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フジフューチャーズ

本日の相場観

本日は商品まちまち、原油高、株高 米経済指数良かった

ことなどで、長期金利上昇、ドル高となっています。

今晩FOMCがあり注目されています。 本日は貴金属が

メリマン変化日となります。



貴金属  昨晩NY金、白金下落銀上昇 消費者信頼感指数が予想以上

     に良かったことなどもあり、ドル高、長期金利上昇などもあり

     金 中心に頭重たい展開、金、白金は一目雲下限で上値抵抗

     となっています。  国内 金、銀,白金マイナスサイド、円安

     で下げ幅削る展開、依然もみ合い、今晩FOMCで何か材料

     でてくるかどうか、大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆、小麦下落 今週に入って米 産地

    雨が降っていること、気温が低下していることで下落 小麦は

    新安値更新、コーン、大豆は前回安値近辺、国内 コーン、大豆

    下落 現在 戻り売り方針継続、買い方の投げなどで急激な

    下落があれば売り玉利食いも考えたいところです。



                               近藤

(米国の6~10日予報、7月31~8月4日)
(気温)北西部は平年を上回る、北部は平年並み、他の地域は平年を下回る
(降水量)コーンベルト大半が平年を下回る、テキサスは平年を上回る
(昨日とほぼ同じ予報です。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが8・50セント安、夜間取引が変わらず、為替が111円90銭前後で約1円の円安で推移し160~350円安で終わりました。期先は21700円で160円安で終わりました。大引け三段は5本目が入りました。今日のシカゴは、昨日の作柄状況の悪化を受け高寄りしましたが今日から明日にかけての降雨予報や気温低下で昨日の夜間取引の高値から14セントの急落です。現在予報されているネブラスカからサウスダコタ、ミネソタに雨が降っています。この雨がアイオワまで達する予報になり下げました。コーンベルト全体で見ますと今週末にかけては少雨予報です。今月は降雨予報だけで急落するケースが何回かありました。それだけ降雨には敏感に反応します。私としては、今週は今日まで雨がなく週末にかけても少雨予報で降水量は先週より少ないと見ています。気温は北半分は平年を下回り、南部は平年並み~やや平年を上回る感じです。気温の低下はストレスを和らげますが作柄改善には雨が必要です。今週後半が予報どおり少雨であれば、干ばつ地域が拡大していますので来週も作柄は悪化の可能性が高いと見ています。後は8月1日現在の単収予想がどのように出てくるか見たいと思います。

今日の大豆はシカゴが16・50セント安、夜間取引が0・25セント高で推移し0~400円安で終わりました。期先は49170円で400円安で終わりました。今日のシカゴは、やはり降雨予報で昨日の夜間取引の高値から40セント以上下げました

今日のフレートは39ドル88セントで前日比5セント高でした。

川原
2017-07-26  08:24:37


今日は株高商品小高い。
今晩は23:30に米週間原油在庫統計、
3:00に米FOMC声明。


ヘルスケア法案審議の動議が上院で可決、
改正案は成立しなかったが、
これで一歩前進した形。
ドル安一服、今日はドル高円安の流れ。


今日は原油が大幅高、
しかし全体的に方向性薄く、
次の相場展開待ち。


今晩のFOMC、来週の雇用統計など、
相場が動き出す要因は多い。
貴金属が大きく崩れる可能性があると見ているので、
今はじっと機会を待ちたい。


大木康弘

本日は商品高、株はマイナスサイド となっています。ドル円は111円

はさんでの動き、 全体的にはレンジ内、明日のFOMC待ちと言った

ところでしょうか、原油はサウジアラビアの輸出をおさえるとの報道で

上昇となっています。   



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 小動き 金、白金は一目雲

     下限で抵抗にあっています。 国内 金、銀、白金 小幅上昇

     材料に欠ける展開 依然もみあいとなっています。 FOMC

     材料でるかと言ったところです、大勢押し目買い方針。




穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 依然天候次第の展開

    小麦は安値更新となっています。 引け後発表 作柄状況 良以上

    コーン 62%(前週64%) 大豆 57%(前週61%)とコーン、大豆

    共に悪化となっています。 国内 コーン、大豆 上昇 作柄状況

    受けて、シカゴ夜間取引高で 上昇です、ただ産地、降雨予報

    気温低下予報でシカゴ夜間取引もだれるのにつられて国内も

    上げ幅削る展開、今週は気温低下、降雨ありで来週は作柄改善

    もありえるのではないでしょうか、チャート的には戻り重たい印象

    です、コーン戻り売り方針継続。


                                 近藤

(今日のニュース)
今日は注目の作柄状況が発表されましたが、トウモロコシが2点悪化、大豆は4点の悪化でした。

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)62点(前週64点、前年76点)マイナス2点
(シルキング)67%(前週40%、前年76%、平年69%)
(ドウ)8%(前週発表なし、前年12%、平年13%)
(大豆)
(作柄状況)57点(前週61点、前年71点)マイナス4点
(開花)69%(前週52%、前年74%、平年67%)
(着サヤ)29%(前週16%、前年33%、平年27%)

(主要5州の作柄状況)
(トウモロコシ)
アイオワ68点(前週71点)、イリノイ63点(前週62点)、ネブラスカ61点(前週65点)、ミネソタ80点(前週79点)、サウスダコタ28点(前週30点)
(大豆)
アイオワ62点(前週63点)、イリノイ59点(前週67点)、ネブラスカ59点(前週65点)、インディアナ47点(前週47点)、ミネソタ72点(前週80点)
(トウモロコシに比較して大豆の悪化が目立ちます。イリノイ、ミネソタが8点、ネブラスカ4点、アイオワは1点の悪化で全米では4点の悪化でした。

