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フジフューチャーズ

本日の相場観

2017-05-01  06:34:51


今日は株商品共に小動き。
今週は月曜日がレイバーデーで欧州、中国市場は休場、
水曜日に米FOMC、
金曜日に米雇用統計、
イエレンFRB議長講演、複数の連銀総裁の講演。


材料は多く相場が動く可能性があるが
国内は大型連休入りなので売買しようもない。
売買するにしても月曜火曜は建て玉調整するのみ。
大きな変動があっても良いように
しっかり資金管理をしておきたい。



大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。早いもので今日で4月相場も終わります。明日から大型連休で海外旅行に行くお客様もおられますが、気をつけて行ってください。

(今日のニュース)
昨日NAETA離脱で下げましたが、今日は回避のニュースが入り戻しています。

(米国の6~10日予報、5月3~7日)
(気温)西端は平年並み、他の地域は平年を下回る
(降水量)西3分の2は平年並み~平年を下回る、東3分の1は平年を上回る
(気温は低め、降水量は西3分の2は乾燥予報で作付けは徐々に進みそうです。東3分の1はまだ低温多雨遅れが続きそうです。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)100万トン(今期累計前年比138%、米農務省129%)
(大豆)88万トン(今期累計前年比125%、米農務省105%)
(大豆は好調が続いています。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・50セント高、夜間取引が1セント安、為替が11円20銭で15銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21840円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは、NAFTA離脱回避のニュースが伝わり上げました。今日発表された輸出成約高は100万トンで今期累計は前年比138%で米農務省を9%上回っています。すこしづづ接近してきました。残り4ヶ月間ですが、米農務省の予想になりそうな感じを受けます。今日発表された10日予報は東部は低温多雨予報で遅れが続きそうです。作付け遅れでどこまで買うかですが、今までと同じ考え方で待ちたいと思います。

今日の大豆はシカゴが、0・75セント高、夜間取引が1セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46520円で70円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出成約高好調や離脱回避のニュースが入りましたが、トウモロコシからの転作で小幅高で終わりました。今日発表された輸出成約高は88万トンで今期累計は前年比125%で米農務省を20%上回っています。この時期の88万トンは好調な数字です。

今日のフレートは40ドル70セントで前日比13セント安でした。

川原
(今日のニュース)
トランプ大統領が北米自由協定(NAFTA)からの離脱を検討していると報じられたことを受け、米農業界は26日反対する声明を相次いで発表しました。メキシコ、カナダともに主要輸出先であるだけに、米農業に壊滅的な影響が出ると懸念を募らせています。大豆協会のムーア会長も離脱でなく再交渉で協定を見直すべきとしています。また穀物協会のCEOもショックで動転していると危機感をあらわにしました。
(離脱した場合、ここ4年間価格低迷、更に輸出減少となれば米農家は壊滅でここまでやるとは思えませんが。)

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した4月21日までのエタノール生産量は前週比0・6%減少の日量98・7万バレルでした。在庫は前週比1・3%増加の2330万バレルでした。(この発表は弱材料でした。)

(米国の6~10日予報、5月2~6日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)西部は平年並み~平年を下回る、東部は平年を上回る
(東部は低温多雨で作付けが停滞しそうです。西部は乾燥予報ですが低温で作付けできるまで回復するかです。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5セント安、夜間取引が0・50セント高、為替が111円25銭で10銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21840円で40円高で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。今日のシカゴは、トランプ大領領のNAFTA離脱検討やエタノール生産量減少、作付け遅れの可能性がありますがまだ時間があるため続けて上げて行くことが出来ませんでした。天候に関しては、中央部、特にイリノイ州は1週間毎日雨予報で作付けは遅れると思います。西部は乾燥予報ですが、低温で緩やかな作付け進展になりそうです。ここからの相場展開としては、作付け遅れは5月上旬までは続きそうですが、上げて行くには作付けの時間がありますのでまだ下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが、8・50セント安、夜間取引が0・75セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46590円で170円高で終わりました。今日のシカゴは、トウモロコシと同じ材料で下げました。今日のフレートは40ドル83セントで前日比12セント安でした。

川原

2017-04-27 08:12:56


今日は株商品共に小安い。


昨晩はトランプ政権の税制改革案は
事前に伝わっていた内容でもあり
若干ドル安円高の流れ。
1週間で4円近く円安に振れていることもあり、
ここは一服といったところか。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


相場は下値堅めの展開。
下値を切り下げていくということはないが、
大きく上昇すれば売られて
押し戻される展開が続いている。
連休前ということもあり売買は手控え。
引き続き大きな相場を期待して買い玉維持、
相場の放れを待つこととしたい。


大木康弘

本日は商品高 、株高 ドル円は111円台となっています。 昨日 北朝鮮

が核実験を行わなかったこと、今晩トランプ大統領が税制改革案を発表すること

などもあり リスクオンで巻き戻しの動きとなっています、ドル円もチャート

上抜けでもう一段の円安があっても不思議ではないところです。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 下落 フランス大統領選、北朝鮮 核実験

