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フジフューチャーズ

本日の相場観

今週も1週間お疲れ様でした。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)53万トン(今期累計前年比61%、米農務省80%)
(大豆)234万トン(今期累計前年比121%、米農務省103%)

(米国の6~10日予報、9月27~10月1日)
(気温)南西部は平年を下回る、東部は平年を上回る、中央部以北は平年並み
(降水量)南西部は平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る

(ファンドの動き)
昨日のファンドは80枚の買いで3050枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・25セント高、夜間取引が1・75セント高、為替が112円を挟んだ動きで40銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21280円で40円安で終わりました。今日のシカゴは輸出成約高が低調でしたが大豆の需要好調、小麦が小高く連れ高しました。今日発表された輸出成約高は53万トンで今期累計は前年比61%で低調な数字です。ここからの相場展開としては、まだ上下に幅が見えず下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが0・50セント高、夜間取引が6セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46720円で20円安で終わりました。今日のシカゴは輸出成約高が高水準でしたが、収穫進展や農家売りが懸念され小高く終わりました。今日発表された輸出成約高は234万トンで今期累計は前年比121%で好調な数字です。

今日のフレートは41ドル58セントで前日比4セント高でした。

川原
2017-09-22  08:30:05


今日は株商品共に小安い。


FOMCを受けてドル高円安商品安の展開。
バランスシートの縮小は今後も額を増やし
続いていく方針でドル高円安の流れが定着するかどうか。


NY金は1300ドル割れ、
週足転換線1300.9ドル、
週足基準線1281.3ドル、
ここを下回ってこられるかどうか。
東京金は
日足転換線4681円、
日足基準線4608円、
週足転換線4586円、
週足基準線4573円。
円安の影響で東京金の下げは鈍いものの、
どこかでNY金に追いついてくるものと考えたい。


OPEC加盟国と協調減産の協力国による共同閣僚監視委員会で
協調減産が示されるのではないかということで
原油はしっかりした展開。


方針は変わらず金売り。
昨日は終値で4681円を割れたため売り仕掛けたが、
4750円を超えた場合は損切りの方針は継続としたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は112円台半ばとなっています。

注目のFOMCは予想通りバランスシートの縮小となりましたが、年内

利上げ観測が高まり、 ドル高、金安の流れとなっています。



貴金属  昨晩NY金、銀上昇、白金下落 FOMC発表待ちで調整商い

     国内 金、銀、白金 下落 FOMCで年内利上げ観測高まり

     NY貴金属夜間取引下落でしたが円安もあり上げ幅削る展開

      大勢押し目買い方針ですが、年内利上げ観測高まったことで

     NYの金は1300ドル割れてきており、買うにももう一段調整

     を待ちたいところ、今晩のNYは注目したいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 大口成約など輸出

    好調で大豆中心にしっかりとなっています。 レンジ内の動き

     国内 円安もあり コーン、大豆 上昇 コーン調整安待ち

    押し目をゆっくり買い拾いたいところです。



                              近藤

(今日のニュース)
今日もダウが新高値、日経平均も37円高(一時170円高)の20347円で高値更新、為替は112円40銭で1円強の円安で推移しています。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した9月15日までのエタノール生産量は前週比1・7%減少の日量103・3万バレルでした。在庫は前週比0・3%増加の2113万バレルでした。

(米国の6~10日予報、9月26日~30日)
(気温)西半分は平年を下回る、東半分は平年を大幅に上回る
(降水量)南西部、北端は平年を上回る、他の地域は平年を下回る

(輸出需要)
大豆が仕向け地不明で108万トン、中国向けに113万2000トン成約しています。
(大豆は大口成約が続いています。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・75セント高、夜間取引が0・50セント高、為替が112円40銭で1円05銭の円安で推移し80~290円高で終わりました。期先は21320円で280円高で終わりました。大引け三段は4本目が入りました。今日のシカゴは大豆、小麦、原油が高く連れ高しました。シカゴは同値圏の動きですが円安が追い風になっています。引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが4・50セント高、夜間取引が2セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は46740円で420円高で終わりました。今日のシカゴは大口成約で上げました。

今日のフレートは41ドル54セントで前日比8セント高でした。

川原
2017-09-21 07:43:40


今日は株高商品小安い。
今日は15:30に黒田日銀総裁記者会見。


朝方のFOMCでは市場予想通り政策金利は据え置き、
バランスシート縮小開始。
年内あと1回の利上げ、来年3回の利上げ、
インフレ見通しは下方修正、
GDP見通しは上方修正、
ハリケーンの影響は中期的には影響はないとした。


予想以上にタカ派な内容、
ドル高円安の展開となっている。
東京金の日足転換線は4681円、
ここを割れて終わるようであれば追加で売り仕掛け。
NY金は年末から上昇を続けており、
反転すれば1か月以上の下げ相場になると見ている。


方針は変わらず金売り。
終値で4681円を割れて終われば追加で売り仕掛け。
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株はプラスサイドとなっています。今晩FOMC

