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フジフューチャーズ

本日の相場観

(輸出検証高)
(トウモロコシ)58万トン(今期累計前年比64%、米農務省80%)
(大豆)123万トン(今期累計前年比86%、米農務省100%)
(トウモロコシ、大豆ともにやや低調な数字です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは70枚の買いで1060枚の売り残玉になりました。ピークの3300枚から3分の2減少しました。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント高、夜間取引が0・50セント高、為替が110円80銭で10銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22000円で60円安で終わりました。大引け三段は3本目が入りました。今日のシカゴは、輸出検証高は低調な数字でし一時346セントまで下げましたが、値ごろ感から戻しました。今日発表された輸出検証高は米農務省を16%下回っています。私としては、今月の需給発表で輸出を下方修正すると見ていましたが据え置きでした。アルゼンチンの生産高にもよりますが、来月は下方修正の可能性があると見ています。引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが7・50セント高、夜間取引が1セント安で推移し0~530円安で終わりました。期先は46400円で530円安で終わりました。今日のシカゴは、需給発表での単収下方修正をまだ引き継いで上げています。

今日のフレートは44ドル83セントで前日比1セント安でした。

川原
2018-01-17 07:50:18


今日は株安商品安。
今晩は米地区連銀経済報告(ベージュブック)。


ドル安円高の流れが続いており、
国内商品は円高に引っ張られる形で全体的に小安い。
商品全体的では上向き傾向で変化ないものの、
かい離がきつい状態にあるため、
更なる上昇をするにしても調整期間が必要に思える。


今年は株式市場も大幅に調整という場面が訪れる可能性が高く、
かい離がきつい状態での買い仕掛けはしないようにしたいところ。


方針はとうもろこし買い場所待ち。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇となっています。
昨晩 米市場はキング牧師誕生日のため休場
連休明けの米 市場の動きが注目されます。

現在、貴金属売り方針、コーン押し目買い方針
です。


              近藤
(今日のニュース)
今日はダウが休みでしたが日経平均は23948円で236円高で終わりました。引け値で新高値を更新しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは60枚の買いで1130枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが休み、夜間取引が1・50セント高、為替が110円90銭で15銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は22060円で20円安で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。今日の夜間取引高は、アルゼンチンの天候が来週前半にかけて乾燥気味で上げていると思います。ここからの相場展開としては、アルゼンチンの乾燥気味の天候がありますが、需要面がやや低調で引き続き下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆は夜間取引が3・75セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46930円で270円高で終わりました。夜間取引高はアルゼンチンの乾燥気味の天候で上げていると思います。

今日のフレートは44ドル83セントで前日比1セント安でした。

川原




本日は商品高、株高 ドル円は110円台後半で円高、ECBが出口戦略に
動きそうなこと、ドイツが政権の連立がまとまりそうなことで、ユーロ
高、ドル安となっています、米商品市場はしっかりの展開、今晩は
キング牧師の誕生日で米市場は休場となります。

貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇 ユーロ高ドル安で上昇
    金、白金は新高値更新、テクニカル的には買われ過ぎになって
    います、 国内 金、銀、白金上昇 白金は新高値更新、
    テクニカル的には買われすぎであり 売り方針継続

穀物  先週末シカゴ コーン、小麦下落 大豆上昇 注目の需給発表は
   コーン単収、生産高、在庫とも上方修正 事前予想と逆となって
   おりややサプライズ的な発表です、大豆は単収、生産高下方修正
   こちらも事前予想と逆で上昇となっています。 国内 コーン
   下落、大豆上昇、コーン押し目買い方針、弱い需給発表でしたが
   シカゴも既に安値圏にあること、南米が天候相場であることから
   もう一段したからは又ゆっくり買い拾っていきたいところです。



                     近藤
今週もよろしくお願いします。

(需給発表)
(トウモロコシ)
(単収)176・6BU(前月175・4BU)+1・2BU
(生産高)146億6000万BU(前月145億7800万BU(+8200万BU
(期末在庫)24億7700万BU(前月24億3700万BU)+4000万BU

(大豆)
(単収)49・1BU(前月49・5NU)-0・4BU
(生産高)43億9200万BU(前月44億2500万BU)-3300万BU
(期末在庫)4億7000万BU(前月4億4500万BU)+2500万BU

