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フジフューチャーズ

本日の相場観

今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
先週末ダウが新高値を更新したのを受け今日は日経平均が348円高と急伸しています。

(輸出需要)
コスタリカがトウモロコシを13万5000トン成約しています。

(ファンドの動き)
先週末のファンドは50枚の買いで売り残玉は2130枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが1セント安、夜間取引が0・25セント安、為替が112円65銭で45銭の円安で推移しマチマチで終わりました。今日発会した1月限新補は21610円で発会し21570円で終わりました。つなぎ足では30円高です。先週末のシカゴは、コスタリカの大口成約がありましたが、アルゼンチンの降雨予報で下げました。シカゴも先週末が納会で幾分サヤすべりもあると思います。ここからの相場展開としては、シカゴの期末在庫が潤沢なためまだ動きにくい展開が続くと思います。目先は今週予報どおり降雨があるかどうかです。引き続き21000~22000円中心の動きで見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが0・75セント安、夜間取引が2セント高で推移し0~270円安で終わりました。今日発会した12月限は商いが出来ていません。先週末のシカゴは、今週アルゼンチンの降雨予報で下げました。

今日のフレートは45ドル61セントで前日比1セント安でした。

川原
2017-12-18 07:35:30


今日は株商品共に小高い。
今週は木曜日に米GDP確報値(第3四半期)。


今年も後2週間、
貴金属は年末安値で終わる可能性も出てきているが、
今日は全体的に戻す展開となっている。
この辺りで下値固められるか、
戻りの力がどれほどあるのかを見極めるところ。
チャートの形は悪化したままであり、
買い仕掛けるには日柄が足りない。


方針は金買い場所待ち。
条件が合わないため、
今月末の新甫発会まで買いは控えたい。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)87万トン(今期累計前年比72%、米農務省80%)
(大豆)156万トン(今期累計前年比84%、米農務省102%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の買いで2180枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・50セント安、夜間取引が0・25セント高、為替が112円20銭で40銭の円高で推移し140~220円安で終わりました期先は21540円で220円安で終わりました。大引け三段は陰転しました。今日のシカゴは、アルゼンチンの降雨予報で大豆が11セント下げ連れ安しました。今日発表されたv輸出成約高は87万トンで今期累計は前年比72%で米農務省を8%下回っています。ここからの相場展開としては、引き続き21000~22000円中心の動きで見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴがアルゼンチンの降雨予報を受けて11・75セント安、夜間取引が0・25高で推移し0~380円安で終わりました。期先は46610円で380円安で終わりました。今日発表された輸出成約高は156万トンで今期累計は前年比84%で米農務省を18%下回っています。

今日のフレートは45ドル68セントで前日比5セント高でした。

川原
2017-12-15 07:50:03


今日は株商品共に小安い。


FOMCの内容を受けてドル安円高商品高。
これまでの動きに対する調整の範疇であり、
大きな流れが変化したようには見えない。


貴金属は保合い下放れて下値模索継続。
昨日は久しぶりの戻しとなったが、
頭重くすでに下値模索再開。
これは危惧していた展開であり、
中途半端に戻しを入れたことにより、
下げが長引く可能性が出てきてしまっている。
3か月間の往来相場を下放れたため、
上昇するには値幅か日柄の調整が必要だが、
日柄での調整が濃厚になったと見ている。


方針は金買い場所待ち。
大きく下げることがない限り、
今月末の新甫発会まで買いは控えたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落となっています、ドル円は112円台半ば

円高となっています、注目のFOMCは事前予想どおりの0.25%

利上げとなり、知ったらしまいでドル円は調整安となっています。

 今晩はECB,米 小売売上高などの発表があります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、上昇 白金はマイナスサイド アラバマ州