控えて 調整商い、 バランスシートの縮小は織り込まれている感じ

ですので、年内 利上げがあるかどうかの判断になりそうです。




貴金属 昨晩NYは金、白金下落、銀は上昇  今晩FOMC控えて

     調整商い 調整安完了となるか、さらに下落か? 国内

     金 プラスサイド、銀まちまち、白金下落、 FOMC控えて

     調整商い、 北朝鮮リスクの金とEV移行で触媒の需要減の

     連想から白金安、鞘は過去最大で鞘取りの投げもでている

     ようです。 貴金属全体的には 押し目買い方針変わらず

     今晩のFOMCで年内利上げあるかどうかの判断によって

     上下 振れもありえるところ、 金中心に調整安を待って

     買いから入りたいところです。



穀物  昨晩 コーン、大豆、小麦 下落 レンジ内の動き

    国内  コーン、大豆 下落 輸出好調、海上運賃高の強い

    材料と、豊作の弱い材料の綱引で小動きですが、コーンは

    収穫期に入ってきており、そろそろ収穫のプレッシャーがかかって

    くるころではないでしょうか、ただすでに安値圏のはありますので

    深い押しは考えにくいところではないでしょうか、先月の安値近辺

    を目標にある程度 調整安あればコーンをゆっくり買い拾って

    いきたいところです。



                              近藤

(米国の6~10日予報、9月25~29日)
(気温)西3分の1は平年を下回る、東3分の2は平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)西3分の2は平年を上回る、東3分の1は平年を下回る

(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の買いで3110枚の売りになりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・25セント安、夜間取引が0・50セント高、為替が111円35銭で40銭の円高で推移し30~190円安で終わりました。期先は21040円で190円安で終わりました。今日のシカゴはこれから収穫進展で農家の売りが懸念され下げました。ここからの相場展開としては、下げれば実需の買いや農家の売り渋り、上げれば農家の売りの思惑で動きにくい展開になりそうです。新たな材料としては、月末の四半期在庫の発表や10月1日現在の生産高予想、南米の天候の推移が材料になります。ここまでは動きにくい感じがします。

今日の大豆は、シカゴが2セント安、夜間取引が3・50セント高で推移し0~520円安で終わりました。期先は46320円で110円安で終わりました。今日のシカゴはやはり農家売りが警戒されました。

今日のフレートは41ドル46セントで前日比9セント高でした。

川原

本日は商品まちまち、貴金属安、株は急伸、ドル円は111円台となって

います。 北朝鮮、軍事衝突はななそうなこと、明日FOMCを控えて

いること、衆議院解散 選挙で自民党が勝ちそうなこともあり円安の

流れ、リスクオンで売り方巻き戻しの動きとなっています。

 


貴金属 昨晩NYは金、銀、白金 下落 北朝鮮問題も落ち着き

     安全買いの巻き戻しで金 中心に下落、金 1300ドル

     を試す展開、 国内 は金、銀、白金 下落 北朝鮮問題

     トランプ政権不透明のリスクは消えたわけではありませんので

     調整安の範疇だと思いますが、 新規に買うにはもう一段

     安をまちたいところです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦安 チャートは横ばい

    シカゴ 引け後発表 作柄 良以上 コーン先週と変わらず

    大豆 1ポイント悪化、 コーンの成熟率が遅れているのが

    気になるところです。 海上運賃はしっかり、輸出は好調

    です。  国内 円安もあり、コーン、大豆 上昇 ここは

    調整安をまって、コーンの買いをゆっくり仕込んでいきたい

    ところです。 押し目待ち。



                           近藤

今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
今日は株高、円安が進んでいます。日経平均は389円高で20299円で終わりました。引け値で年初来の高値更新です。

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)61点(前週61点、前年74点)変わらず
(デント)86%(前週75%、前年92%、平年90%)
(成熟)34%(前週24%、前年50%、平年47%)
(収穫)7%(前週5%、前年8%、平年11%)

(大豆)
(作柄状況)59点(前週60点、前年73点)マイナス1点
(落葉)41%(前週22%、前年44%、平年44%)
(収穫)4%(前週発表なし、前年5%、平年5%)

(主要州の作柄状況)
(トウモロコシ)
アイオワ59点(前週60点、前年83点)、イリノイ52点(前週56点、前年85点)、ネブラスカ62点(前週64点、前年74点)ミネソタ81点(前週82点、前年84点)、サウスダコタ40点(前週43点、前年53点)

(大豆)
アイオワ58点(前週61点)、イリノイ53点(前週57点)、ネブラスカ60点(前週63点)、ミネソタ60点(前週61点)、インディアナ52点(「前週52点)

(主要5州はいずれも変わらずか悪化しています。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)68万トン(今期累計前年比46%、米農務省80%)
(大豆)93万トン(今期累計前年比106%、米農務省103%)