(四半期在庫)
(トウモロコシ)125億1600万BU(万BU(事前予想124億BU)+1億1600万BU
(大豆)31億7500万BU(事前予想31億9000万BU)-1500万BU

(南米の生産高)
(ブラジル)
(トウモロコシ)9500万トン(前月9500万トン)変わらず
(大豆)1億1000万トン(前月1億800万トン)+300万トン
(アルゼンチン)
(トウモロコシ)4200万トン(前月4200万トン(前月4200万トン)変わらず
(大豆)5600万トン(前月5700万トン)-100万トン

(輸出需要)
トウモロコシが仕向け地不明で32万トン成約しています。

(ファンドの動き)
先週末のファンドは100枚の買いで1190枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末の需給発表、四半期在庫の発表を受けて2・50セント安、夜間取引はキング牧師の生誕記念日で休み、為替が110円75銭で45銭の円高で推移し40~130円安で終わりました。期先は22080円で120円安で終わりました。大引け三段は陰転しました。先週末のシカゴは、期末在庫、四半期在庫ともに事前予想を上回る内容で下げました。目立ったのは単収を更に1・2BU引き上げたことです。ここからの相場展開としては、この発表で弱材料を織り込んだかどうかの判断です。シカゴの3ドル50セント以下は買い場探しと考えていますが、需要面がやや低調でまだ下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが、10・50セント高の入電で0~50円高で終わりました。期先は46660円で40円高で終わりました。先週末のシカゴは、期末在庫は潤沢ですが、単収を下方修正したことで上げました。

今日のフレートは44ドル84セントで前日比3セント高でした。

川原
2018-01-15 07:28:27


今日は株高商品高。
今週は月曜日がキング牧師生誕記念日祝日、
水曜日に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
木曜日に中国GDP(第4四半期)。


全体的に上昇傾向は変わらず、
先週で調整局面が終了したのか、
それとも往来相場に入ったのか、
取組も増加傾向にあり資金が入ってきている様子。
かい離がきついままなので修正されるまでは様子見。


穀物需給発表ではとうもろこしの単収が更に上方修正、
史上最高の豊作であり、今年の作付けに影響してきそうである。
例年通りであれば2月の上昇確率は最も高いため、
今月下げた場面が出れば買い狙いたいところ。


方針は金売り手仕舞い、
とうもろこし買い場所待ち。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)44万トン(今期累計前年比75%、米農務省80%)
(大豆)62万トン(今期累計前年比86%、米農務省102%)
(トウモロコシ、大豆ともに低調な数字です。)

(輸出需要)
大豆が仕向け地不明で13万2000トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは40枚の買いで1300枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・25セント安、夜間取引が変わらず、為替が111円20銭で55銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22200円で50円安で終わりました。今日のシカゴは、明日の需給発表を前にして小動きでしたが、大豆、小麦が安くトウモロコシも小幅下げで終わりました。明日の需給発表では期末在庫は20000万BU下方修正になっていますが、私としては、輸出需要がやや低調で幾分増加と見ています。エタノール需要は今年に入って減少していますので据え置きと見ています。乾燥気味のアルゼンチンに関しては、来週前半にかけて降雨予報で幾分緩和されそうです。

今日の大豆はシカゴが5セント安、夜間取引が0・75セント安で推移し0~230円安で終わりました。期先は46620円で変わらずでした。今日のシカゴは、大口成約がありましたが、明日の需給発表で期末在庫の上方修正観測,アルゼンチンの降雨予報で下げました。

今日のフレートは44ドル81セントで前日比4セント高でした。

川原
2018-01-12 07:43:22


今日は株高商品小安い。
今晩は22:30に米小売売上高など経済指標、
2:00に穀物需給発表。


NYダウは史上最高値更新、
相対力は82とかなり過熱感はあるため警戒したいところ。
商品相場は全体的に上向き傾向にあるが、
原油を筆頭にかい離はきつくなっており、
更なる上値追いには保合う日柄や調整安が必要か。


