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フジフューチャーズ

本日の相場観

本日は商品まちまち、株は上昇新高値更新、ドル円は一時114円台のせ

となっています、国内 衆議院選で自民党勝利、安倍内閣継続が好感され

円安、株高の流れとなっています、ドル円はチャート上抜けでもう一段の

円安の可能性がでてきました、ドル高でNY金は下げる展開となっています。



貴金属 先週末NYは金、銀下落、白金はプラスサイド 米 上院で予算決議案

     が承認された流れで、税制改革がすすむとの見方で金中心に下落、NY

     金は一目雲下限で抵抗にあっています。  国内 自民党勝利でさらに

     円安が進み、NY貴金属夜間取引は下落、 国内 金はマイナスサイド

     白金プラスサイド、銀 まちまち、NY安、円安の綱引きで下げ幅削る

     展開、依然 NYチャートは下抜け 国内は保合、金は一目 雲の上限

     で下値抵抗にあっています、目先材料はFRB議長の選出が注目されて

     います、大勢 押し目買い方針ですが、前回位の調整安の可能性も

     あり その辺から買いは考えたいところ。



穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落  米 産地 乾燥天候となり

    収穫がすすむとの見方で下落、南米は作付が始まっていますが、平年

    よりも遅れ気味となっています。  国内 コーン、大豆 下落。 現在

    コーン押し目買い方針、既に大底は入っており、押し目をゆっくり買って

    行きたいところです。



                                    近藤

今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
米環境保護局(EPA)は、国のバイオ燃料基準を改定する案を取り下げました。エタノール需要減少を懸念するトウモロコシ生産州の議員からの激しい反対に配慮した形としています。EPAの長官は19日付の書簡で、ガソリンへのバイオ燃料の混合比率について、これまで引き下げを目指す姿勢を一転させ来年は提案済みの水準以上は維持すると表明しました。ここ数ヶ月間商品、エネルギー史上を混乱させていたが先行きについて不透明感が払拭されたとしています。

(ファンドの動き)
先週末のファンドは80枚の買いで残玉は2220枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは、先週末のシカゴは4・50セント安、夜間取引が0・75セント高、為替が113円65銭で前日比40銭の円安で推移し60~150円安で終わりました。期先は21640円で150円安で終わりました。先週末のシカゴは、乾燥天候で収穫進展の思惑やドル高で下げました。ここからの相場展開としては、は^ベストプレッシャーの懸念がありますが、3ドル50セント以下は値ごろ感もあり下値も限られると思います。シカゴは底値は付けたと考えていますが、上値も需要好調が続かないと上値も限られると思います。南米の天候についてのコメントも見当たりませんので、まだ材料になっておらず引き続き下値鍛錬で見て行きたい思います。

今日の大豆はシカゴが7・75セント安、夜間取引が1・50セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は47950円で180円安で終わりました。先週末のシカゴは収穫進展によるハーベストプレッシャーの思惑で下げました。

今日のフレートは42ドル54セントで前日比10セント高でした。

川原
2017-10-23 07:58:42


今日は株高商品高。
今週は木曜日にECB政策金利、
金曜日に米GDP速報値(第3四半期)。


週末の衆院選で与党が圧勝、
これを受けてドル高円安の展開。
株式のかい離はかなりきつく、
今週は出たら仕舞い、一服となり易い。
大きな流れはドル高円安で変化なし、
月末に向けて
急激な変化には注意しておきたい。


方針は変わらず白金買い仕掛け。
3250円を割れれば損切り。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(今日のニュース)
今日は為替が112円50銭前後から一気に113円台まで円安になりましたが,これは米上院が2018年度の予算決議案を可決したためドル買い圧力が強まったためとしています。
朝方は円高で下げていた日経平均は、113円台回復で9円高で終わり14日連騰となりました。14日連騰は56年ぶりのようです。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)127万トン(今期累計前年比66%、米農務省80%)
(大豆)128万トン(今期累計前年比83%、米農務省103%)