(輸出需要)
大豆を中国が39万トン、仕向け地不明で12万6000トン成約しています。

(米国の6~10日予報、9月26~30日)
(気温)西3分の1は平年を下回る、東3分の2は平年を大幅に上回る
(降水量)大半で平年を上回る

(ファンドの動き)
先週末のファンドは20枚の売りで3140枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは連休中のシカゴが2・75セント安、夜間取引が変わらず、為替が111円75銭で1円15銭の円安で推移し140~590円高で終わりました。期先は21230円前後で140円高で終わりました。大引け三段は3本目が入りました。。連休中のシカゴは、今日の輸出検証高減少で下げました。今日発表された作柄状況は61点で変わらずでしたが、主要5州は悪化傾向です。今日発表された輸出検証高は68万トンで今期累計は前年比46%で米農務省を34%下回っています。ここからの相場展開としては、円安の分上げていますがまだ上下の幅が見えません。引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。気になるのが、今日のコメントの中に南米の天候、アルゼンチンが多雨傾向、ブラジルは干ばつ気味の天候で注意していきたいと思います。

今日の大豆は2日間のシカゴが8セント安、夜間取引が1セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46430円で430円高で終わりました。2日間のシカゴは大口成約がありましたが、ドル高で利食いが入りました。輸出需要は相変わらず好調が続いています。

今日のフレートは41ドル37セントで前日比22セント高でした。

川原
2017-09-19 07:33:03


今日は株高商品小動き。
今週は水曜日に米FOMC声明、イエレンFRB議長会見。
木曜日に日銀会合結果公表。


北朝鮮に関する警戒も一服、
ドル円は本来の流れに回帰したように思える。
今年後半はドル高円安商品安という見方に変化はない。


東京金の日足転換線は4681円、
ここを割れて終わるようであれば追加で売り仕掛け。
NY金は年末から上昇を続けており、
反転すれば1か月以上の下げ相場になると見ている。


方針は変わらず金売り。
終値で4681円を割れて終われば追加で売り仕掛け。
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。明日から3連休ですが強い台風が来ていますので注意してください。

(今日のニュース)
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は14日の作柄週報で、先週末の洪水で小麦の作付け面積5353万ヘクタールのうち7万ヘクタールの損失が出たと報告しました。先月の大雨でも8万ヘクタールの損失があり15万ヘクタールの損失になるとしています。南米ではアルゼンチンが多雨、ブラジルが乾燥が続いています。これから本格的な作付けに入りますので注目しておく必要があります。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)105万トン
(大豆)161万トン

(輸出需要)
中国が大豆を19万8000トン成約しています。連日の成約です。

(米国の6~10日予報、9月20~24日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に上回る
(降水量)コーンベルト大半で平年を上回る
(昨日と同じで高温多雨予報です。収穫に支障が出るかどうかです。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは3150枚の売りで変わらずでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・75セント高、夜間取引が0・50セント安、為替が110円60銭で前日比10銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21090円で10円高で終わりました。(昨日大引け三段は3本目が入ったと書きましたが勘違いで2本のままでした。失礼しました。)今日のシカゴは、特別材料はありませんでしたが、大豆、原油が高く連れ高しました。輸出成約高は105万トンでこの時期としては幾分少ない数字です。ここからの相場展開としては、シカゴは今日が納会ですが、新穀12月限が13セント高い順ザヤで3ドル54セントしています、需要が好調でないとサヤすべりの可能性がありますが、つなぎ足では3ドル28セント台で底値を付けた可能性があり総です。この後、どのような形で2番底を形成するかと考えています。引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが、15セント高、夜間取引が0・25セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46000円で250円安で終わりました。今日のシカゴは輸出成約高高水準、連日の大口成約で急伸です。

今日のフレートは41ドル15セントで前日比11セント高でした。

川原
2017-09-15 06:20:24


今日は株高く商品小高い。
今晩は米小売売上高。


昨晩は米消費者物価指数が予想よりも良く、
ドル高円安商品安の流れであった。
しかし北朝鮮が大陸間弾道ミサイルを
発射する準備をしているとの報を受けて
ドル安円高の流れに反転。


ダウ平均は最高値更新しているものの、
為替や商品は上下波乱の展開となった。
最近の良い内容の米経済指標を受けて、
12月利上げの話も再燃してきている。
年後半はドル高円安商品安の流れと想定しているが、
目先のリスクは北朝鮮問題。


東京金の日足転換線は4674円、
7月11日4425円から
9月4日4707円の上昇に対して
半値押しは4566円。
とりあえずはここを目途として修正局面を狙いたい。


方針は変わらず金売り。
終値で4674円を割れて終われば追加で売り仕掛け。
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘

