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フジフューチャーズ

本日の相場観

2017-05-29  08:13:32


今日は株小動き商品高い。
今週は
月曜日は中国、米国ともに休場、
木曜日に米ADP雇用者数、
金曜日に米雇用統計。



全体的にチャートは上向き傾向。
6月利上げは織り込んでいると思われるが、
週末の米雇用統計で確証を得たいというところか。
6月のFOMCは13日14日となっている。
来月は相場も大きく動く可能性が高いため、
計画的に玉を仕込んで臨みたい。


方針は変わらずとうもろこし買い、白金買い。
今週は上値を伸ばせるか
再び往来相場入りかの分岐点。
とうもろこしは4ドル超えるまでは放置。
白金は3300円を割り込むようであれば損切り、
上に放れるようであれば買い玉放置。



大木康弘

今週も1週間お疲れ様でした。

(米国の6~10日予報、5月31~6月4日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)北半分は平年を下回る、南半分は平年を上回る
(気温は低めですが、北半分は乾燥予報で作付けは進展しそうです。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)46万トン(今期累計前年比127%、米農務省129%)
(大豆)48万トン(今期累計前年比122%、米農務省107%)

(トウモロコシは今期初めて米農務省予想を下回ってきました。キャンセルルが12万トンありました。米農務省を達成するには100万トンが必要です。大豆は米農務省を15%上回っています。)

(輸出需要)
仕向け地不明で11万5000トン成約しています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント安、夜間取引が0・50セント安、為替が11円45銭で15銭の円高で推移し0~100円安で終わりました。期先は22230円で100円安で終わりました。今日のシカゴは、作付け遅れが懸念されていますが、原油の急落、輸出成約高低調で下げました。今日発表された輸出成約高は46万トンで今期累計は前年比127%で今期初めて米農務省を129%を2%下回ってきました。ここからの相場展開としては、引き続き買い場探しで見て行きますが現在の天候状況は良好と見ていますので待ちたいと思います。市場は作柄状況の発表待ちです。

今日の大豆はシカゴが8・75セント安、夜間取引が2・25セント安で推移し0~700円安で終わりました。期先は46300円で540円安で終わりました。今日のシカゴは、作付け遅れ懸念がありますが原油安で下げました。今日発表された輸出成約高は49万トンで今期累計は前年比122%で米農務省を15%上回っています。

今日のフレートは36ドル73セントで前日比8セント高でした。

川原
2017-05-26  07:55:45


今日は株小高く商品小安い。
今晩は米GDP(第1四半期)など米経済指標。


昨晩のOPEC総会では事前予想通り、
9ヶ月間の減産延長で真新しい話は出てこなかったため、
材料出尽くしで値を下げている。
やはり需給環境を考えると
原油相場は長期間大きな相場になる可能性は低いと思われる。
上下5000円程度の往来相場と割り切って臨んだ方が
今の相場には合っている。


全体的にチャートは上向き傾向にあるが、
現状は為替との綱引きで伸び悩んでいる。
大きな相場になる可能性は秘めているものの、
まだ上値を追って買い進むような状態にはない。


方針は変わらずとうもろこし買い、白金買い。
白金はここ2週間程度で明確に買いの流れに入れなければ
買い玉を一度決済する方針。
3300円を割り込むようであれば損切り、
上に放れるようであれば買い玉放置としたい。


大木康弘

本日は商品プラスサイド、株は上昇となっています。本日は

OPEC総会があります、言われてているとおり、減産9か月

延長となるかどうか、貴金属、原油チャート上抜けできるかどうか

と言ったところです。明日は新月何か変化おきるでしょうか?



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 マイナスサイド チャートは

     もみ合いとなっています、国内 金、銀、白金上昇

     レンジの上限上抜けできるかどうか、白金は一目

     雲下限で抵抗にあっています、上抜けで雲の中へ

     入っていけるかどうか、順張り系 早いチャートは

     買い転換となっています、大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦 上昇、大豆変わらず コーンは

   降雨続きで再作付懸念、単収低下懸念で上昇 依然レンジ内

   の動き、国内 コーン、大豆上昇 コーンは保合い 一目雲の中

   雲の上限で抵抗にあっています、上に抜けていけるかどうか

   押し目買い継続。



                                     近藤

(今日のニュース)
今日は気象庁から国内の3ヶ月予報が発表されましたが気温は平年より高めの気温で特に8月は気温が高い予報になっています。厳しい暑さが続く可能性があり熱中症に注意するよう呼びかけています。