(輸出需要)
中国が大豆を38万4000トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは180枚の買いで残玉は2300枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・50セント高、夜間取引が0・75セント安、為替が113円25銭で25銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21790円で10円高で終わりました。大引け三段は9本目が入りました。今日のシカゴは、乾燥天候で収穫進展のハーベストプレッシャーがありましたが、輸出成約高が高水準で小高く終わりました。ここからの相場展開としては、引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが2・25セント高、夜間取引が1・75セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は48130円で140円高で終わりました。今日のシカゴは、輸出成約高は通常でしたが、大口成約が好感されました。今日発表された輸出成約高は128万トンで今期累計は前年比83%で米農務省を16%下回っています。

今日のフレートは42ドル44セントで前日比15セント高で終わりました。

川原
2017-10-20 08:06:54


今日は株商品共に小動き。


株価調整への警戒感などから足踏み状態。
ドル高円安の動きも一服となっている。
株式のかい離が極端にきつい状態は変わらず、
調整局面に入りやすい状態にある。


国内は為替と商品の綱引きで方向性に欠けるが、
動きの幅が大きくなる可能性もあり、
警戒しておきたい。


白金の条件が合ったので今日から白金買い。
日足転換線3361円、
日足基準線3402円、
週足基準線3426円、
日足先行下限3433円、
週足転換線3440円。
上値抵抗は多いものの
チャート上抜けに期待したい。


方針は金売り手仕舞い、白金買い仕掛け。
3250円を割れれば損切り。


大木康弘

 本日は商品まちまち、株は上昇となっています、ドル円は113円挟んでの

動き 日経平均は13連騰、他は小動きとなっています。



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金 下落 地政学リスクの後退、FRB人事

     タカ派になるとの見方もあり、金中心に頭重たい展開、金は一目

     雲下限で抵抗に合っています、国内 金、銀プラスサイド、白金

     下落 金、銀は一目雲上限で下値抵抗にあっています。この辺で

     下げ止まれるかどうか、大勢押し目買い方針、前回安値近辺の

     調整安あれば買いを考えたいところです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 米 産地 好天で収穫

    がすすむとの連想で下落となっています。 レンジ内の動き

     国内 コーンまちまち、大豆 上昇 円安と海上運賃上昇などで

    しっかりの展開、コーン押し目買い方針、売り方ファンドは売り玉

    減らしてきています。



                                 近藤

(今日のニュース)
今日もダウが160ドル高、日経平均も85円高と株高が続いています。為替も113円台まで円安が進んでいます。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した10月13日までのエタノール生産高は前週比5・3%増加の日量101・9万バレルでした。在庫は前週比0・2%減少の2148万バレルでした。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは70枚の買いで2480枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・50セント安、夜間取引が0・75セント高、為替が113円00銭で70銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21780円で100円高で終わりました。大引け三段は8本目が入りました。今日のシカゴは収穫進展でハーベストプレッシャーの思惑で下げました。エタノール生産量は前週比5・3%増加しましたがこれで通常で材料にならずです。ここからの相場展開としては、来週にかけて乾燥予報で収穫が進展しそうです。このため、シカゴは上げれば農家売り、下げれば実需の買いの動きが続きそうで3ドル50セント前後の動きが続きそうです。後は、南米に天候懸念があり材料になるかどうかです。

今日の大豆はシカゴが0・50セント安、夜間取引が1・50セント高で推移し0~890円高で終わりました。期先は47990円で290円高で終わりました。大豆も収穫進展の思惑で小幅安で終わりました。

今日のフレートは51ドル29セントで前日比17セント高でした。

川原


2017-10-19 07:57:10


今日も株高商品小動き。
今日は11:00に中国GDPなど経済指標。


ドル高円安の流れに変化なく、
商品安いが国内は円安との綱引きで小動き。
為替や商品自体の動きは活発で、
上下の変動も激しいが、
国内は絶妙な綱引きにより
方向性に欠ける展開が続いている。


12月の利上げを織り込んだとも言えず、
引き続きこの状態が続くと考えておきたい。
方針は変わらず金売り。
今週この辺りで足踏みするようであれば一度手仕舞い。
4750円を超えた場合は損切り。