 本日は商品高、株安となっています。ドル円は110円台半ば

トランプ政権不透明、北朝鮮 ミサイル発射の可能性と波乱

要因は常に残っており、一方通行の相場にはなりにくい状況です



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 下落 先週の上げに対しての調整安

     が続いています。 国内 金、銀、白金 上昇 海外安でしたが

     円安もあり上昇、横ばいです、トランプ政権不透明、北朝鮮リスク

     も継続で 金 中心に大勢買い方針ですが、ある程度の調整安

     を待ってから買いからはいりたいところです。



穀物  昨晩シカゴ  コーン まちまち、大豆、小麦 上昇 大豆はメキシコ

    大口成約で上昇、弱気の需給発表は織り込み済みとなっていた

    ようです。  国内 円安もあり、コーン、大豆上昇 コーンは収穫も

    始まってきており、そろそろ需給相場に移行といった感じです、南米

    も作付が始まってきており、アルゼンチンの降雨の多さが報道されて

    います。 ある程度の押しを待って ゆっくり買い仕込みたいと考え

    ます。



                              近藤

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した9月1日までのエタノール生産量は前週比1・2%減少の日量104・7万バレルでした。在庫は前週比0・8%増加の2113万バレルでした。(生産量は減少しましたが高水準です。)

(米国の6~10日予報、9月16~23日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に上回る
(降水量)南部は平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(大半が高温多雨予報です。)

(輸出需要)
大豆をメキシコが16万7000トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは5枚の買いで3125枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが変わらず、夜間取引が2セント高、為替が110円50銭で50銭の円安で推移し10~170円高で終わりました。期先は21080円で100円高で終わりました。大引け三段は3本目が入りました。今日のシカゴは、需給発表は弱材料でしたが織り込み済みムードで小動きでした。今日発表されたエタノール生産量は前週比では減少しましたが高水準です。ここからの相場展開としては、引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが10セント高、夜間取引が4セント高で推移0~1000円高で終わりました。期先は46250円で250円高で終わりました。今日のシカゴは、連日の大口成約や明日発表される圧砕高が高水準予想で需要面から上げています。

今日のフレートは41ドル04セントで前日比13セント高でした。

川原
2017-09-14 07:37:06


今日は株小高く商品小安い
ドル高円安商品安の流れ。


引き続き東京金は今週初めの4707円を超えてくるかどうか。
上昇傾向の相場に変化はないものの、
かい離がきつい状態も変わらない。
NY金は調整局面入りしそうな形であり、
東京金もそれに続く形になるかどうか。


東京金の日足転換線は4674円、
7月11日4425円から
9月4日4707円の上昇に対して
半値押しは4566円。
とりあえずはここを目途として修正局面を狙いたい。


方針は変わらず金売り。
終値で4674円を割れば追加で売り仕掛け。
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘

本日は商品高、株高 ドル円は110円台となっています、 引き続き

ハリケーン、北朝鮮問題の落ち着きからの巻き戻しの動き、ドル円

などはチャート的にも目標値達成のポイントまできており、この辺で

レンジ形成の動きにはいりそうです。



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金下落 ハリケーン、北朝鮮問題の

    材料一服で、金中心に調整局面となっています。 国内

    金、銀、白金 上昇 海外安でしたが、円安が上回り上昇

    となっています、現在 ドイツでモータショウがおこなわれており

    電気自動車移行の流れで 触媒に使われる 白金には

    向かい風が吹いています、追い打ちおかけるように 燃料電池でも

    白金を使わない技術が発明されたと日経の一面にでていました。

     ただ電気自動車もまだ先の話ですので、金同様 押し目は

    買い狙いでいきたいと考えます。 押し待。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆 下落 小麦 上昇 注目の

    農務省 需給発表は サプライズとなり、民間会社の

    生産、単収 下方修正の事前予想に反して、コーン、大豆とも

    若干の 上方修正となり下落となっています。 

     国内 コーン、大豆 下落 円安で下げ幅削る展開、この需給発表

    ですと、先に下を見に来る感じになりそうです、ただコーンは

    既に安値圏にいるとおもいますので、下がっても先月の安値近辺か

    やや下回る程度ではないかと考えます、安値をゆっくり買い下がりたいと

    思います。


                                  近藤

(今日のニュース)
今日の需給発表は、トウモロコシ、大豆ともに減少予想が上回りました。

米農務省サービス局は12日、作付けを計画していたものの出来なかった面積が、トウモロコシで95万エーカー、大豆が43万エーカーとしています。農家サービスは、来年1月まで毎月作付け面積情報を更新するが、通常来月10月の需給発表で初めてこの統計を反映するとしています。
(この数字が来月の需給発表に反映されるとしていますが、そのようになるかは分かりません。)

ロイターによると、中国は2020年までに全土でエタノール混合ガソリン導入する計画としています。トウモロコシの産業利用を押し上げるとともに大気汚染の改善を目指すとしています。

(需給発表)
(トウモロコシ)
(単収)169・9BU(事前予想168・3BU,前月169・5BU)
(期末在庫)23億3500万BU(事前予想21億7000万BU,前月22億7300万BU)

(大豆)
(単収)49・9BU(事前予想48・8BU、前月49・4BU)
(期末在庫)4億7500万BU、前月4億7500万BU)