東京金の下値抵抗は
日足転換線4716円、
今回の上昇の半値押しは4652円。
NY金は
日足転換線1312.4ドル、
半値押しは1282.8ドル。


方針は変わらず金売り。
目安は半値押し、
ただし上昇相場に逆らっての調整狙いなので
下げ渋れば手仕舞い。
今晩4700円を割り込む展開にならなければ
月曜日には売り玉手仕舞いとしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は111円台後半 中国の
米国債買い入れ減額の報道もあり、朝型ドル円は111円台前半でしたが
中国の政府関係者から、誤った報道とのコメントがあり、50銭ほど
円安に戻る展開です、チャート的には112円台前半まで戻せなければ
もう一段の円高があるのではないかと思います。


貴金属 昨晩NYは金、銀、白金上昇 中国の米国債買い入れ減額の報道で
    ドル安になり金中心に買われる展開 前日同値圏の動き、国内
    円安もあり金、白金上昇、銀まちまち、昨晩の中国の米国債買い入れ
    減額のニュースは政府筋が否定、NY夜間取引 貴金属下落、ドル円
    は円安になり何とも言えない感じですが、チャート的には昨日までの
    下げに対して自立反発程度と言った感じです、非鉄上昇などもあり
    白金は下げにくいような感じです、近い将来、南ア大統領が交代すること
    や、白金の鉱山会社買収などもあり、今までのイメージとは変わって
    きているのか? 貴金属売り方針ですが、白金はある程度のところで
    決済したい感じです、金はチャートのポイントまで売りでいきたいと
    思います。


穀物  昨晩シカゴ コーン、まちまち、大豆下落、小麦上昇 大豆は
   アルゼンチン降雨で下落、小麦は米寒波で上昇となっています。
   明日の米 農務省需給発表の事前予想はコーン生産高、在庫下方修正
   大豆 生産高、在庫 上方修正の予想となっています。
    国内 コーンまちまち、大豆下落 コーンは米 農務省需給発表
   待ちでもみ合いです、押し目方針継続、調整安まちこれから南米は
   受粉期に入ってきますので調整安あれば買いから入りたいところです。


                         近藤
     
   

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した1月12日までのエタノール生産量は前週比3・5%減少の99万6000万バレルでした。在庫は前週比0・4%増加の2272万バレルでした。(この発表は弱材料でした。)

(輸出需要)
仕向け地不明で大豆が26万トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは40枚買いで1340枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが変わらず、夜間取引が0・25セント高、為替が111円75銭で55銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22250円で20円高で終わりました。大引け三段は7本目が入りました。今日のシカゴは、エタノール生産量減少やアルゼンチンの降雨で大豆が下げた割には反応薄でした。明後日の需給発表待ちの感じです。今日発表されたエタノール生産量は久々に100万バレルを割り込みました。

今日の大豆はシカゴが8・75セント安、夜間取引が変わらずで推移し0~420円安で終わりました。期先は46620円で420円安で終わりました。今日のシカゴは、アルゼンチンの降雨や気温低下で下げました。

今日のフレートは44ドル77セントで前日比11セント高でした。

川原
2018-01-11 07:32:58


今日は株商品共に小安い。


中国が米国債購入を減らすことを
検討しているとの報を受けドル安の展開。
金も急激に値を戻し、
一時高値更新となったが上昇は続かなかった形。
1320ドルを挟んで1週間近く足踏みしており、
このまま再浮上となるか、一度調整となるか。


全体的に上昇傾向にあるが
かい離もきつく調整し易い状態。
東京金の下値抵抗は
日足転換線4709円、
今回の上昇の半値押しは4652円。
NY金は
日足転換線1309.6ドル、
半値押しは1282.8ドル。


方針は変わらず金売り維持。
目安は半値押し、
ただし上昇相場に逆らっての調整狙いなので
下げ渋れば手仕舞い。
今週末までに下げていかないようであれば手仕舞い。


大木康弘


 本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は112円台前半となっています
夕方になってドル円はレンジ下抜け111円台に入っています。昨日
日銀国債買いオペ 買い入れ減額からの下げ、米、EUと金融緩和
出口戦略をとってきており、今年は日本も出口戦略とるのではとの
見方は意外に強いのかもしれません、レンジ下抜けですのでもう一段
の円高も頭に入れておきたいところです。 


