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本日の相場観

2020-04-06 07:33:59


今日は株安商品高。


米雇用統計は予想よりも悪かったものの、
皆が身構えていたこともあって、
それほど悲観的な展開とはならなかった。
ただし経済悪化の影響はこれからということもあり、
下げ相場の流れに変化はないと考えたい。


方針は変わらず金売り。
最終的には再び5000円割れという考えで
慎重に売り仕掛けていきたい。


大木康弘
2020-04-03 07:12:41


今日は株高商品小高く、金のみ大幅高。
今晩は米雇用統計。


新規失業保険申請件数は664.8万件増加、
これを受けて全体的に下落の動きを見せた。
しかしトランプ大統領のツイッターで
「サウジとロシアが日量1000万バレル程度減産することが期待される」
するとの発言を受けて原油が急騰、相場全体が持ち直す形となった。


今晩は注目の米雇用統計。
どこまでの段階の数字を織り込んでくるかは不透明だが、
良い内容は期待出来ず、どの程度の影響を与えるか。


方針は金売り仕掛け。
最終的には再び5000円割れという考えで
慎重に売り仕掛けを始めたい。


大木康弘
2020-04-02 07:15:58


今日は株安、商品安。


昨晩発表されたADP雇用者数では
2017年9月以来の減少で2.7万人減少。
ただし先週の新規失業保険申請件数の急増は反映しておらず、
来月以降の数字はかなり悪化した数字が出てくることになりそうだ。


感染拡大を防ぐため、
今月末辺りまで移動制限が継続する可能性が出てきており、
今月もリスク回避一辺倒の相場展開が予想される。


金以外の商品はかなり下げているものの、
今の状況では大きく上昇は考えにくく、
値頃での買いは控えたいところ。


方針は様子見。


大木康弘
本日は商品安、株安 ドル円は107円37銭
昨日より83銭のドル安、円高となっています。
コロナウイルス拡大で相場全体頭重たい展開、
トランプ大統領が新たに2兆ドル規模のインフラ
投資の考えを示しましたが、市場はあまり反応せず
マーケットの下げを止めるにはコロナウイルスの収束
が必要か。


貴金属  昨晩NYは金下落 銀、白金小幅高 金は中国の
    PMIが良かったこと、ロシア中央銀行が4月から
    金の購入を中止するとの報道があり下落となって
    います、チャート的には先週戻りいっぱいで今度は
    下を試す展開、銀、白金は同値圏の動き。
     国内 円高もあり 金、銀、白金下落 大きな
    逆張り的な動きですが、金、銀は先週で戻りいっぱい
    となり売り有利な展開、白金は同値圏の動きとなって
    います。 まだまだ不安定な市場であり慎重派は様子見
    が無難。

穀物  昨晩シカゴ コーン下落、大豆上昇、小麦まちまち
   農務省 作付け以降面積は事前予想より コーンは増
   大豆、小麦は減、四半期在庫は事前予想より 大豆増
   コーン、小麦は減となっています。チャートはコーン
   レンジ内の動き、大豆、小麦はもみ合い。
    国内円高もあり コーン下落、大豆 変わらず 依然
   突っ込み買い、噴値売りの展開、天候相場に向けて
   突っ込みは買い拾いたいところ。
   昨日 国内ファンドは4枚売りの手口となっています。


                         近藤
2020-04-01 07:19:16


今日は株安、商品安。
今晩は米ADP雇用統計。


先週は全体的に戻りの流れだったものの、
商品相場は今週に入って再び下げ始めてきている。


天井打ちした要因は何であれ、
上昇の日柄も長かったことから、
今回の下げ相場は長引く可能性が高い。
金以外の商品は値位置が低いため、
値頃での買いを仕掛け考え易いが、
その考えは控えたいところ。


方針は様子見。
金売り仕掛けのタイミングを
逸してしまった感があるため、
金曜日の雇用統計まで様子見としたい。


大木康弘
本日は 商品高、株安 ドル円は108円22銭昨日より
47銭のドル高円安となっています。  
相場全体 不安定で方向性に欠ける展開となっています
依然コロナウイルスしだいの展開


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 コロナウイルス拡大で
    スペイン移動制限措置などの報道でユーロ安などもあり
    金中心に下落となっています。3品とも同値圏の動き
     国内円安もあり 金、銀、白金上昇 方向性に欠ける
    展開で昨日の下げに対する修正高の動き、現在幅の大きな
    逆張りの動きが続いています、突っ込み買い、噴値売り
    慎重派は相場が落ち着くまで様子見が無難。