(主要5州土壌水分状況)
アイオワが52%(前週51%)、イリノイ33%(前週32%、ネブラスカ71%、(前週65%)、ミネソタ19%、(前週25%)、サウスダコタ82%(前週82%)
(ミネソタを除き拡大しています。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)94万トン(今期累計前年比133%、米農務省129%)
(大豆)60万トン(今期累計前年比117%、米農務省109%)

(米国の6~10日予報、7月30日~8月3日)
(気温)北西部は平年を上回る~大幅に上回る、北部は平年並み、他は平年を下回る
(降水量)コーンベルト全域で平年を下回る
(昨日の低温乾燥から変化してきました。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1110枚の売り残玉で160枚の売りでした。昨日まで手仕舞いしてきましたが下げると売ってきます。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・50セント安、夜間取引が2・75セント高、為替が110円90銭で25銭の円安で推移60~260円高で終わりました。期先は21860円で130円高で終わりました。今日のシカゴは、今週の降雨予報や低温で一時8セント安まで下げましたが作柄状況の悪化予想(1点の悪化と見ていたようです。)で戻しました。今日発表された作柄状況は62点で前週比2点の悪化でした。シルキングは67%で前週から27%進展しました。この流れで行きますと後10日で終わりそうです。今日の動きを見ますとまだ夜間取引が瞬間的に5セント高まで上げましたが勢いがなく頭重い相場展開です。今週は26~27日に降雨予報が出ていますので作柄改善の思惑もあると思います。ここからの相場展開としては、今年最大のイベントが来週前半になると考えています。まず、8月1日火曜日に作柄状況、この前後に各大手業者から単収、生産高予想が発表されるからです。ここで具体的な数字が出てきますと来年度の期末在庫が予想が出来ます。私としては、今週は1~2日降雨予報が出ていますが、余程まとまった降水量でないと作柄改善は難しいと見ています。先週はアイオワ、イリノイの40%にまとまった雨が降りましたが、アイオワは3点の悪化、イリノイは1点の良化で大幅な改善は見られません。大豆は悪化しています。土壌水分不足は先週より拡大していますので、今週の降水量次第ですが来週も悪化の可能性が高いと見ています。

今日の大豆はシカゴが11・75セント安、夜間取引が14・75セント高で推移し0~860円高で終わりました。期先は49570円で790円高で終わりました。今日のシカゴはトウモロコシと同じ材料で動きました。今日驚いたのは、大豆の作柄状況が4点も悪化したことです。内容を見ますと、アイオワが1点の悪化でしたが、イリノイとミネソタが8点悪化には驚きました。(ネブラスカは4点悪化)この2州は先週末40%にまとまった降雨がありトウモロコシは改善している州です。大豆の受粉本番はこれからで大豆の作柄にも注意が必要だと考えています。

今日のフレートは39ドル83セントで前日比10セント高でした。

川原

本日は商品安、株安 ドル円は110円台となっています、オバマケア

代替法案不成立、ロシアゲート問題などで利上げ観測後退でドル安

の流れ、今週はFOMCがありますので注目されるところです。



貴金属  先週末NY金、銀、白金 上昇 ロシアゲート問題などで

      利上げ観測低下、ドル安で貴金属はしっかりの展開と

      なっていますが、金、白金は一目 雲下限で上値抵抗に

      あっています、 国内 円高で金、白金マイナスサイド

      銀 まちまち 依然レンジ内の動き 大勢押し目買い

      方針。


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 米 産地降雨

    今週 気温低下の予報もあり下落、現在 コーン授粉の

    ピークになってきています、今晩シカゴ引け後 作柄状況の

    発表があります、 国内 円高、シカゴ夜間取引下落もあり

    コーン、大豆 急落 現在 コーン戻り売り方針、 買い方の

    少し投げもでていたようです、チャートは3分の2押し下抜け

    で全値戻しの流れ、明日 作柄悪化で戻りがあれば追撃の

    売りも考えたいところ、作柄 改善であれば 買い方の投げ

    が予想され、売り玉利食いも考えたいところです、 コーン

    戻り売り方針。



                                 近藤

今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
先週末のシカゴは北部の降雨や月末27日と31日に雨予想で11・25セント急落しました。また、夜間取引安は10日予報が平年を下回る気温で下げていると思います。

(インフォーマトウモロコシ単収予想)
インフォーマが先週20日現在、トウモロコシの単収を166・2BUと発表したようです。自身の前回の単収169・7BU(米農務省170・7BU)から3・5BU、農務省から4・5BUの下方修正でした。この場合、期末在庫は19億BUになりまだ潤沢です。適正在庫17億BUを下回るには単収163BU以下(作柄状況は60点と考えています。)が必要になります。

(米国のの6~10日予報、7月29~8月2日)
(気温)西端は平年並み、他の地域は平年を下回る
(降水量)主産地は平年を下回る、南端は平年を上回る
(コーンベルト90%が低温乾燥予報です。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが11・25セント安、夜間取引が8セント安、為替が111円10銭で70銭の円高で推移し600~770円安で終わりました。期先は21730円で770円安で終わりました。大引け三段は4本目が入りました。先週末のシカゴは、アイオワ、イリノイに以北にまとまった降雨があり今週の降雨予報で急落しました。やはり雨には敏感です。夜間取引安は10日予報の低温が材料だと思います。私としては、8月上旬に向けて作柄悪化と見て高値波乱と見ていましたが急落しました。ここからの相場展開としては、引き続き作柄次第になると思います。明日の作柄状況は、先週北部に恵みの雨が降りましたが、アイオワ、イリノイは40%でした。ここまで少雨でしたのでやや悪化と見ています。全米で見た場合は、先週1週間は今年一番の暑さで1~3点の悪化と見ています。生産高を決める受粉期は来週で終わりますので後2週間が山場です。来週前半は、8月1日現在の生産高予想がインフォ-マや各大手業者から発表されますので注目です。チャートの形は悪いですが、作柄悪化が続く可能性がありまだ高値波乱で見て行きたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴは4セント安、夜間取引が20セント安で推移し0~1390円安で終わりました。期先は48780円で1330円安で終わりました。夜間取引安は10日予報が低温予想で下げていると思います。