(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した5月19日までのエタノール生産量は前週比1・7%減少の日量101・0万バレルでした。在庫は3・1%減少の2270万バレルでした。(生産量は減少しましたが、在庫も減少で材料にならずでした。)

(米国の6~10日予報、5月28~6月3日)
(気温)西部は平年を上回る、中央部は平年を下回る、東部は平年並み
(降水量)北半分は平年並み~平年を下回る、南半分は平年を上回る

(南半分は平年を上回る降水量で大豆の作付けに支障が出る可能性がありますが、北部は作付けに適した予報です。局地的に作付け遅れの可能性がありますが全体では問題はないと考えています。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・75セント高、夜間取引が1・50セント高、為替が111円60銭で30銭の円高で推移し20~170円高で終わりました。期先は22330円で110円高で終わりました。今日のシカゴは、今週末にかけて降雨予報で作付け遅れ懸念や今月は低温多雨で作柄悪化懸念で買われました。ここからの相場展開としては、市場としては目先は来月の作柄状況の悪化懸念がどのように発表されるを見たい状況で動きにくいところだと思います。長期的に見た場合私としては、幾分作付け遅れくらいが良いと考えていますので天候は良好と見ています。このためまだ下値鍛錬が続くと見ていますのでここは待ちたいと思います。

今日の大豆はシカゴが、変わらず、夜間取引が3・75セント高で推移し0~180円高で終わりました。期先は46840円で180円高で終わりました。今日のシカゴは、強弱材料が交錯し同値圏で終わりました。現在の天候状況を見た場合、今月は低温多雨ですが、相場を押し上げて行くには作柄悪化が必要です。やはり南米の豊作が重石になっています。

今日のフレートは36ドル65セントで前日比7セント高でした。

川原
2017-05-25  07:55:43


今日は株商品共に小高い。
今晩はOPEC総会。


FOMC議事録では6月利上げの見方に変化なし、
ただし「景気減速が一過性であるという証拠を待つのが賢明」
という文言を受けてドル安の流れ。
これが一時的な修正の動きに過ぎないのかどうか。


今晩はOPEC総会。
9ヶ月間の減産延長案で合意の見通しであり、
この内容はすでに織り込んでいるように思える。
予想外の内容となれば変動はするだろうが、
原油相場は需給環境から見て
まだまだ小幅な相場展開が続きそうだ。



方針は変わらずとうもろこし買い、白金買い。
白金はここ2週間程度で明確に買いの流れに入れなければ
買い玉を一度決済する方針。
3300円を割り込むようであれば損切り、
上に放れるようであれば買い玉放置としたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株上昇 ドル円は111円台後半、朝方 各付け

会社による、中国格下げがあってか、ゴムはダレル展開、手前の踏み上げ

、も終了か、明日は納会となります、 今晩 FOMC議事録の公開があり

ます、来月の利上げが気になるところです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 下落  金、はレンジ上限で抵抗、白金は

     一目雲下限で抵抗にあっています、 国内 金、銀、白金 マイナス

     サイド、 金、銀はレンジ上限で失速、白金は国内も一目雲下限で

     上値抵抗にあっています、今晩FOMCである程度押す場面あれば

     買いから入りたいところではないでしょうか。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 依然レンジ内の動きとなって

    います、 国内 コーン、大豆まちまち 円安と昨日換算以上に下げて

    いましたので、まちまちとなっています。 コーン押し目買い継続。




                                       近藤

(今日のニュース)
東京商品取引所の2017年3月決算は11億円の赤字でした。(前年は4億8900万円)原油を除き各商品の取引高が減少しました。

格付け大手のムーディーズが中国を格下げしました。向こう数年で財政面の健全化が低下するとの見方を反映したとしています。(市場ではマクロ的な影響は全くないとしています。)

(米国の6~10日予報、5月29~6月2日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)南半分と東部は平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(一部作付け遅れ懸念が残りますが、北部は乾燥予報で問題ないと思います。)

(輸出需要)
仕向け地不明で大豆が12万6000トン成約しています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは80枚の買いで残玉は1140枚になりました。今週は方向が定まりません。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5・50セント安、夜間取引が0・50セント高、為替が111円90銭で90銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は22220円で40円高で終わりました。今日のシカゴは、作付け遅れが懸念されていましたが、昨日の発表では平年並みで下げました。作付けに関しては今週も散発的に雨が降っていますが豪雨でなないため雨の合い間を縫って今月中には終わると思います。次は6月から入ってくる作柄状況になります。前半は低温多雨でここ2年より幾分悪い点数の可能性がありますが、6月の予報は平年並みの気温、降水量で次第にアップする可能性が高いと思います。引き続き仕掛けのタイミングを計りたいと思います。