     上院補欠選挙で共和党候補が敗れたことなどで、議会の混乱

     の連想から 金中心にしっかりとなっています。 国内 金、銀

     白金上昇 NY引け後FOMCで事前予想どおりの0.25%

     利上げの内容だったことで、巻き戻しの動きもでて、NY貴金属

     夜間取引上昇、円高との綱引きに勝り3品共上昇となっています。

     これで底入れできたかどうか、白金は昨晩の安値で、チャートは

     N計算、倍返しなど目標値も達成しており、数日前にチャート

     目標値達成の金とともに、日柄、FOMCのイベントが終わった

     ことなどで底入りの可能性が高いのではと考えます。 貴金属

     買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 コーンは需給発表で在庫

    減だったこと、大豆、小麦は昨日の下げの修正高と言った感じです。    

     国内 コーンまちまち、大豆下落、円高で上げ幅削る展開、コーン

    押し目買い継続 南米天候相場期待。




                        近藤

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した12月8日までのエタノール生産量は前週比1・8%減少の日量18・9万バレルでした。在庫は0・8%減少の2237万バレルでした。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは60枚買いで2210枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・25セント高、夜間取引が変わらず、為替が1112円60銭で65銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21760円で20円安で終わりました。今日のシカゴは、材料難で小動きでしたが小高く終わりました。今日発表されたエタノール生産量は前週比1・8%減少でしたがまだ高水準です。ここからの相場展開としてはまだ動きにくい展開が続くと思います。

今日の大豆はシカゴが3・25セント高、夜間取引が4セント安で推移し0~20円安で終わりました。期先は46990円で20円安で終わりました。今日のシカゴは、今までの下げに対する利食いが入りました。

今日のフレートは45ドル63セントで前日比8セント高でした。

川原
2017-12-14  07:23:02


今日は株高商品安。小動き。


朝方のFOMCでは市場予想通り0.25利上げ、
金利見通しは年3回と変わらず。
この結果を受けてドル安円高商品高。
ただしこれまでの動きに対する調整の範疇であり、
大きな流れが変化したようには見えない。


貴金属は保合い下放れて下値模索継続、、
かい離はきついがどこで下げ止まるかの状態。
FOMCが終わり、どこまで戻す力があるか。
中途半端に戻して再び売られるようであれば、
下げが長引くことになるため、
来週初めまでは様子見としたい。


方針は金買い場所待ち。
まずは戻りの力を見極めたいところ。
3か月保合い下抜けたばかりなので、
すぐに上昇相場になるとの考えは
持たないようにしたい。


大木康弘

本日は商品安、株安、ドル円は113円台前半、米アラバマ州の上院補欠選挙

で共和党敗北となり、ドル円、株など下げる展開、 明日未明 FOMCの声明文

発表、その後のイエレン議長の話の内容が注目されています、利上げもある程度

織り込まれていると思われますが、市場はどう反応するか、、、



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 長期金利上昇、今晩FOMCで

     利上げ濃厚なことで、金中心に頭重たい展開、3品とも新安値

     更新、テクニカル的にはNYも売られ過ぎに入ってきました、

     パラジウムだけはしっかりとなっています。  国内 金、銀、白金

    下落 金、白金は新安値更新です、テクニカル的には売られ過ぎに

    入ってきています、チャートのポイントにもきており、ゆっくり買い拾って

    いきたいところです。 


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 注目需給発表はコーン在庫減

    大豆在庫増とほぼ事前予想どおりの内容、コーンは大豆安に連れ安

    となっています。 国内 コーン、大豆下落 現在コーン押し目買い方針

    南米は天候相場になっており、押したところを買い拾いたい。


                                 近藤

(今日のニュース)
今日は需給発表がありましたが、予想通り小幅修正でした。

(需給発表)
(期末在庫)
(トウモロコシ)24億3700万BU(前月24億8700万BU)-5000万BU
(大豆)4億4500万BU(前月4億2500万BU)+2500万BU

(トウモロコシはエタノール需要を5000万BU上方修正した分下方修正です。輸出は据え置きでした。大豆は輸出を2500万BU下方修正した分上方修正しました。)

(南米の生産高予想)
(ブラジル)
(トウモロコシ)9500万トン
(大豆)1億0800万トン
(アルゼンチン)
(トウモロコシ)4200万トン
(大豆)5700万トン