大木康弘

本日は商品まちまち、株はプラスサイドとなっています。 今日から

中国の共産党大会がはじまっています。 北朝鮮は動きなし、中国に

祝電を送ったとの報道もでています。 イラクのクルド人自治区はイラク

軍に石油施設などおさえられたようで事態はおさまったようです。



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金下落 イラク クルド人独立問題もおさまり

     地政学リスクが後退 金中心に下落となっています。 金は1300ドル

     割れとなっています。 国内 金、白金下落 銀まちまち 金は一目

     雲上限で下値抵抗にあっています、この辺で下げ止まれるかどうか

     NY金は0.382戻しから下げてきており、強いとは言えない状況です。

     大きな流れは買い方針で見ています もう一段の調整安があれば

     買いから入りたいところです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 米 産地天候改善で収穫が

    すすむとの見方で下落、国内 コーンまちまち、大豆 下落、コーンは

    売り方ファンド先物に乗り換えていますが、売り玉の総枚数は縮小して

    きています。  コーン 押し目買い方針、調整安を待ちたいところ。



                                  近藤

(今日のニュース)
日経平均は26円高で小幅高ながら今日で12日連続高で新高値を更新中です。

(輸出需要)
トウモロコシをメキシコが14万6000トン、仕向け地不明で11万5000トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは150枚の買いで残玉は2550枚になりました
(乗り換えではなく幾分手仕舞い気味です。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・50セント安、夜間取引が0・50セント安、為替が112円30銭で15銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21680円で150円高で終わりました。大引け三段は7本目が入りました。今日のシカゴは大口成約がありましたが、乾燥予報で収穫進展、大豆、小麦が安く小幅安で終わりました。ここからの相場展開としては、南米の天候が材料になるまでは、下げれば実需の買い、上げれば農家売りで動きにくい展開が続きそうです。

今日の大豆はシカゴが6・25セント安、夜間取引が1・50セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は47700円で260円安で終わりました。今日のシカゴは収穫進展によるハーベストプレッシャーで下げました。

今日のフレートは42ドル12セントで前日比21セント高でした。

川原
2017-10-18 07:49:35


今日は株高商品小動き。
今晩は米地区連銀経済報告(ベージュブック)。


次期FRB議長にタカ派のテイラー氏が有力候補との報を受け、
ドル高の展開となっている。
12月の利上げに向けて大きな流れは
ドル高円安であるという見方に変化はない。


株式は今日も最高値更新。
かい離が極端にきつく相対力は
日経平均で84、NYダウで82となっている。


方針は変わらず金売り。
4750円を超えた場合は損切り。



大木康弘

 本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は112円台 前半となっています。

貴金属は調整安、原油はイランがクルド人自治区 に軍をすすめたことで

上昇となっています、 明日から中国 共産党大会となります。



貴金属 昨晩 NYは金、銀、白金下落 明日共産党大会などを控えて

     調整安、 金、銀は一目雲の中方向性に欠ける展開

      国内 金、銀、白金 下落 北朝鮮リスク、利上げ観測など

     強弱材料があり方向性に欠ける展開、大勢は押し目買い方針

     ある程度の調整安を待ちたいところです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 天候回復で収穫がすすむ

