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フジフューチャーズ

本日の相場観

2018-12-14 07:34:22


今日は株小高く商品小動き。
今日は中国小売売上高、米小売売上高。


金は上昇傾向。
乖離がきつい状態に入っており、
ここから一段大きく伸びるか足踏みになり易い。
現状足踏み状態になっており、
もう一段伸びるには何かきっかけが必要か。


原油はIEAの月報で来年供給不足に陥る可能性が指摘されたため上昇。
産油国が減産合意を遵守するなら需給は引き締まると見通し。
上下変動激しく材料に一喜一憂の展開。
下げ相場から脱したとは言い切れない状態。
日柄の条件は満たしているため引き続き買い方針。


方針は変わらず原油買い。


大木康弘
2018-12-13 07:45:40


今日は株高商品小安い。
今晩はECB政策金利、ドラギECB総裁会見、
EU首脳会議。


金は上昇傾向。
乖離がきつい状態に入っており、
ここから一段大きく伸びるか足踏みか。


原油はイラン石油相の
「OPECメンバー内にはかなりの政治的不一致が見られる」
との発言を受けて戻り売られた形。
下げ相場から脱したとは言い切れない状態。
日柄の条件は満たしているため引き続き買い方針。


方針は変わらず原油買い。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は急伸、ドル円は113円台半ば 約40銭の円安と
なっています、 中国が自動車の関税引き下げ、カナダで逮捕されたファーウェイ
幹部が保釈されたことが好感されドル高、株高となっています。


貴金属  昨晩NYは金下落、銀、白金上昇 生産高指数が強い発表
    となり、ドル高もあり金は下落、景気銘柄の銀、白金は上昇
    3品共に同値圏の動き、国内 金、銀まちまち、白金上昇
    金は一時高値更新、テクニカルも買われ過ぎに入ってきており
    買い玉は徐々に利食いでよいのではないでしょうか、又調整安
    があれば買いから入りたいところ、白金は修正高、安値あれば
    ゆっくり買っていきたいところ、金中心に押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴコーン、大豆上昇、小麦下落 注目需給発表は
   コーン在庫微増、大豆変わらず、小麦 輸出減となっています。
   事前予想どおり発表となっています。大豆は中国買い付け期待で上昇、
   コーンは連れ高、チャートは同値圏の動き、国内 コーンまちまち
   大豆下落 コーンは本日も換算はプラスでしたが、ファンド売りに
   押されてまちまちとなっています、 コーンゆっくり買い拾って
   行きたいとこおrです、押し目買い方針。
   昨日ファンドは50枚売りの手口。


                           近藤
  
2018-12-12 07:46:06


今日は株小安く商品小高い。


株式は頭重い展開。
昨晩も300ドル以上上昇していた場面もあったが、
終わってみればマイナスの状態。
上下荒い展開が続いているが、
比較的商品相場はおとなしい。


原油相場は下げ相場から脱したとは言い切れない状態。
日柄の条件は満たしているため引き続き買い方針。


方針は変わらず原油買い。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は113円台前半約70銭の
円安となっています。英国 EU離脱案採決をメイ首相が延期した
ことでポンド下落 ドル高となり、ドル円も円安となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 英国 EU離脱案採決延期で
    ポンド安、ドル高となり貴金属は下落となっています。
    金は一時高値更新、白金は安値更新となっています。
     国内 金、銀、上昇、白金下落 金はテクニカル的にも
    買われ過ぎになってきました、押し目買い方針継続ですが
    ここから上は徐々に利食っていってよいのではないでしょうか
    白金はテクニカル的に売られ過ぎになってきています、ゆっくり
    買い拾いでよいのではないでしょうか、金、白金の鞘は過去最高
    に開いてきています。


穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち 大豆、小麦下落  中国通信機器
   幹部逮捕問題で米中貿易不透明の連想から大豆は下落となっています。
   今晩は米 農務省需給発表です。
    国内コーン下落、大豆変わらず、コーンは換算はプラスでしたが
   ファンド売りで下落となっています。 コーン押し目買い継続
   ゆっくり拾っていきたいところ。 昨日国内ファンドは81枚の
   売りの手口となっています。