     なく、ドル、株上昇で 金中心に安全買いの巻き戻しで下落

     チャート下抜け、もう一段下あっても不思議ではないところ。

      国内 円安もあり 金、白金プラスサイド、銀 まちまち、円安で

     下げ幅削る展開、 大勢押し目買い方針



穀物   昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 コーン作付遅れで上昇

     大豆はコーン作付遅れは 大豆 作付増につながる連想から下落

     となっています、レンジ内の動き、国内 円安もあり コーン 高騰

     大豆 下落 コーン 順張りチャートは買い転換、天候相場ですので

     突っ込み買い有利、 コーン押し目買い継続



                                                                   近藤

(今日のニュース)
今日はダウが232ドル高、為替が111円30銭前後で1円以上の円安になっています。日経平均は今日も210円高で今週の株価は世界的に急伸しています。

今日はトウモロコシ高、大豆安になっていますが5月上旬にかけて降雨予報でトウモロコシから大豆に作付けが移行する可能性がありこのような動きになっています。

MDAウェザーサービス社は、イリノイ州やミズーリ州では今後2週間、2日以上の乾燥した天気が続かないと予報しています。天気予報は様変わりしますが作付け最盛期の時期だけに注目です。

(米国の6~10日予報、5月1~5日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る~大幅に下回る
(降水量)東半分は平年を上回る、西半分は北部は平年並み、南部は平年を下回る
(東部は低温多雨予報が続いています。MDAウェザーサービスの予報では5月10日ころまで続きそうです。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが6・25セント高、夜間取引が0・75セント高、為替が111円35銭で1円20銭の円安で推移し330~540円高で終わりました。期先は21800円で540円高で終わりました。大引け三段は陽転しました。今日のシカゴは作付け遅れ懸念で買われました。私としては、作付け遅れ懸念での買い増しは出来ませんので現状維持で動きを見たいと考えいます。作付け期間はまだ40日はありますので挽回出来ると思います。問題は作付けが6月までかかるようであれば、大豆に転作の可能性や、受粉期が8月までかかるため、天候リスクが高まってきます。ここのところを市場がどのように判断するかです。作付け時期は毎年このような動きをしますが、作付け遅れで買われ、作付け進展で下げを何度か繰り返しながら下値鍛錬をし、受粉期の天候にかける展開になればと考えています。

今日の大豆はシカゴが6・75セント安、夜間取引が3セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は46420円で180円安で終わりました。今日のシカゴは、低温多雨でトウモロコシから大豆に転作の思惑で下げました。

今日のフレートは40ドル95セントで6セント安でした。

川原


2017-04-26 07:19:48


今日は株高商品高。
北朝鮮に関するリスクも一服、
リスク選好の展開となっている。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


相場は全体的に転換しやすい状態にある。
現在の建て玉を維持、
今日のとうもろこしがこのまま終われば
追加で買いの条件を満たすが、
大型連休を控えているため
ここは控えておきたい。


白金は3420円から3450円辺りに抵抗が多く、
なかなかここから抜け出せない。
引き続き大きな相場を期待して買い玉維持、
相場の放れを待つこととしたい。


大木康弘

 日は商品まちまち、株は上昇 心配された 北朝鮮問題も

軍事行動はなかったことで、 株高、円安の流れ 明日 トランプ

政権、税制問題について発言があるようです、後 米は28日までが

暫定予算の期限となっています、引き続き 北朝鮮も注視といった

ところでしょうか。



貴金属  昨晩NYは金、白金下落、銀 まちまち フランス大統領選が

     無難な結果となったことで 巻き戻しの動きで金中心に下落と

     なっています。  国内 円安もあり 金。銀 プラスサイド

     白金下落 為替との綱引きです、北朝鮮などリスク要因が

     なくなっていくと、調整安の可能性がでてくるのではないでしょうか

     ある程度調整をまって買いから入りたいところです。



穀物  昨晩 シカゴ コーン、大豆 上昇、 小麦下落  コーン、大豆

    は輸出好調などもあり上昇 昨夜 発表  作付進展率は

    コーン 17%(昨年 28%、平年18%)大豆 6%(昨年3%、平年

    3%)となっています。国内 円安もあり コーン プラスサイド、

    大豆 下落、 コーン押し目買い継続


  近藤


(今日のニュース)
北朝鮮、今日は何事も起こらず日経平均は203円高、為替は110円10銭前後で推移ししています。

(作付け進捗率)
(トウモロコシ)17%(前週6%、前年28%、平年18%)
(大豆)6%(前週発表なし、前年3%、平年3%)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)145万トン(今期累計前年比162%、米農務省129%)
(大豆)63万トン(今期累計前年比114%、米農務省105%)
(輸出検証高は好調が続いています。)