   との連想から下落、大豆は修正安の範疇、コーンは横ばいとなって

   います、 引け後発表 収穫率は コーン28%(平年47%)、大豆49%

   (平年60%)で依然遅れています。 国内 コーン、大豆 下落 

   昨日までの上げの修正安、コーン押し目買い継続。



                             近藤

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)65点(前週64点、前年74点)+1点
(収穫)28%(前週22%、前年44%、平年48%)
(大豆)
(作柄状況)61点(前週61点、前年74点)変わらず
(収穫)49%(前週36%、前年59%、平年60%)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)32万トン(前年比50%、米農務省80%)
(大豆)174万トン(今期累計前年比93%、米農務省103%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは110枚の買いで2700枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・25セント安、夜間取引が0・50セント安、為替が112円15銭で35銭の円安で推移し100~210円安で終わりました。期先は21530円で100円安で終わりました。今日のシカゴは輸出検証高の低調や収穫進展の思惑、大豆、小麦が安く下げました。今日発表された輸出検証高は32万トンで今期累計は前年比50%で低調な数字です。米農務省を30%下回っています。収穫が遅れている分仕方ないところだと思いますが、先週末の成約高は高水準でこの後の成約高がどうなるかです。ここからの相場展開としては、引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが9・25セント安、夜間取引が1・75セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は47960円で30円安で終わりました。今日のシカゴは輸出検証高は高水準でしたが、収穫進展でハーベストプレッシャーが意識され利食いが入りました。

今日のフレートは41ドル91セントで前日比21セント高でした。

川原

本日は商品まちまち、 株は上昇 ドル円は111円台後半となっています。

日経平均は21年ぶりの高値を上抜けて本日も続伸、為替との連動が

ない動きとなっています。 今週は 18日に中国共産党大会、トランプ大統領

の発言どおりであれば、新FRB議長の選出がありそうです。


貴金属 先週末NYは金、銀、白金上昇 米 経済指数が悪い発表となり

     利上げ観測後退で金中心にしっかりの展開、金は1300ドルのせ

     となっています。 国内 金、銀, 白金 上昇

     国内金は0.618戻し上抜け、白金は0.382戻し近辺、NY金は

     0.382戻し近辺、国内金チャートはしっかりですが、NY金は

    まだ修正高の範疇でどちらにでもいける展開と言った感じです。

    18日の中国共産党大会にあわせて、北朝鮮に動きがあるかどうか

    新FRB議長の選出でハト派かタカ派かでも為替、金は動きが

    ありそうです、大勢 押し目買い方針。



穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 米 産地 降雨での

    収穫遅れ、先週末の需給発表で大豆はサプライズの下方修正となり

    売り方ファンドの買い戻し、コーンは需給発表 上方修正の弱気な

    内容でしたが、大豆に引っ張られて上昇となっています。

     国内 コーン、大豆 上昇 本日から新甫発会となっています。

    コーンは売り方ファンドの限月ののりかえで、下鞘発会となっています。

    コーンは次期的にも豊作を織り込んで大底入ったと判断し、押し目買い

    方針で行きたいと思います。 調整安をゆっくり買っていきたいところ。



                                 近藤

今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
日経平均は前日比100円高(一時180円高)で新高値を更新しています。

中国の生産者物価指数は前年比6・9%で事前予想6・4%を上回りました。また、消費者物価指数は前年比1・6%で事前予想と同じでした。

(南米の天候について)
ブラジルはまだ幾分乾燥した天気、アルゼンチンは過剰気味の天気としています。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)161万トン(今期累計前年比64%、米農務省80%)
(大豆)175万トン(今期累計是年費116%、米農務省103%)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは10枚の売りで1810枚でした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが3・75セント高、夜間取引が1・50セント安、為替が111円80銭で30銭の円高で推移し120~280円高で終わりました。今日発会した11月限は21450円で発会し21630円で終わりました。大引け三段は6本目が入りました。つなぎ足では210円高で終わりました。先週末のシカゴは前述した輸出成約高が高水準や収穫遅れ、大豆、小麦が高くトウモロコシも上げました。今日発表されたb輸出成約高は161万トンで今期累計は前年比64%で米農務省を16%下回っています。ここからの相場展開としては、今日で安値20590円から21650円までようやく1000円高しましたが、まだ下値鍛錬が続くと考えています。このため、一部買い玉は手仕舞いしました。チャートはまだ上値指向ですが、大引け三段の6本、1000円高は軽いポイントに入っているからです。上下1500円前後の動きと考えていますので、ここからの高値は状況を見ながら手仕舞い、期先の押し目を待ちたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが8・25セント高、夜間取引が5セント安で推移し0~410円高で終わりました。今日発会した10月限は47750円で発会し47990円で終わりました。つなぎ足では1090円高で終わりました。先週末のシカゴは南米の天候懸念や輸出成約高が高水準で買われました。輸出成約高は175万トンで今期累計は前年比116%で米農務省を13%上回っています。

