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フジフューチャーズ

本日の相場観

2020-07-10 07:20:49


今日は株商品共に安い。


今日は全体的にリスク回避の展開。
全体的に上昇の流れではあるものの
コロナ感染第二波を警戒した動きで上値は重い。


NY金の史上最高値は2011年に付けた1920.8ドル。
大きく上昇を続けてくれれば天井打ちの可能性もあるが
調整を入れつつ上昇する息の長い上昇相場となっている。
そう遠くない時期に大きく下げる相場はあると構えているものの、
全く条件が揃わないため引き続き待つこととしたい。


大木康弘
本日は商品上昇、株は上昇となっています、ドル円は
107円26銭 昨日より25銭のドル安円高となっています。
金融緩和により金余りの状況 金も株も上がるといった
説明のできないような状況が続いています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 コロナ拡大、
    金余りの状況もあり 金中心に上昇、銀、
    白金は金との鞘が開いていることで買われて
    いるようです。 金、銀は高値更新、白金は
    レンジ内の動きとなっています。 国内
    金、銀、白金上昇 金、銀は高値更新、白金は
    レンジない上限、金はテクニカル的に買われ過ぎ
    となっており、昨日の夜間取引の高値からは下落
    チャートの倍返しなどを考えるとまだ高値余地は
    あるところですが、テクニカル的には買われ過ぎ
    となっており調整安があってもおかしくはない状況
    仕掛け難。

穀物   昨晩シカゴはコーン、小麦上昇、大豆下落
    小麦は世界的に生産が減るとの見方で上昇
    コーンは連れ高、大豆は米産地 降雨予報も
    あり下落となっています、明日の晩 米農務省
    需給発表があります。 コーン上昇、大豆変わらず
    コーン同値圏の動きここからの噴値は売りから入り
    たいところです。
    昨日国内ファンドは17枚の買いの手口となっています。

                       近藤
2020-07-09 07:25:16


今日は株商品共に小高い。
今日はユーロ圏財務相会合。


大きな材料もなく全体的に上向き傾向。
特に金は上値追いの状態、
今日も史上最高値更新となっている。


NY金の史上最高値は2011年に付けた1920.8ドル。
昨日や今日のように小幅な上昇を繰り返しているうちは
売り仕掛ける条件は揃わない。
今は大きく上値追いの状況になることを期待して待つこととしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち 株は上昇 ドル円は107円56銭
昨日より5銭ドル高、円安となっています。コロナ拡大
経済活動落ち込むとの見方で貴金属はしっかりの展開
となっています、全体的には逆張り的な動きです。


貴金属 昨晩NYは金、銀、白金上昇、米国 コロナ拡大
    で経済活動落ち込むとの見方がでて金中心に    
    しっかりの展開 金は高値更新、銀、白金は
    レンジ内の動きとなっています。国内 金、
    銀、白金上昇 金は高値更新、白金はレンジ上限
    銀はレンジ内の動き 金は上昇中ですが、買いから
    入るにも押しを待ちたい状況、白金はレンジ上抜け
    できるかどうかと言ったところ 仕掛け難。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦上昇
    米国産地降雨があり、コーン、大豆は下落となって
    います、3品とも同値圏の動きとなっています。
     国内 コーンまちまち、大豆変わらず、コーン
    豊作ムードであり、ここからの噴値あればゆっくり
    売りから入りたいところです。
    昨日国内コーンは17枚売りの手口となっています。

                      近藤

2020-07-08 07:30:04


今日は株安商品高。


株安を背景にNY金は高値更新、
東京金も史上最高値更新の展開となっている。
とはいえ今の金は株が上がろうが下がろうが関係なく
上昇することも多いため以前よりも相関関係は薄いように思える。


NY金緒史上最高値は2011年に付けた1920.8ドル。
ここを目指す可能性も出てきており、
大きく上昇するか横這いするか、
しっかり条件が合わない限り売り仕掛けは出来ない。
今は大きく上値追いの状況になることを期待して待つこととしたい。



大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円107円51銭
昨日より16銭のドル安、円高となっています。経済再開
とコロナ拡大懸念の強弱材料に挟まれて相場は膠着
状態となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 コロナ拡大懸念
    で金中心にしっかりの展開、3品ともレンジ内
    の動きとなっています。 国内 金、白金上昇
    銀 まちまち レンジ内の動き 仕掛け難。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落
   米国産地で高温乾燥の予報がでていること、
   大口成約があったことなどでコーン上昇、昨日
   中国株上昇もあり大豆上昇となっています、大豆
   高値更新、コーン、小麦は同値圏の動き。
 
