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フジフューチャーズ

我々の相場理念

18:34現在 ドル円85.19日経平均 -258円

夜間取引
原油         -0.73ドル    
コーン     +2 セント
大豆      +2.25セント
NYダウ      - 107 ドル
上海総合    +0.47%

 昨晩FOMCは現在の量的緩和水準を継続、米国債へ再投資すると
の発表、だいたい事前予想どおりな感じとなっています。
これを受けて、円高進行、又85円を割れるか、維持できるか
との展開になっています。円高の日柄もけっこきていることと
ここへきて、日本政府も円高牽制の話もでてきており、70円台
の円高は可能性薄いのではないかと考えています。チャートから
考えれば84円近辺では止まるのではないでしょうか、もちろん
85円割れない可能性もあると思います。 この辺で買い方投げ
でもでて下がったところは逆に買いを狙って見たいところでは
ないかと考えています。

 


貴金属
金  NY 下落、FOMCを控え原油、株などが下落したことのに
   より、量的緩和策がでないのではとの連想がでていたようで 
   す。一目雲の下へでてきました。発表後の夜間取引はプラス
   サイドになってきています。
   国内、円高もあり下落、レンジ内の動き、一目転換線では
   抵抗、FOMC量的緩和狙いの買い玉の失望売りもでたような
   感じです。 我々は方針どうり、ここから買い下がりスタート
   していきたいと思います、夜間取引で指値を出して軽めに
   買いスタート、為替85円割れた時のもう一段の下げも
   考えての計画ナンピンでいきたいと思います。本日、私の
   お客さんは、金の買いを狙っていた人でも、何か値段が重い
   、盆は下落が多いなど言われていた方が多かったように思い
   ます。確かに、過去のデーターですと、8月円高になる確率
   はかなり高いので長年取引している方ほど、そういう印象が
   強いのではないかと思いますが、そのようにならなかった
   時もあるわけで、人の逆をやりたい私としては、余計買いた
   くなってきました。もちろんストップロスのポイントはきめ
   ていますので、ここからは買い下がりでいきたいと思います。
   中長期、押し目買い方針。
     
   
白金 NY下落、中国景気減退の経済指数がでていたこと、原油、
   株 安などにつられて下落。こちらも一目雲の下に出てきて
   います。
   国内円高もあり下落、まだレンジ内ではありますが、チャート
   的には7月の安値をキープできるか、下抜けかというところ
   まできています。下抜けの場合いは、ダブル底を下抜けですの
   で買い方の投げが出る可能性がでてきています。様子見

穀物 
  シカゴ コーン、下落、大豆 下落、小麦も下落となています。
  昨日の引け後の作柄状況が悪化していなかったこと12日の米
  需給報告で、生産高、単収が上方修正されることなどで下落
  中国は又大豆を約40万トン成約、ロシアも小麦の生産を
  さらなる下方修正の可能性ありとのことがでています。目先
  米、需給発表が控えていますので、利食い修正安が先にでた
  ようなかんじではないでしょうか。
  国内、円高もあり下落、もう一段の下げからは買い拾っていき
  たいと考えています押し目買い方針。


ゴム 本日、下落、同値圏の動き、株、為替もはっきりしない
   ところで、ゴムも6月の高値、抜けるか、抜けないで落ち
   るかと言ったところです。一目も雲の中で方向性なし、
   6月の高値近辺では売りを狙いたいところ。
  

石油  NY上昇、FOMCを控えての利食い、中国が先月よりも
   原油の輸入量が少なかったことなどで、下落となっています。
   一目転換線では抵抗にあっています。
   国内、円高もあり下落、一目雲の中で方向性に掛ける
   動きですが、半値押し近辺、一目基準線近辺では買いを狙いた
   いところ。
    

                                             近藤

 

ひとつの相場で儲かる人は2割~3割と言われています。

 

ではこの厳しい世界で何年も勝ち続けている人達はどういった人達なのでしょうか?

私達も相場の世界に身を置いて10年以上になりますが、何年も勝ち残っている人達は、ファンド、相場師といったプロ連中ではないでしょうか?

一般投資家である我々もファンドや相場師と同じ土俵で戦う以上、彼らの手法を知らなければなりません。

 

大きく見て彼らはほぼ順張りという手法を用いています。

上昇トレンドでは高くなれば買い続け、下降トレンドでは安くなれば売り続ける。

一般的に大衆は逆張りの手法が多いと言われています。安くなったら買い、高くなったら売る。世の中の実生活においてはこれが常識だと思いますが、相場の世界ではこれだとなかなか大勝することは出来ません。ファンドはシステム売買で、相場師は経験則から。レンジでは損切りの連続ですがいったんトレンドが出るとのせのせで一気に利益を持っていきます。

 

我々も基本に目指すのは順張りの手法です。これを行うためにはテクニック、資金配分、リスク管理(損切り)などが重要になってきます。

 

『資金配分?損切り?そんなの当然じゃないか』

と思った方、そうです、実行すべきはこうして書くのも馬鹿らしいほど当たり前のことなのです。

しかし相場の本を何冊か読んで見れば、必ず目にする事柄であることも事実です。

実際にそれらがきちんと出来ていると胸を張って言える人は少ないでしょう。

大抵の人が当たり前のことすら出来なくなるほど、1人で自制心を持って相場を張ることは難しいことだと言えるのです。

 

我々一般投資家の最大の武器は時間です。

一般投資家にはディーラーやファンドマネージャーのように、今月までに儲けなければならないといった時間の制約は存在しません。

誰しもがすぐに儲けようと考えますが、それは不可能なことです。

スポーツや仕事と同様に相場にも練習や勉強が不可欠です。

相場が好きな方、焦らずゆっくり我々と一緒に学んで行きましょう。

未だ相場をどうやって張って良いか分からない方、

営業マンの言いなりになってしまう方、

もちろん初心者の方もお気軽にご連絡ください。

自分で相場を組み立て、自分の考えで相場を張る。

その道筋までのサポートを苦楽を共にしながら出来れば幸いです。

 

相場師への道を我々と共に目指して見ませんか?


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