                           近藤
本日は商品まちまち、金、原油高、株は急落、ドル円は112円台半ば約40銭の
円高となっています。週末 米雇用統計が予想より悪かったことで、ドル安の流れ
利上げ観測後退で金は上昇、原油はOPEC,非OPECの会議で日糧120万
バレルの減産合意となり上昇となっています。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇 雇用統計悪い発表で利上げ観測後退で
    ドル安もあり 金中心にしっかりの展開 金は高値更新となっています。
     国内 金上昇、銀、白金まちまち 円高で上げ幅削る展開、金は新高値
    更新、白金、銀は同値圏の動き、金もここからもう一段上では目先買われ
    過ぎに入ってくるところです。米国の来年の利上げに対して消極的な意見が
    多くなっているようで 金にとっては追い風となっています。金中心に
    押し目買い方針。


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 週間輸出好調、原油高なども
   あり上昇、小麦は新高値更新、コーン、大豆は同値圏の動き 明日は
   米 農務省需給発表となります。 国内 コーンまちまち、大豆
   下落 コーンは同値圏の動きです。コーン押し目買い継続。先週末
   国内ファンドは67枚売りの手口となっています。


                            近藤
2018-12-10 07:41:29


今日は株大幅安商品小高い。
今週は火曜日に英下院、EU離脱合意案巡り採決、
木曜日にECB政策金利、ドラギECB総裁会見、
EU首脳会議。


米中貿易懸念、景気後退懸念から株大幅安。
株式市場は下げ相場か下値往来相場。
どの市場も流れが出ると一方通行になり易いため
気を付けたいところ。


金は上昇相場、白金は下げ相場。
貴金属は全く別の動きになっており、
鞘を考えての売買は危険となっている。
例年この時期に下げた白金の買いは確率が高いが、
未だ下げ止まっているようには見えず、
ここは見送りとしたい。


原油は下げ相場の域を脱していない。
ただしある程度日柄も経過しており、
ここは計画通り買い仕掛けとしたい。
一目日足転換線41620円以上で終わるのであれば、
腰を落ち着けて更に買い臨んでいきたい。


方針は原油買い。


大木康弘
2018-12-07 07:38:31


今日は株小安く商品小安い。
今日は米雇用統計。


米中貿易交渉への影響懸念から
一時NYダウは800ドル近い下げになっていたが、
大きく戻して終わっている。
大きな下ひげを付けているが、
下げ一服となるかどうかは未だ判断付かないところ。


方針は原油買い場所待ち。
OPEC総会結果、米雇用統計後まで様子見。
その後条件が合えば買い仕掛け。


大木康弘
本日は商品まちまち、株急落、ドル円は113円挟んでの動きとなっています。
昨晩米市場はブッシュ大統領追悼の日で株、債権は休場となりましたが、
中国通信器大手 ファーウェイ副会長がアメリカの要請でカナダで
身柄を拘束されたとの報道で米中貿易摩擦が悪化するのではとの連想が
きっかけとなり、日経平均は急落となっています。 今晩OPEC総会、
明日非OPEC まだ減産の数字が折り合いついてないようです、明日は
米 雇用統計もあります。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金下落 株、債権市場休場で小動き 金、銀は
    昨日の上げの修正高、白金は一時安値更新、国内 金プラスサイド
    銀、まちまち、白金マイナスサイド 3品とも高寄りのスタート
    でしたが、 日経平均急落、円高などもあり上げ幅削る展開
    同値圏の動き、金中心に押し目買い方針、白金も売られ過ぎに入って
    きており、ここからは買い拾っていきたいところ。


穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆上昇、小麦下落 小麦はウクライナ
   の輸出再開となり下落、大豆は中国買い付け期待でしっかりとなっています。
   3品ともチャートはもみ合い。 国内、コーンまちまち、大豆上昇 小動き
   コーン押し目買い方針 昨日国内ファンドは9枚買いの手口 4日から
   ファンドは売り越しとなっています。


