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フジフューチャーズ

本日の相場観

本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は110円台後半となっています。
本日注目のトルコリラはやや修正高 、人民元など新興国のの通貨も
修正高となっていますがまだ気の抜けないところです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 トルコショックでリスク回避
    の流れで下落、金は通貨不安で買われるかとの見方も
    ありましたが、結局は売られる展開 金。銀は新安値更新
    金は1200ドル割れとなっています。  国内 金、銀、白金
    下落 金、銀、下落、白金も一時新安値更新となっています。
    買い方の投げがでて大商いとなっています、テクニカル的には
    売られ過ぎになってきており、この辺で下げ止れるかどうか
    と言ったところ、本格的に上昇するにはトルコ情勢好転などの
    材料が必要か、 今晩NYを見てみたいところではないでしょうか
    大勢買い方針ですが、手が出ず 静観。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落、大豆上昇 コーン、小麦は
    米農務省弱気の需給発表の流れで下落、大豆は前日の急落の
    の修正高となっています。 シカゴ引け後発表 作柄状況
    良以上  コーン 70%(先週71%、前年62%)
         大豆  66%(先週67%。前年 59%)
         どちらも先週から1ポイント悪化ですが依然高得点
         となっています。
     国内 コーン上昇、大豆下落 円安でコーンは上昇となって
    います。修正高の範疇、米国産地 コーンは受粉も終わって
    おり豊作の流れです。 コーン戻り売り方針継続。昨日
    国内ファンドは120枚売りの手口となっています。


                          近藤
 
   
本日は商品安、株は急落、ドル円は110円台前半となっています。
トランプ政権がトルコに経済制裁をおこなったことで
トルコリラが急落となっており、トルコと繋がりが
ある欧州ユーロも下落となっています。リスクオフ
の展開


貴金属 先週末NYは金、銀、白金下落 リスクオフの流れから
    下落となっていますが、金はさすがにトルコリスクで
    ヘッジ買いも入った様で安値からは戻る展開チャートは
    横ばい、国内 円高と海外安で金、銀、白金下落
    白金レンジ内、金、銀は新安値更新となっています。
    金はテクニカル的にも売られすぎに入ってきており
    本日買い方の投げもでていたのではないでしょうか。
    大勢買い方針で見ていますが、流れが悪く 手がでない
    と言ったところです、静観で流れが変わるのを待ちたい
    ところです。



穀物  先週末シカゴはコーン下落、大豆、小麦は急落
   注目の需給発表はコーン、大豆とも事前予想幅の
   上限近辺となり、3品とも2桁の下げとなっています。
   3品ともチャートは下抜け、豪州、欧州などで作柄
   悪化が言われていた小麦も生産高下方修正でしたが
   オーストラリア、カナダ据え置き、ロシアは増産と
   なって急落となっています。 今晩引け後に作柄状況
   の発表があります。 国内、コーン下落、大豆変わらず
   コーンは円高、弱い米農務省需給発表を見て下落と
   なっています。個人的にはコーンを20年位みていますが
   これだけ米産地の天候が良かったのも珍しいと感じています。
   単収は178.4Buでしたがまだ増える可能性もある
   のではと考えています。本日で上げに対して0.618押し
   下抜けであり戻り売り方針継続、これから天候プレミアム
   がはげきますので、前回安値の下に入ってくるのではないで
   しょうか。金曜日国内ファンドは65枚売りの手口となって
   います。


                       近藤
2018-08-13 07:48:40


今日は株安商品小高い。


大きな流れは変わらず、
商品相場は全体的に下向き傾向。
原油のみ下げという形に至っていない。


金は日柄の条件は満たしているものの、
戻り鈍く1200ドルを保つことが出来るかどうか
ここは辛抱強く戻り相場狙いで買い方針。


方針は変わらず金買い、原油売り。


大木康弘
2018-08-10 07:53:06


今日は株商品共に小安い。
今晩は米農務省需給発表。


貴金属は下げ相場。
日柄の条件は満たしているものの、
戻り鈍く1200ドルを保つことが出来るかどうか
ここは辛抱強く戻り相場狙いで買い方針。


原油は保合い下抜けにはもう一息といったところ。
3か月ほど往来が続いていたため、
下げに転じれば大きな値幅が期待出来る。


方針は変わらず金買い、原油売り。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落ドル円は111円挟んでの展開
米中貿易戦争の影響で原油需要減退見通しなどもあり原油は下落
となっています。今晩は日米貿易協議があり関税問題など
気になるところです。


貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金下落 ユーロ高などもあり
    金、銀はしっかり、米中貿易戦争懸念で白金は下落
    3品ともチャートは小幅も見合い、国内 金、銀、白金
    まちまち 方向感なく薄商い もみあいとなっています。
    買い方投げるような突っ込みあれば下げの日柄もたって
    いますので買いから入りちところです、ドル高で中間選挙
    までは売り方針との考え方の市場参加者が多いようです。
    現在買い方元気がなく買い手不在のような感じですが
    日柄、テクニカル的にはそろそろ反転もあるのでは
    と考えています。 大勢押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦プラスサイド、大豆上昇  
   大豆は作柄悪化の流れから上昇、コーン、小麦は小動き
   コーン、大豆はもみ合い、小麦は同値圏の動き明日の
   米 需給発表待ち。   国内 コーン下落、大豆
   変わらず、 明日の米 需給発表はコーン、大豆とも
   生産高上方修正が予想されています。 コーン戻り売り
   方針継続 シカゴコーンは半値戻し近辺、国内コーンは
   半値戻しから下落となって現在修正高に対して対して
   半値押し近辺となっています。
   昨日の国内ファンドの手口は20枚の買いの手口
       

                                          近藤
2018-08-09 07:52:14


今日は株安商品安。
今日は日米貿易協議、
米生産者物価指数。


貴金属は下げ相場、下値固めの展開になるかどうか。
日柄の条件は満たしているものの、
なかなか反転の兆しが見られない。
ここは辛抱強く戻り相場狙いで買い方針。


NY原油は大幅安。
もう少しで保合い下放れの形となるため、
売り玉は維持しておきたいところ。
流れが出れば1か月以上は同方向に動く癖があるため、
大きく幅を狙っていきたい。


方針は変わらず金買い、原油売り。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は111円台前半となっています。
本日も夏枯れ相場商い薄となっています。 明日は日米通商会議が気になる
ところです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇、 中国市場が落ち着いてきたこと
     ユーロ高などもあり3品とも上昇チャートはもみ合い
      国内 金、銀プラスサイド、白金まちまち 薄商いで
     もみ合いの動き、金中心に大勢買い方針、ここからの突っ込みは
     買いから入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落、大豆上昇 大豆は昨日の作柄
    状況が悪化したことで上昇、小麦は高値警戒で下落、コーンは
    連れ安 コーン、大豆はレンジ内の動き、小麦は修正安
     国内 コーン下落、大豆変わらず、 週末の米農務省需給発表待ち
    民間会社の事前予想もでてきており コーンは上方修正予想が
    多くなっています。有名どころですと、コーン単収 インフォーマー
    176ブッシェル、FCストーンは178.1ブッシェルの予想
    ただ米農務省は控えめに発表することもあり気の抜けないところ
    コーン戻り売り方針継続、 昨日の国内ファンドは4枚の買いの
    手口となっています。


                          近藤
2018-08-08 07:45:18


今日は株高商品小高い。
今日は中国貿易収支。


貴金属は分岐点。
大きな流れは下げ相場であるものの、
日柄は十分経過しており戻りの出易い状態。
NY金が1200ドルを割り込まずに下げ渋れば、
反転から上昇相場へと繋がる可能性がある。
1200ドルを割り込み戻りきれない展開となった場合は
再び時間の経過を待つしかない。


白金は金よりも先行しいる形で、
実際毎日安値更新している金と違い、
下げても戻す展開となっている。
ここで上昇の流れを作れるかどうか。


夏場の安値、秋口にかけて上昇という展開を想定しているが、
気になるのは先月、東京金が一目均衡表で月足の雲を終値で下回ったこと。
これは2002年以来初めてのこと。
これまでは緩やかに上昇、大きく下落を繰り返し値を切り上げてきたものが、
今年1年は緩やかに下落、反転は急反発、
徐々に値を切り下げる形になっている。
つまりNY金の後追いする形で東京金も年単位で
緩やかな下げ傾向に入ってきた可能性を考慮する必要が出てきている。