(ブラジル、アルゼンチンともに据え置きでした。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは90枚の買いで2270枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・25セント安、夜間取引が1セント高、為替が113円30銭で15銭の円高で推移し明後日納会の当限が1500円安,他の限月は0~90円安で終わりました。期先は21780円で60円安で終わりました。今日のシカゴは期末在庫は5000万BU下方修正でしたが、ここまでj幾分下方修正の思惑で上げてきた事、まだ期末在庫は潤沢、大豆の下げが影響しました。ここからの相場展開としては、値ごろ感と期末在庫潤沢の綱引きが続くと思いますので、引き続き21000~22000円中心の動きで見て行きたいと考えています。

今日の大豆はシカゴが6・75セント安、夜間取引が5セント高で推移し0~640円安で終わりました。期先は47010円で640円安で終わりました。今日のシカゴは期末在庫上方修正、乾燥しているアルゼンチンに今週末降雨予報が出て下げました。

今日のフレートは45ドル55セントで前日比4セント高でした。

川原
2017-12-13 07:40:16


今日は株高商品安。
今晩は米FOMC声明、経済予測公表、
イエレンFRB議長会見。


FOMCでの利上げは織り込んでいると思われるが、
ドル高円安商品安の流れに変化はない。
国内は円安の勢いよりも
商品の下げの方が上回っている。


貴金属は保合い下放れて下値模索継続、、
かい離はきついがどこで下げ止まるかの状態。
通常であれば一度戻しても良い状態だが、
FOMCも控えており、もう少し波乱はあるかもしれない。
下放れてから底打つには日柄が足りない。
織り込み済みとは思うが、
FOMC後の動きを見て判断することとしたい。


方針は金買い場所待ち。
FOMC絡みで大きく下がれば
買い仕掛けたいところ。
中途半端に戻るようであれば
新甫まで待つつもりで臨みたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は113円台半ばとなっています。

北海ブレント輸送のパイプラインに亀裂が入ったの報道もあり原油は

上昇となっています。 今晩 穀物 米農務省 需給発表となります。



貴金属  昨晩NYは金、銀下落 白金上昇 明日FOMCで利上げが

     確実視されてることなどで頭重たい展開、白金は売られ過ぎと

     パラジウムが上昇したこともあり上昇となっています、FOMC

     利上げ後の展開が気になるところです、 国内 金、銀、白金

     下落 テクニカル的にには売られ過ぎに入ってきました、買い方針

     安値を買い拾いたいところです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 産地アルゼンチン降雨予報

    で下落 今晩需給発表 事前予想、在見通しはコーンやや下方修正予想、

    大豆 やや上方修正予想となっています。国内 コーン、大豆下落

    修正安の範疇、現在コーン押し目買い方針、ここから噴けば買い玉

    一部利食い、調整安であれば買い拾っていきたいところです。



                                近藤

(輸出検証高)
(トウモロコシ)66万トン(今期累計前年比58%、米農務省80%)
(大豆)123万トン(今期累計前年比86%、米農務省103%)

(輸出需要)
トウモロコシをメキシコが11万トン、仕向け地不明で大豆が13万2000トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは100枚の買いで2380枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・75セント安、夜間取引が0・25セント高、為替が113円45銭で05銭の円高で推移し0~130円安で終わりました。期先は21840円で110円安で終わりました。今日のシカゴは輸出検証高低調や大豆、小麦が下げトウモロコシも下げました。今日発表された輸出検証高は66万トンで今期累計は前年比58%で米農務省を22%下回っています。明日の需給発表では、エタノール需要上方修正、輸出需要下方修正で相殺されるのではないかと考えています。ここからの相場展開としては引き続き21000~22000円中心の動きで見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが7・50セント安、夜間取引が1・50セント高で推移し0~80円安で終わりました。期先は47650円で80円安で終わりました。今日のシカゴは、大口成約がありましたが、輸出検証高低調やアルゼンチンの降雨予報で下げました。今日発表されたb輸出検証高は123万トンで今期累計は前年比86%で米農務省を17%下回っています。