穀物   昨晩シカゴ コーン下落、大豆小幅上昇、小麦まちまち
    コーンはエタノール需要減少の見方で下落、大豆は南米
    輸出停滞でプラスサイドとなっています、チャート的には
    コーンレンジ内、大豆、小麦 レンジ上限の動きとなって
    います、今晩 四半期在庫、作付け意向面積の発表があります。
     国内 コーン上昇、大豆変わらず、コーン逆張り的で方向性
    に欠ける動き、突っ込みは天候相場に向けて買い拾いたい
    ところ。
    昨日国内ファンドは1枚の買いの手口となっています。

                            近藤
本日は商品安、株安、ドル円は107円73銭先週末より
70銭のドル安円高となっています、米国でのコロナウイルス拡大
で全面安となっています。今週は週末 米国 雇用統計が気になる
イベントです。


貴金属  先週末NYは金、銀下落、白金上昇 先週の上げにに対して
    修正安となり、金、銀は下落、白金は同値圏の動きで小幅上昇
    まだまだ不安定な状態です、国内 金、銀、白金下落 先週の
    上げにに対して修正安の展開 コロナウイルス収まるまでは
    波乱の展開か、突っ込み買い、噴値売りの展開ですが、
    チャート的には売り有利な展開


穀物  先週末シカゴは コーン下落、大豆、小麦上昇 コーン、大豆
   はメキシコの大口制約がありましたが、コロナウイルス拡大の
   影響でコーン下落、大豆、小麦は小幅安となっています、チャート
   は3品とも同値圏の動き、国内 円高もありコーン下落、大豆
   変わらず、コーンは依然突っ込み買い、噴値売りの展開、
   突っ込みは天候相場に向けて買い拾いたいところです。
   先週末国内ファンドは3枚の買いとなっています。

                         近藤
2020-03-30 07:19:39


今日は株大幅安、商品安。
今週は金曜日に米雇用統計。


昨晩は大幅安となったものの、
各国の金融緩和政策、経済対策を受けて
先週は不安定ながらも戻りの展開となった。
今週の注目は米雇用統計。


先週発表された週間新規失業保険申請件数は
328.3万件と過去最悪の数字。
今回の米雇用統計は今の状態を完全に織り込む数字とはならないが、
結果次第では再びリスク回避一辺倒の展開も引き起こされる。


方針は様子見。
今週半ばの金の状態を見て売り狙いを考えてみたい。


大木康弘
2020-03-27 07:24:11


今日は株高商品小高い。


今日も行き過ぎた相場を修正する展開となっている。
相場全体が天井打ちしており、どこまで戻せるかという状態。


世界的に緩和政策が打ち出されており、
この資金がどこに向かっていくのか。
資金が集まり易い金相場は想像以上に戻ることは考えられるが、
じっくり待って売り狙いたいところ。


方針は様子見。
金相場の勢いは未だ衰えていないため、
もう少し日柄経過を待ちたい。


大木康弘


本日は商品安、株安、ドル円は110円61銭となっています。
昨日より59銭のドル安円高となっています。景気対策、コロナ
対策がでると、上昇、しかしコロナウイルス拡大中であり、長続き
はせず下落という流れが続いています、結局はコロナ拡大が
収まるまでは不安定な状況が続きそうです、今週に入って
金のロコロンドンとコメックスの鞘の開きが話題になっています、
コメックス取引所の受け渡し供用品である現物が、コロナウイルス
の影響で、スイスの大手精錬所が操業停止状態となり現物が提供
できなくなっているようです、これが今週の上げに拍車をかけた
模様です、今は受け渡し供用品の種類を増やし鞘は徐々に解消
されてきています。


貴金属  昨晩NYは金下落、銀、白金上昇、金はコメックスの
    受け渡し供用品問題解消もあり下落、銀、白金はNY株高
    などもあり上昇、パラジウムは南アフリカ外出禁止令が
    でて鉱山会社 操業停止となり急伸となっています。
     国内 円高もあり金、銀、白金下落 昨日の上げに
    対して修正安、依然乱高下 突っ込み買い、噴値売り
    慎重派は相場が落ち着くまで様子見が無難。