                             近藤

2018-12-06 07:36:38


今日は株入電なし商品小高い。
今日は米ADP雇用者数、OPEC総会。


米国はブッシュ元大統領追悼日で休場。
NYダウ799ドルの大幅安後の相場展開が気になるところ。


方針は原油買い場所待ち。
OPEC総会、米雇用統計後まで様子見。
その後条件が合えば買い仕掛け。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は113円挟んでの動きとなっています。
米市場で5年物国債の利回りが2年物を下回っており11年ぶりと話題になって
います、長期金利が短期金利を下回るのは景気後退のシグナルとされていますが
それもあってか昨晩NYダウは800ドル近い下げとなっています。株は頭重たい  
展開が続きそうです。 今晩はブッシュ大統領の国民追悼の日で株、債権市場は
休場、商品、為替は通常通り取引となっています。明日は注目のOPEC総会が
あります。


貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金下落 金、銀はドル安、長期金利低下なども
    あり上昇、金は新高値更新、白金は株急落の影響もあり下落 昨日と同値圏
    の動き チャートは倍返し、N計算達成となっています。 国内 金、白金
    下落、銀まちまち 白金はテクニカル的にも売られ過ぎに入ってきました、
    チャートもN計算達成でこの辺からは買い拾っていってよいのではないでしょうか
    金中心に押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 ドル安と中国穀物輸入拡大期待
   もあり上昇となっています。チャートは同値圏の動き。  国内 コーン
   まちまち、大豆上昇 国内は円高傾向もあり 小動き コーン押し目買い
   継続。


                              近藤
2018-12-05 07:46:18


今日は株大幅安商品小安い。
今日は米ADP雇用者数、
米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
パウエルFRB議長証言。
米国株式市場は国民追悼の日で休場。


米国債イールドカーブ(長短金利差)が逆転して
短期金利が長期金利を上回ったことから景気後退懸念。
米中貿易交渉の進展に懐疑的な見方もあり、
リスク回避の展開。


商品相場は株式市場よりはおとなしい動き。
昨年同様ここで調整の展開となるかどうか。


方針は原油買い場所待ち。
OPEC総会、米雇用統計後まで様子見。
その後条件が合えば買い仕掛け。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は急落 ドル円は113円台前半 昨日から約30銭の円高
米国長期金利低下などもあり、ドル安、円高の流れ、景気後退懸念から日系平均も
昨日とは一転急落となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 米中貿易戦争休戦、中期金利低下
    などもあり金中心にしっかりの展開、金はチャート上抜け、銀、白金は
    修正高の範疇、 国内 金上昇、銀、まちまち、白金下落 円高で上げ幅
    削る展開、金は新高値更新、白金は一目均衡表 雲の中 方向性に欠ける
    展開、銀はもみ合いとなっています、金 中心に押しめ買い方針継続。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 米中首脳会談で貿易戦争 休戦
    となり大豆中心に上昇となっています。3品共に新高値更新、国内 コーン
    、大豆上昇、円高と昨日の日中に シカゴ夜間取引は既に上昇してましたので
    あまり上昇せず。 コーンは一目均衡表 雲の中で方向性に欠ける展開、
    コーン押し目買い継続。 昨日国内ファンドは62枚売りの手口。


                              近藤   
  
2018-12-03 07:24:47


今日は株高商品安。
今週は水曜日にパウエルFRB議長証言、
米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
木曜日にOPEC総会、
金曜日に米雇用統計。


注目の米中首脳会談では中国への追加関税を90日猶予、
米中は貿易問題で協議を続け、合意できなければ
2000億ドル分の中国製品の関税率を10%から25%に引き上げる。
米国の貿易赤字を減らすため、
中国側が米国産の農産物やエネルギー資源、
工業製品などの輸入を相当量増やすことでも合意した。
この内容を市場がどう捉えるか見極めたい。


昨年の貴金属は11月末から12月半ばまで下げ、
その後急上昇となっており、同じような展開を演じるのか。
大きく下げるのであれば買いを考えてみたいところ。


原油は6日にOPEC総会、
日柄から見てもOPECの翌週あたりが良い買い場と考えている。


方針は原油買い場所待ち。


大木康弘
2018-11-30 07:42:44


今日は株小幅安商品小高い。
今日はG20サミット。


朝方にFOMCの議事録が公表、
金利に対して柔軟なアプローチの必要性を検討、
昨日のパウエル議長の講演内容を裏付けるような内容であったため、
円高ドル安の流れとなっている。
しかし週末の米中首脳会談を控えていることから
動き難い展開となっている。