今日のフレートは45ドル51セントで前日比1セント安でした。

川原

本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は113円台半ば日中は

やや円安となっています、週末 米雇用統計も良い内容となり

今週13日FOMCで利上げが濃厚、原油はナイジェリアの石油

組合のストライキの可能性がでて上昇、ゴムは13日にタイ、マレーシア

インドネシアの3か国会合があり輸出削減の動向が気になるところ

です、又穀物は12日に米 農務省の需給発表があります。 



貴金属  先週末NYは金、白金下落、銀上昇 雇用統計良い

     内容となり、利上げ観測高まり 金中心に頭重たい展開

     金、白金は新安値更新です。国内 金、銀上昇、白金下落

     小動き、テクニカル的には売られ過ぎに入ってきており

     チャートは下ひげを引っ張っています、押し目買い方針

     安い日に買い拾っていきたいところです。


穀物  先週末シカゴ コーン上昇、大豆、小麦 下落 小動き

    12日米 農務省需給発表があります、コーンは下方修正

    予想でしっかりの展開、国内 コーン、大豆上昇 現在

    コーン押し目買い方針、連日売り方ファンドは徐々に売り玉

    踏んできています、ここから上はチャート的に買われ過ぎに

    入ってきますので、噴けば買い玉一部利食いでもよいのでは

    ないでしょうか、コーン押し目買い方針。



                             近藤

今週もよろしくお願いします。今日は明後日の需給発表の事前予想が入っています。

(需給発表事前予想)
(期末在庫)
(トウモロコシ)24億7800万BU(前月24億8700万BU)-900万BU
(大豆)4億3800万BU(前月4億2500万BU)+1300万BU
(トウモロコシは若干下方修正、大豆は上方修正の予想ですが小幅です。)

(輸出需要)
大豆を中国が26万8000トン、仕向け地不明で12万9000トン成約しています。

(ファンドの動き)
先週末のファンドは110枚の買いで2470枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが1・25セント高、夜間取引が1・25セント安、為替が113円50銭で10銭の円安で推移し0~100円高で終わりました。期先は21950円で100円高で終わりました。大引け三段は5本目が入りました。先週末のシカゴは需給発表が若干下方修正の思惑でファンドの手仕舞い買いが入り内部要因から小高く終わりました。ここからの相場展開としては、期末在庫は若干下方修正予想ですが、まだ潤沢で引き続き21000~22000円中心の動きで見て行きたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが2・25セント安、夜間取引が2セント安で推移し0~30円高で終わりました。期先は47730円で30円高で終わりました。先週末のシカゴは、大口成約がありましたが大豆粕の下げで上値が重い相場展開になっています。

今日のフレートは45ドル52セントで前日比10セント安でした。

川原
2017-12-11 07:37:38


今日は株高、貴金属小安く原油高。
今週は火曜日に米農務省需給発表、
水曜日に米FOMC声明、
経済予測公表、イエレンFRB議長会見、
木曜日にECB政策金利、ドラギECB総裁会見。


貴金属は保合い下放れて下値模索継続、、
かい離はきついがどこで下げ止まるかの状態。
通常であれば一度戻しても良い状態だが、
今週はFOMCも控えており、もう少し波乱はあるかもしれない。
すでに利上げは織り込んでいると見ているが、
現在の下げ方向への動きを強める可能性がある。
下放れてから底打つには日柄が足りないため、
日柄ではなく値幅で調整する形であれば、
買い仕掛けたいところ。