とは言うものの現状の貴金属はかい離がきついため、
ここは弱気するところではないと考えている。
まずは戻り相場狙いで買い方針。
方針は変わらず金買い、原油売り。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は111円台前半となっています。
全体的に夏休みモードなのか商い薄い感じです。
為替も日米通商協議待ちで動かず。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 特に材料もなく、昨日の上げに
     対して修正安、チャートはもみ合いとなっています。
     国内 金、白金下落、銀はまちまち 薄商い 人民元の
     動きで上下する程度となっています。ドル高が続くと
     頭重たい展開が続きそうです。 金中心に大勢買い方針
     ここからの突っ込みは買いから入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 小麦はオーストラリア
   減産懸念で上昇、大豆は米中貿易戦争懸念で下落となっています、
   コーンは小幅上昇。
   引け後発表 作柄状況 良以上 コーン71%(前週72%前年60%)
                  大豆 67%(前週70%前年60%)
                  前週よりはやや悪化ですが依然高得点
                  となっています。
    国内 コーン上昇、大豆変わらず  週末需給発表を控えてか薄商い
    コーン戻り売り継続でいきたいところです、昨日国内ファンドは
    17枚の買いの手口となっています。


                              近藤
                  
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は111円台前半となってます。
週末の米 雇用統計は若干悪い数字でしたが市場は反応せず、中国が
報復で米国製品に600億ドルの追加関税を課すとの報道で相場は
振れる展開、又中国人民銀行は市中銀行の準備金の引き上げを発表
人民元は本日は下げ止まっています。現在国内のマーケットは
人民元を見て動いているような感じです。 今週は9日に日米通商協議
があり自動車の関税などが気になるところです。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇 金は雇用統計が予想より
    若干悪かったこと、中国が報復で米国製品に600億ドルの
    追加関税を課すとの報道もありしっかりの展開、白金は
    インパラ社の鉱区閉鎖、売却計画などもあり上昇、ただ
    チャート的には修正高程度、国内 金、銀、白金上昇
    日中商い薄、人民元の動きで上下している感じです。
    金、銀、は修正高、依然この辺で下げ止れるかどうか
    白金はレンジ内の動き、金中心に大勢押し目買い方針
    下げの日柄も結構経っていますのでここからの突っ込みは
    買いから入りたいところ。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落 小麦はウクライナ
   政府が輸出制限の噂を否定したことで下落、コーン、大豆は
   小動き横ばいとなっています、今晩シカゴ引け後に作柄状況の
   発表があります、事前予想は先週と変わらずの予想がでています。
    国内 円高もあり コーン下落、大豆上昇 コーンは本日で
   大引け3段などのは売り転換となってきました、 今週は週末に
   米農務省需給発表があり単収の上方修正が言われています
   どの位上方修正されるかが注目されています。 戻り売り
   方針継続、 先週末国内ファンドは57枚買いの手口となって
   いました。


                       近藤

2018-08-06 08:10:44


今日は株商品共に小高い。
今週は木曜日に中国消費者物価指数、
金曜日に日本GDP速報値、米消費者物価指数。


ドル高円安商品安の流れは変わらず。
NY金は1200ドルを保つことが出来るかどうか。
日柄の条件は満たしているため、
後は反転するきっかけを待つのみ。
現状は下値模索の下げ相場。


原油相場は引き続き上昇の流れ。
上値重い展開が続いているが、
下げる形になった訳でもないため、
もう一度高値を取りに行く可能性も
考えて臨みたいところ。


方針は変わらず金買い、原油売り。


大木康弘
2018-08-03 07:48:11


今日は株小動き商品小高い。
今晩は米雇用統計。


昨日の下げに対して反発した形。
ドル高の流れが圧迫し金のみ安い。
NY金は1200ドルを保つことが出来るかどうか。
日柄の条件は満たしているため、
後は反転するきっかけを待つのみ。
下げた場面は段階的に買い仕掛けることとしたい。


原油相場は引き続き上昇の流れ。
未だ下げ相場の傾向は見られず、
もう少し日柄の経過が必要。


方針は変わらず金買い、原油売り。


大木康弘
本日は商品安、株安、ドル円は111円台半ばとなっています。
また トランプ政権は2000億ドルの中国製品に対する
関税を10%から25%にすることを検討するとの報道で
昨日とは一転 前面安となっています。 トランプ政権の
かけ引きで市場は振り回されている状況です。

貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 トランプ政権は
   2000億ドルの中国製品に対する関税を10%から
   25%にすることを検討するとの報道で
   3品とも昨日の上げは帳消しで下落となっています。
   チャートは横バイ。 国内 金、銀、白金
   下落 昨日の上昇ムードは消され又レンジの中へ、
   しばらくこの辺でレンジ形成になりそうな感じです。
   金中心に大勢買い方針。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦上昇
    米中貿易問題で大豆は急落、コーンは連れ安
    小麦は欧州生産高減少懸念で上昇。
     国内 円高もあり コーン、大豆下落
    コーンは昨日で半値戻し達成、一目均衡表の
    雲の下限で上値抵抗にあっています、豊作見通し
    変わらずで戻り売り方針継続でいきたいところです。
    昨日の国内ファンドは171枚の買いの手口です。

                     近藤
    
2018-08-02 07:47:32


今日は株小安く商品全面安。


「米政府が2000億ドルの中国からの輸入品への関税を
当初の10%から25%に引き上げるという計画を今日にも発表するのでは」
との観測報道に商品相場は売り込まれる形となった。


貴金属は昨日下値模索の展開から戻り相場か上昇相場へ転換。
今日は下げているが今週しっかり戻せればその流れに変化はない。
一方ここで戻しきれないようであれば再び下値模索か下値固めに
揺り戻される形となってしまう。
大きな要因がなければ買い仕掛ける条件は整っているが、
今日のように突発的に振り回される材料も多いため、
仕掛けを悩むところでもある。


原油相場は引き続き上昇の流れ。
未だ下げ相場の傾向は見られず、
もう少し日柄の経過が必要。


方針は金買い、原油売り。
未だ上向き傾向と言えないものの条件は満たしたので、
金買い仕掛け。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は112円挟んでの動き
となっています。 昨日トランプ大統領がイランといつでも対話
する用意があるとの発言などで原油は下落、 ムニューシン財務長官
中国副首相が対話再開に向けて話し合いの報道で貿易問題緩和するとの
連想からシカゴ大豆は急伸となっています。
 今晩はFOMCの声明があります。


貴金属  昨晩 金、銀、白金上昇 米中通商協議再開期待で上昇
    白金はガソリン車にも触媒が使われ始めようです。   
     チャートは横ばい、国内 円安もあり金、銀、白金上昇
    金は夜間で0.382戻し近辺で抵抗 ここから上抜け
    できるかどうか、本日だけでは自立反発なのか、底入れ
    なのかは判断できず、ただ下げても昨日の下値は抜けにくく
    なったのではないでしょうか、月も変わって流れが変わって
    くるか、金中心大勢買い方針。


穀物  昨晩シカゴ 大豆急伸、コーン、小麦上昇、ムニューシン財務長官
    中国副首相が対話再開に向けて話し合いの報道 で貿易問題緩和する
    との連想から大豆は急伸、コーン、小麦は連れ高 3品とも新高値更新
    コーンは一目均衡表 下から雲の中へ入ってきました。
     国内 円安もありコーン、大豆上昇、コーンは一目均衡表雲の下限
    で抵抗、半値戻し近辺です、米産地は依然豊作の流れですので
    戻り売り方針継続で行きたいと思います、収穫に向かっては下げて
    くるのではないでしょうか。 昨日国内ファンドは76枚買いの手口
    となっています。

                           近藤
2018-08-01 07:52:04


今日は株高商品高。
今日は米ADP雇用者数、
FOMC声明発表。


日銀が大規模緩和を当面維持する方針、
これを受けて円安の流れが加速した。
夜間では米中両国が貿易協議を今週中に再開する可能性と報じられ
リスク選好の展開となった。


貴金属は戻りの出やすい状態にあったが、
これで下げ相場の下値模索の展開から戻り相場か上昇相場へ転換。
今のところは戻り相場の範疇であるが、
独自テクニカルは好転しており、
上昇相場に繋がることが出来るかどうか。