穀物   昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 中国の
    成約、南米のコロナ拡大による流通障害でコーン、
   小麦はしっかりの展開、大豆は修正安となっています。
    国内 円高もありコーンまちまち、大豆変わらず
   突っ込み買い噴値売りの逆張り的な動きですが、天候相場に
   向けて突っ込みは買い拾いたいところ、為替の動きにも注意
   したい。
   昨日国内ファンドは11枚の買いの手口となっています。

                         近藤
2020-03-26 07:18:17


今日は株高商品小安い。


上下変動激しい展開は変わらず、
各国のコロナウイルスに対する経済政策などが功を奏し
行き過ぎた相場を修正する時間帯となっている。


金相場に再び資金が集まっており、
すでに戻り相場と言える勢いではない動き。
いずれどこかで売り狙いたいと考えているが、
勢いがあるため、もう少し様子を見ることとしたい。


今は荒れている金相場よりも、
行き過ぎた白金や原油の大きく下げた場面を買い狙う方が得策か。
上下幅が大きいため中途半端な仕掛けは控えたい。


大木康弘
本日は商品高、株高 ドル円は111円20銭昨日より
82銭のドル高円安となっています。    
全面高の展開、FRBの無制限量的緩和の流れと
昨日は米国の 議会でコロナウイルス対策への景気刺激策が
通りそうなことでNYダウは急伸となっています、貴金属も
高騰、ただコロナウイルスも拡大中であり、まだまだ波乱
の展開ではないでしょうか。


貴金属  昨晩NY‌金、銀、白金上昇ですが高値からは上げ幅
    削る展開となっており依然不安定な状況となっています。
    金は高値は前回高値近辺、白金、銀は一目均衡表 転換線
    で上値抵抗となっています。国内円安もあり金、銀、白金
    上昇 金、白金は3桁上昇ですが日中100円以上 上下する
    展開 依然突っ込み買い、噴値売りですが、上下幅大きく
    慎重派は落ち着くまで様子見が無難。

穀物   昨晩シカゴコーン、大豆上昇、小麦まちまち 
   米 議会でコロナウイルス対策への景気刺激策が
   通りそうなこと、南米でコロナ拡大で流通に支障がでて
   いることなどで大豆、コーンはしっかりの展開、
    国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず、天候相場
   に向けて突っ込みは買い拾いたいところ。
   昨日国内ファンドは29枚売りの手口となっています。

                       近藤
2020-03-25 07:20:32


今日は株大幅安、商品高。


東京金は毎日150円から300円の上下幅という異常な相場。
最近流行りの高速売買の影響によるところが大きいが、
これと同じ土俵で戦っては勝ち目がないため、
雰囲気に巻き込まれず、冷静な売買を心掛けたいところ。


自分の計算違いでなければ
昨晩の安値5558円2円安を付けた段階での
為替とNY金から算出される換算値は5700円140円高ぐらいであった。
5分後には換算値通りの5700円まで戻しているため高速売買による影響なのだろう。
その後も一時的に換算値より
50円近いズレが出ているのを何度か確認している。


金相場は一時的に換算値から外れても
昨晩のようにすぐに修正される。
上下幅が大きい今の相場だからこそ
売買する際には慌てずに値段が換算値とずれていないか
しっかり確認してから臨んでいきたい。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は110円38銭 昨日より
50銭のドル高、円安となっています。昨晩FRBが臨時の
総会を開き 米国債、住宅ローン担保証券の購入を無制限に
おこなうとの発表で貴金属は急伸となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀 白金上昇FRBが臨時の
    総会を開き 米国債、住宅ローン担保証券の購入を無制限に
    おこなうとの発表を受け上昇となっています。
    金は半値戻し近辺 銀、白金も修正高となっています。
     国内 円安もあり金、白金、銀上昇、金、白金は3桁
    上げ 金は0.618戻し上抜け、チャート上は全値戻し
    もあり得る形、白金は修正高の範疇 一目均衡表 転換線
    で上値抵抗となっています。波乱となっています。明日の
    夜間取引から 金は証拠金アップとなります。 突っ込み買い
    噴値売りですが、慎重派は相場が落ち着くまで様子を見たい
    ところ。

