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フジフューチャーズ

本日の相場観

2019-05-24 07:33:55


今日は株商品共に安い。


昨日同様に米中貿易摩擦懸念でリスク回避の動き。
昨晩はリスク回避でNY金が買われたものの、
大型連休前の値段と全く同じ値段となっている。
国内は円高分で値を下げているが、
今月は上下変動して動きがなかったと言える。


NY原油は大幅安。
昨日書いたが前回天井打ちの状況と似ており、
更なる下げを警戒したいところ。
昨年は原油天井打ち、貴金属上昇開始となったが、
今回も同様の展開を期待したい。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い。


大木康弘
2019-05-23 07:34:53


今日は株商品共に小安い。


FOMC議事録では利下げのヒントもなく影響薄。
米中対立への懸念再燃でリスク回避の動き。
全体的に頭重い展開が続いており、
金相場も反転の動きを見せるまでは
慎重にいきたいところ。


昨晩発表されたEIAの週報では
原油在庫が増加し、2017年7月以来の高水準となっている。
5月14日の段階でNY原油の取り組みは大幅買い越しの状態。
昨年も在庫過多、大幅買い越しが続いた状態から、
天井打ちとなったため警戒しておきたい。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は小幅高、ドル円は110円44銭 昨日より
29銭の円安となっています。 全体的に出来高も少なく方向性に欠ける
動き、明日未明 FOMC議事録の公開があります。


貴金属 昨晩 NY金、銀下落、白金上昇  ドル高で、金、銀は頭重たい
    展開、白金はNY株高もあり小幅上昇 3品とももみ合いの動き
    となっています。 国内  金、銀 小幅上昇、白金 小幅安
    国内ももみ合いとなっています。 この辺で下げ止まるかどうか
    と言ったところ、ここからの安値は金、白金買い拾っていきたい
    ところです。


穀物  昨晩シカゴ  コーン、小麦上昇、大豆下落 米産地で悪天候が
   続くとの見方でコーン、小麦上昇 大豆はコーンからの作付けシフト
   の連想で下落となっています。コーン、小麦は高値更新、大豆は
   レンジ内の動き、コーンはテクニカル的には買われ過ぎに入ってきました。    
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず、コーンはシカゴ夜間取引安
   もありまちまちとなっています。 押し目買い方針。
    昨日国内ファンドは33枚の買いの手口となっています。


                               近藤
  
2019-05-22 06:54:51


今日は株商品共に小高い。
今晩はFOMC議事録。


ドル高円安商品小動き。
商品安よりも円安の動きの方が勝り、
今日は全面小高い。
金のかい離はきつく、
未だ下げ傾向にあるものの
反転を期待して引き続き強気で臨みたいところ。


とうもろこしは作付け遅れが目立つ。
ここ何年も豊作が続いているが
今年これで豊作となるようであれば驚きである。
異常な作付け遅れであるが
在庫がかなり多いことも頭に入れておきたい。
傾向通り強気をするのは7月半ばまでの方針。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は110円15銭 昨日より
2銭の円安となっています。 米中貿易問題 ファーウェイ規制問題
などで株は下落となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金下落 ファーウェイ規制問題
    で株安となり、金、銀はしっかりの展開、白金は株安に影響
    金はレンジ内の動き、銀は修正高、白金は新安値更新となって
    います。 国内 金、銀まちまち、白金下落となっています。
    金、銀は同値圏の動き、白金は新安値更新となっています。
    白金、銀はテクニカル的にも売られ過ぎになってきています。
    金、白金突っ込みをゆっくり買い拾って行きたいところでは
    ないでしょうか。

穀物  昨晩シカゴはコーン、大豆、小麦上昇 米産地 作付け遅れ
   懸念で上昇 コーンベルト主要地域で土壌水分過剰の状況が
   続いています。 コーン、小麦は新高値更新、大豆は修正高
   シカゴ引け後発表 作付け進捗率は 
    コーン 49%(昨年78%、平年80%)
    大豆  19%(昨年53% 平年47%)と大幅な遅れが
   続いています。コーンはこれで今月中の作付け終了は難しく
   なったのではないでしょうか。 国内 コーン上昇、大豆変わらず
   コーンは一目均衡表 雲の中から上に抜けてきました。
   コーン押し目買い方針。
    昨日国内ファンド 30枚の買いの手口となっています。


