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フジフューチャーズ

本日の相場観

2018-09-21 07:53:20



今日は株高商品高。


金の上値抵抗は
一目日足先行下限4370円、
週足基準線4392円、
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円、
月足転換線4453円。
戻り相場か上昇相場に入っており、
どこまで上値試せるか。
国内海外共に下げの日柄が半年以上であったため、
上昇相場になればある程度の日柄は上昇すると考えられる。
年単位の流れは下げ傾向で変化ないと見ているため、
年内はじっくり引き付けて売り場を待つこととしたい。


原油は未だ高値保合い。
東京原油は今年の高値を更新、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。
トランプ大統領がOPECに原油価格を下げるよう発言。
11月の中間選挙に向けて具体的に動きを見せるかどうか。
上昇の流れに変化はないため、
引き続き仕掛けは待ちたい。


国内は連休を控えており、
方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち、株はプラスサイド ドル円は112円台前半と
なっています。 昨日中国首相の人民元下げ否定の発言などもあり
相場は全体的にしっかりの展開、国内原油はイラン減産見通し、
米週間在庫減少で新高値更新となっています。 明日は日米貿易会議
があります。


貴金属  昨晩 金、銀、白金上昇 中国首相の人民元下げ否定の発言
    などでドル安となり3品ともしっかりの展開、金、銀は横ばい
    白金はパラジウム上昇の影響もあり新高値更新となっています。
     国内 金、銀まちまち、白金は上昇 金、白金は一時新高  値
    更新、一目雲の中へ入ってきました、上昇でも勢いはあまり
    ない感じです、調整安を待って買いから入りたいところ
    来週のFOMCがポイントとなるか。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 安値警戒からの自立
   反発 国内 コーンまちまち、大豆プラスサイド コーン戻り売り
   方針継続、コーンは本日換算はプラスサイドでしたが、国内
   ファンドが売りに回ってきていることもあって先物はマイナスサイド
   となっています。 昨日国内ファンドは115枚売り、当業者
   28枚売りの手口となっています。


                          近藤
2018-09-20 07:38:29


今日は株高商品小高い。


金の上値抵抗は
週足基準線4392円、
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円、
月足転換線4453円。


原油は未だ高値保合い。
東京原油の今年の高値は52190円、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。


貴金属は上向き傾向になりつつあり、
原油は高値保合い相場、
穀物は下値模索の展開となっている。
国内は連休を控えており、
方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品 工業品高、株上昇、ドル円は112円台前半となっています。
株は昨日の悪材料出尽くしからさらに上昇となっています。
貴金属、株、為替とチャートはレンジ上抜けの銘柄が多くなっており
この流れが続いていけるかどうかと言ったところです。

貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇  白金は株上昇
    パラジウム上昇などに連れ高となっています。金、銀は
    もみ合い、白金は新高値更新となっています。 国内
    円安もあり 金、白金上昇、銀まちまち 金はレンジの
    上限、白金は新高値更新ですが、一目均衡表雲下限で
    上値抵抗にあっています、明日以降どちらも雲の中に
    入ってきますのでこのまま上昇基調でいけるかどうか
    と言ったところです、 金中心に 調整安待って買い
    から入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦 上昇 コーンは
   収穫のプレッシャーで下落、大豆は米中貿易摩擦もあり
   下落となっています。国内  コーン、大豆下落
   どちらも新安値更新、コーン戻り売り継続、昨日国内
   ファンドは96枚売り、当業者は63枚売りの手口
   昨日でファンド、当業者共に売り越しに変化しています。

                       近藤
2018-09-19 07:39:55


今日は株高商品小高い。
今日は日銀金融政策決定会合、
黒田日銀総裁会見、
ドラギECB総裁講演。


金の上値抵抗は
週足基準線4392円、
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円、
月足転換線4453円。
年単位の大きな流れは下げ方向で変化ないと見ている。
ただし目先は戻り相場か上昇相場に入っている可能性があり、
まずは4450円近辺までの上昇を想定しておきたい。


原油は未だ高値保合い。
東京原油の今年の高値は52190円、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。