穀物   昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆、小麦上昇 大豆は
    コロナウイルス拡大で南米の流通が遅れていることなどで
    上昇、コーンはエタノール需要減退観測もありまちまち
    となっています。国内 コーンまちまち、大豆変わらず
    突っ込み買い、噴値売り、天候相場に向けて突っ込みは
    買い拾いたいところです。
    昨日国内ファンドは41枚の買いの手口となっています。

                          近藤

本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は109円87銭 先週木曜日より
1円4銭のドル高、円安となっています。今朝方111円台をつける動き
でしたが、日中はドル安へ 非常に激しい展開がつづています、現在世界的に
信用リスクがおきており、ドルの需要が高まっています、ドル円も今月の
安値から短期間で10円以上もドル高に振れる展開です、コロナウイルス拡大
原油安などまだまだマーケットが落ち着くのは時間がかかりそうです、
商品、株とも上昇は修正高程度で、しばらく戻りは売りの流れとなりそう
です。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇 株安などもあり上昇ですが
    修正高の範疇、3品とも同値圏動き、国内 円安もあり 金
    銀、白金上昇、金は本日0.382戻し近辺、一目均衡表 雲
    下限で上値抵抗に合っています、銀、白金は修正高程度、
    3銘柄ともに本格上昇にはまだ、まだ時間がかかりそうです、
    突っ込み買い、噴値売り 売り有利な展開となっています。


穀物   先週末 コーン下落、大豆、小麦上昇 前日3品とも中国の
    大量成約があり大豆、小麦は連続上昇、コーンは前日の上げに
    対して修正安、又アルゼンチンでコロナウイルスの影響で港の
    稼働を止めていることも強い材料となっています。
     国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず、コーンの国内  
    は為替の影響が大きくなっています。突っ込み買い噴値売り
    突っ込みは天候相場に向けて買い拾いたいところです。
    先週木曜日 国内ファンドは12枚の買いの手口

                           近藤
2020-03-23 07:25:00


今日は株大幅安、商品高。


大きく下げ続ける株式に対して、
商品相場は一足先に底固め、
戻りの時間帯になってきている。
今週辺りから株式含め、
大きく戻す場面も出てくる可能性があり、
弱気し過ぎには注意したいところ。


方針は様子見。
天井打ちはしているため、
戻りをじっくり待って
売り仕掛ける場面を狙いたい。


大木康弘
2020-03-19 07:39:14


今日は株大幅安、商品安。


NYダウは日替わりメニューで大幅高、
大幅安を繰り返す乱高下。
どこで落ち着きを取り戻すことが出来るか。
明らかに天井打ちはしており、
過去の傾向から5月の連休か
夏場ぐらいまでは下げ相場が続きそうだ。


方針は様子見。
今は相場から離れて様子見としたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は107円03銭
昨日より62銭のドル高、円安となっています。依然
NYダウも4桁以上の動きとなっており、市場は不安定な
状況が続いています、貴金属も修正高 下げの日柄がまだ
足りないのではないでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金、白金上昇、銀は下落となっています
    NY株が上昇、などもあり貴金属も安値から戻す展開
    修正高の範疇、チャートは一目均衡表 雲下限で
    上値抵抗にあっています。高値は0.382戻し近辺
    銀、白金も昨日の陰線の中の動きとなっています。
     国内 金、白金上昇、銀は下落、 金、白金は
    昨日までの下げに対する修正高、上下動きが激しく
    なっています。 金は本日高値0.38に戻し近辺
    一目均衡表 転換線で上値抵抗にあっています、戻りは
    売っても良かったのではないでしょうか、下げの日柄も
    まだ足りないと思われしばらくは戻り売り有利な展開
    ただ上下激しく 値幅もありますので、突っ込み買い
    噴値売りでも良いのではないでしょうか、噴値は金売り
    かなり崩れている白金は突っ込み買い狙いでいきたい
    ところ。

穀物   昨晩シカゴ コーン下落、大豆、小麦上昇
    穀物じたいは特に材料なく、原油、株などに
    連れる動きが続いています、コーンは安値更新
    大豆、小麦は修正高となっています。
     国内 円安もありコーンまちまち、大豆変わらず
    コーンは逆張りの動き、天候相場に向けて突っ込みは
    買い拾いたいところ。
    昨日国内ファンドは4枚の買いの手口となっています。

