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フジフューチャーズ

本日の相場観

本日は商品高、株高、ドル円は108円台後半となっています。
北朝鮮リスク後退、米 利上げ観測でリスクオンとなり
全面高となっています。 イラン核合意の期限がせまって
きいて、トランプ大統領が圧力をかけていることもあり
原油もしっかりとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 地政学リスク後退
    ユーロ安、利上げ観測もあり、金中心に下落、調整局面
    チャートはレンジ下限、金は一目均衡表、雲下抜けと
    なっています、国内  金、白金上昇、銀  まちまち、
    円安がまさりしっかりの展開、南北首脳会談、
    イラン核合意など政治的イベント控えており、動きにくい
    ところです、金中心に押し目買い方針、チャートのポイント
    まで引き付けて買いから入りたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落 コーンは修正高
   大豆、小麦新安値更新、引け後発表 作付進捗率はコーン5%
   (平年14%)大豆2%(平年2%)となっています。
    国内 円安もありコーン、大豆 上昇 ほとんど為替の動き
   となっています、コーン売り玉キープ。 為替が円安傾向なのが
   気になりますが、産地天候回復で作付けは進展するとの見方で
   売りキープのまま。


                       近藤
今日は今年2回目の作付け進捗率が出ました。

(作付け進捗率)
(トウモロコシ)5%(前週2%、前年15%、平年14%)
(大豆)2%(前週発表なし、前年2%、平年2%)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)172万トン(今期累計前年比80%、米農務省97%)
(大豆)47万トン(今期累計前年比87%、米農務省95%)
(輸出成約高は米農務省の予想通りですが、輸出検証高はかなり下回っています。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは40枚の売りで730枚の買い残玉になりました。

(米国の6~10日予報、4月29~5月3日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)西部、東部は平年並み~平年を下回る、中央部は平年を上回る
(中央部は平年を上回る降水量ですが、気温は平年を上回る予報で作付けは進展しそうです。)

(土壌水分状況)
主要6州では、過剰はアイオワが16%、イリノイが17%、ミネソタが43%、ネブラスカが4%、ミズーリが8%、インディアナが23%、オハイオが49%になっています。
(オハイオ、ミネソタは幾分遅れる可能性がありますが、後は問題ないと思います。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント高、夜間取引が変わらず、為替が108円80銭で1円00銭の円安で推移し120~410円高で終わりました。期先は24600円で220円高で終わりました。大引け三段は8本目が入りました。今日のシカゴは、輸出検証高の高水準や作付け遅れ懸念で上げました。今日発表された作付け進捗率は平年を9%下回っていますが、10日予報を見ると5月上旬には追いつきそうです。ここからの相場展開としては、シカゴの3ドル台は値ごろ感が付いてきますが、作付けが順調に行けば青田ホメの可能性があり引き続き戻り売り優勢で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが8セント安、夜間取引が変わらずで推移し0~100円高で終わりました。期先は49600円で100円高で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高低調、作付け進展の思惑で下げました。

今日のフレートは45ドル73セントで前日比比2セント安でした。
川原

本日は商品安、株安、ドル円は107円台後半、北朝鮮の
核実験と大陸間弾道ミサイルの発射中止の宣言なども
あり、やや地政学リスク後退、米 長期金利上昇も
あって、金は調整安となっています。 今週末
南北首脳会談が注目されます、北朝鮮の核実験と
大陸間弾道ミサイルの発射中止の宣言は懐疑的な
見方が多いようです。


貴金属 先週末NYは金、銀、白金下落 地政学リスク後退
   ユーロ安、米 長期金利上昇もあり、金中心に調整安
   金、白金はレンジ内の動き、金は一目均衡表 基準線
   で下値抵抗にあっています。 国内 金、白金下落
   銀はまちまち、 金、白金はレンジ内の動き、一目均衡表
   の金は上から雲の中へ入ってきました、調整局面、
   週末 南北首脳会談次第では上下振れそうです、チャートの
   ポイントまで待って、金中心に押し目買い方針。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 コーン産地
   気温上昇で作付け進展の連想、小麦産地 降雨で作柄改善
   の連想で、下落 コーンは一目均衡表、上から雲の中へ入って
   きました、シカゴ引け後に作付進捗率の発表があります。
    国内 コーン下落、大豆上昇 コーン売りキープ、産地
   気温上昇してきており、作付進展期待。