今日のフレートは39ドル73セントで前日比13セント高でした。

川原
2017-07-24  07:37:42


今日は株商品共に小安い。
今週は水曜日に米FOMC、
金曜日に米GDP。


先週はドル安円高、商品戻り歩調であった。
国内市場は綱引き状態。


特に貴金属は狭い範囲の往来相場が続いている。
次の相場への日柄は十分で
何がきっかけで動き出すことになるのか。


原油相場は戻り相場から再び下値模索か、
往来相場の形。


穀物相場は天井は打っていると見ている。
例年通りであれば
もう一度高値挑戦した後に秋まで下げ続けることが多い。
天候懸念で4ドル超えるようなことがあれば
売り狙ってみたいところ。


狭い範囲の往来相場が続いているため
この先分かりやすい場面が出てくる可能性が高い。
引き続き様子見継続としたい。



大木康弘
今週も厳しい暑さの中1週間お疲れ様でした。

(長期予報)
(8月)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)コーンベルト全域で平年並み
(9~10月)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)コーンベルト全域で平年並み

(8~10月を通じて気温は平年を上回り、降水量は平年並みでした。前月の長期予報と同じです。)

(米国の6~10日予報、7月25~30日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)東部は平年を上回る、南西部は平年を下回る、他は平年並み
(コーンベルト3分の2はやや高温乾燥予報です。東部は高温多雨予報です。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)68万トン(今期累計前年比117%、米農務省129%)
(大豆)192万トン(今期累計前年比116%、米農務省109%
(大豆の急増は中国との取引で来年度積みが入っています。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは980枚の売り残玉で30枚の買いでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが8・50セント高、夜間取引が2・25セント安、為替が111円80銭で35銭の円高で推移し130~220円高で終わりました。期先は22500円で180円高で終わりました。夜間取引安は一番乾燥している現在サウスダコタ、ノースダコタにシャワー程度の雨、アイオワやイリノイの一部にお湿り程度ですが雨で下げていると思います。昨日も夜間取引が雨で下げましたが敏感になっています。今日のシカゴは単収低下の思惑や輸出成約高が事前予想を上回り上げました。注目していた長期予報は気温は平年を上回り、降水量は平年並みでした。前月の予報と同じでした。ここからの相場展開としては、まだ同値圏の動きが続いていますが、10日予報は月末にかけてやや高温乾燥予報で作柄悪化の可能性が高いと見ています。長期予報は8月が一番重要と見ていましたが、3ヶ月を通じて高温、平年並みの降雨で天候懸念が残ります。このため引き続き高値波乱で見て行きたいと思います。

今日のだ言うzはシカゴが13・25セント高、夜間取引が5セント安で推移し0~1600円高で終わりました。期先は50110円で670円高で終わりました。今日のシカゴは、作柄低下懸念や輸出成約高増加で10ドル回復です。大豆は9が月上旬まで受粉期が続きますが、今日の長期予報を見る大豆にとっては8月が一番重要で天候懸念が残ります。

今日のフレートは39ドル60セントで前日比16セント高でした。

川原
2017-07-21  07:59:11


今日は株小安く商品小動き。
今日は特にイベントなし。


円高だが商品小高く綱引きで動きなし。
貴金属、原油共に戻りの時間帯となっているが、
この辺りが上値抵抗となっており、
頭重い展開となってくるか。


穀物は下げ渋り、
未だ天候懸念を残している状態。
例年通りの展開であれば、
もう一度高値更新を挑戦した場所が
天井になり易い。
目安としては来月の需給発表辺りで
買われるような場面があれば
売り狙いたいところ。
現状では大豊作とはならないが
4ドル以上が続くような状態にはないため、
ここから先は天候懸念で買われた場面は
引き付けて売り狙い。


今のところ全体的に売買妙味薄く様子見。
大きな相場になりそうな予兆はあるため、
次の相場をじっくり待ちたい。



大木康弘

 本日は商品まちまち、株は上昇となっています、米市場は

金融大手決算好感 住宅指数も良く、ナスダックは高値更新

となっています。 本日 日銀金融決定会合は据え置き、

 今晩のECB理事会が注目されます。  

 明日は株、為替、原油、穀物 メリマン変化日、日曜日は新月となり

ますので、日柄変換の可能性もあるかもしれません。



貴金属  昨晩NY金、銀プラスサイド、白金下落  小動き今晩ECB

     待ちと言ったところ、国内 金、白金マイナスサイド、銀まちまち

     こちらももみ合いとなっています、金、銀は一目 基準線で頭 

     おさえられています、白金は一目 雲下限で上値抵抗にあって

     います、大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆 上昇、小麦まちまち、 依然天候

    次第の展開、コーン、大豆は高、安 10セント以上振れている

    動きです、 国内  円高もあり、コーンまちまち、大豆上昇

    コーンの受粉期もあと2週間程度、依然 大量在庫を材料に

    戻り売り方針継続で行きたいと思います。



                                近藤 

7月20日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 49440 59 7月4日 48680~
トウモロコシ 22320 48 7月5日 22490~
ゴム 216.2 67 6月16日 201.0~
4457 49 6月14日 4482~
白金 3320 47 6月13日 3363~
原油 34670 57 7月3日 34410~
ガソリン 48710 63 7月3日 47360~
日経平均 20144 56 7月14日 20119~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
(エタノール生産量)
今日はエタノール生産量が出ていますが、コメントでは生産量、在庫ともに増加とあっただけで数字は出ていませんでした。

(米国の6~10日予報、7月25~29日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)南東部が平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る