方針は金買い場所待ち。
FOMC絡みで大きく下がれば
買い仕掛けたいところ。
中途半端に戻るようであれば
新甫まで待つつもりで臨みたい。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(輸出検証高)
(トウモロコシ)88万トン(今期累計前年比72%、米農務省80%)
(大豆)209万トン(今期累計前年比84%、米農務省103%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは50枚の買いで2580枚売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・25セント安、夜間取引0・75セント高、為替が113円40銭で90銭の円安で推移し0~110円高で終わりました。期先は21850円で80円高で終わりました。大引け三段は3本目が入りました。今日のシカゴは、輸出成約打破前週を上回りましたが、大豆、小麦が安く下げました。今日発表された輸出成約高は88万トンで今期累計は前年比72%で米農務省を8%下回っています。引き続き21000~22000円中心の動きで見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが、10・50セント安、夜間取引が1セント高で推移し0~50円安で終わりました。期先は47700円で50円安で終わりました。今日のシカゴは、アルゼンチンの乾燥天候が強材料ですが、まだこれからの天候次第で変わるため目先の乾燥は織り込み一息ついて次の天候、展開待ちの感じです。

今日のフレートは45ドル62セントで前日比19セント安でした。

川原
2017-12-08 07:24:42


今日は株高商品安原油高。
今晩は米雇用統計。


貴金属は保合い下放れて下値模索継続、、
かい離はきついがどこで下げ止まるかの状態。
米雇用統計、来週にFOMCを控えており、
大きな変動に注意したいところ。
下げ止まりを確認して
ゆっくり仕掛け場所を見極めたい。


方針は白金損切り、金買い場所待ち。
来週のFOMC絡みで大きく下がれば
買い仕掛けたいところ。
中途半端に戻るようであれば
新甫まで待つこととしたい。


大木康弘

 本日は商品安、株高 ドル円は112円台半ばとなっています。

株は昨晩NYダウ下落、ナスダックは上昇となり、下げなかった

ことで、日経平均は切り返す展開です、金はNYプラスサイド

国内 小幅安でこの辺で下げ止まれるかどうかと言ったところ

です。



貴金属  昨晩NY金プラスサイド、銀、白金下落となっています。

      金は中東政情波乱でプラスサイド 国内 金、銀、白金

      下落 3品共テクニカル的には売られ過ぎに入ってきました

      金は、N計算、V計算目標値達成、昨日から押し目買い

      方針でいっております、 まだ振れる可能性もあり、ある程度

      幅を持たせて買い下がりたいと考えています。金、白金

      買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落  大豆は修正安、小麦は

    世界的供給過剰で下落となっています。 国内 コーンまちまち

    大豆下落です、コーン押し目買い方針継続、ラニーニャ現象による

    アルゼンチン乾燥で大豆が上げを引っ張る形、小麦は供給過剰で

    下げ基調となっています。 強弱どちらも材料がありますが

    南米天候相場に入ってきています、天候相場期待でいきたいところです。



                                  近藤

(今日のニュース)
カナダ統計局がは小麦生産高が事前予想2800万トンを上回る2998万トンと発表し米国産小麦も下げました。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した12月1日までのエタノール生産量は前週比3・9%増加の日量110・8万バレルでした。この数字は過去最高だと思います。在庫は前週比2・2%増加の2254万バレルでした。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは90枚の買いで残玉は2620枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1セント安、夜間取引が変わらず、為替が112円50銭で40銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21770円で50円高で終わりました。昨日のシカゴは、大豆、小麦が下げ連れ安しました。来週の需給発表を控え動きにくい展開が続き、大豆、小麦に左右されています。今日発表されたエタノール生産量は過去最高で、来週のエタノール生産高は上方修正の可能性があります。輸出需要は低調で相殺されそうですが、エタノール生産量を大きく上方修正するかどうかです。

今日の大豆はシカゴが5・75セント安、夜間取引が変わらずで推移しマチマチで終わりました。期先は47750円で320円安で終わりました。昨日にシカゴは、アルゼンチンは乾燥気味ですが需給発表を前にして利食いが入りました。

今日のフレートは45ドル81セントで前日比19セント安でした。

川原

2017-12-07 07:38:03


今日は株安商品安。


全体的に下値模索の相場となり始めており、
貴金属は保合い下放れ。
かい離はきついがどこで下げ止まるかの状態。
週末に米雇用統計、来週にFOMCを控えており、
大きな変動に注意したいところ。