今日のフレートは41ドル70セントで前日比20セント高でした。

川原
2017-10-16  07:50:01


今日は株商品共に小高い。
今週は木曜日に中国GDP(第3四半期)、
金曜日にイエレンFRB議長講演、
日曜日に衆院選投開票。


先週はドル高円安の流れに対して修正局面、
円高ドル安商品高となった。
今週も修正局面か、再び元の流れに戻るのか。
株式の上昇も続いているが
日米共にかい離がきつく調整しやすい状態。


方針は変わらず金売り。
日足基準線1310.7ドル、
この付近まで戻すことを想定して、
引き付けて売り仕掛けることとしたい。
4750円を超えた場合は損切り。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(今日のニュース)
今日の需給発表は,トウモロコシの単収が大幅上方修正、大豆は下方修正でサプライズでした。

(需給発表)
(トウモロコシ)
(単収)171・88BU(前月169・9BU,事前予想170・1BU)+1・9BU
(生産高)142億8000万BU(前月141億8000万BU)+1億BU
(期末在庫)23億4000万BU(前月23億3500万BU)+500万BU

(大豆)
(単収)49・5BU(前月49・9BU・事前予想50・0BU)-0・4BU
(生産高)42億9600万BU(前月43億0700万U)-1100万BU
(期末在庫)4億3000万BU(前月4億7500万BU)-4500万BU

(小麦)
(単収)46・3BU(前月45・6BU)+0・7BU
(生産高)17億4100万BU(前月173億9000万BU)+2000万BU
(期末在庫)9億6000万BU(前月9億3300万BU)+2700万BU

(南米の生産高)
(ブラジル)
(トウモロコシ)9500万トン(前月9500万トン)
(大豆)1億0700万トン(前月1億0700万トン)

(アルゼンチン)
(トウモロコシ)4200万トン(前月4200万トン)
(大豆)5700万トン(前月5700万トン)
(全て据え置きでした。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3セント高、夜間取引が0・75セント高、為替が112円10銭で20銭の円高で推移し、今日納会の当限が1500円高、他の限月は90~160円高で終わりました。期先は21420円で160円高で終わりました。今日のシカゴは、需給発表で単収が予想を大幅に上回る数字で一時4セント前後下げましたが、大豆の単収が予想に反して下方修正したため26セント高と急伸し、トウモロコシは連れ高しました。四半期在庫が減少したため期末在庫は幾分下方修正予想でしたが単収が上方修正したため、期末在庫は前月とほぼ変わらずの23億4000万BUでした。ここからの相場展開としては、弱材料を織り込んだと思いますが、期末在庫が潤沢なため上値も限られると思います。このため上下1500円前後の動きで見て行きたいと思います。後は、3年前はブラジルの凶作で年末にかけて急伸しましたが、南米の天候には注目して行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが26・50セント高、夜間取引が2セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46900円で300円高で終わりました。今日の大豆は単収の下方修正がサプライズで急伸しました。

今日のフレートは42ドル50セントで前日比20セント高でした。

川原
2017-10-13 08:00:10


今日は株商品共に小動き。
今晩は米小売売上高、米消費者物価指数。


今週はこれまでのドル高円安に対して
小幅ではあるが修正局面となった。
今晩の米経済指標などをきっかけに
再び元の流れに戻っていくかどうか。
大きな流れはドル高円安商品安で変わらず。


東京金は
日足転換線4627円、
日足基準線4654円。
NY金は
日足基準線1310.7ドル。


昨晩の穀物需給発表では
とうもろこしは弱気、大豆は強気の内容となった。
とうもろこしも大豆につられて小幅な上昇。
ただし171.88Buは過去2番目の豊作であり、
これを織り込み底打ちしているのかは疑問ではある。
例年であればこの時期から切り返し
年末年始に向けて上昇となる。
国内は円安の流れで下げ渋っている形。
3ドル20セントあたりか20000円割れが出れば
買い仕掛けを考え始めようと思っていたが、
今の状態では妙味が薄いため様子見としたい。