(昨日は東部が低温予報でしたが、今日は全域で高温予報です。降水量は南東部を除き大半が乾燥予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1010枚の売り残玉で40枚の買いでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5・50セント高、夜間取引が1・50セント安、為替が112円15銭で15銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は22320円で40円安で終わりました。大引け三段は3本目が入りました。今日のシカゴは、西部の高温乾燥懸念で一時12セント高まで上げましたが高値では利食いや高値警戒感が出て5・50セント高の入電でした。夜間取引は朝方は引け後の高温乾燥予報を受けて1~2セント高で推移していましたが、現在ネブラスカに恵みの雨、イリノイより北部に雨が降っていることや、小麦が5セント下げていますので連れ安だと思います。ここからの相場展開としては、現在は北部の一部に雨が降っていますが局地的で週末の降水量にもよりますが来週も作柄悪化の可能性が高いと見ています。。10日予報を見ますと昨日の東部の気温低下が高温に変わりコーンベルト全域で月末まで高温予想、降水量は主産地の大半が乾燥予報になっています。この流れで見るとまだ作柄悪化が続くと見ています。国内は上値が重い展開が続いていますが、シカゴは今日も上下12セントの大きな動きになっています。現在の値幅から抜け出せるかどうかは残り3週間の作柄状況で適正在庫の17億BUを下回るような作柄状況になるかどうかです。

今日の大豆はシカゴが10・25セント高、夜間取引が3セント安で推移し0~140円高で終わりました。期先は49440円で140円高で終わりました。今日のシカゴはやはり上下20セントの大きな動きになっています。明日は8~10月までの長期予報がありますが大豆の受粉期は9月前半まで続きますので注目です。また、前月の長期予報は高8~9月は高温予報でしたが同じような予報になるか注目しています。

今日のフレートは39ドル46セントで前日比16セント高でした。

川原
2017-07-20  08:04:03


今日は株高、商品小動き。
今日は日銀金融政策決定会合、
ECB政策金利、ドラギ総裁会見。


円高だが商品小高く綱引きで動きなし。
商品相場全体が方向性の欠ける展開。
一方でS&P500指数やナスダック総合指数は最高値更新、
調整が入りそうで入らない米国株、
緩やかな上昇が続いているが、
米国株調整からの全面安は警戒しておきたいところ。


とは言っても夏枯れ相場、
貴金属筆頭に売買の妙味薄い状態が続いており、
次の大きな動きが出るまではおとなしく様子見としたい。


大木康弘

 本日は商品まちまち、 株はプラスサイド、オバマケア代替法案反対

多数で審議延長となったことで、ドル安、貴金属高となっています。



貴金属 昨晩NYは 金、銀、白金 上昇 オバマケア代替法案 多数反対で

     ドル安もあり上昇 金、銀は一目 基準線で抵抗にあっています。

      国内  金、白金プラスサイド、銀まちまち 金、銀は国内も一目

     基準線で上値抑えられています、 上抜けできるかどうか、明日は

     南ア 金融政策決定会合がありますので白金は影響受ける可能性

     があります、 大勢押し目買い方針。


穀物   昨晩シカゴ  コーン、大豆 上昇、小麦は下落となっています。

     3品とも産地 雨予報、来週 気温低下予報で高値からは下落と

     なっています、  国内 コーン、大豆下落 天候相場どくとくの

     往ったり来たりとなっています、 コーン戻り売り方針継続で

     いきたいと思います。



                            近藤

(今日のニュース)
今日のシカゴは昨日のアイオワの作柄状況の悪化で一時14セント前後急伸しましたが、今週末の降雨予報、東部の気温低下予報で急落し2セント高で終わりました。まさに天候相場本番です。

今日は米国のアナリストから現在の単収予想が出ていますが167~168BUとしています。この数字であれば期末在庫は現在の23億BU台から20億BU程度になります。この在庫であれば適正在庫17億BUを上回りますので上値も限られます。このため降雨予報で急落するわけです。

(米国の6~10日予報、7月24~8日)
(気温)西3分の1は平年を上回る~大幅に上回る、アイオワ、イリノイなど中央部は平年並み、東部は平年を下回る
(降水量)北3分の2は平年を下回る、南3分の1は平年並み~平年を上回る

(気温はマチマチ、降水量は主産地は乾燥、南部は多雨です。各地ばらばらですが、トータルで見ると主産地は乾燥予報で天候懸念が残る感じがします。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1050枚の残玉で60枚の買いでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のシカゴは2セント高、夜間取引が2・50セント高、為替が112円00銭で05銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22360円で180円安で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。今日のシカゴはアイオワの作柄悪化で買われ降雨予報で下げ結局2セント高で終わりました。ここからの相場展開としては、今年は前年より作柄は悪い数字ですが、在庫が潤沢で165BU以上であればまだ適正在庫を上回りますので上値も限られると思います。私としては、現在の土壌水分不足が更に拡大を考えると余程まとまった雨が降らないと良化は難しいと考えています。また、今日の10日予報(28日まで)を見ますと東部は低温で良好ですが乾燥予報、イリノイ以西は高温乾燥予報で作柄は月末にかけて悪化の可能性が高いと考えています。再来週までが受粉期で天候相場の山場です。一雨まとまった雨が降ると様変わりする可能性もありますが引き続き高値波乱で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが5・50セント高、夜間取引が1・25セント高で推移し0~250円安で終わりました。期先は49300円で250円安で終わりました。今日のシカゴは降雨予報で一喜一憂です。