(輸出需要)
大豆が仕向け地不明で13万2000トン成約しています。

(米国の6~10日予報、9月18~22日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)コーンベルト全域で平年を上回る
(高温多雨予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは10枚の買いで3130枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは需給発表を受けてシカゴが6セント安(一時12セント安)、夜間取引が0・25セント安、為替が110円で70銭の円安で推移し10~80円安で終わりました。期先は20980円で10円安で終わりました。今日のシカゴは、事前予想で単収の下方修正でしたが、前月と同じように上方修正で下げました。期末在庫は23億3500万BUで増加しましたが前年とほぼ同じ在庫です。ここからの相場展開としては、期末在庫は高水準ですが米農務省の発表が前月も事前予想を大きく上回り、あまり驚きはありませんでした。今年から調査方法が変わったようですが、作柄状況から見た単収や大手業者との開きがここまであると疑問に感じる気持ちもあります。しかし、付いた値段が相場です。在庫増は織り込みになると思いますが、期末在庫は潤沢なだけに新たな材料が出るまでしばらくは下値鍛錬が続くと思います。後はこれから需給相場になりますので需要動向になります。

今日の大豆は需給発表を受けてシカゴが9セント安、夜間取引が2セント高で推移し0~300円安で終わりました。期先は46000円で300円安で終わりました。今日のシカゴは、単収が事前予想を上回り下げました。期末在庫は前月と変わらずの4億7500万BUでした。大豆は今日も大口成約があり輸出需要は好調です。

今日のフレートは40ドル91セントで前日比12セント高でした。

川原


2017-09-13 09:22:01


今日は株高商品高。


円安の動きに対して商品小高く、
国内市場はしっかりした展開。
特に金は北朝鮮情勢もあり、
円安金高と上昇幅が大きい。


東京金は今週初めの4707円を超えてくるかどうか。
上昇傾向の相場に変化はないものの、
かい離がきつい状態も変わらない。
週初めの4700円近辺では
出来高がかなり出来ており、
この辺りの売り買いのどちらに軍配が上がるのか。


穀物は昨晩需給発表。
とうもろこしは予想よりも弱い内容で、
この数字では過去3番目の豊作。
例年通り買い狙いは早くとも10月の新甫、
もしくは10月末までは待つ必要がありそうだ。


方針は変わらず金売り。
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は109円台 北朝鮮リスク

後退、ハリケーンも予想より被害が少なかったことで、昨日同様

巻き戻しの動きとなっています。 




貴金属  昨晩NY 金、銀、白金 下落 ハリケーンの被害が予想より

     少なかったこと、北朝鮮リスク後退、安全資産からの資金逃避

     で金 中心に下落となっています。  国内金、銀プラスサイド

     白金下落 円安で下げ幅削る展開、国連で北朝鮮への経済制裁

     の内容がゆるい内容になったことで貴金属安、円安の流れです

     白金は 中国の将来的に ガソリン車、ディーゼル車禁止する

     との報道も影響受けて下落となっています。  押しが浅ければ

     この辺の可能性もありますが、結構な上げでしたので、もう一段

     の下げを待って買いから入りたいと考えます。



穀物  昨晩シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落 今晩 需給発表

    控えて調整商 シカゴ 引け後発表 作柄状況は コーン先週と変わらず

    大豆 先週より 1ポイント悪化となっています。  国内 円安もあり

    コーン上昇、大豆はシカゴ夜間安で下落、 目先コーンは21000円

    挟んであまり大きくは動かなそうです。 噴き値は売り、突っ込みは

    買い、先月の安値近辺からはゆっくり買いたいイメージです。

    今晩の需給発表の事前予想は、コーン、大豆とも先月よりも下方修正

    の予想が多いようです。


                                近藤

(今日のニュース)
今日からトウモロコシの収穫進捗率が入ってきました。

(ブラジルの天候について)
気象会社は11日、パラナ州、マトグロッソ州,マトグロッソドスル州など休耕期の終了を控えている大豆の主要産地では降雨不足により作付けが遅れる可能性があるとの見方を示しました。3州の大豆生産高はブラジルの51%としています。
(作付けはまだこれからですが南米の天候にも注目しておく必要があります。)

オーストラリア農業資源経済科学局は5日、2017~18年度の小麦生産高を2164万トンと発表しました。16~17年度比較では3分の1減少としています。(米国の生産高も30%減産の不作、カナダも減産で一時4ドル割れから5ドル55セントまで急伸しましたが、ロシアの豊作や前年度の在庫が高水準で急落し現在は4ドル10セント台で推移しています。)

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)61点(前週61点、前年74点)変わらず
(ドウ)96%(前週92%、前年99%、平年97%)
(デント)75%(前週60%、前年85%、平年81%)
(収穫)5%(前週発表なし、前年5%、平年6%)

(大豆)
(作柄状況)60点(前週61点、前年73点)マイナス1点
(落葉)22%(前週11%、前年24%、平年25%)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)66万トン(今期累計前年比41%)
(大豆)111万トン(今期累計前年比96%)
(今日から新年度分です。)