保合い下放れたばかりなので
すぐに仕掛けるわけにはいかないが、
金相場は良い買い場所が来ると見ている。
3か月間の保合い下放れなので、
ある程度一方通行になるのかもしれない。
まずは下げ止まりを確認して
ゆっくり仕掛け場所を見極めたい。


方針は白金買い、金買い場所待ち。
白金上値抵抗は、
週足基準線3426円、
日足先行下限3440円。
週足で3450円を超えて終わるようであれば
追加で買い仕掛け、
3250円を割れれば損切り。


大木康弘

 本日は商品まちまち、貴金属安、原油高、株は急落、ドル円は112円前半

の円高となっています、米がイスラエルの首都をエルサレムと認めるとの

報道がきっかけとなり、株は急落、ドル円も円高となっています、ただ金も

下がっており、年末にむけたファンドの手仕舞いなどが入った可能性が

ありそうです。 米大使館をエルサレムに移すとのことですが、アラブ各国は

一斉に反発しており、実際移せるかどうかは疑問が残るところです。

 今晩は米 ADP民間の雇用統計、週間原油在庫の発表があります。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 税制改革が早期に進むとの見方

     から金中心に下落、3品共レンジ下抜けとなっています。 国内

     円高もあり、金、銀、白金下落 3品ともレンジ下抜けで下落と

     なっています。 出来高も結構できており買い方の投げもでていたの

     ではないでしょうか、もう一段下ではチャートも売られ過ぎに入って

     きます、大勢押し目買い方針、この辺から計画難平で買っていきたい

     ところ、本日 試し買い程度してみました。


穀物  昨晩シカゴ コーンプラスサイド、大豆上昇、小麦 下落 依然

    アルゼンチン乾燥懸念で大豆は上昇、特に大豆ミールが引っ張る

    展開で新高値更新となっています、コーンは連れ高程度

     国内 コーン、大豆まちまち 円高で上げ幅削る展開、コーン

    押し目買い方針継続。



                                近藤

(今日のニュース)
今日は日経平均が一時500円以上下げました。引け値は445円安の22177円で終わりました。高値波乱しています。

(インフォーマ南米産生産高予想)
ブラジルの大豆の生産高予想を1億1000万トンと前回より100万トン下方修正しました。トウモロコシは8900万トンと前回より300万トン下方修正しました。アルゼンチンの小麦収穫量を1800万トンと前回より30万トン上方修正しました。また、オーストラリアの小麦収穫量を2030万トンと130万トン下方修正しました。

(南米の天候について)
アルゼンチンは乾燥天候が続いていますが来週にかけても1週間で1日の降雨と予想しています。今日は乾燥天候で作付け遅れ懸念で大豆が10セント高しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは70枚の買いで2710枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・25セント高、夜間取引が0・25セント高、為替が112円10銭で50銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21720円で30円安で終わりました。昨日のシカゴは、アルゼンチンの乾燥天候で大豆が高く一時3セント高しましたが、小麦が安く相殺され小高く終わりました。トウモロコシ独自の材料に欠けるため動きにくい展開が続いています。

今日の大豆はシカゴが10セント高、夜間取引が2セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は48070円で110円安で終わりました。昨日のシカゴ高はアルゼンチンの乾燥天候が来週も続く天気予報で上げました。

今日のフレートは46ドル00セントで前日比5セント安でした。

川原
2017-12-06 07:21:21


今日は株安、貴金属安、他商品小動き。


先週からの流れを引き継ぎドル高の流れ。
一方で円安方向への動きも鈍く、
国内商品は頭重い展開。


貴金属のチャートの形は悪く、
保合い下放れた形に見えるため、
値頃での買いは仕掛けられない。
かい離がきついため、
大きく下げ続けるとも思えないが、
米雇用統計やFOMCを控えており、
上下変動の激しい展開となりそうだ。