今日のフレートは39ドル30セントで前日比15セント高でした。

川原

本日は 商品まちまち、株は下落 ドル円は112円台前半

となっています、 米経済指数が悪かったこと、長期金利低下

などでドル安の流れ、ドル安でNY市場 貴金属は上昇となって

います。



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金 上昇 米経済指数悪化、長期

     金利低下 ドル安で貴金属巻き戻しの動きで上昇

      国内 金、銀、白金上昇、円高で上げ幅削る展開

     依然レンジ内の動き 大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 米 産地で降雨

    観測で下落、 ただ西部ではホット&ドライの天候が続く

    可能性あり、 コーン、大豆は同値圏の動き、小麦は安値

    更新 引け後発表 作柄状況 良以上 コーン64%(前週65

    %)大豆 61%(前週62%)と コーン、大豆共に1ポイント

   悪化となっています。  国内 作柄悪化でシカゴ夜間取引上昇で

   コーン、大豆上昇 円高で上げ幅削る展開、個人的には

   作柄がもう少し悪くなっている可能性もあるかと思いましたが

   1ポイント悪化とさほどでもない印象です、 大豊作の昨年

   よりは作柄が悪いですが、これ位ですと平年作の範疇、

   依然 これからの天候次第ではありますが、大量の在庫を

   こなして上げるのは難しいと考へ、コーン戻り売り継続で

   行きたいと思います。


                                近藤

今週もよろしくお願いします。
暑い日が続いています。
先週発表された8月中旬までの国内の1ヶ月予報も高温予想で体調管理に気をつけてください。

(今日のニュース)
ロイターによると、オーストラリアの小麦生産高が干ばつで政府予想を20%超下回る可能性が出ているとしています。南欧でも数十年に一度の熱波が小麦生産に大きな被害を及ぼし米国も被害を受けているため、小麦の国際価格は2年ぶりの高値になっているとしています。オーストラリアでは4月1~6月30日までの降水量は平年の半分以下としています。(オーストラリアは世界4位の輸出国です。)

(作物進度)
(作柄状況)
(トウモロコシ)64点(前週65点、前年76点)マイナス1点
(シルキング)40%(前週19%、前年53%、平年47%)

(大豆)
(作柄状況)61点(前週62点、前年71点)マイナス1点
(開花)52%(前週34%,、前年56%、平年51%)
(着サヤ)16%(前週7%、前年16%、平年13%)

(小麦)
(作柄状況)34点(前週35点)マイナス1点

(米国の6~10日予報、7月23~27日)
(気温)ミシガンを除きコーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)北3分の2と南端は平年を下回る、他は平年を上回る
(主産地は高温乾燥、南部は気温は高め、降水量はマチマチです。主産地が高温乾燥予報で天候懸念が残ります。)

(主要5州の作柄状況)
アイオワ71点(前週77点)、イリノイ62点(前週63点)、ネブラスカ65点(前週68点)、ミネソタ79点(前週80点)、サウスダコタ30点(前週37点)
(主要5州は全て悪化で、特にアイオワ、サウスダコタの悪化が目立ちます。)

(主要5州土壌水分不足状況)
アイオワ51%、イリノイ34%、ネブラスカ65%、ミネソタ25%、サウスダコタ85%
(サウスダコタ、ネブラスカに続きアイオワの不足が目立ってきました。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)111万トン(今期累計前年比135%、米農務省129%)
(大豆)29万トン(今期累計前年比117%、米農務省109%)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは1150枚の売り残玉で90枚の売りでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは2日間のシカゴが5・25セント高、夜間取引が6・25セント高、為替が112円10銭で1円20銭の円高で推移し70~160円高で終わりました。期先は22530円で60円高で終わりました。2日間のシカゴは下げ過ぎの修正や降雨観測が交錯しましたが5セント前後高く終わりました。今日の夜間取引高は今日発表された作柄状況は市場予想と同じでしたが、生産高1位のアイオワの6点悪化が響いたと思います。天候相場第2ラウンドの受粉は先週末で40%で21%進展しました。この流れで行けば8月上旬で終わることになります。今日発表された10日予報(27日まで)は主産地はまだ高温乾燥予報になっています。主要5州の土壌水分不足は先週より拡大していますのでまだ作柄悪化が続く可能性が高いと見ています。先週末時点の作柄状況64点は平年作ですが、この数字で単収は164~165BU、期末在庫は17~18億BUと考えています。受粉期残り3週間で改善するか悪化するかで相場展開が変わってきます。引き続き高値波乱で見て行きたいと思います。

今日の大豆は2日間のシカゴが10セント高、夜間取引が3・50セント高で推移し0~260円高で終わりました。期先は49550円で270円高で終わりました。大豆の作柄状況は1点の悪化でした。主要5州では、アイオワが63点(前週67点)、イリノイが67点(前週66点)、ネブラスカが63点(前週66点)、インデイアナが49点(前週50点)、ミネソタが61点(前週62点)でした。

今日のフレートは39ドル10セントで前日比28セント高でした。

川原
2017-07-18  07:51:08


今日は株小安く商品小動き。
今週は金曜日に日銀金融政策決定会合、
ECB政策金利。


貴金属と原油相場は戻りの時間帯。
往来の範疇で方向性のない相場。
どちらかといえば下げ傾向にあり、
どの程度の戻りとなるか見極めどころ。


とうもろこしは先週の高値が天井の可能性。
もう一度高値挑戦する場面は出ると見ているが、
そこは売り狙ったほうが良さそうである。
天候不安で再び買われるような場面があれば、
残った買い玉は決済、
次の相場に備えたい。


商品相場は全体的に戻りの時間帯となっているが、
大きな流れはドル高円安商品安の見方で変わらず。
大きく崩れる場面があれば買い狙いたいが、
現状の相場展開では手出しせず様子見としたい。


大木康弘
(今日のニュース)
今日は高温乾燥がそれほどでもないとの思惑や月末に降雨予報が拡大したためトウモロコシが15セント、大豆が46セント、小麦が25セント前後の急落です。