(輸出需要)
大豆が仕向け地不明で35万2000トン成約しています。

(米国の6~10日予報、9月17~21日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)東部、南東部は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・75セント高、夜間取引が1・50セント安、為替が109円30銭で95銭の円安で推移し0~120円高で終わりました。期先は20990円で10円高で終わりました。今日のシカゴは明日の需給発表を前にポジション調整で小高く終わりました。今日発表された作柄状況は変わらずの61点でした。先週はほとんど雨が降っていないため悪化と見ていましたが作柄は固まっているようです。今日発表された輸出検証高は,今日から新年度になりますが41%でした。

今日の大豆はシカゴが2セント安、夜間取引が1・75セント安で推移し0~20円安で終わりました。期先は46300円で70円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高はまずまず、大口成約が連日続いていますが、明日の大豆の在庫は小幅下方修正の思惑で下げました。今日発表された作柄状況は前週比1点の悪化でした。輸出検証高は111万トンで今期累計は前年比96%でした。

今日のフレートは40ドル79セントで前日比21セント高でした。

川原

本日は 商品 工業品安、穀物高、 株高 ドル円は108円台前半

となっています、 週末 北朝鮮に動きがなかったことで、全体的に

巻き戻しの動きとなっています。 ただ北朝鮮 リスクもなくなった

わけでもなく 気は抜けないところです。 これで下げ止まりと

なれるかどうか。



貴金属 先週末NYは金、銀プラスサイド、白金下落となっています。

     週末 北朝鮮 建国記念日、ハリケーン(イルマ)の上陸

     控えて調整商い、 国内  金、銀、白金下落 週末 北朝鮮

     に動きがなかったことで、ドル円 円安、NY夜間取引下落

     で調整安となっています、 調整が浅ければこの辺ですが

     慎重ににいくならもう一段安を待ちたいところ、大勢 買い方針

 


穀物  先週末シカゴ コーン、小麦 上昇、大豆下落  明日の農務省

    需給発表控えて調整商い、今晩は作柄状況があります。

    国内  円安もあり コーン、大豆 上昇 レンジ内の動きです。

    コーン しばらくレンジ内の動きが続きそうです、需給発表などで噴けば

    売り狙い、突っ込めば買い狙い 大まかには今月の安値で買いゆっくり

    買っていきたいと考えています。


                                  近藤

今週もよろしくお願いします。

(需給発表事前予想)
(トウモロコシ)
(単収)168・2BU(米農務省169・5BU)マイナス1・3BU
(生産高)140億3500万BU(前月141億5300万BU)マイナス1億1800万BU
(期末在庫)21億7000万BU(前月22億7300万BU)マイナス1億0300万BU
(大豆)
(単収)48・8BU(前月49・4BU)マイナス0・6BU
(生産高)43億2800万BU(前月43億8100万BU)マイナス5300万BU
(期末在庫)4億4400万BU(全が津4億7500万BU)マイナス3100万BU

(輸出成約高)
(トウモロコシ)148万トン(今期累計前年比113%、米農務省129%)
(大豆)152万3000トン(今期累計前年比114%、米農務省109%)

(輸出需要)
中国が大豆を26万4000トン成約しています。

(米国の6~10日予報、9月16日~20日)
(気温)コーンベルト大半で平年を上回る
(降水量)北3分の2は平年を上回る、南3分の1は平年並み~平年を下回る

(ファンドの動き)
先週末のファンドは70枚の売りで3170枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが1・50セント高、夜間取引が0・25セント高、為替が108円35銭で65銭の円安で推移し60~200円高で終わりました。期先は20980円で120円高で終わりました。先週末のシカゴは輸出成約高が高水準需給発表や期末在庫が前月から下方修正の思惑で上げました。事前予想は1億BU強の下方修正で21億7000万BU予想です。ここからの相場展開としては、まだ下値鍛錬が続くと思いますが明後日の需給発表を見たいと思います。明日の作柄状況は、今までのように雨で作柄が大きく変わることはないと思いますが、先週の雨は東部の一部だけで西部はほとんど雨がなく1~2点の悪化と見ています。

強の大豆は先週末のシカゴが6・75セント安、夜間取引が5セント高で推移し0~240円高で終わりました。期先は46370円で230円高で終わりました。先週末のシカゴは輸出成約高好調、大口成約がありましたが、利食い売りで下げました。大豆の期末在庫は約3000万BUの下方修正予想です。

今日のフレートは40ドル58セントで前日比25セント高でした。

川原

2017-09-11 07:42:27


今日は株高商品安。
今週は火曜日に米穀物需給発表、
金曜日にユーロ圏財務相会合、
米小売売上高。


週末の北朝鮮ミサイル発射は見送り、
警戒されてドル安円高の展開となっていたが、
朝方から巻き戻しとなっている。
北朝鮮制裁決議案を11日に採決するよう要請、
これに対して北朝鮮も牽制している。
未だ北朝鮮リスクは過ぎ去ってはいないものの、
ひとまずこれまでの警戒感から行き過ぎた部分の
巻き戻しから今週は始まる形。