方針は金売り。
4750円を超えた場合は損切り。


大木康弘

 本日は商品まちまち、株高 ドル円は112円台前半 株は連日の

高値更新となっています、NYダウも上昇ですが、国内は 選挙

与党 優勢の報道で日経平均はしっかりのようです、 昨夜 FOMC

議事録、ハト派的な内容、米 税制改革 難航でドル安、金高となって

います。 今晩はドラギ総裁の発言あり、 穀物は 農務省需給発表が

あります。  



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金 下落  スペイン カタルーニャの独立

     宣言見送りなどもあり 金 中心に頭重たい展開、 国内 FOMC

     議事録の内容がハト派的であったため、NY貴金属夜間取引上昇

     で 国内 金、白金 上昇、銀まちまち 金、銀は一目 基準線

     上抜けでしっかりの展開、 大勢押し目買い方針ですが、現在

     買えずじまい。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落  今晩の 米 農務省

    需給発表控えて調整商い、事前予想はコーン、大豆ともやや

    上方修正との見方となっています。  国内 コーン下落、大豆

    上昇、コーン押し目買い方針、需給発表で下げる場面があれば

    買い拾っていきたいところです。



                                近藤

(今日のニュース)
今日も株価が新高値を更新しています。ダウが42ドル高、日経平均は73円高の20954円で21年ぶりの高値になっています。

明日は需給発表がありますが、単収はトウモロコシ、大豆ともに小幅上方修正見通しになっています。

(輸出需要)
トウモロコシをメキシコが15万トン、大豆を中国が26万3000トン、仕向け地不明で13万2000トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の売りで2800枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・25セント安、夜間取引が変わらず、為替が112円30銭で05銭の円高で推移し0~90円安で終わりました。期先は21260円で10円安で終わりました。今日のシカゴは、大口成約がありましたが明日の需給発表で単収アップの思惑や、期末在庫潤沢が重石になり下げました。ここからの相場展開としては、明日の需給発表で弱材料を織り込むかどうかです。引き続き下値鍛錬と見ていますが、明日の需給発表を見たいと思います。

今日の大豆はシカゴが0・75セント安、夜間取引が4セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46600円で260円高で終わりました。今日のシカゴは、大口成約がありましたが、明日の生産高増加懸念で下げました。

今日のフレートは41ドル30セントで前日比18セント高でした。

川原
2017-10-12  07:31:55


今日は株高商品小動き。


NYダウは今日も最高値更新、
米国だけでなく様々な国で株価は年初来高値を付けている。
ドル高円安の流れに変化はないが、
商品相場は方向性が薄い。


東京金は
日足転換線4623円、
日足基準線4654円。
NY金は
日足基準線1310.7ドル。
円安分で差が出ているものの、
今週は下げに対して戻りの時間帯となっている。


方針は金売り。
4750円を超えた場合は損切り。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は上昇 大引け新高値 ドル円は112円台前半

でやや円高となっています。 NY,東京は株は続伸 やや高値警戒も

言われています、ドル円も112円下抜けるかどうかと言ったところです。

 今晩 FOMC議事録公開

 


貴金属 昨晩NYは金、銀、白金上昇 北朝鮮、スペイン情勢などもあり

     金 中心にしっかりの状況 金、銀は一目 雲の中となっています。

      国内 金まちまち、銀、白金は上昇となっています。 金は一目

     基準線で抵抗にあっています、 この辺で戻りいっぱいかどうか

     と言ったところ、大勢 押し目買い 方針ですがチャートのポイント

     まで 調整安を待ちたいところです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 明日の需給発表控えて

    調整商い 引け後発表 収穫率は コーン22%(平年37%)

    大豆 36%(平年43%)でどちらも遅れています。 国内 コーン、大豆

   まちまち、 コーン押し目買い方針、調整安をまってゆっくり買い拾いたい

   ところです。



                               近藤

(今日のニュース)
ブラジル国家食料供給公社は10日、2017~18年度の穀物生産高見通しを発表しました。
(トウモロコシ)9300万トン(前年9780万トン、米農務省予想9500万トン)
(大豆)1億0700万トン(前年1億1400万トン、米農務省10億0700万トン)