米農務省は13日、11日現在の干ばつモニターで中西部の干ばつ地域(D1~D4)が広がったとしています。全産地に占める割合はトウモロコシ、大豆ともに前週比3%拡大の9%になったとしています。アイオワでトウモロコシ産地が14%(前週9%)、、ネブラスカが18%(前週12%)、ノースダコタ、サウスダコタは1週間で20%上昇し全て50%を超えたとしています。イリノイは一歩手前としています。
(今週はここまで限られた降雨で、週末までは少雨予報で干ばつ地域の拡大を考えますと、来週の作柄状況も2~3点の悪化の可能性が高いと見ています。)

(米国の6~10日予報、7月19~23日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る、
(降水量)北3分の1は平年並み~平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(大幅に上回る気温はなくなりましたが、まだ全米で平年を上回る予報です。降水量は北3分の1が平年を上回り、他は平年並み~平年を下回る予報です。予報ではまだ天候懸念が残ります。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)44万トン(今期累計前年比116%、米農務省129%)
(大豆)68万トン(今期累計前年比116%、米農務省110%)
(トウモロコシは32万トンのキャンセルが出ています。大豆は前年より好調です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1060枚の売り残玉で130枚売りでした。この下げで再度売り直ししています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが15・75セント安、夜間取引が3・25セント高、為替が113円30銭で30銭の円安で推移し0~440円安で終わりました。期先は22470円で70円安で終わりました。大引け三段は陰転しました。今日のシカゴは、高温乾燥懸念がやや後退し、月末の降雨予報でファンドの売りが出ました。シカゴも、国内もファンドは売り方針ですので上げれば手仕舞い、下げれば再度売り直しが続いています。ここからの相場展開としては、期末在庫が多いだけに少しの生産高減少では上値も限られます。現在の作柄65点が60点を下回るようになると変わってくると思います。私としては、今週は残り3日間の予報をを含めて先週と同じような降水量と見ています。農務省の干ばつ地域の拡大を見ますと来週の作柄も2~3点悪化の可能性が高いと思っています。チャートの形は悪いですが、天候相場らしい激しい動きになっていますのでまだ高値波乱で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが46セント前後安、夜間取引が3セント高で推移し0~1750円安で終わりました。期先は489280円で220円安で終わりました。今日のシカゴは一時の高温乾燥予報が後退し急落しました。

今日のフレートは37ドル87セントで前日比9セント高でした。

川原
2017-07-14  07:41:56


今日は株高商品小動き。
今晩は21:30に米小売売上高、米消費者物価指数。


NYダウは小幅ながら最高値更新、
東京市場は月曜日休みと連休を控えており
動きが取り難い。


大きな流れはドル高円安商品安の見方で変わらず。
商品相場は緩やかな下げ傾向にあり、
値頃での買い仕掛けは禁物。
どこかで大きく崩れてくれれば良いのだが、
少し戻しては下値を切り下げと、
日柄の掛かる下げ相場となっている。


年内のどこかでNYダウが値幅で調整、
商品相場も含め全体が大きく下げる展開が
出るのではないかと見ている。
本格的に腰を据えて買うのはその場面が
訪れた時と考えている。


今週は様子見、
休み明けとうもろこしが21800円から
22000円付であれば
天候相場狙いで最後の買い狙いとしたい。


大木康弘

 本日は商品下落、株はプラスサイド、ドル円は112円台となって

います。昨晩イエレン議長の議会証言で、利上げを急がない

内容がつたわり、 NY株高、ドル安、貴金属高となっています。




貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 イエレン議長の 利上げを

     いそがないとの内容で、利上げに対しての不透明感がなくなり

     しっかりの展開、国内 金、銀まちまち、白金上昇、NY高

     でしたが、円高で上げ幅削る展開、依然レンジ内の動き

     大勢買い方針。



穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 急落 注目の 米 農務省

    需給発表はコーン 生産、在庫増、大豆は生産増、在庫減となって

    事前予想よりも弱い内容、又今月月末 降雨予報がでて急落と

    なっています。国内 円高もありコーン、大豆下落、シカゴの

    夜間取引も下落となっています。 現在コーン売り方針、時期的には

    コーンは授粉期になっていますので上下波乱ではありますが

    大量の在庫を減らすほどの作柄悪化はないと見て、突っ込みは

    利食い、噴き値は新規売りの コーン戻り売り方針継続。



                                  近藤

今日は需給発表が事前予想を上回る数字と、月末に中西部の降雨予報が出たようでトウモロコシが16セント前後、大豆が9セント前後、小麦が16セント前後下げました。

(期末在庫)
(トウモロコシ)23億2500万BU(事前予想21億8100万BU)プラス1億4400万BU
(大豆)4億6000万BU(事前予想4億7300万BU)マイナス1300万BU
(小麦)9億3800万BU(事前予想は分かりません)
(トウモロコシ、大豆の単収は据え置きでした。小麦だけ大幅作柄悪化を受けて1・1BU下方修正しています。余程の事がないと例年8月の発表で今年も同じでした。)

(米国の6~10日予報、7月18~22日)
(気温)コーンベルト大半で平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)北部、南部は平年を上回る、他の地域は平年を下回る
(気温は拡大、降水量は北部、南部が上回りますが主産地は乾燥予報です。)

(昨日のファンドは930枚の売り残玉で70枚の買いでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが16・25セント安、夜間取引が4セント安、為替が113円で40銭の円高で推移し450~560円安で終わりました。期先は22540円で510円安で終わりました。今日のシカゴは期末在庫が事前予想を上回ったこと、月末に降雨予報が出たようで急落です。単収の下方修正が言われていましたが据え置きでした。やはり8月1日に現地調査を行ってからの発表です。私としては、7月1日に発表した作付け面積、四半期在庫増加で23億BUの計算でいましたので大きなインパクトはありませんでしたが、降雨予報もあり弱材料に敏感に反応したと思います。。ここからの相場展開としては、今日は単収が発表されませんでしたが、私としては米農務省の170・7BUよりやや悪いと考えています。この後の天候次第で良くも悪くもなりますが、今日発表された22日までの10日予報は高温地域が東部まで拡大しています。月末に降雨予報が出ているようですが、気温はこの流れで行くと23日以降も高めの気温が続く感じがします。まだ高値波乱で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが9セント安、夜間取引が18セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は49500円で1160円安で終わりました。今日のシカゴは期末在庫は減少しましたが月末の降雨予報で下げました。