方針は変わらず白金買い。
上値抵抗は、
週足基準線3426円、
日足先行下限3440円。
週足で3450円を超えて終わるようであれば
追加で買い仕掛け、
3250円を割れれば損切り。


大木康弘

本日は商品安、株安、ドル円は112円台半ばで円高となっています。

ロシアゲート問題、北朝鮮リスク、米 税制改革など上下材料があり

一方通行の動きにはなりにくい感じです、今晩米 ISM非製造業景況指数

の発表があり注目されています。



貴金属  昨晩 NYは金、銀、白金下落 税制改革法案可決のながれで

     長期金利上昇、金中心に頭重たい展開、金は一目均衡表 基準線

     雲下限で上値抵抗にあっています、国内 金、銀、白金下落 レンジ

     内の動き、金は一目均衡表 雲の中下の先行スパン近辺、下抜け

     か、この辺で下げ止まれるかと言ったところ、白金も失速で下落、

     こちらも一目均衡表 雲の中下の先行スパン近辺、早い順張り

     チャートは売り転換になっものもあります、 大勢押し目買い方針

     もう一段下げを待って買いから入りたいところ、仕掛け待ち。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦、下落 大豆 上昇 コーンは米 輸出

    低調で下落、大豆はアルゼンチン乾燥で上昇、大豆ミールは新高値

    更新で穀物全体を引っ張る展開です。  国内 コーン大豆下落

    どちらも修正安の範疇、コーン押し目買い継続。



                                近藤

(輸出検証高)
(トウモロコシ)59万トン(今期累計前年比57%、米農務省80%)
(大豆)180万トン(今期累計前年比87%、米農務省103%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは10枚の買いで2800枚売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5・25セント安、夜間取引が変わらず、為替が112円60銭で20銭の円高で推移し0~190円安で終わりました。期先は21750円で80円安で終わりました。今日のシカゴは輸出検証高低調で下げました。ここからの相場展開としては、しばらくは21000~22000円中心の動きで見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが4・25セント高、夜間取引が0・50セント安で推移し0~200円安で終わりました。期先は48180円で200円安で終わりました。今日のシカゴはアルゼンチンの乾燥天候で大豆の作付け遅れで上げました。

今日のフレートは46ドル05セントで前日比35セント高でした。

川原
今日のニュース)
ブラジルの農業調査会社サフラス・メルカドは1日、2017~18年度のトウモロコシ生産量が9052万トンと前年の1億088万トンから17%程度減少する予想を発表しました。価格下落により作付け面積が12・8%減少したためとしています。

先週末は小麦も上げていますが、オーストラリアは現在小麦の収穫時期ですが、豪雨により生産高に影響するため上げたとしています。

(ファンドの動き)
先週末のファンドは10枚の売りで2810枚になりました。

(南米の天候について)
アルゼンチンが幾分乾燥天候気味です。ブラジルは良好コメントです。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが3セント高、夜間取引が1セント高、為替が112円80銭で30銭の円安で推移し80~1440円高で終わりました(当限が1440円高)。期先は21830円で2210円高で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。先週末のシカゴは、ドル安、大豆、小麦、原油が高くトウモロコシも連れ高しました。ここからの相場展開としては、引き続き21000~22000円中心の動きで見て行きたいと思います。

今日の大豆は、先週末のシカゴが8・25セント高、夜間取引が10・50セント高で推移しマチマチで終わり終わりました。期先は48380円で870円高で終わりました。先週末のシカゴは、ドル安で買われました。

先週末ののフレートは45ドル70セントで2ドル33セント高でした。

川原
2017-12-04 07:48:54


今日は株安商品高。
今週は金曜日に米雇用統計、
米暫定予算が失効、債務上限の適用停止期限。


週末に上院での税制改革法案可決、
ドル高円安の流れ。
来週はFOMCで利上げが示されるだろうが、
市場では織り込み済み。、
しかし金曜日に米雇用統計を控えている。
最近は1日の上下変動が激しいことから、
振り回されないように注意しておきたい。