                       近藤

今週もよろしくお願いします

(米国の6~10日予報、4月28~5月2日)
(気温)アイオワ以西は平年を上回る、アイオワ以東は平年を下回る
(降水量)南西部は平年並み~平年を上回る、他の地域は平年を下回る
(コーンベルト大半が乾燥予報で作付けが進みそうです。)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは40枚の買いで770枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日ノントウモロコシは先週末のシカゴが5・50セント安、夜間取引が1・75セント高、為替が107円80銭で20銭の円安で推移し120~210円安で終わりました。期先は24380円で180円安で終わりました。先週末のシカゴは作付けに適した天候が続く予報で下げました。また、小麦の下げも材料になりました。ここからの相場展開としては、作付けが進みそうで戻り売り優勢で見て行きたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが8・50セント安、夜間取引が3セント高で推移し0~400円高で終わりました。期先は49500円で400円高で終わりました。先週末のシカゴは、作付け進展の思惑や中国との貿易戦争懸念で下げました。

今日のフレートは45ドル75セントで前日比3セント安でした。
川原
2018-04-23 07:39:45


今日は株商品共に小安い。


今週は木曜日にECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見、
金曜日に日銀政策金利、黒田日銀総裁記者会見、
米GDP、南北首脳会談。


火曜日は貴金属納会。
方針は様子見
来週から国内は大型連休に入ることから
今週は売買する理由もない。



大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。今日は5~7月までの3ヶ月予報が出ました。

(長期予報)
(5月)
(気温)北半分は平年並み、南半分は平年を上回る
(降水量)東端は平年を上回る、他の地域は平年並み
(作付けに適した予報です。)
(6~7月)
(気温)北半分は平年並み、南半分は平年を上回る
(降水量)北東部は平年を上回る、他の地域は平年並み
(特別問題はない予報です。)

(米国の10日予報、4月25~29日)
(気温)南東部は平年を下回る、他の地域は平年並み
(降水量)南西部は平年を上回る、他の地域は平年並み
(作付けに適した予報です。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)120万トン(今期累計前年比99%、米農務省97%)
(大豆)213万トン(今期累計前年比97%、米農務省95%)
(成約高は、トウモロコシ、大豆ともに米農務省予想を上回り好調です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の買いで730枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1セント安、夜間取引が0・50セント安、為替が107円60銭で15銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は24560円で30円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出成約高は高水準でしたが、月末にかけて作付けに適した天気予報で下げました。ここからの相場展開としては、ここまで内部要因や円安で上げてきましたが、来週作付けが本格化しそうで戻り売り優勢で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが4・50セント安、夜間取引が0・25セント安で推移し0~100円高で終わりました。期先は49100円で100円高で終わりました。今日のシカゴは、輸出成約高は高水準でしたが天候良好見通しで下げました。

今日のフレートは45ドル78セントで前日比2セント安でした。
川原
2018-04-20 07:55:05


今日は株商品共に小安い。


来週には貴金属、原油の納会、
国内市場は再来週初めから連休ということもあり、
売買するには適さない状況。


NY金は1300ドルから1365ドルの保合いが続いており、
未だこの範囲から抜け出せない状態。


方針は様子見。
金相場も往来相場に入って3か月半経過。
引き続き保合い放れを見極めたい。


大木康弘
本日は商品高、株高 ドル円は107円台前半となっています。
日米首脳会談も無事終了となり、相場全体しっかりとなって
います。 サウジアラビア、ロシアが原油 100ドルを望む
というようなコメントが話題をよんでいます。ポジショントーク
でしょうか。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇 ユーロ高などもあり
    金中心にしっかりの展開 銀、白金は新高値更新と
    なっています、国内 金、銀、白金上昇 銀、白金は
    新高値更新、トランプ政権リスクは中間選挙までは
    続くと見て、金中心に押し目買い方針


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 小麦
   産地降雨でしたが、作柄改善には不十分との見方で上昇
   コーンは連れ高、大豆は米中貿易摩擦再燃もあり下落
   となっています。3品共レンジ内の動き 国内 コーン
   上昇、大豆変わらず コーンは新高値更新、換算値
   以上のあげとなっています、 コーン売りキープの
   まま。

                   近藤

今日もやや円安,株高で商品はエネルギー中心に全面高になっています。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した4月13日までのエタノール生産量は前週比2・4%減少の日量101万バレルでした。在庫は前週比2・3%減少の2130万バレルでした。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは40枚買いで700枚になりました。