金は上昇傾向にあるが、
ここで頭押さえられれば再び往来相場。
白金相場は下げ相場から脱することが出来ず、
今日の下げで更に時間が掛かる形となっている。


方針は白金損切り。
金の後追いの形から悪化、
大きく崩れる可能性も出てきてしまったため、
ここは一度仕切り直しとしたい。


大木康弘
2018-11-29 07:43:14


今日は株大幅高、商品小高く原油大幅安。
今晩はFOMC議事録(11月7日、8日開催分)。


パウエルFRB議長の講演、
「政策に既定路線なく、金利は中立レンジをやや下回る」
「株価は概ね過去のベンチマークに沿った動き。金融安定を過剰に脅かす危険はない」
という内容を受けてドル安株高の展開となった。


昨年の貴金属は11月末から一度調整、
その後年明けまで急上昇という展開を見せた。
今年も似たような形になってきており、
一度上昇相場が出るまでは買い方針。


一方で米原油在庫は市場予想以上に増加、
これで10週連続の増加となり、
大幅安の展開となった。


方針は変わらず白金買い。
独自テクニカルでは金は買いを示しているものの、
白金は未だ売りの流れ。
金よりも3~4手遅れている形なので、
下げた場面は買い仕掛け。


大木康弘
本日は商品まちまち株は上昇、ドル円は113円台後半約40銭の円安
となっています。依然 週末の米中首脳会談が注目されていますが、昨晩
FRB副議長の 利上げが適切のコメントでドル上昇となっています。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 FRB副議長の 利上げ適切の
    コメントで金中心に頭重たい展開 金はレンジ内の動き 一目均衡表
    雲上限、転換線で下値抵抗となっています。 国内 金、白金下落
    銀まちまち、円安で下げ幅削る展開、チャートは横ばい方向性に
    欠ける展開、週末 米中首脳会談待ち 金中心に押し目買い方針
    変わらず。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆上昇、小麦下落 大豆は収穫遅れで
   で現在 米産地寒波が来てる影響もあり作柄悪化懸念もあり上昇、
   小麦は昨日とは一転 ロシア輸出見通し引き上げで下落となっています。
    国内 円安もありコーン、大豆上昇 コーンレンジ内の動き 押し目買い
   方針、米中首脳会談待ち  昨日国内ファンドは104枚の売りの手口
   となっています。


                              近藤
  
2018-11-28 07:38:44


今日は株高商品小動き。
今晩は米GDP改定値(第3四半期)。


米中首脳会談への期待からリスク選好、
ドル高円安商品安。
ただし週末のG20を控えていることから
方向性に欠ける展開となっている。


大きな流れに変化はなく、
貴金属は上昇傾向、中段の往来、
穀物は上昇傾向、
原油は下値固めか戻りを探る状態。


方針は変わらず白金買い。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は113円台半ばとなってます。
感謝際明けのネット通販の売り上げ好調、原油の自立反発などもあり
株高、ドル高の展開 ただ 相場全体 週末の米中首脳会談警戒で
様子見ムードとなっています。


貴金属 昨晩NYは金、銀、下落、白金上昇 米中首脳会談控えて
   小幅な動き チャートはもみ合いとなっています、国内
   金、銀、白金まちまち 国内も様子見ムード 金中心に
   押し目買い方針、

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦上昇 トランプ大統領が
   同盟国に中国通信機大手の製品を使わないようにもとめたとの報道で
   貿易摩擦悪化懸念で下落、コーンは連れ安、 小麦は先週末エジプトへの
   輸出などが好感され上昇となっています。 小麦はレンジ内、コーン、
   大豆は安値更新となっています。 国内 円安もあり  コーンまちまち、
   大豆上昇、週末の米中首脳会談待ちとなっています。コーン押し目買い
   方針継続、 昨日 国内ファンド手口は90枚売りの手口