今日の大豆はシカゴが8・25セント安、夜間取引が2セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は47660円で10円高で終わりました。今日のシカゴは、大口成約がありましたが、作付けが平年並みで作付け順調の思惑で下げました。

今日のフレートは36ドル58セントで前日比5セント高でした。

川原
2017-05-24  07:46:19


今日は株商品小高い。
今晩は3:00に米FOMC議事録。


米予算教書は予想通りの内容で反応は薄い。
今晩のFOMC議事録が変化のきっかけとなるかどうか。
今日はドル高円安の展開で
6月利上げを意識した動きとなっている。


とうもろこしは為替頼みの相場展開。
この3か月間は上下20セント程度の動きで
方向性に欠ける展開。
天候相場なので一度は上昇する場面があると
見ているが上値追いする気にはなれず、
買い玉を維持するのみ。


白金は週足で3450円を
しっかり超えてこられるかどうか。
独自テクニカルは先週末から買い転換しており
値位置は同じであるもののチャートは改善している。
ここ2週間程度で明確に買いの流れに入れなければ
買い玉を一度決済する方針。
3300円を割り込むようであれば損切り、
上に放れるようであれば買い玉放置としたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株安となっています、朝方 イギリスの

テロでドル円も110円台後半へ突っ込む場面もありましたが

現在は111円台前半となっています。 今晩 米 予算教書 が

あります。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 上昇 北朝鮮 ミサイル発射

     トランプ政権 ロシアンゲート問題への不安などもあり

     しっかりの展開、銀はチャート上抜け、金、白金は同値圏

     の動きとなっています。  国内 銀 プラスサイド、金

     白金上昇 3品ともレンジ内上限となっています。上抜け

     できるか、失速かと言ったところです、今晩予算教書、

     明日のFOMC議事録、25日OPEC総会などイベントが

     気になるところです、大勢 押し目買い方針。



穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆 上昇、小麦下落となっています。

    引け後発表

    作付進捗率 コーン 84%(前年84%、平年85%)、大豆53%

    (前年53%、平年52%) 作付は平年並みですが、先週のイメージ

    だともっと進展していている印象だったのではないでしょうか。

      国内 シカゴ夜間取引安もあり コーン下落、大豆 プラスサイド

    となっています。  コーン押し目買い継続。


                                      近藤

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作付け)84%(前週71%、前年84%、平年85%)
(発芽)54%(前週31%、前年58%、平年53%)

(大豆)
(作付け)53%(前週32%、前年53%、平年52%)
(発芽)19%(前週8%、前年20%、平年21%)

(主要州の作付け進捗率)
アイオワ92%(平年90%)、イリノイ89%(平年90%)、ネブラスカ87%(平年91%)、ミネソタ94%(平年86%)、インディアナ76%(平年78%)
(ベスト5合計もほぼ平年並みで大きな遅れはありません。10%前後遅れている州は、カンザス70%(平年86%)、ペンシルバニア59%(平年69%)、コロラド69%(平年78%)です。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)114万トン(今期累計前年比152%、米農務省129%)
(大豆)35万トン(今期累計前年比116%、米農務省107%)

(米国の6~10日予報、5月28~6月1日)
(気温)西半分は平年並み~平年を下回る、東半分は平年並み~平年を上回る
(降水量)北西部は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(気温はマチマチですが、降水量はまだ多い予報です。)

(土壌水分状況)
大半が、過剰気味になっています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・50セント高、夜間取引が2セント安、為替が111円00銭で35銭の円高で推移し60~370円安で終わりました。期先は22180円で200円安で終わりました。今日のシカゴは、先週末の降雨で作付け遅れ懸念でファンドが手仕舞いして上げました。今日発表された作付け進捗率は84%(平年85%)でほぼ平年並みでした。発芽も54%(平年53%)でほぼ同じでした。今週も散発的な雨が降っていますが、今日発表された10日予報はまだ雨が多い予報で作付け遅れ懸念が残っています。このため、目先は幾分作付け遅れで上げる場面も考えられますが降水量を見ますと今月中には終わると思います。若干の遅れだと思います。6月の30日予報は、気温、降水量ともに平年並みで、6月の生育は土壌水分が潤沢で作柄状況は良好に推移する可能性があります。私としては、雨が多い場合は大きな上値は考えにくくまだ下値探りが続くと思いますので様子を見たいと思います。今日発表された輸出検証高は114万トンで今期累計は前年比152%で米農務省を23%上回っています。