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 ある程度上がり過ぎていた
    ことと、ユーロ下落などもあり下落、目先天井付けたような
    感じです、 国内 円高もあり金、銀、白金下落、貴金属
    売り方針、目先天井はつけたのではないでしょうか。


穀物   昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 週末の米
    需給発表の事前予想がコーン強気、大豆弱気予想となり
    コーン高、大豆安となっています。国内 コーンまちまち
    大豆上昇、現在コーン押し目買い方針、 売り方ファンドの
    踏みでコーンは下げにくい展開です、ただ円高傾向ですので
    買い玉 一部利食いしました、また押したら買いから入って
    行きたいと思います。



                        近藤
(需給発表事前予想)
(期末在庫)
(トウモロコシ)24億1400万BU(前月24億3700万BU)-2300万BU
(大豆)4億7700万BU(前月4億4500万BU)+3200万BU

(四半期在庫)
(トウモロコシ)124億BU
(大豆)31億9000万BU)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは90枚の買いで1380枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・75セント高、夜間取引が変わらず、為替が112円30銭で35銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22230円で40円高で終わりました。大引け三段は6本目が入りました。今日のシカゴは、今週末の需給発表を前にして大量に売っているファンドの買戻しで上げています。国内も同じようにファンドの手仕舞い買いが続いています。商いは閑散状態です。

今日の大豆はシカゴが3セント安、夜間取引が2・75セント安で推移しマチマチで終わりました。当限が1枚の商いで1600円高、期先は47040円で40円高で終わりました。今日のシカゴの下げは今週末の降雨予報で下げました。

今日のフレートは44ドル67セントで前日比15セント高でした。

川原
2018-01-10 07:45:23


今日は株高商品小高い。


全体的に上昇傾向にあるが
かい離もきつく調整し易い状態。
日銀の出口戦略を警戒して円高、
ということであるがそれには気が早すぎると思われる。
まずは3月の米FOMCで利上げ、
来月辺りからこれを意識した相場展開になると見ている。


2月半ばから後半は大きな下げに見舞われやすい。
今月一度調整局面となったとしても
天井打ちは2月後半になるのだろうか。


東京金の下値抵抗は
日足転換線4701円、
今回の上昇の半値押しは4652円。
NY金は
日足転換線1306.7ドル、
半値押しは1282.8ドル。


方針は変わらず金売り維持。
目安は半値押し、
ただし上昇相場に逆らっての調整狙いなので
下げ渋れば手仕舞い。



大木康弘
 本日は商品安、株高、ドル円は112円台後半となっています。
日銀の国債買い入れオペで長期債の買い入れが減額されていた
ことをきっかけに、日銀出口戦略の連想から円高となっています。
 本日南北高級会談で北朝鮮が平昌五輪参加表明、これで
オリンピック終了までは軍事行動はなさそうです。


貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇 先週末の雇用統計
    まずまずの内容を受けて、金、銀は頭重たい展開、白金
    は株好調から上昇となっています。 国内 円高もあり
    金、銀下落、白金まちまちとなっています。パラジウムは
    新高値更新、貴金属はテクニカル的に買われ過ぎに入って
    きています、北朝鮮の軍事行動がしばらくなくなったこと
    イランのデモも鎮静していることから、地政学リスク
    後退とみて、金売り方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 特に材料なく
   調整の範疇、国内 コーンまちまち、大豆 下落 コーンは
   売り方ファンドの踏みで下げ幅削る展開、今週は12日に米
   農務省 需給発表があります、依然 南米天候しだい、
   コーン押し目買い方針継続。


                    近藤
今週もよろしくお願いします。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)10万トン(今期累計前年比75%、米農務省80%)
(大豆)118万トン(今期累計前年比86%、米農務省102%)
(トウモロコシに21万トンのキャンセルがありました。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)88万トン(今期累計前年比66%、米農務省80%)
(大豆)56万トン(今期累計前年比86%、米農務省102%)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは60枚の買いで1470枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは2日間のシカゴが3・75セント安、夜間取引が0・50セント高、為替が112円65銭で35銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22290円で20円安で終わりました。シカゴの下げは、輸出需要低調や、アルゼンチンの降雨予報で下げました。ここからの相場展開としては、アルゼンチンの乾燥懸念がありますが、期末在庫が潤沢なだけにまだ下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆は2日間のシカゴが1セント安、夜間取引が変わらずで推移しマチマチで終わりました。期先は47000円で200円安で終わりました。シカゴの下げは、トウモロコシ同様輸出需要低調、アルゼンチンの降雨予報で下げました。