方針は様子見。


大木康弘
本日は商品下落、株は上昇 ドル円は112円挟んでの動きとなっています。
朝方 米国が中国に対して2000億ドルに10%追加関税を24日に発動
すると発表 円高、株下落のスタートでしたが、悪材料織り込みとなり
日経平均急伸、ドル円112円台前半となった、商品も下げ幅削る展開
ただ 中国の報復措置をとるとのコメントがでると 16時過ぎはドル円は
111円台後半へ円高となっています。明日は日銀金融決定会合があります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 英 EU離脱交渉期待感
    から上昇 チャートはもみ合い、国内 金、白金下落、銀まちまち
    日中円安となり下げ幅削る展開、NY金、白金のCFTC売り越しは
    先週より減少となっています、国内 金、白金順張りチャートは
    買い転換となっていますが、貿易問題不透明で動きにくいところ
    まだ様子を見たいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米産地 天候順調で
   収穫進展の連想から下落 国内 コーン下落、大豆変わらず
   コーンは新安値更新 買い方の投げも少しでていたのではないで
   しょうか、シカゴも買い方心理的な抵抗帯の350セントを割って
   きており戻り売り継続でいきたいところです。 先週末 国内
   ファンドは27枚売り、当業者は29枚売りの手口となっています。


                            近藤
2018-09-14 07:41:05


今日は株高商品小動き。
今日は中国小売売上高、
米国小売売上高。


金の上値抵抗は
週足転換線4303円、
週足基準線4392円。
上値重いものの下げの日柄も長いことから反転、
上昇相場へ繋がる可能性も出てきている。
大きな流れは下げ方向で変化ないと見ているが、
戻り相場か上昇相場となれば
まずは4450円近辺までの上昇が期待出来る。


原油は反落だが上昇相場の調整の範疇。
東京原油の今年の高値は52190円、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。


方針は様子見。
今週半ばから下げ一辺倒であった貴金属に
変化が出てきたように思える。
しっかりとした流れが出ているのかどうか見極めたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は111円台前半となっています。
米国が中国に対して新たな通商交渉を提案しているとの報道で、ドル安、
金高、株高の流れとなっています。 今晩はECB,BOE,トルコ
金融政策会合とイベントが続きます。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇、米国が中国に対して新たな通商交渉を
     提案しているとの報道で、ドル安もあり金中心にしっかりの展開
     チャートはもみ合いとなっています。国内 金、銀、白金上昇
     レンジ内上限 上に抜けられるかどうか、中国への2000億ドル
     の追加関税もまだ発動されておらず、産業界の反対が多かったのか
     米国が中国に新たな通商交渉を提案ということで流れが変わって
     くるかどうかと言ったところ、 あくまでもある程度調整安が
     あれば金中心に買いから入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦急落、大豆上昇 注目の需給発表は
    コーンの単収がサプライズの発表となり 先月の発表をさらに
    上回る181,3Buとなり作付け面積は去年を下回っていますが
    生産高は去年を上回る数字となって急落、小麦は米、ロシアが生産高
    上方修正となり下落、大豆も生産高、在庫上方修正となりましたが
    米国が中国との新たな通商交渉を提案しているとの報道で安値から
    切り替えして上昇となっています。国内 コーン、大豆下落
    コーンは材料的にはもう一段下落でも不思議ではなかったと思い
    ますが、シカゴコーン12月限350セントではやや抵抗にあった
    感じです、慎重派は売り玉一部利食いで良かったのではないでしょうか
    これから収穫のプレッシャーがかかってくること、依然 米中貿易交渉は
    長引きそうで、来年は農家もリスクが高い大豆を減らしコーンの作付け
    を増やすことが考えられることなど、現在は上昇しても売り方利食いの
    修正高の範疇になりそうです、もちろん戻りが鈍ければチャートは下抜け
    するのではないでしょうか。 コーン戻り売り方針、昨日国内ファンドは
    32枚買いの手口、当業者は22枚売りの手口となっています。

                             近藤
  
    
2018-09-13 07:37:25


今日は株小高く商品小動き。
今日はトルコ中銀政策金利、
ECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見、
米消費者物価指数。