(米国6~10日予報、4月30~5月4日)
(気温)東端を除き平年を下回る~大幅に下回る
(降水量)南西部の平年を下回るを除き平年を上回る
(低温多雨予報が続いています。先週は5月上旬にかけて作付け進展観測でが幾分停滞の可能性が出てきました。)

(土壌水分状況)
相変わらず、全体的に適度が70%前後、過剰が20%前後で潤沢な土壌水分です。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・75セント高、夜間取引が1・50セント安、為替が110円15銭05銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21260円で20円高で終わりました。今日のシカゴは、中西部の作付け遅れ懸念や輸出検証高が高水準で上げました。今日発表された作付け進捗率は17%で平年を1%,下回っています(前年は28%)。今日発表された輸出検証高は145万トンで今期累計は前年比162%で米農務省を33%上回って好調な数字です。ここからの相場展開としては、5月上旬にかけて降雨予報で幾分作付け遅れの可能性があります。このため作付け遅れで買われる可能性がありますが、何度か書きましたが、現在の大型機械の導入で作付け遅れは挽回できますので、上げ続けて行くのは考えにくいと思います。このため、乾燥天候が出ただけで下げる可能性があり作付け遅れで上げた時は見送り、作付け進展ので下げた時に買い、受粉期の天候にかける組み立てを考えています。

今日の大豆はシカゴが11セント高、夜間取引が5・75セント安で推移し0~250円安で終わりました。期先は46600円で250円安で終わりました。今日のシカゴは、ここまで豊作をかなり織り込み、値ごろ感が出てきたことや、輸出検証高増加、また、カナダのカノーラが、長雨や低温が続いて上げていることが材料になりました。今日発表された作付けは6%で平年、前年を3%上回っています。今日発表された輸出検証高は64万トンで今期累計は是年費114%で米農務省を9%上回ってまずまずです。

今日のフレートは41ドル01セントで前日比3セント安でした。

川原

本日は商品高、株高 ドル円も110円台となっています。注目の

フランス大統領選 ルペン氏、マクロン氏が5/7日の決戦投票に

すすむことになり、事前予想通りの結果となり、安全買いの金、

円の巻き戻しでNY金夜間取引安、円安となっています。 決戦投票

では マクロン氏が当選と事前予想どおりとなりそうです、ただ

明日は 北朝鮮 人民軍創建85周年の記念日となり、核実験を

する可能性も言われていますので まだ気が抜けないところです。



貴金属 先週末 NYは金 上昇、白金、銀 下落 フランス大統領選控えて

     金は逃避買い、銀、白金はリスク回避で下落となっています。

      国内 フランス大統領選が無難な結果に終わり、円高、NY夜間安

     でしたが綱引きで金、銀、白金プラスサイドとなっています、北朝鮮

     問題もあり、上下波乱もありえるところ、基本 押し目買い方針



穀物  先週末シカゴはコーン、小麦 マイナスサイド、大豆 上昇となって

    います、 今のところ作付は順調、国内 円安もあり コーン、大豆

    上昇、 シカゴコーンもレンジ下限にきており、押し目買い方針



                                     近藤

今週もよろしくお願いします。

今日は午後から出かけますので12時現在のコメントです。

(米国の6~10日予報、4月29~5月3日)
(気温)東端が平年を上回る、他の地域は平年を下回る~大幅に下回る
(降水量)コーンベルト全域で平年を上回る
(高温多雨から低温多雨に変わっています。夜間取引高は低温多雨で上げていると思います。)

(輸出需要)
仕向け地不明で大豆が14万6000トン成約しています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが0・50セント安、夜間取引が3セント前後高、為替が110円を挟んだ動きでで70銭の円安で推移し100~160円高で推移してます。。期先は21080円で150円高で推移しています。先週末のシカゴは、作付け進展観測や小麦、原油安で下げました。先週まで作付け進展観測で下げてきましたが、ここ3日間の10日予報は低温多雨が続いています。夜間取引は作付け遅れ懸念で上げていると思います。しかし、雨での作付け遅れは一時的な可能性があります。作付けのタイムリミットまでまだ50日近い日柄がありますので作付け遅れでは買って行きにくいところです。もう少し下値鍛錬で見て行きたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが4セント高、夜間取引が4セント前後高で推移しマチマチで推移しています。気先は46880円で20円高で推移しています。先週末のシカゴは、作付け進展観測、原油安で下げましたが、大口成約で上げました。

今日のフレートは41ドル04セントで前日比1セント高でした。

川原
2017-04-24  07:57:13


今日は株高商品高。
今週は火曜日に朝鮮人民軍創設記念日、
水曜日にトランプ大統領が税制改革案を公表
金曜日に米GDP速報値(第1四半期)。


フランス選挙は無難に通過し、
今日はリスク選考の展開となりそうだ。
一方で朝鮮半島情勢は引き続き注意が必要。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