トウモロコシは米農務省予想より200万トン少ない予想、大豆は米農務省予想と変わらずです。

減少の理由として、前年のような好天に恵まれない他、生産性の低下で収穫量が減るとしています。

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)64点(前週63点、前年73点)プラス1点
(収穫)22%(前週17%、前年33%、平年37%)

(大豆)
(作柄状況)61点(前週60点、前年74点)プラス1点
(収穫)36%(前週22%、前年41%、平年42%)
(トウモロコシは2週間程度、大豆は1週間程度遅れています。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)52万トン(今期累計前年比51%、米農務省80%)
(大豆)148万トン(今期累計前年比103%、米農務省103%)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・25セント安、夜間取引が1・75セント安、為替が112円35銭で前日比30銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21270円で50円安で終わりました。今日のシカゴは、今週末の需給発表を控えポジション調整の動きで小動きでした。今日発表された作柄状況は前週比1点の良化でした。また収穫は平年より2週間程度遅れています。ここからの相場展開としては、上下の幅が見えず需給発表待ちです。またこれからは需要動向と、南米の天候が材料になりますが、前述しましたように今年のブラジルの生産高は幾分下方修正としていますので引き続き注目です。

今日の大豆はシカゴが、1セント安、夜間取引が0・25セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は46340円で390円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高は高水準でしたが、豊作見通しやハーベストプレッシャーで小安く終わりました。

今日のフレートは41ドル12セントで前日比19セント高で終わりました。

川原
今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
作物進度は米国がコロンブスデーの祝日で明日になっています。

日経平均が132円高の20823円で年初来高値を更新しています。

今日は今週末発表される需給発表の事前予想が出ています。

(需給発表事前予想)
(トウモロコシ)
(生産高)141億7000万BU(前月141億8400万BU)マイナス1400万BU
(期末在庫)22億5000万BU(前月23億3500万BU)マイナス8500万BU

(大豆)
(生産高)44億4000万BU(前月44億3000万BU)プラス1000万BU
(期末在庫)4億5300万BU(前月4億7500万BU)マイナス2200万BU

(輸出需要)
トウモロコシが仕向け地不明で19万5000トン成約しています。

(ファンドの動き)
先週末のファンドは10枚の買いで2780枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは2日間のシカゴが変わらず、夜間取引が変わらず、為替が112円65銭で30銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21320円で10円安で終わりました。2日間のシカゴは大口成約がありましたが、週末に需給発表があり相場を動かすまでは至らず小動きでした。ブラジルの天候は幾分乾燥気味ですがまだ受粉期には早くこれからの天候次第です。ここからの相場展開としては、需給発表で動く可能性がありますが、上下に幅が見えずまだ下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆は2日間のシカゴが1・50セント安、夜間取引が3・50セント高で推移し0~480円高で終わりました。期先は46730円で480円高で終わりました。初日は、ブラジルの乾燥気味の天候で変われましたが、今日はハーベストプレッシャーが意識され下げました。

今日のフレートは40ドル93セントで前日比51セント高でした。

川原
2017-10-10 07:46:35


今日は株小動き商品安く金のみ高い。
今日は北朝鮮が朝鮮労働党創建72周年記念日。


北朝鮮リスクからドル高円安の流れとなったが、
1か月ほど続いた流れに対する修正場面と見ている。
大きな流れは変化なくドル高円安。


国内は連休明けだが北朝鮮の動きに
警戒しなければならない1日。
一時的に大きく振り回される可能性があるため、
警戒だけはしておきたい。


方針は金売り狙い。
日足転換線4634円、
日足基準線4654円、
この辺りを目途に
まずは軽く売り仕掛けとしたい。



大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(今日のニュース)
今日もダウが113ドル高で新高値を更新、日経平均も62円高の20690円で新高値を更新しています。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)81万トン(今期累計前年比59%、米農務省80%)
(大豆)102万トン(今期累計前年比118%、米農務省103%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の買いで2800枚の売りになりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・25セント高、夜間取引が0・75セント高、為替が112円98銭で18銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21330円で30円高で終わりました。今日のシカゴは豊作見通しが重石でしたが、輸出成約高が前週を上回ったこと、大豆がブラジルの乾燥天候で高く連れ高しました。今日発表された輸出成約高は81万トンで今期累計は前年比59%d米農務省を41%下回っています。