金の上値抵抗は
週足転換線4303円、
週足基準線4392円。
やはり下げ相場の中の戻り相場か
往来相場の可能性が高くなってきている。
下げの日柄も長いことから反転、
上昇相場へ繋がる可能性も出てきている。
大きな流れは下げ方向で変化ないと見ているが、
当面は売り仕掛けるのは様子見としたい。


原油は未だ上値追いの状態で変わらず。
東京原油の今年の高値は52190円、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。


方針は原油売り。
今日は原油の試し売りを仕掛けたい。


大木康弘
本日は商品まちまち 株は下落 ドル円は111円台半ばとなっています。
原油だけはAPI在庫減少、ハリケーン接近もあって上昇となっています。
今晩は米 農務省需給発表、明日はトルコ金融政策会合があります。

貴金属  昨晩NYは金上昇、銀、白金下落 特に目立った材料はなく
     3品とも小動きとなっています。国内 金、白金プラスサイド
     銀まちまち、国内ももみ合いとなっており材料待ちと言った
     ところでしょうか、もう一段調整安ではチャートのポイント
     にくれば買いから入りたいと考えます。

穀物  昨晩シカゴ コーンマイナスサイド、大豆、小麦下落
    一日遅れの週間作物進度報告は 作柄 良以上 コーン1ポイント
    改善、大豆は2ポイント改善となっています コーンは収穫も
    5%と平年3%を上回っています、これを受けてコーン下落
    大豆は大口成約キャンセルなどもあり下落、小麦は米輸出不調で
    下落となっています。今晩は注目の 米農務省需給発表です
    コーンは生産高若干下方修正予想、大豆は生産高上方修正予想
    となっています。  国内 コーン下落、大豆まちまち 
    コーン戻り売り方針 今晩の発表に期待、先月のコーンの発表
    では単収を4Bu以上方修正したことに対して、数字合わせで
    需要面を伸ばした可能性もあるのではと考えてます。
    昨日 国内ファンドは23枚の買い、当業者は10枚の売り
    の手口となっています。


                          近藤
    
2018-09-12 07:31:29


今日は株高商品高。
今晩は米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
米穀物需給発表。


金の上値抵抗は
週足転換線4303円、
週足基準線4392円。
下値模索というよりは
下げ相場の中の戻り相場か
往来相場の可能性が高くなってきている。
安易に売り仕掛けることは控えたいところ。


原油はイラン減産や、
ハリケーンの影響を懸念して大幅高。
どこかで売り仕掛けたいのだが、
未だ上値追いの状態で変わらず。
じっくり引き付けて仕掛けたい。


方針は変わらず金売り、原油売り。
国内は連休を控えているため、
今週は手を拡げずに手仕舞い優先の売買としたい。


大木康弘
本日は商品高、株高 ドル円は111円台前半となっています。
英国のEU離脱交渉 進展の見方からユーロ、ポンド上昇、
ドル安の展開となっていますが、市場全体レンジ内の動き
と言った感じです、 明日のトルコの金融政策会合などが
注目されています。


貴金属  昨晩NYは金マイナスサイド、銀、白金上昇
    英国のEU離脱交渉 進展の見方からユーロ、ポンド上昇、
    ドル安となり銀、白金はしかりの展開 チャートは横ばい
     国内 円安もあり金、銀、白金上昇 国内もチャート
    横ばいで方向性に欠ける展開、 チャートのポイントまで
    調整安がくれば買いから入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆プラスサイド、小麦上昇
   小麦はオーストラリア生産見通しを下方修正で上昇、コーン、大豆
   は明日の米 農務省需給発表控えて小動きとなっています、作柄状況
   の発表は今晩に延期となっています。
    国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず チャートは横ばい
   小動き 需給発表待ちとなっています。 コーン戻り売り方針継続
   昨日国内ファンドは39枚買いの手口、当業者は17枚売りの手口
   となっています。