原油相場は引き続き上昇の流れ。
未だ下げ相場の傾向は見られず、
もう少し日柄の経過が必要。


方針は変わらず原油売り。


大木康弘
本日は商品高、株はプラスサイド、ドル円は111円台前半となっています。
注目の日銀金融決定会合は 金融緩和の強化、長期金利一時的な上振れ
容認、フォワードガイダンス導入、TOPIXに連動したETFの購入を増やす
など想定の範囲内といった内容でしたが、発表まじかは為替なども
上下に振れる展開、警戒で売られていた株などは巻き戻しの動きとNYは
なっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀マイナスサイド、白金上昇 日銀、FOMC
    などイベント控えて小動き、チャートはもみ合い
     国内 金、白金上昇、銀はまちまち 日銀の発表後は
    上下振れる場面もありましたが、小動きもみあいとなって
    います、金中心に大勢押し目買い方針、下げの日柄も
    長くなっており、来月に期待したいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 小麦は欧州、オーストラリア
   などで熱波で作柄悪化懸念で上昇 コーン、大豆は連れ高
   引け後発表作柄状況は 良以上 コーン72%(前週72%、昨年61%)
                  大豆 70%(前週70%、昨年59%)
                  と依然高得点となっています。
     国内 コーン上昇、大豆下落  コーンは前回高値近辺となって
   います。 米国は豊作見通しとなっており、後は来月の需給発表で
   今まで据え置かれてきた単収がどれ位上方修正されるかが焦点
   コーン戻り売り方針継続。

                          近藤
    
    
皆様、今日でフジフューチャーを退社しました。長い間ありがとうございました。
商品業界に約50年間居ましたが、振り返って見て悔いのない50年間でした。お客様、先輩、同僚、後輩に助けられここまで来ました。本当にありがとうございました。

心残りは、私は穀物中心に仕掛けをしてきましたが、今年で6年間豊作続きで、ここ3年間はマイナスが続き大きな勝負が出来ないまま終わることです。

今年は日本を始め、世界的に異常気象が起こっていますが、これからも温暖化による、異常気象が起こる可能性が高く、お客様にはこれからも穀物の大相場を夢見て欲しいと思っています。

私は退社しますが、山前時代からの後輩の、近藤君、大木君、和田君が良い仕事をしていますのでよろしくお願いします。


皆様のご活躍を心より願っています。ありがとうございました。

川原哲朗




本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は111円挟んでの動きとなっています。
目先の市場の一番の材料は今日、明日日銀の金融決定会合で金融緩和長期化による
副作用の話し合いがあると見られており、物価見通しの引き下げ、ETFの
購入方法の修正ががあるかどうかで、為替、株が反応してきそうです。 


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 GDPの発表は予想にややとどかず
    小動き小幅保合いとなっています。 国内 金、白金下落、銀まちまち
    白金はレンジ内の動き、金は一時安値更新でしたが、小動き同値圏の
    動きとなっています。 この辺で下げとまるか、もう一段下かと言ったところ
    日銀発表待となっています。金中心に大勢買い方針ですが、しばし静観


穀物  先週末シカゴ コーンプラスサイド、大豆上昇、小麦下落 大豆は
   週間輸出成約好調で上昇、小麦は高値警戒の下となっています。
   今晩シカゴ引け後に作柄状況の発表があります。 国内 コーン、大豆上昇
   コーンベルト地帯は降雨、低温予報となっており天候不安は特に無しと
   なっています、修正高の範疇と見て戻り売り方針継続でいきたいところ。


                             近藤
   
  
2018-07-30 07:49:39


今日は株商品共に小安い。
今週は火曜日に日銀金融政策決定会合、
黒田日銀総裁の記者会見、
水曜日にFOMC、
金曜日に米雇用統計。



全体的に頭重い展開。
かい離がきつく戻りの出易い状態にはあるものの、
戻る動きが見えてこない。
今週は値を大きく動かす材料も多く、
相場に変化が生まれるかどうか。


戻り売りの流れは変わらないが、
売り仕掛けるにはリスクが高いため見送り。
一度戻す場面を確認するか、
大きく崩れる場面を待つこととしたい。



方針は変わらず原油売り。



大木康弘



2018-07-27 07:57:29


今日は株高商品小安い。
今晩は米GDPなど経済指標。


ドル高円安商品安の流れ。
貴金属は緩やかな下げ相場で戻りの時間帯。
ユーロは切り返しきれずに反転、
金も頭重い展開が続いているが
かい離がきつい状態は変わらない。
ここは素直に戻りを期待したいところ。