今日の大豆はシカゴが3・50セント高、夜間取引が2・50セント安で推移し0~60円高で終わりました。期先は46650円で60円高で終わりました。今日のシカゴは、作付け遅れ懸念で上げました。今日発表された作付け進捗率は53%でほぼ平年並みでした。今日発表された輸出検証高は35万トンで米農務省を9%上回っています。

今日のフレートは36ドル53セントで前日比2セント高でした。

川原

本日は商品高、株高、 週末 イラン大統領選も無難な結果で

ドル円は111円台半ば トランプ政権不安材料もありますが、

全体的に保合の動きとなっています。今週は OPEC総会が

あります。  



貴金属  先週末NYは金 プラスサイド、銀、白金上昇 トランプ政権

      政局不安もありますが、NYダウも上昇で 貴金属も同値圏

      もみ合いとなっています。  国内 金、銀、白金 上昇

      レンジ内の動き 方向性に欠ける動きとなっています。

      大勢 買い方針。



穀物  週末シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 米産地 降雨予報で

    作付遅れ懸念、下落していた、レアル、アルゼンチンペソなど

    南米通貨上昇などもあり 3品ともしっかりの展開、

     国内 コーン、上昇、大豆下落 今晩シカゴ 作付進捗率の

    発表があります、コーン押し目買い方針、チャートは本日は

    一目雲上限で抵抗にあっています、前回高値を上抜けできるか

    どうか、押し目買い方針 継続で。



                                   近藤

今週もよろしくお願いします。

(米国の6~10日予報、5月27~31日)
(気温)西部は平年を下回る、中央部は平年並み、東部は平年を上回る
(降水量)北部、南部は平年並み、他は平年を上回る
(各地ばらばらですがこのほうが作物には良いと思います。)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは80枚の売りでした。残玉は1230枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが6・50セント高、夜間取引が1・25セント高、為替が111円40銭で10銭の円安で推移し110~360円高で終わりました。期先は22380円で280円高で終わりました。先週末のシカゴは、ここまで雨が多く再作付けが出来ない可能性、気温は低めで6月初旬に発表される作柄状況が平年と比較して悪い可能性で上げているようです。私としては、作柄の悪化は高温乾燥でないと減産につながらないと考えています。この時期は洪水が起こるくらいの降水量で、作付けが若干遅れるくらいが作物には良いと考えていますので市場の見方とは少し違います。現在は値位置が低く、天候相場ですから少しの強材料にも敏感に反応している感じがします。ここからの相場展開としては、引き続き買い場探しで見て行きますが、現在の天候は良好と見ていますので待ちたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが、8・25セント高、夜間取引が5・50セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46590円で310円安で終わりました。先週末のシカゴは、作付け遅れ懸念、ブラジルのレアル下げ一服で買われました。

今日のフレートは36ドル51セントで前日比4セント高でした。

川原
2017-05-22 08:11:13


今日は株商品共に小高い。
今週は水曜日にドラギECB総裁講演、米FOMC議事録、
木曜日にOPEC総会、
金曜日にG7首脳会議。


先週のロシアへの情報漏洩疑惑のショックから
相場は落ち着きを取り戻している。
何がきっかけになるか分からないが、
株式市場の大きな修正局面への入り口は
今回ではなかったと思われる。


方針は変わらずとうもろこし買い、白金買い。
白金相場はなかなか上値抵抗を
しっかり抜けてくる展開にならない。
相場が動き出す条件は揃っているため、
今はじっと我慢の時。
ただし往来の日柄も経過してきているため、
3300円を割り込むようであれば損切り、
仕切り直しとしたい。



大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。今日は注目の長期予報(6~8月)が入りました。

(長期予報)
(6月)気温、降水量ともに平年並み
(7~8月)気温は北西部が平年並み、他の地域は平年を上回る、降水量は西端が平年を上回る、他の地域は平年並み
(6月は気温、降水量ともに平年並みで良好、7~8月は気温が高めでやや問題ありの予報です。)