                        近藤
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は111円挟んでの動きと
なっています。週末米雇用統計 強い内容でドル高の流れ、中国に
対して追加の2000億ドルの関税はまもなくするとの見方ですが
まだ発動されず、日本に対しての貿易問題の発言を強めてきており
気になるところです、今週はトルコもやっと利上げするとの見方が
でていますが、どれ位やってくるのかで為替は上下に振れそうです。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 雇用統計が強気の内容で
    ドル高の流れ、金中心に頭重たい展開 チャートはもみ合い
     国内 金、白金下落、銀はまちまち、 チャートはもみ合い
    金は0,382押し近辺 米 9月利上げはほぼ織り込み済み
    となっていますが、貿易問題不透明で動きにくいところ、
    チャートのポイントでは買いから入りたいと考えますが、
    様子見。

穀物  先週末シカゴ コーン プラスサイド、大豆上昇、小麦下落
   今週12日米 需給発表待ちで調整商い、小麦レンジ内、
   コーン、大豆はもみ合いとなっています。 国内 コーンまちまち
   大豆 変わらず、今週需給発表があることや、為替不透明などで
   小動き チャートはもみ合い、週末 国内ファンドは10枚買いの
   手口  戻り売り方針継続。


                          近藤
    
2018-09-10 07:47:47


今日は株小安く商品小動き。
今週は水曜日に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、
木曜日にECB政策金利、ドラギECB総裁記者会見、
米消費者物価指数。


週末の米雇用統計は予想よりも強い内容、
トランプ大統領が「対中制裁関税に関して、
まもなく発動される2000億ドルに加え、
追加で2670億ドル規模を用意している」
と発言、これらを受けてドル高の展開。


金の上値抵抗は
週足転換線4303円、
週足基準線4392円。
下値抵抗は日足基準線4232円。
大きな流れは下げと見て売り狙い。
今週半ばまでに下値追いとならないならば、
連休を控えていることもあるため、
一度手仕舞いも考えておきたい。


原油は未だ下げの形になっていない。
下値抵抗は週足転換線49450円。


方針は変わらず金売り、原油売り。
国内は連休を控えているため、
今週は手を拡げずに手仕舞い優先の売買としたい。


大木康弘
2018-09-07 07:52:16


今日は株小動き商品小安い。
今晩は米雇用統計。
トランプ米政権は7日に対中関税を発表する準備。


トランプ大統領が日本との貿易論争の可能性を示唆、
警戒感から円高の動きとなっている。


金の上値抵抗は
週足転換線4311円、
週足基準線4392円。
下値抵抗は日足基準線4239円。
大きな流れは下げと見て売り狙い。
来週半ばまでに下げに転じないようであれば
狭い範囲の往来相場の可能性が出てくるため、
売り玉手仕舞いを考えておきたい。


原油は保合い下放れると期待して売り方針。
下値抵抗は週足転換線49450円。


方針は変わらず金売り、原油売り。
対中関税の影響がどれほどのものか、
どの市場にとっても下げ要因としかならないように思えるが、
市場の反応をしっかり見極めたいところ。
この問題を除いたとしても商品相場は下げ方向と見ているため、
値頃での買いは仕掛けないようにしたい。


大木康弘
2018-09-06 07:36:06


今日は株商品共に小動き。
今日でパブリックコメント期間終了、
2000億ドル規模の中国製品に対する追加関税を発動させる意向。


金の上値抵抗は
週足転換線4311円、
週足基準線4392円。
下値抵抗は日足基準線4257円。
大きな流れは下げと見て売り狙い。
来週半ばまでに下げに転じないようであれば
狭い範囲の往来相場の可能性が出てくるため、
売り玉手仕舞いを考えておきたい。


原油は未だ下げの兆しが見えないものの、
そう遠くないうちに保合い下放れると期待して売り方針。
下値抵抗は週足転換線49450円。


方針は変わらず金売り、原油売り。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落となっています、ドル円は111円台半ば
今晩から米、カナダNAFTA交渉再開、明日は米が中国に対して2000
億ドルの追加関税を発動するかどうか、イベントが続き仕掛けにくいところ
です。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金下落 ドル高の流れで金中心に頭重たい
     展開、白金はランド安も影響して下落となっています。
     銀は新安値更新、金、白金はレンジ内の動き。
      国内 金、銀、白金下落 円安で下げ幅削る展開 
     レンジ内の動き、金は昨晩安値では0.382押し近辺
     基準線で下値抵抗となっています。イベント待ち チャートの
     ポイントでは買いからはいりたいところ 様子見