  引け後発表 作柄状況
   良以上 コーン71%(前週73%、前年57%)
       大豆 71% (前週71% 前年53%)

   劣   コーン6% (前週5%、前年12%)
       大豆 5%  (前週5%前年12%)
      コーンは作柄先週より悪化ですがまだ豊作の
      数字となっています。

    国内 コーンまちまち、大豆変わらず、昨日
   シカゴ夜間取引でコーンは既に上がっていたのと
   円高で先物は下落となっています、ここから噴いた
   所はゆっくり新規売りを仕掛けて行きたいところです。

   昨日国内ファンドは24枚の売りの手口となっています。

                     近藤

2020-07-03 07:39:09


今日は株商品と共に小高い。
今日は独立記念日で休み。


米雇用統計は予想よりも良い内容、
一時は株高ドル高の展開となったが、
徐々に頭重く抑えられた形となった。
米国では感染拡大も続いており上げきれない状態。


金相場は一時的に下げたものの再び上昇、
大きく上値追いになって欲しいものの、
ここで足踏みとなる可能性が出てきている。
どこかで売り仕掛けたい気持ちはあるが
大きく上昇しない限り売り仕掛けることは出来ず、
今は条件が揃うまで待つこととしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は107円45銭
昨日より14銭のドル安、円高となっています。明日米市場
独立記念日の振り替えで休場となり、今晩が雇用統計と
なります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 雇用統計発表の
    前でもあり調整商いで修正安となっています。
    金は昨日と同値圏の動き、銀、白金はレンジ内
    の動きとなっています、国内 金、銀、白金
    下落 金はテクニカル的にも買われ過ぎになっており
    修正安、銀、白金も修正安となっています。
    仕掛け難

穀物  昨晩シカゴはコーン、大豆、小麦上昇 前日の
   作付け面積 減少の発表の流れで コーン、大豆
   小麦上昇 コーン、大豆は 新高値更新、小麦は
   レンジ内の動き、国内 コーンまちまち、大豆
   変わらず、コーンここから上は売り狙いたいところ
   
   昨日国内ファンドは29枚の買いの手口となっています。


                        近藤

2020-07-02 07:14:45


今日は株小安く商品安。
今晩は米雇用統計、明日は独立記念日で休み。


ADP雇用者数は予想よりも良かったものの、
最近は米雇用統計との数字がかけ離れており
今晩の発表を待ちたいところ。


金相場は久しぶりに小安い。
上昇の流れに変化なく利食いに押された格好。
6000円超えの相場であるため
1日の変動幅が大きいことに注意したい。



大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円107円59銭
昨日より13銭のドル安円高となっています。
依然相場全体 不安定な動きが続いています、経済再開
でV字反騰期待とコロナ拡大による景気後退懸念と
強弱材料があり逆張り的な動きが続いています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 コロナウイルス拡大
    で金中心に買われる展開、金は新高値更新、銀
    白金はレンジ内の動きとなっています。 国内
    金、銀、白金上昇 金は新高値更新、銀、白金は
    レンジ内の動き、金はテクニカル的にはここから上は
    買われ過ぎに入ってくるところです、仕掛け難。

穀物  昨晩シカゴはコーン、大豆、小麦上昇 昨晩の作付け
   面積の発表で 3品とも作付け面積減少との発表で特に
   コーンは500万エーカーの減少となり、在庫は増えたものの
   コーン中心に急伸となった、3品ともレンジ上抜け。
    国内 コーン上昇、大豆変わらず、コーンレンジ上抜け
   作付け面積減少で上昇となっていますが、在庫増、作柄
   状況良好であり。ここから上は売り仕掛けを狙いたい
   ところです。  
   昨日国内ファンドは5枚買いの手口となっています。


                         近藤
2020-07-01 07:27:21


今日は株高、商品小高い。


中国は香港国家安全法制を可決、
これに関しては今後相場に影響してくるかどうかは未知数。
今のところコロナ感染拡大のリスクが最大の材料。


東京金は上値追いの展開。
未だ過熱感も物足りない状態で大きくひと伸びありそうな形。
下げ相場に転じるにはなんらかのきっかけか、
行き過ぎなくらいの上昇が必要と考えている。
どこかで売り狙いたいが条件が揃うのはまだ先になりそうだ。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は107円72銭昨日より
63銭のドル高、円安となっています、米国 住宅の
指数が強い発表になったことなどもあり、ドル高
株高の展開となっています。