今日のフレートは38ドル78セントで前日比2セント高でした。

川原
2017-07-13  07:30:43


今日は株高商品小安い。


昨晩のイエレン議長の議会証言では
緩やかな利上げに言及、
これを受けてNYダウは最高値更新となった。


一方で商品相場は全体的に伸び悩む展開。
原油在庫は予想より返照していたものの、
供給過剰が解消されるには時間が掛かるとの見方か。


穀物需給発表は予想通り弱気の内容。
熱波の影響、作柄悪化が全く数字に表れていないことが
不思議であるが、この数字では大幅安。
昨日の手仕舞いが正解の展開となっているが、
再び買い仕掛けるにはもう一段下げが欲しい内容。
例年通りであれば
再び高値を取りに行った場面が天井、
早ければ9月末長ければ11月まで下げ続け、
その後年末に向けて上昇する展開。


今週は様子見、
とうもろこしが21800円から
22000円付近まで一気に下げるようであれば
天候相場狙いで最後の買い狙いとしたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落、ドル円113円台半ばとなっています。

昨晩 トランプ氏長男が大統領選中にロシア人弁護士と会っていたことで

ロシア政府による大統領選干渉疑惑が強まり、それまで下落基調だった

金は切り返す展開、行き過ぎていたドル高も巻き戻しのうごきとなって

います。  今晩はイエレン議長の議会証言があります。 半期に一度の

金融政策の報告で注目されています。 穀物は農務省、需給発表があります。



貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金は下落 下落基調の流れでしたが

     トランプ氏長男のメール公表を受けて、金は1200ドル近辺から

     切り返す展開となっています、国内  円高もあり金マイナス

     サイド、銀、白金 プラスサイド 依然レンジ内の動き、今晩

     イエレン議長議会証言注目です、昨晩のように 金においては

     利上げは下げ要因となりますが、トランプ政権不透明、北朝鮮

     などの地政学的リスクが消えないため、下値は限られるのでは

     ないでしょうか、大勢買い方針。



穀物   昨晩 シカゴ コーンマイナスサイド、大豆、小麦 上昇

     今晩 米 農務省の需給発表があり調整商い 事前予想は

     コーン在庫増、大豆在庫減となっています。  国内 円高

     シカゴ夜間取引安もあり コーン、大豆 下落 コーン売り方

     としては天井打ってほしいところですが、まだ需給発表前の

     調整の範疇といったところ  コーン売り上がり方針継続。



                                近藤

明日は需給発表がありますが、どのような在庫になるか予想できず事前予想通りになるか発表待ちです。

(米国の6~10日予報、7月17~21日)
(気温)南3分の1は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)南端は平年並み~平年を上回る、他の地域は大半が平年を下回る
(幾分縮小ですが北4分の3は高温乾燥予報です。)

(ファンドの動き)
先週前半1700枚あったファンドの売り玉は毎日100枚前後手仕舞いが進み昨日の残玉は1000枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴはマチマチ、9月限は0・25セント安、夜間取引が3セント安、為替が113円40銭で1円05銭の円高で推移し0~240円安で終わりました。期先は22050円で190円安で終わりました。今日のシカゴはネブラスカからアイオワ、イリノイにかけて降雨があり一時8セント安まで下げましたがその後戻しマチマチで終わりました。ここからの相場展開としては、先週末時点での作柄65点で単収は167BU前後と見ていますがこの単収ではまだ適正在庫17億BUを上回ります。作柄が60点以下になってくると適正在庫を下回る可能性があり相場つきが変わると考えています。現在の天候は米気象庁の予報どおりで推移していますので引き続き高値波乱で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが4・25セント高、夜間取引が5・75セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は50660円で510円安で終わりました。昨日のシカゴは一時20セント近く下げましたが戻し4セント高で終わりました。シカゴの相対指数も80と買われ過ぎ水準に来ていますので高値波乱になっています。

今日のフレートは38ドル76セントで前日比3セント安でした。

川原
2017-07-12  07:49:48


今日は株商品小動き。
今日はイエレンFRB議長議会証言、
米週間原油在庫統計、米地区連銀経済報告、
穀物需給発表と材料が多い。


昨晩はトランプ大統領の長男が大統領選挙期間中に
ロシア人弁護士と接触していた事実を公表したため、
リスク回避の展開となった。
その後、米上院が夏季休会を8月下旬に延期、
オバマケア代替法案の成立期待が高まり
持ち直す展開となっている。


ドル円も相対力70超え、
NY金も30割れの状態であったため、
今日は良い調整となった形。
大きな流れは変わらずドル高円安商品安。
値頃での買いは控えたいところ。


穀物は今晩需給発表。
東京とうもろこしは一昨年高値28590円から
昨年安値18770円の下げに対して半値戻しは23680円。
当初の目標である4ドル超え、
7月も半ばに入っていることから、
ここは一部残して利食いとしたい。
天候リスクが実際の数字として出てくれば
更なる上昇も期待できるが、
例年ここから先の高値は天井となる可能性が高いため、
利を伸ばすのは良いとして新規買いは控えたい。
残った玉も今月中には手仕舞いの方針。