                        近藤
2020-03-18 07:35:06


今日は株大幅高、原油安、金大幅高。
今晩はFOMC。


コロナウイルス対策として
米の経済支援策が矢継ぎ早に打ち出され、
その期待感から今日はNYダウ大幅高の展開。


一喜一憂を繰り返す相場展開。
金融市場全体的に大きな流れは下げ相場、
天井打ちしていると見ているため、
どこまで戻せるかという状態に思える。


方針は様子見。
今は相場から離れて様子見としたい。


大木康弘
本日は商品下落、株 小幅高、ドル円は106円41銭
昨日より6銭のドル安円高となっています。コロナ拡大
もあり、全面安の展開、各国中央銀行 利下げなど発表
しておりますが、市場は一瞬反応刷るだけで下げが
止まらない状況、金融政策では下げを止めることができず
やはり、コロナへの対策が必要か。。。リスクオフの流れ
であり、金、株は下げの日柄がまだ短く、しばらく
不安定な相場が続きそうです。


貴金属  昨晩 金、銀、白金下落 依然金中心に取り組み
    減少で換金売りとなっています、3品ともに新安値
    更新、白金はリーマンショックの値段を下回って
    きました、国内 金、白金急落、銀下落、金、白金
    は大幅安で引けましたが、夜間取引中はストップロス
    を巻き込み、金は4800円台、白金は1800円台
    の安値もでていました、天井を打った相場ですが、金は
    下げの日柄が若く、底入りまではしばらく時間がかかり    
    そうです、かなり振れそうで、噴値売り有利な展開
    白金は既にリーマンショックの値段を下回っており
    突っ込みは買い狙いでいきたいところですが、値幅が
    大きく、慎重派は 相場が落ち着くまでは静観が無難。
    

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 コロナ拡大
   により景気後退懸念、株安などの悲観ムードもあり
   3品とも下落 3品とも新安値更新となっています。国内  
   はコーン下落、大豆変わらず コーンはレンジ内依然
   逆張りの展開、突っ込み買い、噴値売り 突っ込みは
   天候相場に向けてゆっくり買い拾っておきたいところ
   昨日国内ファンドは59枚の買いの手口となっています。

                        近藤
本日は商品安、コーンは上昇 株安、ドル円は106円47銭
先週末より88銭のドル高、円安、週末 トランプ大統領の
国家非常事態宣言でコロナウイルス対策に最大500億ドル
支出するとの報道で、NYダウも4桁の上昇、ドル円も108円
半ばまでの上昇となった、日本時間今朝方 FRBが1%利下げ
で0金利政策を出すと、ドル円は106円台へ、NYダウ夜間取引
は4桁安の展開、国内 金も先週末から上下 約300円動いて
おり 非常に上下激しい展開 極端なポジションはとりたく
ないところ。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 金中心に換金売りで
    下落、既に天井は打っている相場ですのでV字反騰は
    考えにくく、しばらくは戻っても売られる展開になりそう、
    3品とも新安値更新、国内 金、銀、白金下落 上下
    激しい展開となっています、金は国内外とも取り組みが
    減ってきており手仕舞い先行、しばらくは戻り売りの
    流れになりそうです、毎日の値動きが激しく、突っ込み
    買い、噴値売りの展開、金は噴値は短期売り狙い、先に
    下がっていた白金は突っ込み買い狙いしてみたいところ。

穀物   先週末シカゴ コーンまちまち、大豆下落、小麦上昇
    コロナ拡大で需要の見通しが立たないことから大豆は下落
    コーンは材料無し、小麦も同値圏の動きとなっています。
     国内 コーン上昇、大豆変わらず、コーンの材料は
    ほとんどなく、為替に影響受けてる感じです、しばらく
    逆張り的な動きが続きそう、天候相場に向けて突っ込みは
    買いひろいたい。