穀物  昨晩シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落 コーンはアルゼンチンが
   輸出税をかけるとの報道もあり上昇、小麦はロシア輸出制限必要ないとの
   報道で下落となっています。 国内 円安もありコーン上昇、大豆
   変わらず、貿易問題次第では為替が振れる可能性はありますが、
   コーン戻り売り方針継続でいきたいところです。昨日の国内ファンドは
   25枚買いの手口、当業者は59枚売りの手口となっています。

                           近藤 

2018-09-05 07:48:25


今日は株小動き商品安。


金の上値抵抗は
週足転換線4311円、
週足基準線4392円。
下値抵抗は日足基準線4260円。
大きな流れは下げと見て売り狙い。


原油は未だ下げの兆しが見えないものの、
そう遠くないうちに保合い下放れると期待して売り方針。
上下変動激しいため余裕を持って臨みたいところ。
下値抵抗は週足転換線49450円。


方針は変わらず金売り、原油売り。


大木康弘
本日は商品上昇、株は小幅安、ドル円は111円台前半となっています。
昨晩米市場はレイバーデーで休場で国内全体的に小動き、原油だけは
メキシコ湾でハリケーン発生の見通しがでて、上昇となっています。
今晩休み明け 米市場を見てみたいところです。

貴金属  国内、金、銀、白金小幅上昇 チャートはもみ合い
    9/6 米、中国に対して2000億ドルの追加関税に
    対する産業界の意見募集期限待ちか、チャートの
    ポイントを見て買い場を待ちたいところ。

穀物  国内 コーン、大豆上昇、シカゴ夜間取引はコーン1セント
   高、大豆まちまち 小麦はロシアがあらためて輸出規制の可能性
   を否定した報道で2桁安となっています。  コーン戻り売り
   方針継続 昨日 国内ファンドは24枚の買いの手口となっています。


                          近藤

本日は商品安、株安、ドル円は111挟んでの動きとなっています。今晩
米市場はレーバーデーのため休場、先週末米市場は月末、連休前で調整商い
となっています、米、カナダの交渉は折り合いつかず、9/5に再協議の模様
今週の一番の注目は 米が中国に2000億ドル追加関税を発動するかどうか
9/6が産業界からの意見募集の期限となっています。


貴金属  先週末NYは金上昇、銀、白金下落 月末、連休前で調整商い
    チャートはもみ合いとなっています。 国内 円高もあり
    金、白金下落、銀まちまち、依然 ドル高に対する新興国通貨安
    貿易問題などに影響受ける展開、目先は産業界からの意見募集の期限
        が9/6となっており、米国が中国に2000億ドルの追加関税発動するかどうか
    トランプ大統領はすぐに発動するようなコメントをだしています。
    16年ぶりに売り越しで話題になった金のCFTC建玉明細は先週はまだ
    売り越しでしたが、先々週より5000枚以上買い戻される展開
    休場明けファンドが売ってくるか気になるところです。 ただ
    大底は入っている相場と考えて、チャートのポイントでは買いから
    入りたいところ。

穀物  先週末 シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 月末、連休前の調整で
   上昇、米産地 豪雨で一部洪水が発生していることも影響
   修正高の範疇、国内 コーン、大豆上昇 修正高の範疇、
   コーン戻り売り継続、来週の米農務省需給発表がポイントなりそうです
   まだ気の早いはなしですが、来年の作付けは農家はリスクのある大豆
   の作付けを減らし、コーンを増やすとの見方がでてきています。
   先週末 国内ファンドは85枚の売り、当業者は56枚のお売りの
   手口となっています。

                           近藤

2018-09-03 07:45:15


今日は株商品共に小動き。
今週は月曜日はレーバーデー祝日で休場、
木曜日に2000億ドル規模の対中関税発動、
金曜日に米雇用統計。


金の上値抵抗は
週足転換線4311円、
週足基準線4392円。
9月利上げは織り込み済みだと思われるが、
今回の雇用統計で12月利上げの期待が高まるかどうか。
どちらにせよ大きな流れは下げと見て売り狙い。