(米国の6~10日予報、4月24~28日)
(気温)西部、北部は平年並み、他の地域は平年を下回る
(降水量)南西部は平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(作付けに適した予報です。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが、2・75セント高、夜間取引が変わらず、為替が107円45銭で10銭の円安で推移し30~320円高で終わりました。期先は24590円で250円高で終わりました。大引け三段は7本目が入りました。今日のシカゴは、小麦に連れ高しました。今日の採算は100円高でしたが、今日はエネルギーや貴金属が高く採算以上に買われました。全商品に資金が入ってきているようです。目先は為替や他の商品に左右されそうですが、5月に入ると穀物独自の作付け動向や天気予報で動くことになると思います。予報は作付けに適した天気になっています。

今日の大豆はシカゴが、4セント安、夜間取引が2セント高で推移し0~460円高で終わりました。期先は49000円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは、中国との貿易戦争で輸出停滞懸念で下げました。

今日のフレートは45ドル80セントで前日比1セント安でした。

川原
2018-04-19 07:55:42


今日は株小動き商品小高い。


商品相場は全体的にしっかりした展開。
原油のみ上値追いの状態に入っており、
他商品も追随することが出来るかどうか。
最近の相場の傾向で一度流れが出ると一方通行となり易い。
上昇が続いているうちは条件が合わない限り
売り向かうような手は取らない方が賢明ではある。


NY金は1300ドルから1365ドルの保合いが続いており、
未だこの範囲から抜け出せない状態。


方針は様子見。
金相場も往来相場に入って3か月半経過。
引き続き保合い放れを見極めたい。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は107円台前半となっています。
日米首脳会談で拉致問題を米朝首脳会談で取り上げること、
CIA長官が数週間前に 訪朝して金正恩と会談していた
ことなどが伝わり、株高、円安の流れとなっています。


貴金属  昨晩NYは金下落、銀、白金上昇チャートは もみ合い
    パラジウムがロシア減産懸念で高値更新となっています。
     国内 円安もあり金、銀、白金上昇、白金は順張り
    チャートが買い転換となっています。金中心に押し目買い
    方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、下落、大豆、小麦上昇、コーンは
   産地気温上昇予報で作付けが進展するとのれんそうから下落
   大豆、小麦は昨日の下げに対して修正高となっています。
    国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず、コーンも
   マイナスサイドの寄りでしたが、徐々に円安でプラスサイド
   となっています。コーン売り玉キープ。


                       近藤
今日は、日経平均が310円高、為替が107円30銭台、商品も全面高になっています。

(米国の6~10日予報、4月23~27日)
(気温)南部は平年を下回る、他の地域は平年並み~平年を上回る
(降水量)西3分の1は平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(作付けに適した予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは660枚の買いで変わらずでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・25セント安、夜間取引が0・75セント高、為替が107円35銭で40銭の円安で推移し50~250円高で終わりました。期先は23340円で70円高で終わりました。今日のシカゴは、月末にかけて作付けに適した予報で下げました。今日の寄り付きの採算は80円安でしたが、円安や,夜間取引高、商品全面高でプラスに転じました。

今日の大豆はシカゴが4セント高、夜間取引が1・50セント高で推移し全て変わらずで終わりました。期先は49000円で終わりました。今日の出来高も3枚で相場になっていません。

今日のフレートは45ドル81セントで前日比4セント高でした。

川原
2018-04-18 07:53:59


今日は株高商品小高い。


全体的にしっかりした展開であるものの、
上値追いという形に入ってこない。
ドル円も円安方向に舵を切ったのかと思いきや
頭重い展開となっている。
商品相場は1日の上下変動はあるものの
同じ幅の往来となっている。


NY金は1300ドルから1365ドルの保合いが続いており、
未だこの範囲から抜け出せない状態。


方針は様子見。
今はどちらかと言えば全体的に
上方向に放れそうに見えるのだが判断出来ない。
金相場も往来相場に入って3か月半経過。
引き続き保合い放れを見極めたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株はプラスサイド、ドル円は107円
挟んでの動きとなっています、トランプ大統領が、ツイッター
で ロシア、中国の為替政策に対して批判したことや、本日から
の日米首脳会談で貿易問題、為替問題が出る可能性もあり、市場は
様子見ムード凪となっています。 


貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金 シリアへの軍事行動一服、
    中国、ロシアへの為替政策批判もあって、強弱材料あり小動き
    となっています、レンジ内の動き、国内 金マイナスサイド
    銀プラスサイド、白金まちまちとなっています。金中心に
    押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落、米産降雨で小麦の
   作柄改善の連想、コーン産地週末天候好天予報で作付け進展
   するとの連想で下落となっています。シカゴ引け後発表
   コーン作付進捗率 3%(平年5%)やや遅れ気味
    国内 コーン下落、大豆まちまち、 コーンはレンジ内
   もみ合いとなっています。コーン売りキープのまま。