貴金属  昨晩NYは 金小幅高、白金上昇、銀下落
   米国住宅の指数が強い発表になったことなどもあり
   金は高値からダレル展開、白金はしっかりとなって
   います。3品ともチャートは同値圏の動きとなって
   います。 国内 円安もあり 金、銀、白金上昇
   金は先月の高値更新、銀、白金は横ばい同値圏の
   動きとなっています、仕掛け難。


穀物  昨晩シカゴはコーン、大豆、小麦上昇 コーンは
   今晩の作付面積の発表で減少の見方があり上昇
   大豆、小麦も発表前で調整商いで上昇となっています。
   コーンは一目均衡表雲下限で下値抵抗にあってレンジ内
   の動き、大豆、小麦同値圏の動きとなっています。
   引け後発表 作柄状況
       
    良以上  コーン 73%(前週72%)
         大豆  71%(前週70%)

    劣以下  コーン 5% (前週5%)
         大豆  5%  前週5%)

    国内円安もありコーン上昇、大豆変わらず、コーン
   今月来月の高値を売りたいイメージ。
   昨日国内ファンドは11枚の売りとなっています。

                       近藤
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は107円09銭
先週末より5銭のドル高、円安となっています。
米国コロナウイルス拡大で金高、原油、株安の展開


貴金属  先週末 金、銀、白金上昇 米国コロナウイルス
   拡大で株か急落、リスク買いで金はしっかりの展開
   チャートは同値圏の動き、国内 金、銀、白金上昇
   金はレンジ上限、銀、白金は同値圏の動き 仕掛け難


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 豊作ムード
   とコロナ拡大により頭重たい展開 明日の晩 四半期在庫
   作付け面積の発表があります。
    国内 コーン下落、大豆変わらず、今月、来月の高値
   を売りから入りたいイメージ。
   先週末国内ファンド7枚の売りとなっています。


                      近藤
2020-06-29 07:26:30


今日は株大幅安、商品安、金のみ高い。
今週は木曜日に米雇用統計、
金曜日は独立記念日で休場。


引き続きコロナ感染第二波警戒と経済再開の綱引き。
株商品共に頭重く調整局面入りの形となってきているが、
金のみ別の相場展開。


東京金の高値6133円、
これを上抜いていくのは時間の問題と思える。
未だ過熱感も薄く上値追いの展開を期待したい。


大木康弘
2020-06-26 07:35:03


今日は株高商品小動き。


引き続きコロナ感染第二波警戒と経済再開の綱引き。
今週は上げ下げ毎日入れ替わり、
どちらかに大きく動き出しそうな形になってきており、
次の展開を待ちたいところ。


東京金の高値6133円、
これを上抜いていくのは時間の問題と思える。
未だ過熱感も薄く上値追いの展開を期待したい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は107円15銭
昨日より60銭のドル高円安となっています。米国での
コロナウイルス拡大などもありNYダウは急落となって
います 市場はまだまだ不安定な状態が続きます。


貴金属   昨晩NYは 金、銀、白金 下落 ドル高
    株安などもあり、金中心に利食い先行の下げと
    なっています。 チャートは金は修正安、銀
    白金はレンジ下限の動き。 国内 金、銀
    まちまち、白金下落 貴金属海外安もあり
    同値圏の動き 仕掛け難。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落
    株安、原油安などもあり 穀物も頭重たい
    展開 チャートはレンジ内の動き。 
     国内 コーン下落、大豆変わらず 
    チャートはレンジ内方向性に欠ける展開
    今月、来月の高値を売りたいイメージ。
    昨日国内ファンドは3枚の売りの手口となっています。


                     近藤

2020-06-25 07:23:11


今日は株大幅安、商品安、金のみ小高い。


引き続きコロナ感染第二波警戒と経済再開の綱引き。
今日は昨日とは逆でリスク回避の展開。


株、商品共に急落を恐れながらじわじわ上昇という状態。
金のみ別相場で、ここ最近の金相場は他相場との連動は薄い。
NY金は一時11年ぶりの高値更新、
高値更新後は利食いで押されているものの
大きな流れは上昇傾向で変化ないと考えられる。


東京金の高値6133円、
これを上抜いていくのは時間の問題と思える。
未だ過熱感も薄く上値追いの展開を期待したい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は106円55銭
昨日より55銭のドル安、円高となっています、ドル円は
抵抗帯下抜けで買い方のストップロスがでてドル安と
なっています、