大木康弘

 本日は商品まちまち株は上昇となっています、ドル円は先週の日銀

国債買いのから円安の流れ114円台となっています。

 相場全体小動きで 明日のイエレン議長会見待ちと言ったムードです。



貴金属  昨晩NYは金、銀 上昇、白金 下落 国債利回り上昇などで

     金中心に頭重たい展開ですが、金は1200ドルでは抵抗にあって

     切り返す展開です。国内 金、銀上昇、白金は下落 依然レンジ内

     の動き、大勢 買い方針、明日のイエレン議長の会見注目



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇  産地 高温乾燥予報

    で上昇 コーン、大豆は新高値更新、小麦は保合 テクニカル的

    には買われ過ぎになってきています。 シカゴ 引け後 作柄状況

    発表 良以上 コーン 65%(先週68%)大豆 62%(先週64%)

    とどちら先週よりも作柄悪化となっています。

     国内  コーン、大豆 上昇、昨日、国内日中に既に作柄悪化の

    予想で、シカゴ夜間取引が上昇していましたので、本日シカゴ夜間

    取引はマイナスサイドとなっています、 コーンは今週、来週が

    授粉のピークとなり、ここを、無難に通過できるかどうかと言った

    ところです、個人的には現在のかなりの在庫をこなせるだけの

    単収悪化は難しいと考え、コーンは売りあがり方針、ゆっくり

    噴き値を売っていきたいと思います。

 


                                近藤

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)65点(前週68点、前年76点)マイナス3点
(シルキング)19%(前週10%、前年30%、平年27%)

(大豆)
(作柄状況)62点(前週64点、前年71点)マイナス2点
(開花)34%(前週18%、前年37%、平年32%)
(着サヤ)7%(前週発表なし、前年6%、平年5%)

(春小麦)
(作柄状況)35点(前週37点)マイナス2点
(春小麦の点数はトウモロコシの約半分です。)

(主要5州の作柄状況)
アイオワ77点(前週78点)、イリノイ63点(前週65点)、ネブラスカ68点(前週75点)、ミネソタ80点(前週80点)、サウスダコタ37点(前週42点)
(高温乾燥だった西部の作柄が悪化しています。)

(米国の6~10日予報、7月16~20日)
(気温)コーンベルト95%で平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)コーンベルト90%で平年を下回る、南端は平年を上回る
(引き続きコーンベルト大半で高温乾燥予報です。)

(土壌水分不足、非常に不足状況)
アイオワ40%、イリノイ38%、ネブラスカ65%、ミネソタ19%、サウスダコタ79%
(ミネソタ以外は直ぐに降雨が必要な状況です。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)101万トン(今期累計前年比137%、米農務省129%)
(大豆)48万トン(今期累計前年比118%、米農務省107%)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが9・50セント高、夜間取引が1・50セント安、為替が114円45銭で30銭の円安で推移し30~350円高で終わりました。期先は23240円で180円高で終わりました。大引け三段は5本目が入りました。今日のシカゴは高温乾燥懸念で上げています。夜間取引安は、ドル高や西部の一部に雨が降っているためだと思います。今日の作柄状況は65点で3点の悪化でした。(市場は67点と見込んでいたようです。)内容を見ますと高温乾燥が続いていた西部のネブラスカが7点、サウスダコタが5点、ノースダコタが3点の悪化でした。あまり気温が高くなかったアイオワ、イリノイも悪化しました。ミネソタだけが80点で高得点のままです。やはり先週は降雨不足が響きました。ここからの相場展開としては、今日の主要5州の土壌水分を見ますとミネソタ以外は不足が40%からの不足になっています。この場合、余程まとまった雨が降らないと良化は難しいと思います。引き続き高値r波乱で見て行きたいと思います。今日発表された輸出検証高は101万トンで今期累計は前年比138%で米農務省を9%上回っています。

今日の大豆はシカゴが23・75セント高、夜間取引が5・25セント安で推移し0~1000円高で終わりました。期先は51170円で350円高で終わりました。今日のシカゴは同じく高温乾燥懸念で上げています。今日発表された作柄状況は62点で2点の悪化でした。今日発表された輸出検証高は48万トンで今期累計は前年比118%で米農務省を11%上回っています。輸出は21億BU予想ですからこの数字であれば、明後日の需給発表では5000万BU輸出を上方修正しても不思議ないと思いますが農務省がどのように判断するかです。

今日のフレートは38ドル79セントで前日比3セント安でした。

川原

本日は商品まちまち、株は上昇なっています、週末 米雇用統計

の内容が良かったことで、利上げ観測がでて NY金下落、ドル、

株上昇の展開、 今週 イエレン議長の議会証言が注目されます。



貴金属 先週末NYは金、銀、白金 下落 利上げ観測が強くなり

     金中心に下落となっています。 白金は前回安値近辺

     金、銀はチャート下抜けただテクニカル的には売られ過ぎ

     に入ってきています、国内 金、銀下落、白金上昇、円安

     で下げ幅削る展開、 利上げは金中心に下げ材料となり

     ますが、北調整問題、トランプ政権不透明感などリスク

     要因もあり 下げ幅も限られるのではないでしょうか、

     貴金属は大勢押し目買い方針でいきたいと思います。



穀物  先週末シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落 米 産地 

    高温予報で、コーン、大豆は上昇 先月末の農務省の発表で

    コーンから大豆への作付シフトガ予想より少なかったことで

    大豆の上げが大きくなっています。ただテクニカル的には

    大豆は買われ過ぎに入ってきました。

     今晩は作柄状況の発表 12日は 米 農務省の需給発表が

    あります。

     国内 円安、シカゴ夜間取引高もあり コーン、大豆上昇

    コーンに関しては今週、来週位が授粉のピークになってきます。

    依然天候次第ではありますが、現在在庫は適正以上にあり

    よっぽどのことがなければ上値は限られるのではないでしょうか

    ゆっくり売りを仕込んでいきたところです、戻り売り方針。


                             近藤


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