方針は変わらず原油売り。
未だ原油は下げの形になっておらず、
もう一度高値を取りに行く可能性も考慮して臨みたい。


大木康弘


本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は110円台後半となっています。
日銀が来週の金融決定会合でETFの購入配分の変更を検討するとのニュースも
あり、日経平均は下落、為替も円高となっています。昨晩注目の米欧首脳会談
は深刻な事態には発展せず、無難な感じでユーロ高、ドル安となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 米欧首脳会談無事終了でユーロ高、
    ドル安となり 貴金属も買い戻される展開、 国内 金、白金
    まちまち、銀は上昇、高寄りのスタートでしたが円高、NY夜間取引安
    などで上げ幅削る展開、昨日と同値圏の動きとなっています。
    金中心に大勢押し目買い方針ですが、買うにももう一段安を待ちたい
    ところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦は急伸となっています
    小麦は欧州の熱波で生産高減少見通しがでて上昇チャートの
    レンジ上抜けとなっています、コーン、大豆連れは高 
     国内 コーン高、大豆高、円高でしたがシカゴ夜間取引高
    もあり上昇 コーンは新高値更新となっています、ただ米産地は
    豊作の流れでありチャート的にも戻りの範疇ではないでしょうか
    コーン戻り売り方針継続で行きたいところです。


                          近藤
2018-07-26 07:59:07


今日は株高商品小高い。


米欧首脳会談では
貿易戦争回避で合意したことから
ドル安ユーロ高の展開。
他国との交渉と同様に、
初めは威圧的な態度、
その後相手の譲歩を引き出し、
無難な着地点で合意というのが
トランプ大統領の手法となっている様に思える。


貴金属は緩やかな下げ相場で戻りの時間帯。
ユーロも切り返しとなったことから
もう少し戻りが続く形となりそうだ。
ただし大きな流れは変わらずどこまで戻せるかという状態。


方針は変わらず原油売り。
未だ原油は下げの形になっておらず、
もう一度高値を取りに行く可能性も考慮して臨みたい。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は111円台前半、中国が景気刺激策を
とってきているせいかゴムは上昇となっています、今晩は米欧首脳会談
があり、自動車関税の問題がどうなるか気になるところです。
又 本日から水星逆行開始なっています何か変化でてくるでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金まちまち、銀、白金上昇 ドル高が止まった
    ことで修正の動き、小幅もみ合い、国内 金、銀、白金上昇
    NY貴金属夜間取引しっかりもあり上昇 修正高の動き
    今晩米欧首脳会談気になるところです、まだ戻っても売られ
    易い展開ですが、下にある程度突っ込めば 新規の買いも
    考えたいところ。大勢買い方針ですが静観


穀物  昨晩シカゴ コーン下落、大豆上昇、小麦下落 コーン、小麦は
   作柄状況良かったことで下落 大豆はトランプ政権が120億ドルの
   農家支援策を計画しているとのニュースで上昇となっています。   
    国内 コーンまちまち、大豆プラスサイド、 小幅もみ合い
   コーン戻り売り継続。

                       近藤

2018-07-25 07:55:45


今日は株高商品小高い。
今日は米欧首脳会談。


トランプ大統領が金利上昇とドル高に対して
牽制する発言を受けて円高ドル安の展開。
今日の米欧首脳会談では貿易問題について話し合いとなるようだが、
相場に影響を及ぼす形となるかどうか。


貴金属は緩やかな下げ相場。
NY金、東京金共にかい離はきつく
戻りが出やすい状態。
目先は狭い範囲の往来相場か下値模索の形。


方針は変わらず原油売り。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は111円台前半 トランプ大統領の
ドル高けん制発言以外に日銀が金融政策 緩和するのではとの見方が
でて円高の流れとなっています。 目先の材料は明日の 米欧首脳会談
に注目が集まっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇 ドル高、長期国債金利上昇で
    金、銀は下落 白金は修正高の動き、国内 金、銀下落、白金は
    上昇 金、銀は新安値更新 テクニカル的にも売られ過ぎに入って
    きました、この辺で下げ止まるか、もう一段下かと言ったところ
    米欧首脳会談がポイントになるかもしれません、下げの日柄もかなり
    たってきており、ここからの突っ込みは買い狙いで良いのではないで
    しょうか。