今日は原油新甫発会。
未だ下げの形ではなく
ゆっくり売り仕掛けていきたいところ。


方針は金売り、原油売り仕掛け。


大木康弘
2018-08-31 07:46:24


今日は株安商品安。


ブルームバーグが関係者の話として、
トランプ大統領が来週にも2000億ドルの
対中関税発動を支持したと伝えた。
9月6日が発動期限となっている模様。
これまで7月6日340億ドル、8月23日160億ドル、
の関税を発動しており、
第3弾が一番多額の2000億ドルを予定されている。


金はの上値抵抗は
週足転換線4311円、
週足基準線4392円。
大きな流れは下げと見て売り狙い。


方針は変わらず金売り、原油新甫発会待ち。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は111円台半ばとなっています。
昨晩 米経済指数が良かったことなどで市場全体しっかり
日経平均は又一時23000円超えもありましたが、キープは
できていません、ドル円も111円台後半が抵抗帯となっており
株、為替上抜けするには新たな材料が必要か、米、カナダの交渉が
気になるところです。  

貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇 長期金利上昇などで
    金、銀は下落、英国、EU離脱交渉進展などもあり、下げ幅
    削る展開、白金は上昇となっています。 レンジ内の動き
     国内 円安もあり金、銀、白金上昇 もみあい チャートの
    ポイントで押しを待って買いから入りたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆小幅上昇、小麦上昇 小麦は
    ロシア輸出不安などがあり上昇、チャートは修正高の範疇
     国内 コーン、大豆まちまち、円安もあり修正高
    コーン戻り売り方針継続。 昨日国内ファンドは40枚売り
    当業者は57枚売りの手口となっています。


                         近藤
2018-08-30 07:37:03


今日は株商品小高く、原油大幅高。
今晩は米個人所得・支出。


金は今日このままならば9日連続陽線。
未だ戻りの範疇であるものの、
勢いのある上昇となっている。
上値抵抗は
週足転換線4311円、
週足基準線4392円。
大きな流れは下げと見て売り狙い。
動きが大きいため、段階的に仕掛けたいところ。


原油は在庫減少で大幅高。
引き続き来週月曜の新甫まで様子見。


方針は金売り、原油新甫発会待ち。


大木康弘
本日は商品安、株高 ドル円は111円台前半となっています。
NAFTA米、メキシコ大筋合意から市場はリスクオンモード
次は米、カナダの交渉が注目されます。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 前日までの上昇に対して
    修正安、国内 本日 新甫がでています、金、銀、白金
    下落 初押しと言ったところでしょうか、チャートのポイント
    では金中心に買いから入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 コーン、大豆は
   週間作柄状況なども順調 豊作ムードで下落となっています。
   3品とも新安値更新、コーン、大豆は先月の安値近辺
    国内 コーン、大豆下落、豊作ムードで天候プレミアムで
   買われた分が剥げ落ちてきており、これから豊作を織り込んで
   いく流れでしょうか。 コーン戻り売り方針継続、先月末から
   今月頭にかけて小麦高に連れ高しましたので、底入れには
   時間がかかるのではないでしょうか。  昨日国内ファンドは
   22枚売りの手口、当業者は106枚売りの手口となっています。

                        近藤
2018-08-29 08:07:52


今日は株小動き商品安。
今晩は米GDP改定値(第2四半期)。


金は新甫発会。
この1週間ちょいで50ドル以上の戻し。
東京金も200円以上戻している。
ここは一服という形だが、
方向性を見極めたいところ。
週足転換線4311円。
今週ここを上抜くか頭押さえられるのか。