引き続き全体的に下値模索、下値堅めの状態。
チャートの形は未だ良くないが
そろそろ相場が動き始めると想定して、
計画的に買い仕込んでおきたいところ。


今週は大型連休前なので様子見。
大きな動きがあっても良いように
建て玉管理しておきたい。



大木康弘

今週も1週間お疲れ様でした。今日は注目の長期予報(5~7月)が入りました。

(長期予報)
(5月)
(気温)東部、南部は平年を上回る、他の地域は平年並み
(降水量)イリノイを含む北東部は平年を下回る、他の地域は平年並み

(6~7月)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量}北東部は平年を下回る、他の地域は平年並み
(5月は一部高温乾燥予報ですが、作付けには問題ない感じです。6~7月は平年を上回る気温、降水量は大半が平年並みですが、天候懸念の可能性がありそうです。)

(米国の6~10日予報、4月26~30日)
(気温)北西部は平年を下回る、他は平年を大幅に上回る
(降水量)コーンベルト全域で平年を上回る
(極端な予報ですが、5月上旬にかけては乾燥気味で作付けは進展しそうです。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)85万トン(今期累計前年比143%、米農務省129%)
(大豆)23万トン(今期累計前年比113%、米農務省105%)
(トウモロコシで20万トン、大豆で18万トンのキャンセルがありました。この時期とすれば通常の成約高です。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが4セント安、夜間取引が0・25セント安、為替が109円30銭で40銭の円安で推移し100~280円安で終わりました。期先は20930円で150円安で終わりました。大引け三段は5本目が入りました。今日のシカゴは、作付け進展の思惑や、小麦が安く下げました。今日発表された5~7月までの長期予報は5月は気温はやや高め、降水量は平年並みで作付けは進みそうです。6~7月の予報は気温は高く、降水量は一部乾燥を除き平年並みです。天候懸念が残る予報です。作付け順調の場合、下値探りが続きそうですが引き続き仕掛けのタイミングを計りたいと思います。今日発表された輸出成約高は85万トンで今期累計は前年比143%で米農務省を14%上回っています。

今日の大豆はシカゴが3・75セント安、夜間取引が1・75セント高で推移し0~40円安で終わりました。期先は46860円で40円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出成約高減少やアルゼンチンの乾燥予報、小麦安で下げました。今日発表された輸出成約高は23万トンで1週間とすれば低調ですが、今期累計は前年比123%で米農務省を18%上回っています。

今日のフレートは41ドル03セントで前日比2セント高でした

川原
2017-04-21 09:00:42


今日は株高商品高。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


引き続き全体的に下値模索、下値堅めの状態。
チャートの形は未だ良くないが
来週末に向けて転換し易い形。
そろそろ相場が動き始めると想定して、
計画的に買い仕込んでおきたいところ。


来週は大型連休前の週となる。
白金の相場に変化の兆しが見えれば買い玉そのまま。
このまま横に這う、もしくは下値探る場合は買い玉を縮める。
とうもろこしの相場は下げ止まりを見極める段階。
突っ込みのみ買い拾い、買い玉仕込みを継続。
今回のようにとうもろこしは下げも上げもしつこい展開になり易い。
反転する兆しが見えるまでは下げた場面のみ買い拾い。
じっくり次の展開を待つこととしたい。



大木康弘

(今日のニュース)
財務省が発表した2016年度の貿易統計は6年ぶりに4兆69億円の黒字でした。東日本大震災後初めてとしています。

米再生可能燃料協会は19日、2016年のガソリンのエタノール混合率が10・04%となり始めて10%を突破したと発表しました。混合比率は昨年12月単月では10・30%、今年1月では10・41%と増加しています。米農業界は、エタノール使用量増加で二酸化炭素も低減出来るメリットを主張、石油業界は多くの車やガソリンスタンドは10%までしか対応出来ないとしてきました。(続くと需要増加につながりますがどのようになるかです。)

中国の中糧農業の幹部はトウモロコシ備蓄が今後3~5年で減少すと述べました。トウモロコシの備蓄在庫が多いためエタノールやクエン酸、アミノ酸などを製造しているとしています。(備蓄在庫が多いため今年から補助金撤廃で作付け面積減少計画です。)

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した4月14日までのエタノール生産量は前週比0・7%増加の後量99・3万バレルでした。在庫は前週比0・6%増加の2300万バレルでした。(この発表は材料にならずでした。)

(米国の6~10日予報4月25~29日)
(気温)北西部は平年を下回る、他は平年を上回る
(降水量)東4分の1は平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(大半が高温多雨になっています。今日のコメントに4月後半から5月上旬の作付け最盛期には乾燥天候予報としています。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが変わらず、夜間取引が0・75セント高、為替が108円90銭で25銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は21080円で20円安で終わりました。大引け三段は4本目が入りました。今日のシカゴは、月末から5月上旬の作付け最盛期にかけて乾燥予報が重石でしたが、天候相場はまだ始まったばかりで、現在の水準は値ごろ感もあるようで動きにくい感じがします。10日予報は高温多雨予報で良好だと思います。明日は今年の受粉期の長期予報(5~7月)が入ると思いますので注目です。今日はエタノールの混合率が10%を上回った記事がありましたが、今日の生産量は通常の数字でした。