                      近藤
(作付け進捗率) 3%(前週2%、前年6%、平年5%)

(土壌水分状況)
          (過剰)       適当      不足      
(アイオワ)      22%       70%      8%
(イリノイ)      32%       65%      3%
(ネブラスカ)     4%        78%      18%
(ミネソタ)      44%        55%     1%
(インディアナ)    39%       59%       2%
(オハイオ)      52%      48%       0%
(ミズーリ)      12%       76%      12%
(イリノイ、ミネソタ、インディアナ、オハイオが過剰です。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)150万トン(今期累計前年比78%、米農務省97%)
(大豆)45万トン(今期累計前年比88%、米農務省95%)
(ファンドの動き)
昨日のファンドは80枚の売りで650枚の買い残玉になりました。
(期先へ乗り換えると思っていましたが手仕舞いでした。)

(米国の6~10日予報、4月22~26日)
(気温)北西部は平年並み、他の地域は平年を下回る
(降水量)南東部は平年を上回る、他の地域へ平年並み~平年を下回る
(少し天気が変化してきたようです。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・75セント安、夜間取引が0・50セント高、為替が106円96銭で24銭の円高で推移し30~320円安で終わりました。期先は24270円で90円安で終わりました。今日のシカゴは、今週末~作付けに適した天候が続く予報で作付け進展の思惑や、小麦、大豆が下げ売られました。今日発表された作付け進捗率は3%で平年の半分ですが、今週末から予報通りであれば問題ないと思います。

今日の大豆はシカゴが12セント前後安、夜間取引が0・25セント安で推移し0~10円安で終わりました。期先は変わらずで終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高低調や、小麦が下げ売られました。

今日のフレートは45ドル77セントで前日比3セント高でした。
川原
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は107円台前半
となっています、週末 米、英、仏のシリアへの軍事行動
がありましたが、限定的な攻撃だったことや、シリアも
報復などしない見通しで、市場はあまり反応していません
金、原油は買い方利食い先行、株はやや上昇程度、ドル円
も朝方円安に振れる局面もありましたが、内閣支持率急落
30%割れなどもあり逆に円高となっています。明日から
日米首脳会談、FTA,為替についての話がでるかどうか
今晩 米 小売売上高の発表があります。

 貴金属  先週末NYは金、銀上昇、白金下落 シリアへの
     軍事行動警戒から金中心にしっかりの展開でした
      国内 金、銀プラスサイド、白金マイナスサイド
     週末 米、英、仏のシリアへの軍事行動が
     ありましたが、限定的に終わり、貴金属は小動き
     金の買い方は肩すかしのようになりましたが
     利食いでよかったのではないでしょうか。又内閣支持率
     急低下で円高となり、上げ幅削る展開、
     今後、北朝鮮問題、中間選挙へ向けての
     トランプ政権リスクは続くとおもわれますので
     金中心に調整安があれば買いから入りたいところ
     ではないでしょうか。 金中心に押し目買い方針。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米産地
    降雨があり小麦作柄改善の連想から下落、シリア
    情勢緊迫で手仕舞い売り先行もあったのではないで
    しょうか、今晩 作付進捗率の発表があります。
     国内 コーンまちまち、大豆変わらず、本日から
    新甫発会です、コーンは上鞘の発会となっています。
    米 作付の時期で上下振れる展開がありそうですが
    在庫が多いこと、近年作付遅れで上昇は、機械の発達
    で限られていることなどから、売り玉キープで
    いきたいと思います。


                     近藤
今週もよろしくお願いします。

休みの間にシリア攻撃がありましたが、相場は冴えない動きです。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは、10枚の買いで730枚になりました。

(米国の6~10日予報、4月21~25日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に下回る
(降水量)北3分の1は平年を下回る、南3分の2は平年を上回る
(南3分の2は低温多雨予報で作付けは幾分遅れそうです。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが2・50セント安、夜間取引が1・75セント安、為替が107円20銭で前日比35銭の円高で推移しマチマチで終わりました。今日発会した5月新補は24480円で発会し24360円で終わりました。大引け三段は6本目が入りました。つなぎ足では70円高です。先週末のシカゴは、作付け遅れ懸念がありますが、小麦の下げに連れ安しました。今日発表された10日予報も低温多雨予報で幾分遅れる可能性がありますが、今日の夜間取引は反応していません。市場としては、作付け遅れで買い上げて行くには時期尚早と見ている感じがします。私としても先月の長期予報では、5~6月の予報は高温予報になっていますのでまだ早いと思います。作付け遅れで買われた場面は目先は売りで見たいところです。