東京金の上値抵抗は
日足転換線4619円、
週足転換線4635円、
日足基準線4637円、
日足先行上限4646円、
下値抵抗は
日足先行下限4608円、
週足基準線4573円。


方針は変わらず白金買い。
上値抵抗は、
週足基準線3426円、
日足先行下限3440円。
週足で3450円を超えて終わるようであれば
追加で買い仕掛け、
3250円を割れれば損切り。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

今日は週末ですが、早いもので今日から師走相場です。今日はダウが330ドル高で今年最大の上げ幅、国内は一時200円以上上げましたがその後マイナスになったり乱高下しています。引け値は94円高で終わりました。株式市場は活況が続いていますが、商品市場は活気がありません。金余り状態であれば、一番に商品市場に入って来るものですが、このような状況はあまり記憶にありません。どこかで入ってくると期待していますが。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)60万トン(今期累計前年比73%、米農務省80%)
(大豆)94万トン(今期累計前年比83%、米農務省103「%)

(輸出需要)
大豆を中国が52万5000トン、仕向け地不明で13万2000トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の売りで2800枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・25セント高、夜間取引が0・50セント高、為替が112円50銭で30銭の円安で推移し80~830円高で終わりました。期先は21610円で120円高で終わりました。大引け三段は陽転しました。今日のシカゴは輸出成約高は低調、大豆、小麦は下げましたが、トウモロコシは値ごろ感が働いたようです。ここからの相場展開としては、2番底形成の形ですが、値ごろ感だけでは上値も限られるので当面は21000~22000円中心の逆張り、下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴは6・50セント安、夜間取引が2セント高で推移し0~230円高で終わりました。期先は47510円で230円高で終わりました。今日のシカゴは、大口成約がありましたが、輸出成約高がやや低調、南米の天候もまだ生産高に影響を及ぼすまでは懸念されておらず下げました。

今日のフレートは43ドル37セントで前日比8セント高でした。

川原
2017-12-01 07:49:11


今日は株高商品小動き。


良好な米経済指標や、
税制改革案に対して楽観的な見方から
NYダウは今日も最高値更新。
月末商いで一時的に円高の場面もあったが、
ドル高円安商品安の流れ。


東京金の上値抵抗は
日足転換線4622円、
週足転換線4635円、
日足基準線4637円、
日足先行上限4653円、
下値抵抗は
日足先行下限4593円、
週足基準線4573円。
チャートは悪化傾向にあるが、
円安の動きで保つことが出来るかどうか。


方針は変わらず白金買い。
上値抵抗は、
週足基準線3426円、
日足先行下限3440円。
週足で3450円を超えて終わるようであれば
追加で買い仕掛け、
3250円を割れれば損切り。


大木康弘

 本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は112円台前半と

なっています、 米 税制改革が進展しそうなこと、昨晩GDP

が良かったことで、ドル高、金安、株高となっています。

今晩はOPECの総会があります、ほぼ6か月~9か月の

減産延長で決まりそうです、ロシアが多少ごねているようで

何か条件を付けるかもしれません。


貴金属  昨晩NYは 金、銀、白金下落 米 税制改革が進展しそうなこと、

     昨晩GDPが良かったことで、ドル高、株高もあり金中心に下落となって

     います。 金、白金はレンジ内、銀は新安値更新となっています。金は

     一目均衡表雲の中から下抜けとなっています。  国内 金、銀下落

     白金はプラスサイド 金、白金レンジ内、銀は国内も新安値更新と

     なっています、白金は又ファンド買いの手口です、大勢押し目買い

     方針、もう一段安を待って買いからはいりたいところ、銀が先行指標と

     なるか?



穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 コーン大口成約など

    で上昇、チャートはコーン、小麦は修正高の範疇、大豆はもみ合い

     国内 コーン、上昇、大豆下落 コーン押し目買い方針、安い時に

    ゆっくり買っていきたいところ、買い方としてはこの辺で2番底形成と

    なってほしいところです。



                                近藤


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