今日の大豆はシカゴが4・25セント高、夜間取引が2セント高で推移し0~390円高で終わりました。期先は46900円で320円高で終わりました。今日のシカゴは、アルゼンチンの豪雨で荷動き遅れや大豆粕、大豆油高で上げました。

今日のフレートは41ドル01セントで前日比12セント高でした。

川原



2017-04-20  07:51:10


今日は株安商品安。


ドル円のかい離はきつく戻りやすい状態にあるが、
まずは下値固めの段階。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


白金は来週末に3554円を超えるようであれば買い足し。


東京とうもろこしが21420円を
超えて終わるようならば買い足し、
21880円を超えて終わるようであれば買い足し。


引き続き全体的に下値模索、下値堅めの状態。
チャートの形は未だ良くないが
来週末に向けて転換し易い形。
大型連休を控えているため、
大きな変動があっても良い様に
玉管理を心掛けたい。


大木康弘

本日は商品安、株はプラスサイド ドル円は円高108円台半ばとなって

います。  引き続き 北朝鮮リスク、週末 フランス大統領選控へ様子見

ムード小動きとなっています。  



貴金属 昨晩NYは金 プラスサイド、銀、白金 下落となっています。

     イベント控えて同値圏の動きとなっています。  国内、円高     

     もあり、金、銀、白金 下落 イベント待ち 小康状態となって

     います、大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落 小麦上昇 レンジ内の動き

    国内 円高もあり コーン、大豆 下落 昨日と同値圏の

    動き、相場全体 イベント控えており 様子見となっている

    ようです。   コーン押し目買い継続。



                                   近藤

(今日のニュース)
今日のシカゴは、幾分作付けが遅れていましたが来週にかけて作付け進展観測で下げています。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは期先が900枚になりました。トータル2400枚売りになっています。今日は1400枚の出来高で更に乗り換えが進んでいる感じです。今週中に乗り換えが終わりそうです。

(米国の6~10日予報、4月24~28日)
(気温)北端が平年を下回る、東端は平年並み、他は平年を上回る
(降水量)東半分は平年を下回る、西半分は平年を上回る
(西部は雨が多い予報ですが、東部は乾燥予報で作付けが進みそうです。気温は高めになっています。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5セントと安、夜間取引が0・50セント安、為替が108円65銭で40銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21100円で340円安で終わりました。大引け三段は3本目が入りました。今日のシカゴは乾燥天候で進展観測で下げています。何回か書きましたが、雨での作付け遅れは現在の大型機械導入で作付けスピードが速く上げ材料にならないと考えています。やはり大きく上げて行くには高温乾燥が条件になると思います。作付け遅れの後、作付け進展で下げるかどうか分かりませんでしたが今日は下げてきました。作付けのタイムリミットが6月第1週と言われていますが、時間もあり余程の降水量や洪水でなければ上げ材料になりません。作付け進展は避けて通れないところです。作柄が決定するのは6~8月の受粉期の天候です。米国は昨年末から高めの気温が続いています。先月の長期予報(4~6月)も気温は高めで今年は天候懸念の可能性が高いと考えています。明後日は5~7月までの長期予報が入りますので注目です。

今日の大豆はシカゴが7・50セント安、夜間取引が1・75セント高で推移し0~500円安で終わりました。期先は46580円で20円安で終わりました。今日のシカゴは、作付け進展観測や原油が安くファンドの売り増しで下げました。

今日のフレートは40ドル89セントで前日比15セント高でした。

川原

2017-04-19 07:51:34


今日は株安商品安。


円高で商品安という状態で商品全面安。
ドル円のかい離はきつく戻りやすい状態にあるが、
未だ下値模索の形、まずは下値固めの段階。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


白金は終値で3440円を終値が超えたので買い足し。
来週末に3554円を超えるようであれば更に買い足し。


東京とうもろこしが21450円を
超えて終わるようならば買い足し、
21910円を超えて終わるようであれば買い足し。


とうもろこしは下値模索、
白金は下値堅めの状態が続き
今日の下げでチャートの形も悪化。
とうもろこしは来週半ばから来週末、
白金は今週末から来週初めに変化が起きやすい。
まずは計画的に玉入れ、
次の相場展開を待つこととしたい。