今日の大豆は先週末のシカゴが、6・50セント安、夜間取引が0・25セント高で推移し0~540円高で終わりました。今日発会した4月限は49000円で発会し、49000円で終わりました。出来高は1枚でした。つなぎ足では10円安でした。先週末のシカゴは、小麦に連れ安しました。

今日のフレートは45ドル74セントで前日比6セント高でした。

川原
2018-04-16 07:52:38


今日は株高商品小動き。
今週は火曜日に中国GDPなど経済指標、日米首脳会談、
金曜日にG20。


週末のシリア攻撃の影響でリスク回避の展開かと思いきや、
朝方はドル高円安商品安となっている。
NY金は1300ドルから1365ドルの保合いが続いており、
未だこの範囲から抜け出せない状態。


株式市場や為替と違い、
商品相場は比較的安定した動きが続いている。
逆に言えば方向性の薄い状態で、
大きな相場になり易い状況にある。


方針は様子見。
今年は突発的な要因に市場が振り回されることが多い。
国内は大型連休を控えているため、
売買は連休明けが無難な選択となりそうだ。


大木康弘
今週も波乱の1週間でお疲れ様でした。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)90万トン(今期累計前年比98%、米農務省97%)
(大豆)246万トン(今期累計前年比95%、米農務省95%)
(輸出検証高は大きく落ちこんでいますが、成約高は米農務省の予想通りです。)

(米国の6~10日予報、4月18~22日)
コーンベルト前期で低温多雨予報で幾分作付け遅れ懸念があります。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の買いで720枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・75セント高、夜間取引が変わらず、為替が107円55銭で60銭の円安で推移し当限納会が1500円安,他の限月は30~220円高で終わりました。期先は24290円で150円高で終わりました。今日のシカゴは、大豆に連れ高しました。ここからの相場展開としては、作付け遅れで買われる場面があるかどうかです。目先は作付け遅れで買われた場面は売りで見たいところです。

今日の大豆はシカゴが13セント高、夜間取引が4セント高で推移し全て変わらずで終わりました。今日のシカゴは、輸出成約高が高水準、アルゼンチンが米国産大豆を買いつけたことで上げました。

今日のフレートは45ドル68セントで前日比4セント安でした。

川原
2018-04-13 07:49:41


今日は株高商品小動き。


今日は貿易摩擦やシリア情勢も一服、
巻き戻しの展開となっている。


NY金は1300ドルから1365ドルの保合いが続いており、
未だこの範囲から抜け出せない状態。
昨日は1365ドルまで到達、
上放れるかという形であったが、
今日は1335ドル、再び往来相場の半ばまで戻している。
この保合いも3か月半経過している。


方針は様子見。
やはり今の相場の方向性は
良く分からないというのが本音である。
上下変動が激しいだけに
振り回されるのが目に見えているので
引き続き仕掛け場所を待つこととしたい。



大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は106円台後半
依然市場の注目はシリア情勢であり、金、原油が上昇と
なっています、シナリオとしては軍事行動始まれば金、原油
は目先天井、株、ドル円は切り返す展開となりそうですが、
軍事行動まで時間がかかったり、軍事行動が始まっても
長引いたりする場合もありえますので気が抜けないところでは
ないでしょうか。


貴金属 昨晩NY金、銀、白金上昇 シリア情勢緊迫で金中心に
    上昇となっています、FOMC議事録は利上げ年3~4回
    の内容でしたが材料視されず、金、銀は三角保合上抜け、
    白金は一目均衡表 基準線で上値抵抗にあっています。
     国内 金、銀上昇、白金下落 昨晩金はチャート倍返し
    N計算値達成でしたので買い玉一部利食いでも良かったのでは
    ないでしょうか、本日大商い 売りかたの踏みもでています。
    軍事行動はまだですので押し目買いの流れは継続、軍事行動
    始まって予想以上に噴き上がるようなことがあれば売りを狙って
    も良いかもしれません、白金はさみしい感じですが
    軍事行動始まってしまえば終わりも早いとの連想で買い戻し
    も入る可能性はありそうですが、、、 金中心に買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 弱気の
   農務省需給発表も反映されて下落、地政学リスクが高まって
   いることもあり、手仕舞い先行もあるのではないでしょうか
   チャートはもみ合い、売りかたの私としては小麦は首吊り線
   に見えてしまうが、、、、
    国内 円高もありコーン下落、大豆まちまち、コーン売り玉
   縮小後 売りキープ もっぱらコーンベルトが気温が低く
   作付遅れとの見方が多いようですが、個人的には気温も徐々に
   上がってくる方向で、近年 機械の発達で作付のスピードは
   上がっており挽回は十分可能ですので作付遅れで、
   の大相場は無いと考えています、5月の後半作付が終わってから
   夏場の天候が勝負所となるはず、現在は売り玉キープ。