    先週末国内ファンドは24枚の買いの手口となっています。

                           近藤
2020-03-16 07:45:04


今日は株大幅高、商品安。
今週は水曜日にFOMC、パウエル議長会見、
木曜日に日銀総裁会見、
金曜日は国内休場。


FRBは1%の緊急利下げ、
事実上のゼロ金利政策。
この影響で今日も荒れそうだ。


先週は日替わりで大幅な乱高下、
今週は落ち着きを取り戻すことが出来るかどうか。
明らかに下げ過ぎと言える状態であるため、
戻りも大きな幅となりそうだ。


原油相場のように極端に下値を出してしまえば、
戻り相場か底固めの形になり易い。
金相場や株式が同じ状態まで下げているかは難しいところ。


方針は変わらず様子見。
考えても理解出来ない相場展開なので考えるだけ無駄である。
今は相場から離れて見ていることが正解に思える。


大木康弘
2020-03-13 07:43:28


今日は株商品大幅安。


株、商品、全てパニック売り。
乱高下あるものの下げ圧力強く、
どこで落ち着くことが出来るか。


商品相場は原油のように下げ切ってしまえば
他市場よりも早く落ち着きを取り戻しやすい。
ただし原油のように下げ渋る状態になったとしても
今回の相場が立ち直り上昇相場に向かうにはかなり時間が掛かる。
要因はどうあれ例年通りの2月天井。
過去の傾向から5月の連休辺りまでは下げ相場になるか。


方針は様子見。
週末は何も玉のない状態で過ごしたい。


大木康弘
本日は商品安、株急落、ドル円は103円83銭昨日より
30銭のドル安円高となっています、全面安、昨晩NYダウは
史上2番目の下げとなり、4桁安、コロナウイルス拡大、WHO
パンデミック宣言したことも影響、又 本日10時からトランプ
大統領の演説があるとのことで新たな景気対策などがでるのでは
との期待がありましたが、目新しいものは無く、欧州からの入国禁止
などむしろマーケットにとっては悪材料となり、失望売りで市場全体
下げ幅拡大となっています、まだまだ市場は波乱の展開


貴金属  昨晩NY金、銀、白金下落、株式の急落などもあり、
    抱き合わせで金中心に換金売りがでているようです。
    3品とも同値圏の動き、国内 円高もあり金、銀、白金
    下落、手仕舞い先行 金は国内外とも取り組みが減って
    きており、換金売り、手仕舞い先行、一時今月の安値を
    下回っており、ここで止まらないともう一段下を考えなく
    てはいけないところ 積極派はストップロスつけて売り買い
    挑戦してみたいところでしょうか、白金は採算コスト
    割れ、既に下げていたこともあり、安値は限られるのでは
    ないでしょうか白金の突っ込み買い噴値利食いでいきたい
    ところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 穀物自体の材料は
   はあまりなく、株安、原油やすなどの市場全体のムードもあり
   下落となっています。3品ともレンジ内の動き。国内 円高
   もありコーン下落、大豆 変わらず、コーン突っ込んだところは
   天候相場に向けてゆっくり買い拾い。
   昨日国内ファンドは38枚の買いの手口となっています。


                           近藤
2020-03-12 07:15:32


今日は株大幅安、商品安。
午前10時にトランプ大統領が演説予定。


新型コロナの感染拡大、
その影響の大きさなどが不透明なことから、
市場は乱高下を繰り返している。
急反発と狼狽売りを繰り返す展開を見るに、
対策も重要だが、落ち着きを取り戻す時間が必要に思える。


方針は様子見。
今は一喜一憂の上下波乱。
落ち着くまではお休みとしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は104円14銭
昨日より55銭ドル安円高となっています、昨晩NYは
トランプ大統領が給与税減税を共和党員らに打診したことで
ドル高、NY株高となっていましたが、日中 国内では
コロナウイルスによる景気減速観測、などで株、為替
とも頭重たい展開、一日の中で値段がかなり振れており
方向性がさだまらい動きになっています、しばらく市場全体
逆張り的な動きが続きそうです。

貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇 トランプ大統領が
    給与税減税を共和党員らに打診したことで金、銀下落、
    白金は株高もありしっかりの展開、3品とも同値圏の
    動き、国内 金、銀、白金まちまち 同値圏の動き
    しばらく方向性に欠けるうごきになりそうです、
    突っ込み買い、噴き値売り。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 原油高、株高
   などもあり上昇 3品ともレンジ内の動き、需給発表は
   コーン、大豆ともに据え置きとなっています。
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず、逆張り的な
   動きとなっています、突っ込みは天候相場に向けて買い
   拾いたいところ。
   昨日 国内ファンドは38枚買いの手口となっています。


                         近藤
2020-03-11 07:44:21


今日は株高、商品高。


「トランプ米大統領が給与税減税を含む新型コロナウィルス対策を議員に提示した」
などの報道を受けてリスク選好の展開。
株式も出足は1000ドル高近い場面から戻り売りで
マイナス圏まで沈む場面があったものの、
終わってみれば1167ドル高と大幅高になっており、
不安定ながらも維持したといった形。。