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 米中関係悪化懸念
    コロナウイルス代2波懸念で金 中心に上昇
    金はチャート上抜け気味、銀、白金はレンジ内
    の動きとなっています。 国内 金、白金上昇
    銀まちまち、金は今月の高値を上抜けもう一段
    上があるかどうか、銀、白金はレンジ内の動き
    となっています。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、下落、小麦上昇
    米国産地 降雨予報もあり、コーン、大豆は
    下落、小麦は修正高、国内 コーンまちまち
    大豆変わらず、コーンは昨日の日中シカゴ夜間
    取引が既に下がっていましたのでまちまちとなって
    います、逆張り的な動き、今月、来月の高値を
    売り仕掛けしたい。
    昨日国内ファンドは12枚売りの手口となっています。

                       近藤
2020-06-24 07:23:55


今日は株安商品共に小高い。


引き続きコロナ感染第二波警戒と経済再開の綱引き。
今日はリスク選好の展開でしっかりした動き。


そんな中でNY金は4月の高値とほぼ並んできている。
ETFの増加も続いており金に資金が流入している。
東京金の高値6133円、
これを上抜いていくのは時間の問題と思える。
未だ過熱感も薄く上値追いの展開を期待したい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は107円10銭
昨日より24銭のドル高円安となっています、一時米大統領
補佐官の中国との第一段階の貿易合意を打ち切るとトランプ
大統領が発言したとの報道で円高、日経平均下落となりました
がトランプ大統領の米中貿易合意は損なわれていないとの
ツイートで為替、株とも巻き戻す展開、まだまだ市場は
不安定な感じになっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 コロナウイルス
    第2波警戒で金中心に上昇 金はレンジ上限、
    銀、白金はレンジ内の動きとなっています。
     国内 金、白金上昇、銀はまちまちとなって
    います、 金はもみ合い上抜けでもう一段
    上もありえるところ、銀、白金は同値圏の動き
    となっています。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆下落 小麦上昇
    コーンベルトに降雨予報がでてコーン、大豆は
    下落となっています。小麦は修正高
   
    引け後発表 作柄状況
     良以上  コーン72%(前週71%)
          大豆 70%(前週72%)
     劣 以下 コーン5%(前週5%)
          大豆 5% (前週4%)となっています。
    
     国内 コーン下落、大豆変わらず、コーン
    作柄順調を受けてシカゴ夜間取引も下落でマイナス
    サイドとなっています。コーン逆張り、今月、来月
    の高値を売りに回りたいイメージ。
    国内ファンドは4枚買いの手口となっています。

                        近藤
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円106円86銭
先週末より3銭のドル高円安となっています。市場は
経済再開の強い材料とコロナ第2波などの弱い材料と
どちらもあり動きにくい状況が続いています。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇 コロナウイルス
    第2波への警戒感から金中心に上昇、金はレンジ
    上限、白金、銀はレンジ内の動きとなっています。
     国内 金、銀、白金上昇 金は小さなもみ合い
    上抜け、銀、白金はレンジ内の動きとなって
    います、金の順張りチャートは買い展開となって
    います、強弱材料あり 仕掛け難。


穀物   先週末シカゴは コーン、大豆上昇、小麦
    下落となっています、コーンベルト北部で
    高温乾燥が続いていること、中国が米国産穀物を
    買い付けるとの見方で上昇となっています。
    大豆は高値更新、小麦は安値更新となっています。
     国内 コーン上昇、大豆は変わらずとなって
    います。コーンは逆張り的な動きですが、今月
    ~来月の高値を売っていきたいイメージ。
     先週末国内ファンドは9枚売りの手口。


                       近藤
    
2020-06-22 07:31:57


今日は株安商品小高い。
今週は木曜日に四半期GDP。


コロナ感染第二波を警戒してリスク回避の展開。
全体的に頭重い展開で調整局面入りの形となりつつある。


一方で金相場はしっかりした動き。
5900円台でウロウロする展開となっているが、
かい離が緩んでおりETFの増加も続いている。
調整が先になることを期待しているが、
きっかけ次第では高値更新を狙える位置であるため、
どちらに放れるかは決めつけずに構えたい。



大木康弘
2020-06-19 07:29:27


今日は株商品共に小安い。


感染第2波への警戒感が高まっており
カリフォルニア州、テキサス州では
1日の感染増加数が過去最多になったと発表した。
株商品共に上値重く調整局面入りの形となりつつある。