                        近藤
   
(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した4月6日までのエタノール生産量は前週比0・38%減少の日量103万バレルでした。在庫は前週比2・6%減少の2185万バレルでした。

(米国の6~10日予報、4月17~21日)
(気温)南西部は平年を上回る、他は平年を下回る
(降水量)コーンベルト全域で平年を上回る
(南西部は高温多雨、他は低温多雨予報です。)

(輸出需要)
大豆がアルゼンチン向けに12万トン、メキシコ向けに14万トン成約しています。いずれも18~19年度積みです。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の買いで690枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・25セント安、夜間取引が0・25セント高、為替が16円85銭で20銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は24140円で120円安で終わりました。今日のシカゴは、低温多雨で作付け遅れ懸念で上げる場面がありましたが、需給発表で作付け面積据え置きや小麦の下げでマイナスで終わりました。10日予報は低温多雨で幾分作付け遅れの可能性がありますが、作付け前の雨は良好だと思います。

今日の大豆はシカゴが2・25セント安、夜間取引が4セント高で推移し全て変わらずで終わりました。期先は49010円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは、大口成約がありましたが、トウモロコシと同じ材料で下げました。

今日のフレートあ45ドル72セントで前日比8セント安でした。

川原
2018-04-12 07:47:36


今日は株安商品高。


シリア情勢の緊迫化からリスク回避の展開。
FOMC議事録では全体的にインフレ上昇、
中期的には追加利上げが適切といった内容。
年3回の利上げか年4回の利上げかということよりも
今の市場の動きは地政学的リスク、貿易摩擦、
この動向で揺さぶられている。


株式や為替と違い、
商品相場はしっかりした展開。
今年の相場は去年以上に一方通行、
大きな相場が出やすくなっている。
相場のスピードも速いため、
損切り設定はしっかりしておきたいところ。


NY金は1300ドルから1365ドルの保合いが続いており、
未だこの範囲から抜け出せない状態。
シリア情勢緊迫化をきっかけに
昨晩は急騰しており上放れそうな状態。


方針は様子見。
今の流れが続けば今月末か来月初めには
仕掛ける条件は揃ってくる。
慌てずその時期を待つこととしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は107円挟んでの
動きとなっております。シリア情勢緊迫により、金、原油
は上昇、シリアの化学兵器使用に対して、米、英、仏共同で
軍事行動の可能性が高まっています。 今晩は米 
消費者物価指数、FOMC議事録の公開があります。


貴金属 昨晩NYは金、銀上昇、白金下落 昨日、習近平
   国家主席の演説で貿易戦争やや緩和の流れとなりましたが
   シリア情勢緊迫、ユーロ高もあり金、銀はしっかりの
   展開、白金は昨日の上げに対して修正安となっています。
   金はチャート三角保合上抜け気味。国内 金、銀上昇
   白金下落、 金は新高値更新、白金は一目均衡表 基準線
   雲のねじれで上値抵抗にあっています。 金中心に買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、下落、大豆、小麦上昇 注目の
   需給発表は コーン在庫増、大豆は在庫減 作付面積は
   コーン、大豆共に先月末の作付意向面積、2月の
   アウトルックフォーラムでの作付面積を上回る内容と
   なっています。 国内 コーン下落、大豆上昇 コーン
   売り玉縮小後 売りキープのまま。

                     近藤

今日は注目の需給発表がありましたが、トウモロコシ、大豆ともにほぼ据え置きでした。
(需給発表)(トウモロコシ)
(作付け面積)9020万エーカー(前月9020万エーカー)変わらず
(期末在庫)21億8200万BU(事前予想21億1000万BU、前月21億2700万BU)
(大豆)
(作付け面積)9010万エーカー(前月9010万エーカー)変わらず
(期末在庫)5億5000万BU(事前予想5億6300万BU、(前月5億5500万BU)
(小麦)
(作付け面積)4600万エーカー(前月4600万エーカー)変わらず
(期末在庫)10億6400万BU(前月10億3400万BU)
(先月末の作付け面積は、トウモロコシ、大豆ともに100万エーカー強の減少予想でしたが全て据え置きでした。)

(南米の生産高)(ブラジル)
(トウモロコシ)9200万トン(前月9450万トン)-250万トン
(大豆)1億1500万トン(前月1億1300万トン)+200万トン