方針は変わらず金売り。
NY金は今年初めから上昇を続けている。
北朝鮮問題は気になるところだが
今年後半は反転していくと考え売り狙い。
ただし通常の相場状況でない可能性もあるため、
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

明日は北朝鮮の建国記念日ですが、円高、株安になっています。何事もないことを祈るばかりです。

(今日のニュース)
米商品調査会社のプライス・フューチャーズグループの穀物アナリストのジェリー・ギデル氏は7日、リポートを発表し12日の需給発表で、クロップツアーの報告を基にトウモロコシの単収を167BU程度、大豆を48・3BU程度に下方修正する可能性があると予想しています。今年はばらつきがあり、収穫するまで最終的な生産高は分からないとしています。
(このような見方もありますが今年は上下の幅が大きく米農務省がどのような発表をするかです。)

米穀物協会は7日、2016~17年度の米国の飼料穀物(エタノールを含む)の輸出が前年同期比16%増加の1億0600万トンと発表しました。エタノール輸出が急増したためとしています。7月までのエタノールが前年同期比36%増で過去最高としています。トウモロコシは前年比29%増加で9年ぶりの高水準としています。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した9月1日までのエタノール生産量は前週比1・7%増加の日量106・0万バレルでした。過去最高水準です。在庫は前週比0・9%減少の2111万バレルでした。

(米国の6~10日予報、9月13~17日)
(気温)西半分は平年を上回る、東半分は平年を下回る
(降水量)北西部は平年を上回る、他の地域は平年を下回る
(大半が乾燥予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは10枚の買いで3100枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5・75セント安、夜間取引が1・50セント高、為替が107円70銭で1円35銭の円高で推移し140~270円安で終わりました。期先は20860円で240円安で終わりました。今日のシカゴは、エタノール生産量は高水準でしたが、来週の需給発表を前にして利食いが入りました。ここからの相場展開としては、来週の需給発表で動くことになると思いますが、下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが2・25セント安、夜間取引が3・50セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46140円で210円安で終わりました。今日のシカゴは需給発表を前にして利食いが入りました。

今日のフレートは40ドル33セントで前日比25セント高でした。

川原

 本日は商品、まちまち、株は上昇 ドル円は109円台前半と

なっています、 トランプ大統領が 北朝鮮に対して軍事行動が

最初の選択ではないとの発言、 債務上限を3か月引き上げで

合意したとの報道で、巻き戻しの動きでドル高、株高、金安と

なっています、ただ 今晩ECB,週末、北朝鮮問題、ハリケーン

イルマが上陸しそうなことと、材料が多く、市場は様子見モード

で小動きとなっています。無理はしたくないところです。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 下落 押しの範疇小幅もみ合い

     今晩 ECB 今回は出口戦略の話はでないのではとの見方

     が多いですが。。。 北朝鮮建国記念日もせまっており

     上下 どちらの材料もありえるのではないでしょうか、

     大勢押し目買い方針ですが、慎重にいくならもう一段下

     をまちたいところ、  国内  金、銀 プラスサイド

     白金 マイナスサイド こちらも動きなし イベント待ちです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆 上昇、小麦下落  産地 天候乾燥

    予報がでていること、大口成約が続いていることなどでコーン、

    大豆は上昇となっています。  国内 コーン、大豆 上昇 修正高

    もう一段上位まで修正高あるのではないでしょうか、コーン 今月の

    安値からはゆっくり買っていきたいと思います。



                           近藤

(米国の6~10日予報、9月12~16日)
(気温)西部、北部は平年並み~平年を上回る、他の地域は平年を下回る
(降水量)コーンベルト銭期で平年を下回る
(引き続き乾燥予報です。)

(輸出需要)
トウモロコシをメキシコが25万3300トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは50枚の売りで3110枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・50セント高、夜間取引が2セント安、為替が109円05銭で30銭の円安で推移し20~180円高で終わりました。期先は21100円で80円高で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。今日のシカゴは、大口成約や成熟遅れで今後の生産高の影響が懸念され買われました。また、大豆、小麦高も影響しました。ここからの相場展開としては、シカゴの3ドル前半には実需の買いが入るようで値ごろ感が出てきた感じがします。国内は、北朝鮮の建国記念日や来週は需給発表がありますので動きにくいと思います。引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが2・50セント高、夜間取引が1・75セント高で推移し0~130円高で終わりました。期先は46350円で10円高で終わりました。今日のシカゴは来週にかけても乾燥予報で買われました。

今日のフレートは40ドル08セントで前日比27セント高でした。

川原
2017-09-07 07:45:03


今日は株商品小高い。
今日は20:45にECB政策金利、
21:30にドラギECB総裁記者会見。


昨晩は北朝鮮への警戒感も一服、
ハリケーン「ハービー」救済への歳出と
債務上限引き上げを抱き合わせる暫定措置で合意したため、
ドル高円安の流れとなった。


金のかい離はきついままであり、
何もなければ調整局面入りし易い状態。
9月9日に何もなければ調整安の流れとなるか。


方針は変わらず金売り。
NY金は今年初めから上昇を続けている。
北朝鮮問題は気になるところだが
今年後半は反転していくと考え売り狙い。
ただし通常の相場状況でない可能性もあるため、
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落となっています、ドル円は108円台

後半、依然 北朝鮮問題で様子見ムード、明日のECBも気になる

ところです、為替、日経平均などレンジ下限ににきており、ここで

止まれるか下抜けか正念場  本日は満月 何か変化あるでしょうか?