                              近藤 

本日は商品まちまち、原油は急落、株は上昇、ドル円は113円前半
となっています、原油は景気減退観測などもあり供給過多が言われて
います、来月のOPEC総会で減産で合意できるかがポイント 今週は
週末にG20があり そこで米中首脳会談もおこなわれる予定 世界的に
注目があつまっています。


貴金属 先週末NYは 金、銀、白金下落 感謝祭明けで短縮取引
    となりましたが、原油安などもあり貴金属も頭重たい展開
    チャートは同値圏もみ合い、国内 金、銀まちまち、白金
    小幅上昇 同値圏の動き、依然 週末米中首脳会談、英国 EU
    離脱交渉、イタリア財政問題などが材料 金中心に押し目買い
    方針。


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆安、小麦高 コーン、大豆は
   大口成約もありましたが、原油 急落などもあり頭重たい
   展開、コーンは安値更新、一目均衡表 雲下限で下値抵抗
   にあっています、大豆、小麦はもみ合い、 大豆中心に週末の
   米中首脳会談が注目されます。 国内 コーンまちまち、大豆
   変わらず、コーン安値をゆっくり買い拾っていきたいところです。


                          近藤
2018-11-26 07:36:32


今日は株安商品安。
水曜日に米GDP改定値(第3四半期)、
木曜日にFOMC議事録(11月7日、8日開催分)、G20財務相会議、
金曜日にG20サミット。


英のEU離脱協定案が正式合意、
移行期間もあるため市場に与える影響がどれほどのものになるか。
今週のG20では米中首脳会談が予定されており、
何らかの材料が出てくるのではないかという見方もある。
現状はリスク回避、株安、原油安の流れに変化はない。
この動きがどこで止まる形となるか。
行き過ぎの段階から更に下げ幅を拡げる展開も多く、
下げ止まるまでは値頃買いは控えたいところ。


方針は変わらず白金買い。


大木康弘
2018-11-22 08:08:16


今日は株変わらず、商品小高い。
今日は感謝祭祝日で米株式・債券市場は休場。


連休控え手が出しにくい状況となっている。
NYダウ、原油共に序盤の上昇を維持出来ず、
未だ不安定な相場展開。


方針は白金買い。
この辺りに上値抵抗多く、
金に比べてしっかりした上昇相場になっていないものの、
今後の展開に期待したい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は112円台後半となっています、
世界的に景気減退観測がでてきており、需要減退からの原油急落、NY株
急落、ナスダックは新安値更新となっています、明日は米 感謝祭ですので
休場前の手仕舞いも出ていたのではないでしょうか、日経平均も21000円
で下げ止れるかどうかと言ったところです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 ユーロ安、ドル高などもあり 貴金属
    は頭重たい展開 同値圏も見合いの動き、国内 金小幅高、銀まちまち
    白金下落 国内ももみ合いで方向性に欠ける動きとなっています。
    金中心に押し目買い方針

穀物  昨晩シカゴ コーン下落、大豆、小麦上昇 大豆は大口成約があり
   上昇、昨日の下げの修正高、小麦は米 作付け遅れで上昇こちらも
   修正高の範疇、 国内 コーンまちまち、大豆変わらず、コーン
   押し目買い方針継続、ゆっくり買い拾っていきたいところです。
   昨日国内ファンドは145枚売りの手口。


                          近藤
  
2018-11-21 07:37:27


今日は株大幅安、商品小安く原油大幅安。
今日はOECD経済見通し。


世界的な景気減速懸念から株大幅安。
原油も大幅安。
株や原油がここで大きな下げ相場になっているが、
貴金属はすでに夏場に同じ展開を演じている。
一度方向性が出るとしつこい展開はどの市場も変わらず、
下げきれば大きな戻りが期待できるが
下げ止まるまでは行き過ぎの状態であっても流れに逆らうリスクは高い。


方針は白金買い。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は112円台半ばとなって
います、 週末のAPECで米、中の対立が再確認されたこと、感謝祭前
と言うこともあってか、リスク回避の動きで、ドル安、株安の動き
になっています。  