今日のフレートは44ドル52セントで前日比53セント高でした。

川原
今週は2日間でしたがお疲れ様でした。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した12月29日までのエタノール生産量は前週比5・3%減少の日量103・2万バレルでした。在庫は前週比2・6%増加の2261万バレルでした。(この発表は弱材料でした。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは80枚の買いで1530枚の売り残玉になりました。

(南米の週間天気予報)
アルゼンチンは乾燥気味、ブラジルは雨が多い予報です。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント安、夜間取引が0・25セント安、為替が113円00銭で40銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は22210円で30円高で終わりました。大引け三段は5本目が入りました。今日のシカゴは、エタノール生産量低下、アルゼンチンに若干ですが雨が降り下げました。ここからの相場展開としては、来週需給、四半期在庫の発表がありますが輸出を下方修正する可能性があると考えています。後はアルゼンチンの天候がどのようになるかです。いずれにしても上下の幅が見えず様子を見たいところです。

今日の大豆はシカゴが、1セント安、夜間取引が3セント高で推移し0~310円高で終わりました。期先は47200円で310円高で終わりました。今日のシカゴは、アルゼンチンの少雨ですが雨が降り小安く終わりました。

今日のフレートは43ドル99セントで前日比27セント高でした。

川原
2018-01-05 09:52:05


今日は株高貴金属高。
今晩は米雇用統計。


昨年からの上昇を引き継ぎ、
貴金属は上値追いの展開となっている。
今日で金は12連騰、相対力80越え。
条件を満たしたため今日は金売り仕掛け。
ただし大きな方針は買い方針であり、
本格的に下げるとしても2月半ば以降だと考えているため、
今回は調整局面狙いの売り仕掛けに留めておきたい。


今年の金融市場は大きな値動きとなる可能性が高いため、
例年以上に資金管理、建玉管理は徹底する必要がある。
大きく幅の取れる相場が幾つも出ることを前提とすれば、
一つの相場で大きく損を引っ張ってしまわないように
注意しておきたいところ。


方針は調整局面狙いで金売り。


大木康弘

本日は商品高、株高 全面高となっています。日経平均は741円高と
急伸、ドル円は112円台半ばとなっています。 イランで反政府デモ
がひろがり、原油、金も上昇となっています。 

貴金属 昨晩NYは金、銀、白金上昇 イラン反政府デモの影響で
   しっかりとなっています。 テクニカル的には買われ過ぎに
   なってきています。  国内 金、銀、白金 上昇ほとんど
   の順張りチャートは買い転換となっていますが、テクニカル的
   は結構買われすぎになってきています、白金は本日で全値戻し
   達成で買い玉は利食いでよいのではないでしょうか。どちらかと
   いうと、新規買いより売り方の買い戻しで上昇しているような
   感じではないでしょうか、上下どちらも可能性はありますが、
   ここからさらに上昇の可能性は低いとみて、本日 金 新規
   売りしてみました。


穀物  昨晩シカゴは コーン、大豆、小麦 上昇 米、カナダ
   寒波で冬小麦作柄悪化懸念で小麦が引っ張る展開、大豆は
   アルゼンチン、気温上昇懸念で上昇、コーンは連れ高
    国内 コーン、大豆 上昇 コーン押し目買い継続
   テクニカル的にはここから上は買われ過ぎになってきて
   いますので、上がれば徐々に買い玉利食いで良いのでは
   ないでしょうか、現在 南米天候相場ですので新規売りは
   しないで又押したところを、新規買い方針でいきたいと
   思います。

                     近藤

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

(今日のニュース)
今日は日経平均が741円高の23506円で高値引けで終わっています。また、商品もほぼ全面高で終わりました。

(ファンドの動き)
大納会のファンドは80枚の買いで1600枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
連休中のシカゴが1セント高、夜間取引が0・25セント安、為替が112円60銭で同値圏で推移しマチマチで終わりました。期先は21180円で170円高で終わりました。大引け三段は4本目が入りました。大引け三段は4本目が入りました。連休中のシカゴは、アルゼンチンの乾燥天候で大豆が高く連れ高しました。アルゼンチンは来週も乾燥天候が続く予報になっています。