大木康弘

本日は 商品高、株高 ドル円は109円台となっています。

米財務長官の 「長期にはドル高は良いこと」との発言、週末

北朝鮮の核実験がなかったことなどで、休場明け米市場が

好感され、ドル高、株高となっています。 日米経済対話、

23日のフランス大統領選挙 とイベントが続きます。

引き続き 北朝鮮リスクは続くことになります。



貴金属  昨晩NY金、銀、白金 上昇 株高などで金は高値から下落

     白金はランドが持ち直したこともあり、上昇となっています。

      国内 金、白金上昇、銀はプラスサイドとなっています。

     3品ともレンジ内の動き 北朝鮮問題が落ち着くと金は利食い

     先行となりそうです。 大勢押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 レンジ内の動きと

    なっています。 昨晩発表 コーン 作付報告は 6%(前年12%、

    平年 9%)とやや遅れ気味です。  国内  コーン上昇、大豆

    下落となっています。 コーン押し目買い継続



                                       近藤

 

(今日のニュース)
先週までファンドが約2300枚売りがありましたが、昨日から5月限に乗り換えしているようで逆ザヤになっています。昨日は230枚前後、今日は出来高が1000枚ありますので半分以上5月限に乗り換えしていると思います。

(作付け進捗率)
(トウモロコシ)6%(前週3%、前年12%、平年9%)
(大豆)発表なし
(幾分遅れ加減です。)

(土壌水分状況)
主要18州ほとんどが適度70%前後、過剰20%前後で良好な状態です。

(輸出検証高)
(トウモロコシ)133万トン(今期累計前年比164%、米農務省129%)
(大豆)43万トン(今期累計前年比114%、米農務省105%)

(米国の6~10日予報、4月23~27日)
(気温)西部は平年を上回る、北東部は平年を下回る、他は平年並み
(降水量)北西部は、東部は平年を上回る、他は平年並み~平年を下回る
(各地ばらばらの天気予報です。作付けに大きな問題はない感じがします。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが4・75セント安、夜間取引が変わらず、為替が109円05銭で75銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は2140円で150円高で終わりました。今日のシカゴは、小麦安に連れ安のコメントです。私としては、作付けはやや遅れ気味ですが天候良好で高値では利食いが入っていると思います。シカゴの3ドル50セントは作柄が確定するまでは意識する値段でしばらくはこのような動きが続きそうです。今日発表された作付け進捗率は6%で幾分遅れ気味ですが、この程度でよいと思います。10日予報も作付けには支障はないと思います。今日発表された輸出検証高は133万トンで今期累計は前年比164%で好調な数字です。そろそろ南米産の出回りが本格化するころですが、ブラジルは昨年が不作でまずは輸出よりも国内優先になっているようでどこまで好調が続くかです。

今日の大豆はシカゴ2・50セント安、夜間取引が3セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は46600円で100円安で終わりました。今日のシカゴは、目立った材料がない中小麦、トウモロコシが安く下げました。今日発表された輸出検証高は43万トンで今期累計は前年比114%で米農務省を9%上回っています。

今日のフレートは40ドル74セントで変わらずでした。

川原

 本日は商品安、株はまちまちとなっています、ドル円は108円台

先週末 米市場ははイースターで休場、引き続き、北朝鮮問題

地政学リスクで円高の流れです、チャート的には107円位は

あっても不思議ではないところ、米軍 軍事行動あれば瞬間的には

105円位の可能性もあるのではないでしょうか、  明日から

日米経済対話、為替についての話がでるかどうか、23日は

フランス大統領選、 EU離脱派が勝利するかが注目されています。

 

貴金属 先週末はイースターで米市場休場、国内 円高もあり 

     金、銀、白金 下落、週末は米 軍事行動無く金中心に

     調整安となっています。 引き続き 北朝鮮問題、フランス

     大統領選などイベントも控えていますので、ある程度の

     押しでは買いから入りたいところです。



穀物  先週末 シカゴ イースターで休場  国内円高もあり

   コーンまちまち、大豆下落 本日から新甫発会で、コーンは

   売り方ファンドの乗り換えでか先物は下鞘となっています。

   コーン押し目買い方針。


                                  近藤

今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
今日は為替が一時108円09銭まで円高が進み3時15分現在では108円35銭で推移しています。先週比60銭の円高です。日経平均は一時100円以上下げましたが引けにかけて戻し19円高で終わりました。

中国国家統計局が発表したGDPは前年比6・9%で事前予想の6・8%、前年の6・8%を上回りました。また3月の鉱工業生産は前年比7・6%で事前予想の6・3%を上回りました。小売売上高も前年比10・9%で事前予想の9・7%を上回りました。(減速基調が続いていたが、景気対策の効果で下げ止まりが鮮明になったコメントが入っています。)