(米国の6~10日予報、5月24~28日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る、
(降水量)東端、南端は平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(作付けに適した予報です。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)87万トン(今期累計前年比131%、米農務省129%)
(大豆)40万トン(今期累計前年比122%、米農務省107%)
(トウモロコシは28万トンのキャンセルが響きました。農務省予想を達成すには100万トンが必要で米農務省に接近してきました。大豆はまだ15%農務省を上回っています。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは今度は20枚の売りに変わりました。残玉は1140枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5・50セント安、夜間取引が1・25セント高、為替が111円30銭で同値圏で推移しマチマチで終わりました。期先は22100円で100円高で終わりました。今日のシカゴは、ブラジル大統領の汚職関与疑惑を受けてレアルが急落し、ブラジル産の大豆輸出増加懸念で大豆が31セント急落しトウモロコシも下げました。今日は注目の6~8月までの長期予報が発表されましたが、6月の天候は気温、降水量ともに平年並みで良好な予報です。7~8月は気温が高めで天候懸念があります。ここからの相場展開としては、7~8月は天候懸念がありますが、6月の天候は良好で下値鍛錬の時間が必要だと思います。状況を見ながら買いのタイミングを計りたいと思います。

今日の大豆はシカゴが31セント急落、夜間取引が5セント高で推移し0~1020円高で終わりました。期先は46900円で230円高で終わりました。今日のシカゴは、ブラジルレアルが急落し米国産の輸出減少観測で下げました。今日発表された輸出成約高は40万トンで多くはありませんが農務省の予想を15%上回っています。

今日のフレートは36ドル47セントで前日比9セント高でした。

川原
2017-05-19 07:50:11


今日は株小幅高商品小幅安。


昨日の警戒も一服、今日は落ち着いた展開。
引き続きこれをきっかけに調整局面入りするか、
単なる一過性のものなのか見極めたいところ。


今年の商品相場は狭い範囲の動きが続いている。
大きな上下変動は為替の動きに振り回された時だけで、
商品自体の大きな相場が出てきていない。
大きな相場が出てくる条件は揃っているため、
今はじっと我慢の時間帯。


方針は変わらずとうもろこし買い、白金買い。
次の展開まで何もせず様子見。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落、トランプ 機密情報漏えい問題で

ドル円は110円台となっています。為替は0.618押し近辺、NY金は

上昇 0.618戻し近辺、NYダウも止まるところでは止まったと言う

感じになっています、これからこの問題が広がっていくかどうかで

今後の流れが変わりそうです。



貴金属 昨晩NY金、銀、白金 上昇 トランプ大統領 機密情報漏えい

     でNYダウ下落、安全買いで 金中心に上昇、金は0.618戻し

     白金は半値戻し近辺、国内 金プラスサイド、銀、白金下落

     円高でNYとの綱引きとなっています。 大勢 押し目買い方針



穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆 下落  産地降雨予報で

    コーンは上昇、大豆 ブラジル 生産量情報修正予想で下落

    となっています。  チャートは横ばいとなっています。 国内

    円高もあり コーン、大豆 下落 コーン 押し目買い 方針

    コーンは半値押し近辺、この辺からはゆっくり買い拾っていきたい

    ところです。



                                     近藤

(今日のニュース)
今日はトランプ大統領の相次ぐスキャンダルで弾劾の可能性が浮上し、ダウが372ドルの急落、日経平均も261円安で終わりました。為替は一時110円70銭台まで円高になり3時15分現在は111円30銭で前日比1円05銭の円高で推移しています。

(米国の6~10日予報、5月23~27日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る~大幅に下回る
(降水量)北半分は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(昨日とほぼ同じ予報で、局地的には問題がありますが、全体では良好な天気予報です。)

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した5月12日までのエタノール生産量は前週比2・1%増加の日量102・6万バレルでした。在庫は前週比1・6%増加の2340万バレルでした。
(この発表は相殺され材料になりませんでした。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1120枚の売り残で80枚手仕舞いしています。当初の水準に戻りました。ここまで下げるとここからのファンドの動きは微妙です。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・75セント高、夜間取引が3セント安、為替が111円30銭で1円05銭の円高で推移し70~310円安で終わりました。期先は22000円で310円安で終わりました。大引け三段は陰転しました。今日のシカゴは、ドル安、西部の降雨予報で上げました。ここからの相場展開としては、ここまで作付けが進展すれば目先の降雨予報は上げ材料にならないと考えていますので、明日の長期予報を見て判断したいと考えています。

今日の大豆はシカゴが0・50セント安、夜間取引が11セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は46670円で1210円安で終わりました。今日のシカゴは、ドル安、原油高と上げ材料がありましたが、ブラジルの生産高上方修正のニュースが入り同値圏で終わりました。

今日のフレートは36ドル45セントで前日比9セント高でした。

川原
2017-05-18 08:01:34


今日は株大幅安商品安。


トランプ大統領に対するリスクを
再び市場が意識し出した展開。
株式は大きな下げとなっているが、
上昇相場の流れは変わらず、
これまでの上昇を考えれば値幅での調整と見える。
これをきっかけに調整局面入りするか、
単なる一過性のものなのか見極めたいところ。