今日の大豆は連休中のシカゴが12セント高、夜間取引が1・50セント安で推移し0~1060円高で終わりました。期先は46890円で270円高で終わりました。大豆はアルゼンチンの乾燥天候で上げています。

今日のフレートは43ドル72セントで前日比1ドル49セント安でした。

川原
2018-01-04 08:43:14


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
今日は株商品共に大幅高。


今週は木曜日に米ADP雇用者数、
金曜日に米雇用統計。


今日は貴金属、原油共に高い。
結局、去年の下げた場面が大底であり、
上昇相場前の振るい落としとなった形。
かい離がきつい状態にあるため、
買い仕掛けるにはリスクが高く、
とりあえずは連休明けまで様子見。
仕掛け損なった感があるため、
この上昇相場には参加せず、
見送るつもりでゆっくり構えたい。


今年の方針としては
例年通りとうもろこしを仕掛けていくこと、
円安、インフレ傾向にあるということから
全体的に買い仕掛けを主体として臨んでいくこととしたい。



大木康弘

2017-12-29 07:37:53


今日は株商品共に小高い。
年内は夜間取引まで、
30日朝5:30までの取引となる。
来年は4日から開始。


今年一年お疲れさまでした。


大木康弘
本日は商品高、株安 ドル円は112円台後半、年末の手仕舞先行と
北朝鮮ミサイル発射準備との報道もあり、後場から株、為替は売られる
展開です。  国内は明日で大納会となりますが15:30に取引が終わり、
また直ぐに16:30から新年度の夜間取引がスタートと何か変な感じです。


貴金属  昨晩 NY金、銀、白金上昇、年末のポジション調整的な動き
     で上昇、金は今月下げはじめの近くまで戻ってきました、国内
     金、銀、白金 上昇 金は今月下げ始めのところまで戻り
     全値戻し達成、貴金属は買い方針でしたので、本日 金の買い玉
     は利食いしました、白金は全値戻しまではいっていません、
     テクニカルも結構きていることもあり、ここから上は金の新規
     売りを考えたいと思います。 


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落  小麦が米寒波により
   冬小麦作柄悪化懸念で上昇、コーンは連れ高、大豆は昨日の上げに
   対して修正安となっています。 国内 コーン、上昇、大豆下落
   現在コーン押し目方針、本日新高値更新、テクニカルも結構きて
   いますので、本日買い玉一部利食い、ここからさらに伸びれば
   徐々に利食いしていきたいと思います、ただ、2月までは南米の
   天候相場が続きますので、押しがあれば買い拾っていきたいところ
   です。



                       近藤
今日の午後から長崎に帰ります。1年間ありがとうございました。

今年を振り返って見ますと、穀物は作柄や、7月の高温乾燥の割りに大豊作になり何も出来ない状態でした。これで3年連続同じような形で損切りになりました。まことに申し訳なく思っています。
今日の日経新聞に商品取引についてに記事が載っていますが、世界の景気が上向き、株高、金余り現象の割りに商品相場は出来高が低迷しました。来年は金余り現象が商品相場に向かい商い活発を期待したいところです。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1セント高、夜間取引が1セント安、為替が113円20銭で同値圏で推移しマチマチで推移しています。期先は22070円で80円高で推移しています。今日のシカゴは小麦に連れ高しました。チャートが好転していますので、ファンドが米国も、国内も売っていますので手仕舞い買いが入っています。

今日の大豆はシカゴが3セント安、夜間取引が1セント安で推移し同値圏で推移しています。期先は47200円で変わらずで推移しています。今日のシカゴは、アルゼンチンの乾燥は幾分織り込みつつあるため下げたとしています。アルゼンチンの天候は今週末までは乾燥天候のようです。

今日のフレートは45ドル21セントで動いていません。

川原
2017-12-28 07:38:12


今日は株商品共に小動き。


全体的にしっかりした動きとなっており、
年内はこのまま堅調な足取りで終了となるか。
昔と違い国内も正月休みが少ないことから、
大幅な変動はないと思われるが、
何があっても良いように
ポジションは調整したいところ。