今日の大豆はシカゴが10セント高、夜間取引が1セント高で推移し0~300円高で終わりました。期先は46250円で60円高で終わりました。今日のシカゴはブラジルの乾燥天候で買われました。今日発表された輸出成約高は102万トンで今期累計は前年比118%で米農務省を15%上回っています。

今日のフレートは40ドル42セントで前日比16セント高でした。

川原
2017-10-06 07:46:01


今日は株高商品小高く金のみ小安い。
今晩は米雇用統計。


引き続きドル高円安の流れ。
今晩の雇用統計で変化が出るかどうか。
ハリケーンの影響から予想は低めで出てきているため、
あまり相場に変化を与えるとは考えにくい。


国内市場は連休を控えているため、
新たな仕掛けは難しい。
北朝鮮の労働党創建記念日が10日であり、
休み明けの乱高下を警戒しておきたいところ。


方針は様子見。
次の仕掛けは休み明けから考えることとしたい。


大木康弘
(今日のニュース)
ブラジル油脂化工業協会は17~18年度の大豆の生産高予想をこれまでの1億1380万トンから1億0850万トンに530万トン下方修正しました。乾燥天候の影響としています。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した9月29日までのエタノール生産量は前週比1・4%増加の日量101万バレルでした。在庫は前週比3・8%増加の2154万バレルでした。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の売りで2830枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・25セント安、夜間取引が2・25セント高、為替が112円80銭で25銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21300円で100円高で終わりました。今日のシカゴはハーベストプレッシャーや収穫した地域の高単収報告で下げました。ここからの相場展開としては、シカゴは動きにくく、南米の天候が支援材料になるかどうかです。

今日の大豆はシカゴが3セント高、夜間取引が5・75セント高で推移し0~180円高で終わりました。期先は46190円で180円高で終わりました。今日のシカゴは、前述したブラジルの生産高下方修正予想で買われました。

今日のフレートは40ドル26セントで前日比2セント高でした。

川原
2017-10-05 07:33:43


今日は株商品小動き。


昨晩のADP雇用者数は予想と変わらず。
イエレンFRB議長の講演では
金融政策への言及はなかった。


ドル高円安の流れに変化なし。
次に大きく動くきっかけを待っている状態。
国内市場は連休を控えているため、
新たな仕掛けは難しい。
明日の米雇用統計が相場を動かすきっかけになるかどうか。
北朝鮮の労働党創建記念日が10日であり、
休み明けの乱高下を警戒しておきたいところ。


方針は金売り全て手仕舞い。
4650円近辺まで
戻りが出るようであれば軽く売り直し。
それ以外は連休明けまで休みとしたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株はプラスサイド、ドル円は112円台半ば

となっています、 全体的には小動き、日本時間 明日未明 

イエレン議長の発言があり注目されています。



貴金属 昨晩NTは金、銀、白金下落 特に新しい材料もなく 小動き

     チャートは小幅もみ合い、イエレン議長 発言待ち。

      国内 金、白金まちまち、銀 プラスサイド、こちらも小動き

      です、金は0.382押し近辺 この辺で下げ止まるか

      もう一段下かと言ったところ、大勢押し目買い方針ですが

      もう一段安を待ちたいと思います。



穀物  昨晩 シカゴ コーン、大豆下落 小麦 上昇 米 産地 収穫期

    のプレッシャーで頭重たい展開、民間会社がコーン、大豆 生産高

    上方修正も下げ要因。

     国内 コーン、大豆 下落  コーン押し目買い方針、押したところを

    ゆっくり買い拾っていきたいところです。 押し目待。


                                   近藤


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