(米国の10日予報、4月22~26日)
(気温)北部、南東部は平年並み他は平年を下回る
(降水量)北部、南西部は平年並み、他の地域は平年を上回る
(今までの高温多雨から半分は低温多雨に変わってきました。低温多雨の場合、作付け遅れの可能性もありますが、この時期の雨は作付けが大きく遅れない限り良好です。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴは休み、夜間取引が1・25セント安、為替が108円30銭で65銭の円高で推移しマチマチで終わりました。今日発会した5月限は21570円で発会し21290円で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。つなぎ足では270円安です。やや逆ザヤですが、ファンドが3月限を2300枚売っていますので期先へ乗り換えている感じがします。今日のトウモロコシは特別相場を動かす材料がなく円高で下げました。ここからの相場展開としては、期末在庫が潤沢で上げて行くには天候支援が必要ですが、幾分作付け遅れだけでは上げる材料に欠けます。国内も上下の幅が見えず小動きが続いています。材料待ちです。今週末は米国の5~7月までの長期予報が入ってきます。受粉期の天候だけに注目です。また、23日にはフランスの大統領選挙があり為替が動く材料になります。中々仕掛けが出来ませんが引き続き買い場探しで見て行きたいと思います。

今日の大豆は夜間取引が1・25セント高で推移し0~830円安で終わりました。今日発会した4月限は48000円で発会し46700円で終わりました。つなぎ足では380円安で終わりました。

今日のフレートは40ドル74セントで更新されていませんでした。

川原

2017-04-17 08:02:42


今日は株小安く商品小高い。
今週は月曜日に中国GDPなど経済指標、
日曜日に仏大統領選挙。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


白金は終値で3440円を終値が超えたならば買い足し。
来週末に3554円を超えるようであれば更に買い足し。
値が伸ばせずに伸び悩む様であれば新甫まで待ち。


とうもろこしは新甫買い仕掛け。
東京とうもろこしが21790円を
超えて終わるようならば買い足し、
22160円を超えて終わるようであれば買い足し。


5月の大型連休を意識しつつ
しっかり資金管理をして仕掛けていきたい。


大木康弘

今週も1週間お疲れ様でした。

(今日のニュース)
米気象局(NWS)は13日付けの月報で、エルニーニョ現象について、北半球では夏の終わりか秋に発達する可能性があると発表しました。8~12月の確率は50%としています。日本気象庁も50~55%で今月始めだしています。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)79万トン(今期累計前年比146%、米農務省129%)
(大豆)53万トン(今期累計前年比124%、米農務省105%)
(トウモロコシで11万トン、大豆で36万トンのキャンセルが出ています。南米産に振り替えしている感じです。)

(米国6~10日予報、4月19~23日)
(気温)北西部は平年並み~平年を下回る、他は平年を上回る
(降水量)南東部は平年並み~平年を下回る、他は平年を上回る
(大半が高温多雨予報です。作付け懸念も言われていますが天気予報は良好だと思います。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント高、夜間取引はグッドフライデーで休み、為替が108円95銭で10銭の円高で推移し0~110円高で終わりました。期先は21560円で10円高で終わりました。今日のシカゴは、ドル安、作付け遅れ懸念で上げました。今日は一部で作付け遅れが懸念されていましたが、私としては作付け遅れでは買えないと考えています。過去、洪水で作付けがタイムリミットの6月10日で市場は作付け放棄と見ていましたが、1週間で50%作付けした年があります。幾分作付け遅れ程度が作物にとっては良いと思います。上げて行くには高温乾燥でなければ大きな上値は見えにくいところです。

今日の大豆はシカゴが7・50セント高の入電で0~160円高で終わりました。期先は47080円で150円高で終わりました。今日のシカゴは、3連休を前に利食いの買戻しで上げました。今日発表された輸出成約高は53万トンで今期累計は前年比124%で米農務省を19%上回っています。

今日のフレートは40ドル60セントで前日比3セント高でした。

川原
2017-04-14  07:58:06


今日は株小安く商品小高い。
今晩は米小売売上高、米消費者物価指数。
グッドフライデーで米株式は休場。


ドル円のかい離はきつく戻りが出やすい状態。
一時的に円高に突っ込んだとしても
それに連れ安するようであれば買い仕込み狙い。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。


白金は終値で3440円を終値が超えたならば買い足し。
来週末に3554円を超えるようであれば更に買い足し。
値が伸ばせずに伸び悩む様であれば新甫まで待ち。


とうもろこしは今日が納会。
月曜日の新甫発会待ち。
今週末にシカゴコーンが370.10を
超えて終わるようならば新甫買い足し。
東京とうもろこしが21790円を
超えて終わるようならば買い足し、
22160円を超えて終わるようであれば買い足し。