(アルゼンチン)
(トウモロコシ)3300万トン(前月3600万トン()-300万トン
(大豆)4000万トン(前月4700万トン)-700万トン

(輸出需要)
大豆を仕向け地不明が27万9000トン、来年度積みでアルゼンチンと仕向け地不明へ12万成約しています。(米国の6~10日予報、4月16~19日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)西3分の2は平年を下回る、東3分の1は平年を上回る

(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の買いで670枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは、シカゴが1・50セント安、夜間取引が1セント高、為替が107円05銭で10銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は24260円で90円安で終わりました。今日のシカゴは、期末在庫が前月をやや上回り下げました。先月末の意向調査では、作付け面積は120万エーカー減少予想で急伸しましたが全くの据え置きでした。約22億BU近い在庫で適正在庫を大きく上回ります。この在庫では上値も限られます。目先は戻り売り優勢、買うのであれば作付け順調で青田ホメ的な下げがあった場合と考えています。
今日の大豆はシカゴが3セント高、夜間取引が7・50セント高で推移し0~710円高で終わりました。期先は49010円で710円高で終わりました。今日のシカゴは期末在庫は事前予想とほぼ変わらずでしたが、大口成約で上げました。南米の生産高減少も織り込み済みでした。
今日のフレートは45ドル80セントで前日比12セント安でした。
川原

2018-04-11 07:47:42


今日は株高商品高。
今日は米FOMC議事録、
中国消費者物価指数、生産者物価指数、
米消費者物価指数。


中国の習主席が自動車の関税引き下げなどを表明、
米中貿易摩擦への懸念も後退でリスク選好の展開。


NY金は1300ドルから1365ドルの保合いが続いており、
未だこの範囲から抜け出せない状態。
東京金の下値抵抗は
日足先行上限4569円、
日足基準線4525円。
上値抵抗は
週足基準線4616円、
日足先行下限4628円。


国内市場は円安の影響で全体的に底堅い。
未だに金相場は1300ドルを下抜ける場面が
あるのではないかと思っているものの、
自分の考えと相場の動きにズレが出ているため、
売買する気にはなれない。
方向性が掴めるまで引き続き様子見。



大木康弘

本日は商品高、株高の全面高 ドル円は107円挟んでの
動きとなっています、原油はシリアが化学兵器を使った
ことに対してトランプ大統領が「24時間~48時間以内に
重大な決断をすると」コメントを発表、軍事行動もありえる
とのことで緊張がはしり上昇となっています、又 本日の
ボアォ・アジアフォーラムでの習近平国家主席の演説が好感
され、株、ドル円はマイナスサイドから上昇となっています。
 今晩 米 農務省需給発表があります。

貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 ユーロ高、シリア
    情勢緊迫などもあり金は上昇、米中貿易戦争に楽観的
    な見方がひろがり、白金、銀も上昇となっています。
     金、銀はレンジ内の動き、金は一目均衡表雲の上限
    で下値抵抗にあっています、白金は修正高の範疇、
    一目均衡表 基準線で上値抵抗にあっています、国内
    円安もあり金、銀、白金上昇  金、銀はレンジ内の
    動き、金は一目均衡表 下から雲の中へ入ってきました
    白金は修正高の範疇、まだ売り方の買い戻しと言った印象
    一目均衡表 基準線で上値抵抗にあっています。
    金中心に買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 米中貿易戦争
   楽観論がでたこと、小麦作柄悪化、コーン土壌水分過剰で
   作付遅れの連想でしっかりの展開、 シカゴ引け後発表
   コーン作付進捗率は2%(前年3%、平年2%)となっています。
    今晩 米 農務省需給発表があります。
   国内 円安もあり コーン、大豆上昇 レンジ内の動き
   コーンはレンジ上限となっています。コーン売り玉後
   売り玉キープのまま静観。

                        近藤

(今日のニュース)
今日は中国の習近平国家主席がアジアフォーラムで中国の改革開放は間違いなく成功すると表明し、冷戦時代の心理や、ゼロ・サム的な考え方、孤立主義は行き詰るとの認識を示しました。そのほか中国は供給サイドの改革を進める、自由貿易港を検討する、中国は他国を脅かさず既存の世界秩序を損なうことはない、また自動車の関税を引き下げるなどの述べています。この演説内容を受けて、日経平均は100円安していたのが116円高で終わり、為替も106円60銭台まで円高が進んでいましたが107円10銭前後まで円安になっています。

明日は需給発表がありますが事前予想が出ています。

(期末在庫事前予想)
(トウモロコシ)21億1500万BU(前月21億2700万BU)-1200万BU
(大豆)5億6300万BU(前月5億5500万BU)+800万BU