貴金属  昨晩NYは金、銀 上昇、白金まちまち  休場明けでしたので

     北朝鮮 水爆の材料で金中心にシッカリの展開、3品とも新高値

     更新 テクニカル的には買われ過ぎとなっています。 国内

     円高もあり 金、銀、白金 下落 調整局面、明日のECBは

     金融緩和 出口戦略の話がでるかどうか、後は 北朝鮮次第

     と言った状況です、軍事衝突でもあれば、瞬間吹き上がった

     ところは売り狙い、何もなければ押し目を待って買い方針、

     チャートは押しが浅ければこの辺から買いですが、慎重にいくなら

     まだ待ちたいところではないでしょうか、北朝鮮何もしなければ

     もう一段調整安もありえるのではないでしょうか。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 コーン メキシコの大口

    成約などで輸出好調、大豆 中国 大口成約など輸出好調で

    上昇となっています。 チャート的には修正高の範疇、 引け後発表

    作柄 状況は コーン1ポイント悪化、大豆 先週と変わらずとなって

    います、 国内  コーン、大豆 まちまち、 市場全体様子見ムード

    もあり 穀物も小動きとなっています。 今月ある程度戻りを入れた

    後の 安値をゆっくり買っていきたいと考えます。 安値は先月の

    安値からそんなに下はないのではと考えています。



                            近藤

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)61点(前週62点、前年74点)マイナス1点
(ドウ)92%(前週86%、前年95%、平年94%)
(デント)60%(前週44%、前年74%、平年68%)
(成熟)12%(前週6%、前年17%、平年18%)
(生育は1週間程度遅れています。)

(大豆)
(作柄状況)61点(前週61点、前年73点)変わらず
(着サヤ)97%(前週93%、前年97%、平年96%)
(落葉)11%(前週6%、前年11%、平年12%)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)80万トン(今期累計前年比122%、米農務省129%)
(大豆)64万トン(今期累計前年比112%、米農務省109%)

(輸出需要)
トウモロコシがメキシコ向けで14万3650万トン成約しています。また、大豆が中国向けに13万6000トン成約しています。

(米国の6~10日予報、9月11~15日)
(気温)西部、北部は平年並み~平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(降水量)コーンベルト大半で平年を下回る(東端は平年を上回る)
(今週から来週にかけては少雨予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の売りで3060枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・25セント高、夜間取引が1・25セント安、為替が108円75銭で65銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21020円で30円高で終わりました。今日のシカゴは、大口成約や、大豆、小麦が急伸し連れ高しました。今日発表された作柄状況は1点の悪化で61点でした。主産地は私としては、アイオワ、イリノイ、ネブラスカともにほとんど雨がなく悪化と見ていましたが、アイオワ、イリノイは2点の良化でした。ネブラスカは変わらず、ミネソタは1点の悪化でした。サウスダコタは4点の悪化でした。今日の作柄状況を見ますと余程の事がない限り作柄は固まりつつあると思います。来週の需給発表では21~22億BU前後の期末在庫になると思いますが、この在庫で値段が届いたかどうかの判断です。北朝鮮問題で円高懸念があり引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。後は、大豆の需要は旺盛ですが、トウモロコシもこれから需要動向が重要になります。

今日の大豆はシカゴは19セント高、夜間取引が0・50セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は46340円で10円安で終わりました。今日のシカゴは今週、来週と乾燥天候や大口成約、小麦高が好感され急伸しました。今日発表された作柄状況は61点で変わらずでした。アイオワ、イリノイともに1点の良化でした。

今日のフレートは39ドル81セントで前日比31セント高でした。

川原
2017-09-06  06:49:48


今日は株安商品小安い。
今晩は米ベージュブック。


明日にECB政策金利を控えているが、
市場の関心は北朝鮮リスクに移っている。
9月9日の建国記念日に向けて
ICBMを発射する可能性があり、
警戒感は増している。


市場はリスク回避の展開。
ドル安円高、
NY金は2016年11月以来の高値となっている。
金のかい離はきついままであり、
何もなければ調整局面入りし易い状態。


方針は変わらず金売り。
NY金は今年初めから上昇を続けている。
北朝鮮問題は気になるところだが
今年後半は反転していくと考え売り狙い。
ただし通常の相場状況でない可能性もあるため、
4750円を超えた場合は一度損切りとしたい。


大木康弘

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