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 米住宅の指数も悪く、長期金利
    低下、ドル安もあり金中心にしっかりの展開  国内 金、銀
    白金上昇 小幅、同値圏の動き、 金中心に 押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落、 米中の対立再確認で
   失望売りで大豆下落、コーン、小麦は連れ安、 3品ともレンジ
   下放れ気味となっています。 国内 円高もありコーン下落、大豆
   変わらず、コーン押し目買い方針、ゆっくり買い拾っていきたい  
   ところです、  昨日 国内ファンドは96枚売りの手口となって
   います。


                          近藤
本日は商品まちまち 株は上昇、ドル円は112円台後半となって
います。 週末 ASEAN,APEC,で米、中の対立が激しく
なっており、月末の米中首脳会談でも折り合いつかないのではと
の見方がでています、週末FRB副議長の利上げに対してハト派的な
発言もあり、長期金利低下でドル安の流れ、 今週は 米国 感謝祭
国内、勤労感謝の日と祭日を控えての取引となります。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇 ドル安でしっかりの展開
    3品とも修正高の範疇、3品とも一目均衡表、基準線で上値
    抵抗にあっています。 国内 円高もあり、金、白金下落
    銀変わらず、もみ合い方向性に欠ける動き、金中心に 押し目
    買い方針。

穀物  先週末シカゴ コーン下落、大豆、小麦上昇 3品とも小幅な
   もみ合いが続いています、方向性に欠ける動き、国内円高もあり
   コーン、下落、大豆 変わらず コーンはほとんど為替の影響
   の動きとなっていますが、押し目買い方針、間隔あけてゆっくり
   買い拾っていきたいところでえす。  先週末国内ファンドは
   2枚の売りの手口となっています。


                         近藤
11月19日
銘柄 国内終値 国内RSI 方向 転換した日とその日の終値
一般大豆 44600 40 10月10日 46800~
トウモロコシ 24400 38 10月3日 24560~
ゴム 155.5 31 10月16日 169.1~
4406 49 11月13日 4395~
白金 3045 50 10月16日 3008~
原油 46060 29 10月19日 53390~
ガソリン 57440 23 10月19日 67730~
日経平均 21821 44 10月23日 22010~
※ ○は買い▼は売りを表しています
テクニカル,システム売買,相対力
2018-11-19 07:19:41


今日は株商品共に小動き。
今週は月曜日に黒田日銀総裁講演、
木曜日は感謝祭祝日で米株式・債券市場は休場、
金曜日は勤労感謝の日祝日で東京市場は休場、
ブラックフライデーで米株式・債券市場は短縮取引。


今週は週末に日米ともに休みを控えており仕掛けにくい。
貴金属、とうもろこしは上向き傾向であるものの上値重い展開。
原油は下値模索か下値固め。


方針は白金買い仕掛け。


大木康弘
2018-11-16 07:35:18


今日は株商品共に小高い。


貴金属、穀物は上昇傾向、
ただし全体的に頭重い展開が続いている。
昨年同様年始に向けて上昇相場となるかどうか。


原油は
週間在庫で原油大幅増、石油製品は減少。
乖離は極端にきついため、戻りが出易い状態。
ただし上昇下落共に大相場をやっているため、
戻り相場程度しか期待出来ない。
まずは落ち着く場所を探る展開となりそうだ。


大木康弘
本日は商品まちまち、株安、ドル円は113円台半ば約40銭位の
円高となっています。 米中貿易問題、イタリア財政、英国 EU離脱
問題 不透明要因多く 市場も不安定な動きとなっています。


貴金属  昨晩NY金、銀上昇、白金下落 英国とEUの離脱協定
     で暫定合意の報道で、ポンド、ユーロ上昇となり、金、銀
     はしっかりの展開、金、銀は修正高、白金は安値更新
      となっています。  国内  金上昇、白金下落、銀
     まちまち 3品とも同値圏の動き、NY金は1200ドル
     で抵抗、国内は半値押しで抵抗、金中心に押し目買い方針

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆上昇、小麦下落
   大豆は収穫遅れ懸念で上昇、小麦は輸出低調で下落
   レンジ内方向性に欠ける展開  国内 コーン下落、大豆
   変わらず、本日は円高の影響でのコーン下げとなっています。
   押し目買い方針継続。 昨日国内ファンドは10枚買いの手口
   となっています。


                         近藤
   

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