穀物  昨晩シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落 コーンは作柄悪化懸念
    で上昇、大豆は中国の成約キャンセルで下落となっています。
     シカゴ引け後発表作柄状況は 良以上 
       コーン 72%(先週72%、前年62%)
       大豆 70% (先週69%、前年57% 作柄悪化するのでは
     との見方もありましたが、依然高得点となっています。
    国内 コーン、大豆下落、シカゴの作柄状況が良かったことで
    シカゴ夜間取引下落、米は一部で熱波が言われていますが、コーン
    ベルトの天候は順調となっています、豊作の見方は固まってきて
    おり、来月の米農務省の需給発表で単収がどれだけ上方修正される
    のかが焦点、コーン戻り売り方針継続。


                          近藤
(お知らせ)
私事ですが、今月でフジフューチャーを退社することになりました。
今月はお客様と会う事が多く、ブログを書く時間がなく中途半端で申し訳ありません。

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)72%(前週72%、前年同期62%)変わらず
(シルキング)81%(前週62%、前年同期63%、平年62%)
(ドウ)18%(前週発表なし、前年同期8%、平年8%)

(大豆)
(作柄状況)70%(前週69%、前年57%)プラス1%
(開花)78%(前週65%、前年67%、平年63%)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)131万トン(今期累計前年比96%、米農務省105%)
(大豆)72万トン(今期累計前年比96%、米農務省96%)

(昨日のファンドは10枚の売りで260枚の売りになりました。

(米国の6~10日予報、7月29~8月2日)
コーンベルト大半で低温多雨予報です。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント高、夜間とr引きが3・50セント安、為替が111円35銭で推移し当限が100円高、他の限月は140~270円安で終わりました。期先は23810円で200円安で終わりました。

今日の大豆はシカゴが2セント安、夜間取引が4セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は45510円で370円安で終わりました。

川原
本日は商品まちまち、株は急落、ドル円は110円台後半となっています。
週末トランプ大統領のFRBの利上げ、ドル高批判でドル円は1円以上の
円高となっています、 これでドル高の流れが変わるかどうか、市場の
関心はドル高、元安、上海株などを注視しているようです、今週は25日
米欧首脳会談が注目されています。


貴金属 先週末NYは金、銀、白金上昇 トランプ大統領のドル高、
   利上げけん制発言で巻き戻しの動き自立反発、 国内 金下落
   銀まちまち、白金上昇 金は新安値更新、トランプ大統領の
   発言をきっかけに、ドル高、金安の流れが止まれるかどうか
   金中心に買い方針ですが、不安定でありしばし静観したいところ
   です。下げの日柄も結構来ており今週はポイントになりそうな
   感じです。


穀物  先週末 シカゴ コーン、大豆、小麦上昇  ドル安などもあり
   上昇、小麦産地 熱波で上昇小麦が引っ張る展開、今晩シカゴ引け後に
   作柄状況の発表があります、国内 コーン上昇、大豆変わらず、
   コーンは円高でマイナスの換算でしたが上昇となっています。
   コーン戻り売り方針継続でいきたいところです。


                           近藤
2018-07-23 07:53:54


今日は株小動き商品小安い。
水曜日に米欧首脳会談、
今週は木曜日にECB政策金利、
金曜日に米GDP速報値。


トランプ大統領がFRBの利上げやドル高に対して
発言したことを受けて円高ドル安の展開。
引き続き貿易摩擦懸念が上昇を押さえる要因となっている。
これまでの流れの逆流となっているが、
どこまでこの動きが続くのか。
大きな流れはドル高円安商品安という見方に変化はない。


貴金属は緩やかな下げ相場。
NY金のかい離はきつくなってきており
戻りが出やすい状態。
目先は狭い範囲の往来相場か下値模索の形。


方針は変わらず原油売り。
全体的に上昇相場に転じるには日柄かきっかけが必要。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみ。


大木康弘
2018-07-20 08:27:37


今日は株安商品安。


トランプ大統領の「金利上昇については喜ばしくはない」
という発言を受けてドル高修正の展開となった。
ただし大きな流れは変わらずドル高円安商品安と考えている。


貴金属は緩やかな下げ相場。
NY金のかい離はきつくなってきており
戻りが出やすい状態。
目先は狭い範囲の往来相場か下値模索の形。


方針は変わらず原油売り。
全体的に上昇相場に転じるには日柄かきっかけが必要。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみ。


大木康弘

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