次の相場へ向けて計画的に玉を仕込んでいきたい。



大木康弘

本日は商品まちまち、株安、北朝鮮リスク、昨晩トランプ大統領の

ドル高けん制発言により、ドル円は108円台となっています。

チャート的にはもう一段の円高の可能性もありそうです、米軍が

北朝鮮攻撃するようだと、瞬間的には突っ込む場面もあるかもしれ

ないのではないでしょうか。  明日はイースターで米市場は休場

今晩米市場はは連休前の商いとなります。



貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金マイナスサイド  北朝鮮情勢で

     安全買い で金、銀は上昇 新高値更新ですが高値からは上髭

     引いています。テクニカル的には結構きてますので、北朝鮮への

     攻撃なければいいところにきている感じです、白金はレンジ上限

      国内 金、銀、白金 上昇 円高で上げ幅削る展開、金は前回

     高値近辺、ここから上は米の北朝鮮への軍事行動あるか、どうか

     と言ったところでしょうか、大勢押し目買い方針、もし軍事行動あって

     急伸するようだと、決着は早いと見て短期売り狙いしてみたいところ

     です。


穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦まちまち  大豆は修正高

     コーンは天候プレミアムがでて上昇となっています。国内 コーン

     まちまち、大豆上昇 円高で上げ幅削る展開、コーン押し目買い

     継続



  近藤

(今日のニュース)
米農務省アタシェによると、ブラジルの2017~18年度のコーンの生産高は8500万トンと前年から8・6%減少する見通しとしています。2016~17年度に国内価格上昇が作付け面積を増加させ過去最高の9300万トンになったが、豊作が価格を押し下げたため、より採算性の高い作物に乗り換えるため減反が予想されるとしています。輸出は前年から6・7%減少、在庫は18%減少の914万トンとしています。(現在の価格は世界的に採算割れで減反が相次いでいます。)

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した4月7日までのエタノール生産量は前週比3・4%減少の日量98・6万バレルでした。在庫は前週比3・4%減少の2290万バレルでした。(この数字は弱材料でした。)

(米国の6~10日予報4月18~22日)
(気温)北端は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(降水量)南部は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(南部は高温乾燥、北端は低温多雨、他は高温多雨でマチマチです。目先の天候は良好だと思います。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・25セント高、夜間取引が1・50セント高、為替が109円08銭で42銭の円高で推移しまちまちで終わりました。期先は21550円変わらずで終わりました。(大引け三段は1本のままです訂正します。)今日のシカゴはエタノール生産量低下が弱材料でしたがトランプ大統領の景気刺激策でインフレ上昇シナリオで売り越ししたファンドの手仕舞い買いで上げたとしています。幾分雨がちな予報も作付け減少につながる懸念も材料になったようです。私としては、雨がちな天気で上げていく環境ではないと思います。現時点での天候は良好です。上げていくにはやはり受粉期の天候が高温乾燥にならないと上げて行けないと思います。今年の米国は気温の高い日が続いていますが、世界的に異常気象の可能性が高いと考えています。引き続き買い場探しで見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが8セント高、夜間取引が7・75セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46930円で420円高で終わりました。今日のシカゴは、年初来の安値が続いていましたので売り過剰感が出て戻しました。

今日のフレートは40ドル50セントで前日比17セント高でした。

川原
2017-04-13 06:58:59


今日は株小安く貴金属高。


地政学的リスク、
そして昨晩はトランプ大統領の
ドルが強すぎるという発言から円高ドル安商品高の流れ。
商品相場はすでに1か月間調整していたため、
下値模索から戻りの時間帯に入っている。
ここから上昇相場に繋がっていくかどうか。


ドル円のかい離が極端にきつくなっており、
戻りが出易い状態となっている。
一時的に円高に振れたとしても金利差を考えれば、
大きな流れでドル高円安という見方に変化はない。
今年は円安商品高という国内の買い方にとって
良い風が吹く場面が出てくると考えている。


方針は変わらず
とうもろこし買い、白金買い。
大きく円高に振れるような場面があれば
引き付けて買い狙いたいところ。
とうもろこしは再び時間の掛かりそうな形となっている。
それを意識して買い方針で臨みたい。


大木康弘

 本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は109円台となっています。

北朝鮮のリスクが高まり、金買い、円買いとなっています、アメリカが

攻撃するかどうかはわかりませんが、ドル円はチャート下抜けでもう一段

の円高があっても不思議ではない混じです。 原油はサウジアラビアが

7月以降も減産延長を望んでいるとの報道もありしっかりの展開です。




貴金属 昨晩NYは金、銀、白金 急伸 北朝鮮への米 攻撃の可能性が

    高まり 安全資金買いで 金中心に急伸となっています。 金は

    新高値更新、国内 金、白金上昇 銀プラスサイド、国内は円高で

    上げ幅削る展開、NYと為替の綱引きでもみ合いとなっています。

    大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴはコーンマイナスサイド、大豆下落、小麦 上昇

    昨晩 需給発表は コーン、米国 事前予想を下回り据え置き

    南米、世界在庫は上方修正、大豆は米国、世界在庫とも上方

   修成となっています。 サプライズもなく無難な発表となっています。

    国内 円高もあり コーン、大豆 下落 為替要因が大きくなって

   いますが、コーン押し目買い継続でいきたいと思います。



                                      近藤


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