国内商品は円高で全面安。
とは言っても円高商品高との綱引きで
往来相場の範疇。
商品相場は狭い範囲の往来が続いており、
今後大きな相場が出る可能性が高まっている。


同じような値段帯、狭い変動幅と
売買しにくい状況にある。
次の相場が出るまで嫌にならないように
しっかり建玉を管理して臨みたい。


方針は変わらずとうもろこし買い、白金買い。
次の展開まで何もせず様子見。



大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は112円台半ばとなって

います、昨晩の米 住宅の経済指数が悪かったこと、このところ

の上昇に対して為替も調整安となっています。 もう一段の円高

もありそうな感じです。 しばらくは目立ったイベントもありません

ので 全体的には方向性に欠ける動きとなりそうです。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 ドル安、住宅の経済指数

     悪く 利上げ観測後退で金中心に上昇、白金は半値戻し

     近辺、国内 円高もあり金マイナスサイド、銀、白金は

     まちまちとなっています。 金、白金は連休前のレンジに

     もどってきました、ここで戻りいっぱいになるか、上抜けと

     なれるかと言ったところ。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦 プラスサイド、大豆 上昇と

    なっています。  昨日の作付進展率でコーンが進んでいたことで

    大豆への作付シフト観測後退で大豆は上昇となっています。

    コーン、大豆はレンジ内の動きとなっています。

     国内 円高もあり コーン下落、大豆上昇 コーン押し目買い

    方針 もう一段調整安がほしいところです。



                                    近藤

(米国の6~10日予報、5月22~26日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回るから大幅に下回る
(降水量)イリノイ以北は平年並み~平年を下回る、他は平年を上回る
(これから作付けする北部は乾燥気味、作付けが最終局面の地域は雨が多い予報で天気予報は良好だと思います。)

(輸出需要)
大豆が仕向け地不明で13万2000トン成約しています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが変わらず、夜間取引が1・50セント高、為替が112円35銭で95銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22310円で120円安で終わりました。今日のシカゴは、エタノールを大量に輸入しているブラジルが規制を強めるとの見方で下げましたが、西部の降雨予報で変わらずまで戻しました。ここからの相場展開rとしては、作付けに関しては局地的には作付け遅れや再作付けの問題がありますが全体で見た場合良好です。夏場の天候を考えますと降水量が多く作付けは幾分遅れ気味でちょうど良いと思います。結局、受粉期の天候次第の動きになると思います。明後日の長期予報を見ながら次の組み立てを考えます。

今日の大豆はシカゴが11セント高、夜間取引が2・25セント高で推移し0~500円高で終わりました。期先は47880円で270円高で終わりました。今日のシカゴは、昨日発表された作付け進捗率でトウモロコシが予想を上回る作付けで大豆に転作がなくなったことや大口成約で上げました。

今日のフレートは36ドル31セントで前日比8セント高でした。

川原
2017-05-17  07:53:42


今日は株商品共に小動き。


原油や貴金属は大型連休中に
安値を出し切ったとみているが、
為替との綱引きで小幅な動き。


NY金は下げ幅の半値戻しは1255.9ドル。
NY白金は下げ幅の半値戻しは943.8ドル。
下値模索の段階は脱しているが未だ戻りの範疇。
この辺りを上回って上昇相場に繋がるかどうか。


方針は変わらずとうろもこし買い、白金買い。
今は買い玉増やさず利を伸ばす方向で、
大きな放れを期待したいところ。
追加の買いは白金が週足で
3450円超えた時から考えることとしたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株はプラスサイド 全体的に方向性に欠ける

展開となっています。 ゴムは手前の売り玉の踏み上げで上海に

関係なく踏み上げとなっています。  



貴金属  昨晩NY金、銀、白金 上昇 週末 北朝鮮のミサイル発射

     などもあり 地政学リスクで 金中心にしっかりの展開、3品とも

     新高値となっています、国内 金、銀、白金 プラスサイド 金

     白金は連休前のレンジにもどってきました、この辺では一端は

     抵抗を受けそうです、ここからはもう一段上なのか、戻り売りに

     なるのか 新たな材料がほしいところです。




穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落、大豆 上昇  米 産地天候回復で

    コーン作付進展の連想、大豆へのシフトが減少するとの見方で

    コーン安、大豆高、となっています、 引け後発表 作付進展率

    コーン 71%(前年73%、平年70%) 大豆 32%(前年34%、平年

    32%)となっています。   国内 コーン、大豆 安 コーン押し目買い

    方針、もう一段の調整安がほしいところです。


                                      近藤

(今日のニュース)
北京ロイターによると、中国黒龍江省と遼寧省では先週末、トウモロコシよりも大豆に対する補助金を多く支払う制度に改定すると発表しました。トウモロコシの過剰在庫解消するためです。