NY金相場は小幅な動き、
東京金はドル円の上下に振り回されており、
明確な流れが出ているようには見えない。


方針は様子見。
腰を据えて仕掛けられる場面まで様子見としたい。


大木康弘
本日は商品高、株上昇、ドル円は104円69銭昨日より
1円89銭の円安となっています。日本時間 お昼ごろ
トランプ大統領の減税を10日に協議するとの報道がでると
じりじりドル高の流れ、日経平均もマイナスサイドからプラス
で引ける展開となっています。 マーケットはまだまだ不安定
昨日のクラッシュ的な下げで終わったのかどうかと言った
ところでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金上昇、銀、白金下落 NYダウ2000ドル
    の下げもあって金はしっかりの展開、手仕舞い売りも
    でているようで、上げ幅は限られた感じです、白金は
    株安に反応して下落、金はレンジ上限、白金、銀は昨日と
    往って来いとなっています。国内 金、銀、白金
    上昇、マイナスサイドのスタートでしたが、トランプ大統領の
    減税を10日に協議するとの報道がでると為替の円安がすすみ
    貴金属もプラスサイドとなっています。3品とも昨日の下げに
    対して修正高の展開、市場はまだまだ不安定で逆張り的な
    動きになりそうです。 白金の突っ込み買いを狙いたい。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦上昇 コロナウイルス
   拡大 相場全体のムードなどもあり 大豆は2桁安、コーンは
   連れ安となっています。コーンはレンジ内、大豆はレンジ下限
   小麦は修正高と言ったところです。国内 コーン上昇、大豆
   変わらず 為替がじりじり円安になったことと、シカゴ夜間
   取引上昇でコーンはしっかりの展開となっています、逆張り
   的な動きになっており、突っ込み買い 噴き値売りの展開
   突っ込みは 天候相場にそなえて買いひろっておきたい
   ところです。
   昨日国内ファンドは20枚の買いの手口となっています。

                          近藤

本日 商品急落、株急落、ドル円102円57銭 先週末より
3円24銭のドル安円高となっています。コロナウイルス拡大
と、週末のOPECプラスでロシアの減産反対により決裂、決裂後
サウジアラビアも増産の姿勢を見せたため、NY原油夜間取引は
2桁以上の急落、国内は4桁下げとなっています、株も4桁下げ
金も換金売りで急落となっています。市場は波乱となっています
のでしばし様子見が無難でしょうか。


貴金属   先週末NY 金、白金上昇、銀は下落となっています。
     コロナウイルス拡大で 金はしっかりの展開、白金は
     南ア鉱山で爆発事故によりアンプラッツ精製工場閉鎖
     の報道もありしっかりの展開。金はレンジ内、白金は
     修正高の展開、国内 先週末から3円以上の円高も
     あり、金、銀、白金下落、金は順張りチャート売り転換
     となっています、株下落などで金と抱き合わせて決済の
     換金売りがでているようです、 金は一目均衡表雲上限で
     下値抵抗、銀、白金は安値更新となっています、市場が
     不安定ですので様子見が無難、白金はコストなど考えれば
     下はあまり怖くないか、白金の突っ込み買い、噴き値売り。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 コロナウイルス拡大
   株安などもあり市場全体のムードも悪く、3品とも下落となって
   います、コーン、大豆は先週の上げに対して修正安、小麦は安値更新
   となっています、国内 円高もありコーン下落、大豆変わらず、
   コーンは天候相場のに向けて安値をゆっくり買い拾って行きたい
   ところです。
   先週末 国内ファンドは19枚の買いの手口。

                           近藤
     
2020-03-09 07:18:05


今日は株安、商品安。
今日から夏時間入り。


新型コロナウイルスが猛威を振るう中、
楽観的だった市場もリスク警戒色を強めている。


米国債利回りの急低下、米利下げの効果も一時的、
良好な米雇用統計も反応薄の展開となった。


金以外の商品はかい離きつく、
行き過ぎの状態に入っており、
下げ相場ではあるが弱気はしたくないところ。
NY金は利回り低下もあり高値更新、
東京金は円高との綱引きで上下波乱となっている。


方針は様子見。
金相場は資金集中で買われるのか、
換金売りとなるのか見極めたい。


大木康弘

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