方針は金売り仕掛け、原油新甫発会待ち。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は111円台前半 となっています
NAFT交渉進展などもあり、リスクオンの流れ、NYダウも
高値更新、日経平均も一時23000円超えとなっています。23000円
何度か抵抗にあっていますので超えていけるかどうかと言ったところです。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 NAFT交渉進展もあり
    ドル安の流れで上昇 白金は崩れたところと底から0.618戻し
    を超えてきています、国内 金、銀、白金上昇 国内も白金は
    0,618戻し近辺、金は6月の高値、底の0.382戻し近辺です
    白金は順張りチャート買い転換、金中心に押し目買いを狙いたい
    と思います。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 小麦は米輸出低調で
   下落、 コーン、大豆は豊作見通しで下落となっています。
   引け後発表作柄状況は 良以上 コーン先週と変わらず、大豆は
   1ポイント改善となっています。
    国内 コーンまちまち、大豆上昇、コーン戻り売り継続
   昨日の国内ファンドの手口は28枚の売りとなっています。


                         近藤
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は111円台前半となっています。
週末ジャクソンホールでのパウエルFRB議長の公演がハト派的内容
となり、ドル安の展開、ユーロ、金などは買戻しの流れとなっています。
経済に過熱感はなくインフレ加速の兆候もないとのコメントで利上げが
終盤に入っていると市場はとらえたようです、利上げは後年内2回、
来年前半に2回 計4回との見方が多くなっているようです。 

貴金属  先週NYは金、銀、白金上昇 パウエル議長公演内容ハト派的
    な内容でドル安で上昇 銀、白金はレンジ上限、金はレンジ上抜け
    となっています。  国内 金、銀、白金上昇 金は6月の高値に
    対して0.382戻し近辺、この辺では一度は売られ易いと
    思われますが流れが変わった可能性もでてきており、慎重派は
    様子を見たいところでしょうか、底も入っている可能性もあり
    大きな流れは買いで見ていきたいところです。


穀物  先週末 シカゴ コーンプラスサイド、大豆まちまち、小麦下落
   となっています。 小麦は米輸出伸び悩みで下落、コーン、大豆は
   クロップツアー豊作見通しで頭重たい展開でしたが、週末やドル安
   を受けて売り方の買戻しがでたようです。国内 コーン、まちまち、
   大豆下落、クロップツアーで豊作確認となり、来月の農務省需給発表
   で単収上方修正の可能性がでてきました、コーン戻り売り方針継続
   先週末国内ファンドは105枚売りの手口、当業者も売りの手口
   でしたので又割り高になっているのではないでしょうか。


                          近藤
2018-08-24 07:42:42


今日は株安商品小安い。


米中両国が互いに160億ドル相当の
輸入品に対する追加関税を発動。
貿易摩擦懸念が再燃してくるかどうか。


ドル高円安商品安の流れ変わらず。
貴金属は今週の戻りに対して修正局面。
未だ上値重く、下げ相場の戻りの範疇。
再び大きく崩れるとは思えないが、
もう一度下振れる可能性もあるため、
警戒したいところ。


方針は原油売り場所待ち。


大木康弘
本日は商品まちまち株は上昇 ドル円は110円台後半
となっています。 昨晩FOMC議事録は市場は反応薄
やはり明日のジャクソンホールでのパウエル議長の公演
待ちと言った感じでしょうか、

貴金属  昨晩NY金、白金上昇、銀下落 FOMC議事録
    反応薄、トランプ大統領元側近が罪を認めたこと
    などもあり金は強含む展開、3品とも小動き
     国内 金上昇、白金下落、銀マイナスサイド
    国内もイベント待ちで小動き 戻りは売られ易い
    展開 戻りが少なければこの辺ですが、パウエル
    議長公演しだいではもう一段上も考えられるところ
    もう一段上では売りを考えたい。 静観


穀物  昨晩シカゴはコーン、大豆、小麦下落、クロップツアー
   豊作見通しで下落 国内 コーン、大豆下落 円安で
   下げ幅削る展開、アイオアはコーン、大豆共にの平均単収
   を上回る内容、イリノイコーン農務省予測を下回る内容
   大豆は3年平均を上回る豊作見通しとなっています、
   コーン戻り売り方針継続、シカゴコーンは買い方心理的
   抵抗の12月限370セントを割ってきています。
    国内ファンドは10枚買の手口となっています。


                      近藤

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