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作付け)71%(前週47%、前年73%、平年70%)
(発芽)31%(前週15%、前年41%、平年36%)
(大豆)
(作付け)32%(前週14%、前年34%、平年32%)

(先週は降雨がありましたが思った以上に作付けが進展しています。今週は作付けに適した天候で、来週発表では、トウモロコシで90%前後、大豆は60%前後まで進展する可能性があります。)

(主要州の作付け進捗率)
(トウモロコシ)
アイオワ州85%(過去5年平均87%)、イリノイ州75%(同82%)、
(大豆)
アイオワ州40%(過去5年平均41%)、イリノイ州23%(過去5年平均28%)

(コーンベルト全域では平年並みですが、東部地域、イリノイ、インディアナ、オハイオが土壌水分過多で遅れ気味です。しかし、東部も先週末から明後日にかけて作付けに適した天候が続きそうで挽回出来そうです。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)140万トン(今期累計前年比154%、米農務省129%)
(大豆)28万トン(今期累計前年比116%、米農務省107%)
(トウモロコシは、今までの成約高の貯金がありますので検証高は高水準です。問題は先週の成約高が低調で、これからの成約高次第になります。大豆は週間とすれば低調ですが、前年は更に低調な数字で農務省予想は達成する可能性が高いと思います。)

(米国の6~10日予報、5月21~25日)
(気温)東端の平年を上回るを除き、平年を下回る
(降水量)中央部以北は平年並み~平年を下回る、他は平年を上回る
(局地的に作付け遅れの可能性がありますが、作付けはこれから北上しますので作付けは平年並みで推移しそうです。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1350枚の売り残で120枚手仕舞いしています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・25セント安、夜間取引が1・50セント安、為替が113円30銭で20銭の円高で推移し30~200円安で終わりました。期先は22430円で200円安で終わりました。今日のシカゴは、原油高、輸出検証高と強気の材料がありましたが、今週の作付け進展観測や小麦の急落で下げました。今日発表された作付け進捗率は71%で平年並みに追いつきました。残り29%で平年並みで終わりそうです。ここからの相場展開としては、ここまで作付け遅れ懸念で上げてきましたが、作付けは平年並みで終わりそうで、天候相場第1ラウンドは良好な状態です。このため、現状では波乱の可能性は低く、天候相場代2ラウンドの受粉期の天候次第になります。今週末の長期予報待ちです。

今日の大豆はシカゴが2・25セント高、夜間取引が1セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は47610円で260円安で終わりました。今日のシカゴは、先週末から今週前半にかけて作付けに適した天候が続く思惑で、トウモロコシからの転作が減少する思惑で小高く終わりました。