(作付け進捗率)
(トウモロコシ)2% (前年3%、平年2%)
(大豆)  発表なし

(輸出検証高)
(トウモロコシ)194万トン(今期累計前年比77%、米農務省97%)
(大豆)37万トン(今期累計前年比88%、米農務省95%)
(トウモロコシは1週間とすれば高水準な数字ですが今期累計は米農務省を20%下回っています。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の買いで640枚の買い残玉になりました。
(米国の6~10日予報、4月15~19日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に下回る
(降水量)西3分の2は平年を下回る、東3分の1は平年を上回る
(西3分の2は低温乾燥予報、東3分の1は低温多雨予報です)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント高、夜間取引が変わらず、為替が107円15銭で15銭の円安で推移し0~200円高で終わりました。期先は24350円で200円高で終わりました。大引け三段は5本目が入りました。今日のシカゴは、作付け遅れ懸念や、小麦が18セント高と急伸し連れ高しました。今日は今年初めての作付け進捗率が出ましたが2%で平年並みでした。明日は需給発表がありますが、作付けや四半期在庫から見た場合は私としては20億BU前後と計算していましたが21億前半の予想になっています。

今日の大豆はシカゴが13セント高、夜間取引が4・75セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は48300円で200円高で終わりました。今日のシカゴは、中国との貿易戦争はこれ以上悪化しない思惑や小麦高で上げました。

今日のフレートは45ドル92セントで前日比14セント安でした。
川原
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は107円
挟んでの動きとなっています、米中貿易戦争、
関税合戦で対抗しており、相場全体不透明な展開、
米が中国製品に関税をかけるのに5月いっぱい検討して
決めるとのことで、まだ時間があり、米中の政府高官
の発言などで振れるような動き、しばらく逆張り的な
動きが続きそうです。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇、雇用統計は
    若干悪い内容でしたが、3か月平均で非農業部門
    就業者数が20万人をこえており、パウエル議長も
    年3回の利上げの方針継続と言った感じとなって
    います、市場の関心は米中貿易戦争のようで
    安全資産買いで金中心にしっかりの展開。
     国内 金、白金上昇、銀まちまち、金、銀は
    もみ合い、白金は修正高の範疇、米中貿易摩擦
    不透明でありリスクオフの流れ、金は安全資産買い
    で買われる展開、シリア情勢、イラン情勢緊迫など
    もあり金中心に買い方針継続。

穀物 先週末シカゴ コーン、下落、大豆、小麦上昇
  先週から米中貿易戦争で米、中政府高官の発言で
  上下振れている展開、特に中国の輸入が多大豆の
  振れが大きくなっています、米産地は 作付に入って
  きており、気温が低く作付遅れが言われています、
  ただ今の段階ではあまり影響はないのではないでしょうか。
   国内 シカゴ夜間取引高もありコーン上昇、大豆
  まちまち、 コーンレンジ内の動き 売り玉縮小後
  静観。

                   近藤
今週もよろしくお願いします。

米中の貿易戦争はお互い強気でヒートアップして先週末のダウは570ドルの急落です。

(米国の6~10日予報、4月14~18日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)南西部の乾燥を除き平年を上回る
(まだ低温多雨予報です。)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは60枚の売りで620枚の買い残玉になりました。

(輸出需要)
エジプトがトウモロコシを10万トン、仕向け地不明で大豆が45万8000トン、大豆油が2万トン成約しています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが1セント安、夜間取引が1・50セント高、為替が107円で30銭の円高で推移し当限が変わらず、他の限月は150~230円高で終わりました。期先は24150円で160円高で終わりました。先週末のシカゴは、米中の課税強化でお互い譲らず穀物の輸出懸念で6セント安から始まりましたが、作付け遅れ懸念や大口成約で戻し1セント安で終わりました。今日発表された10日予報はまだ低温多雨予報で作付けは、遅れ気味でスタートしそうです。私としては作付け遅れでは買えませんので様子見です。シカゴの3ドル台は買い場探しと考えていますが、作付け遅れで4ドル台が出た場合売れるかどうかを考えています。

今日の大豆は先週末のシカゴが2・50セント高、夜間取引が22セント高で推移し0~90円高で終わりました。期先は48100円で変わらずで終わりました。先週末のシカゴは、やはり寄り付きは20セント前後急落して寄り付きましたが大口成約や小麦が高く2セント強高く終わりました。

今日のフレートは46ドル06セントで前日比24セント安でした。

川原

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