商品相場は1日の動き幅も小さくなっており、
新たな材料、新たな動きを期待したい。。


大木康弘
2020-06-18 07:21:02


今日は株商品共に小安い。


今日も全般方向性なく小動き。
経済再開の期待とコロナ第2波への警戒の綱引きが続いており、
米国の感染拡大が伝わっている。


次の大相場までは時間が掛かると考えられる。
引き続き小幅な相場を想定して臨みたい。


大木康弘



本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は107円23銭
昨日より25銭のドル安、円高となっています。各国の
景気対策、中央銀行の金融緩和などの強い材料とコロナ
第2波拡大懸念などの弱い材料が交差して 市場全体
逆張りの動きとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 3品とも下げに
    対する修正高 各国の景気対策、中央銀行の
    金融緩和などの強い材料とコロナ第2波拡大懸念など
    の弱い材料が交差して同値圏の動きとなっています。
     国内 金、銀まちまち、白金小幅高、様子見ムード
    小幅な動きとなっています、方向性に欠ける動き
    です。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆、小麦下落
   大豆、小麦は昨日の作柄状況で順調な内容となり下落
   コーンは材用難、3品とも同値圏の動きです。
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず、コーンは
   同値圏の動き、今月、来月の高値を売りたいイメージ
   昨日国内ファンドは9枚買いの手口。

                       近藤
2020-06-17 07:32:43


今日は株高商品小動き。


経済再開の期待とコロナ第2波への警戒の綱引き。
真新しい材料もなく商品相場は足踏みの状態となっている。


株式は先週から荒れ模様、
先週の大下げを取り戻す勢いで上昇しているものの、
調整局面入りしている可能性もあり警戒したいところ。


商品相場は大相場後の凪のような時間帯となっており、
次の大相場までは時間が掛かると考えられる。
今は小幅な相場を想定して臨みたい。


大木康弘

本日は商品高、株は急伸、ドル円は107円43銭
昨日より36銭のドル高円安となっています、
米国財務長官が今週ハワイで中国の代表団と
会談するとの報道や、FRB社債の買い入れを開始する
とのニュースなどで昨日の全面安は本日切り返しと
なっています。


貴金属  昨晩 金、銀下落、白金上昇、一時株安
    などもあり、金は換金売りで下落となっています
    ただ3品とも安値から切り返す展開、乱高下が
    続いています、国内 金、銀、白金上昇 
    依然逆張りの展開、金はもみ合い、銀、白金は
    レンジ内の動きとなっています。

穀物   昨晩 シカゴコーン、大豆下落、小麦上昇
    強弱材料ありチャートはもみ合いとなっています。
    引け後発表 
    作柄状況 良以上 コーン71%(先週75%)
             大豆 72%(先週72%)
         劣以下 コーン5% (先週4%)
             大豆 4% (先週4%)
                     となっています。
    国内 円安もあり コーン上昇、大豆変わらず
   米国産地 一部高温乾燥で作柄悪化となっています。
   逆張りの展開、今月、来月の高値を売りから入りたい
   イメージ。
   昨日 国内ファンドは13枚の買いの手口

                        近藤
本日は商品安、株急落、ドル円は107円12銭
先週末より 12銭のドル安、円高となっています。
先週後半 株は急激な調整安となっていましたが
本日もコロナ第2波への不安もあり日経平均は急落
となっています、先週末はたんなる修正高でまだ
下げ止まってはいないようです。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 NYダウの
    修正高などもあり 貴金属は下落となっています。
    3品ともチャートはレンジ内の動きでまだまだ
    不安定な感じです。国内 円高もあり 金、銀、
    白金下落 白金はレンジ下抜け 一目均衡表
    雲の上限で下値抵抗にあっています、
    順張りチャートは売り転換、金、銀は同値圏
    もみ合い逆張りの動きが続いています。
     

穀物   先週末 コーンまちまち、大豆、小麦上昇
    大豆は大口成約があり上昇、コーン、小麦は
    小動きとなっています。 国内 円高もあり
    コーン下落 大豆かわらず、コーンは作柄
    順調、原油、株安などもあり上値は重くなって
    います、しばらくは逆張りの動きとなりそうです。
    先週末国内コーンは5枚買いの手口。

                     近藤
  
2020-06-15 07:21:48


今日は株高商品高。


NYダウは前日の大下げから一服、
一時は上昇を打ち消すほど下げる場面もあったが、
しっかり戻して終わっている。


先週の動きは単なる一時的な調整か、
調整相場への入り口となってくるか。
6月は調整局面入りし易い傾向にあり、
株式の動きに注意したい。


大木康弘
2020-06-12 07:20:08


今日は株大幅安、商品安。


昨日のFOMCではハト派な内容であったものの、
市場は材料織り込み済みとの捉え方となったようだ。
一方で米国での感染第2波の広がりが伝えられており、
リスク回避の展開となっている。


ここ最近のリスク選好の展開に冷や水を浴びせられた形。
これが一時的なものか調整局面入りの入り口となるか。
まずは今晩の株式がどこまで戻せるか確認したい。


大木康弘

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