今日のフレートは36ドル23セントで前日比11セント高でした。

川原

本日は商品まちまち、株はマイナスサイド  ドル円もやや調整気味で

113円半ばとなっています、週末 北朝鮮のミサイル発射や、サイバー

テロなどありましたが、市場はあまり反応せずです。米市場ではどうで

しょうか。



貴金属  先週末 金、銀 上昇 白金は下落 もみ合い 底固めと

     なれるかどうか、 国内 金プラスサイド、銀、白金まちまち

     日中 OPCE,ロシアが減産継続するとのの報道などもあり

     NY原油夜間急伸、貴金属 NY夜間取引も上昇となり、下げ幅

     削る展開。


穀物  先週末シカゴ コーンプラスサイド、大豆、小麦マイナスサイド

    レンジもみ合い、今晩 作付進捗率の発表です、作付進んで

    いれば調整安、遅れていれば 上昇となりそうです。 国内

     コーンまちまち、大豆 プラスサイド、現在コーン押し目買い

    方針、ドル円も調整気味ですのでこの辺で コーンも調整安が

    ほしいところです。 ここから急伸の場合は買い玉すこしずつ

    利食い入れていきたいところ。



                                     近

今週もよろしくお願いします。

(米国6~10日予報、5月20~24日)
(気温)西3分の2は平年を下回る~大幅に下回る、東3分の1は平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)コーンベルト全域で平年を上回る
(気温は両極端な天候が続いています。降水量はコーンベルト全域で平年を上回る予報が続いています。作付けが今月中に出来れば良好な天気です。)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは1480枚の売り残で100枚手仕舞いしています。これで3週間で1000枚減少しました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが1・75セント高、夜間取引が0・50セント安、為替が113円50銭でで25銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22630円で10円安で終わりました。先週末のシカゴは、作付け遅れ懸念、ドル安で買われました。ここからの相場展開としては、天候相場第1ラウンドの作付けが今月中に終わるか、タイムリミットの6月10日以上までかかるかが目先の材料になります。今日の10予報を見ると雨が多く今月中に終わるか微妙ですが、先週末から明後日にかけては作付けに適した天候が続く予報で、今月中に終わる可能性が高いと見ています。明日の作付け進捗率が先週の47%から60%前後と考え、今週は前半が作付けに適した予報で来週は80%前後と見れば残り10日間で20%すればよい訳で今月中に終わる可能性が高いと見ています。天候相場第1ラウンドが終了すれば、次は第2ラウンドの受粉期の天候です。今週末6~8月までの長期予報が発表されますのでここまで待ちたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが、3・25セント安、夜間取引が0・50セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は47870円で70円高で終わりました。先週末のシカゴは、今週前半作付けに適した予報で下げました。

今日のフレートは36ドル13セントで前日比12セント高でした。

川原
2017-05-15  08:01:02


今日は株商品共に小安い。
今週は月曜に中国経済指標、中国一帯一路サミット、
木曜日に日本GDP速報値(第1四半期)。


相場は全体的に足踏み状態。
国内は為替との綱引きで小幅な動き。
上値重い展開ではあるが
更なる下値模索するには日柄かきっかけが必要な形。
このまま下値を固めて上昇相場に繋がるかどうか。


方針は変わらずとうもろこし買い、白金買い。
引き続き買い玉維持、
白金の形が良くなれば追加で買い狙い。


大木康弘

今週も1週間お疲れ様でした。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)22万トン(今期累計前年比134%、米農務省129%)
(大豆)45万トン(今期累計前年比123%、米農務省107%)
(トウモロコシの成約高が低調です。)

(米国の6~10日予報、5月17~21日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に上回る
(降水量)東端を除きコーンベルと全域で平年を上回る
(一転、高温多雨予報です。今年は極端な天候が目に付きます。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1570枚の売り残で200枚手仕舞いしています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが4・50セント安、0・50セント安、為替が113円75銭で35銭の円高で推移し0~250円安で終わりました。期先は22640円で100円安で終わりました。今日のシカゴは、昨日は世界の在庫減少や米国も作付け面積減少、作付け遅れで買われましたが、今日は輸出成約高減少、作付けは進展観測、期末在庫はまだ21億BUあり潤沢が見直され下げました。今日発表された輸出成約高は22万トンで今期最低の数字です。今期累計は前年比134%で米農務省を5%上回っていますが、米農務省の予想を達成するには100万トン近い数字が必要で今日の発表を見ると難しくなってきました。今日発表された10日予報は高温多雨予報で、局地的には作付け停滞の可能性がありますが、高温だけに今月中には終わると考えています。ここからの相場展開としては、押し目を待ちたいと思います。

今日の大豆はシカゴがが4セント安、夜間取引が2セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は47800円で100円高で終わりました。今日のシカゴは、南米の豊作が重石になっています。今日発表された輸出成約高は45万トンで今期累計は前年比123%で米農務省を16%上回っています。大豆は南米は豊作ですが40万トン前後の数字が続けば農務省の数字は達成しそうな感じがします。

今日のフレートは36ドル01セントで前日比13セント高でした。

川原

 本日は商品高、株高 ドル円は114円台前半、 ドル円はこの辺で抵抗

受けており、上抜けられるかどうか、このところ急激に6円位円安になって

おり、調整きても不思議ではないところです。 本日は満月 何か変化

ありますでしょうか。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 上昇 原油上昇などもありこのところの

     下げに対して修正高、 国内 円安もあり、金、銀、白金上昇

     修正高の範疇、下げ止まったかどうか、大勢押し目買い方針



穀物  昨晩シカゴ  コーン、小麦 上昇、大豆 下落 昨晩 米 農務省

    需給発表はコーン在庫下方修正で強気の内容、大豆は生産量が

    予想以上に多く 弱気の発表となっています。コーンは売り方ファンド

    買い戻しの動き、  国内 円安もあり コーン、大豆 上昇 現在

    コーン押し目買い方針ですが、テクニカル的にはここから上は

    買われ過ぎに入ってくること、作付が進展すれば調整安がきそうな

    ことなどもあり、ここからは買い玉 利食い先行で行きたいところです。

    押し目あれば買い拾っていきたいところ。



  近藤


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