方針変わらず様子見。
年明けから新たに考えることとしたい。


大木康弘

本日は商品高、株高、ドル円は113円台前半となっています。原油は

リビアで武装集団がパイプラインを爆破でWTI一時60ドルのせ

国内も新高値更新となっています、ただテクニカルも結構きている

ことと、シェールオイル増産もあり60ドルを長い時間キープするのは

難しいと思いますので、ここからもう一段吹き上がれば新規売り狙い

でいきたいと考えます。  今日、明日とNYダウがメリマン変化日と

なります。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 ポジション調整的な動きで

     上昇 金、一目均衡表 下から雲の中へ、前回高値近辺に

     近づいてきました、 国内 金上昇、銀まちまち、白金

     マイナスサイド、金は全値もどしに近づいてきました、テクニカル

     的にはもう一段上では買われすぎに入ってきますので、もう一段

     高は買い玉利食いで良いのではないでしょうか、来年3回~4回の

     米 利上げも控えており、行き過ぎれば新規売りも考えたい

     ところです。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦 下落 大豆はアルゼンチン

    乾燥懸念が復活 今週末まで、高温乾燥の天気予報となっています。

     国内 コーンまちまち、大豆 上昇、先週アルゼンチン降雨で

    調整安、又ホット&ドライの天気予報で上昇、天候相場特有の

    動きになっています。コーン押し目買い方針、ここから噴けば

    テクニカル的には買われ過ぎに入ってきますので、買い玉

    一部利食いも考えたいところです。


                             近藤

(今日のニュース)
2017年度のロシアの穀物生産高が1億3400万トンと過去最高になるとしています。2018年度は1億1000万トンになる見通しとしています。
(今年は、ロシア、中国、米国が豊作で穀物が低迷しています。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)60万トン(今期累計前年比60%、米農務省80%)
(大豆)128万トン(今期累計前年比87%、米農務省102%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは50枚の買いで1820枚の売り残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・75セント高、夜間取引が0・75セント安、為替が113円20銭で10銭の円高で推移しマチマチで終わりました期先は21990円で30円高で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。今日のシカゴは、輸出検証高は低調でしたが、アルゼンチンの乾燥懸念で大豆が10セント高で連れ高しました。今日発表された輸出検証高は60万トンで米農務省を20%下回っています。

今日の大豆はシカゴが10セント前後高、夜間取引が4・50セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は47200円で200円高で終わりました。今日のシカゴは、今週のアルゼンチンの乾燥天候懸念で上げました。今日発表された輸出検証高は128万トンで今期累計は前年比87%で米農務省を15%下回っています。

今日のフレートは45ドル21セントで動いていませんでした。

川原
2017-12-27 07:46:05


今日は株小動き商品小高い。


東京金の上値抵抗は
日足先行下限4654円。
あの保合い下抜けは何だったのかと言いたくなるほど、
堅調な足取りで上昇を続けている。
未だ下げに対しての戻り相場とも見えなくもないが、
正直なところ方向性が良く分からない。
下げた場面は買い仕掛ける方針であったが、
ここで大きく下げるようであれば、
新たな展開となる可能性もあり、
当分は見送りの形となりそうだ。


リビア最大の原油輸出ターミナルに
繋がるパイプラインが爆発し
原油大幅高。
原油は年を跨ぐ時に急騰急落しやすいので
警戒したいところ。


全体的にしっかりした展開が続いている。
方針変わらず年内は様子見。


大木康弘

本日は商品高、株安、ドル円は113円台前半となっています。昨晩は

クリスマスで海外休場でしたが、中国市場オープンした頃から、相場

全体上昇となっています、年末ですのでポジション調整的な動きでは

ないでしょうか。


貴金属  昨晩NY休場 国内 本日新甫 金、白金上昇、銀はまちまち

      中国市場オープンの頃から海外スポット取引が上昇で国内も

      連れ高となっています。 金、白金も0.618戻し超えており

      全値戻しの可能性もあります。  貴金属 押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ市場休場  国内 コーンまちまち、大豆上昇

    本日シカゴ夜間取引も休場で調整商い、コーン押し目買い

    継続。




                            近藤


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