                             近藤

本日は商品まちまち 株は上昇、ドル円は110円13銭 51銭の
円安となっています。 ドル円は国内GDP良い内容となり円安の
展開、相場全体的には逆張り的な動きが続きそうな展開です。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 強い経済指数の発表などが
    ありドル高もあって金は下落、世界全体的に株安ムードも
    あり、銀、白金も下落となっています。 金はレンジ内の動き
    銀、白金は新安値更新となっています。 国内 金、白金下落
    銀まちまちとなっています。3品とも安値更新、白金はテクニカル
    的にも売られ過ぎに入ってきました。 金、白金突っ込みはゆっくり
    買い拾って行きたいところ。

穀物  先週末シカゴ コーン、上昇、大豆、小麦下落 依然米産地
   作付け遅れで コーン上昇、コーン作付遅れで大豆にシフトする
   との連想から大豆下落となっています。 コーン新高値更新、
   大豆はレンジ内の動き、今晩シカゴ取引 引け後に作付け進捗率
   の発表となります。 国内  コーン上昇、大豆変わらず、コーン
   押し目買い方針。 
    先週末国内ファンドは30枚買いの手口。

                            近藤
2019-05-20 07:14:59


今日は株商品共に小安い。
今週は水曜日にFOMC議事録、
木曜日から欧州議会選挙(28日まで)。


米中貿易問題は一服で、
今週からは欧州懸念に市場の関心は移りそうだ。
格言では5月に株を売り、
9月の半ばまで相場から離れるとあるが、
確かに株式の本格的な調整局面入りはそう遠くないように思える。
商品相場はと言われれば先行して調整していると見ているのだが、
全体的に戻りも鈍いため慎重にいきたいところ。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い。


大木康弘
2019-05-17 07:40:24


今日は株高商品まちまち。


今日はドル高の流れ。
イタリア政局不安からユーロは売られる展開。
商品相場は一進一退。
1日の値動きは大きくなってきているものの
流れが出ているとは言い難い。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い。


大木康弘
本日商品まちまち、株は下落 ドル円は109円46銭 昨日と比べて
21銭の円高となっています。昨晩 米国 小売売上高が予想より悪く
全体的に頭重たい展開でしたが、トランプ大統領が輸入車に対する関税を
6ヶ月延期する計画があるとのとの報道で相場全体安値からは戻す展開
となっています。


貴金属  昨晩NY金上昇、白金下落、銀まちまち、 金、銀は強弱
    材料あり小幅な動き、白金は 小売売上高が悪い内容で下落
    その後の自動車関税 延期の報道でも値段は戻せていません。
    チャート的には 金は一目均衡表 雲下限で上値抵抗にあって
    います。 銀はもみ合い、白金は一目均衡表 雲の中から下抜け
    となっています。 国内 金小幅安、銀まちまち、白金下落
    チャート的には 金、銀もみ合い、白金は安値更新となって
    います、 金、白金は突っ込みあれば買い拾いたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦まちまち 米産地作付け
   遅れ懸念でしっかりの展開、コーン、小麦は高値更新となって
   います。 国内 コーン上昇、大豆変わらず コーン押し目買い
   方針。
    昨日国内ファンドは36枚の売りの手口となっています。

                           近藤
    
2019-05-16 07:38:32


今日は株商品小高い。


米小売売上高など経済指標は
予想よりも悪い内容で序盤はリスク回避の展開。
その後トランプ大統領が金曜日に期限が迫っていた
輸入自動車に対する関税措置を
6ヵ月間延期する計画との報道が伝わり反転、
上下変動の激しい展開となった。


米中貿易問題に関する反応も一服といったところ。
原油以外の商品相場は株式市場よりも先行して
調整局面入りしていたこともあり、
どの銘柄も下値は限られているように思える。
大きな変化がない限り
夏場までは買いを中心に組み立てていきたい。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇ドル円は109円67銭、昨日より
10銭の円安となっています。 日経平均は連休明け初めての
上昇となっています。


貴金属 昨晩NYは金下落、銀、白金上昇 株の修正高などで
   金は下落、白金、銀は修正高、 金は一目均衡表 雲の
   下限で上値抵抗、白金、銀は同値圏の動き、白金は
   一目均衡表 雲の中で方向性に欠ける動きとなっています。
   国内 金、白金下落 銀まちまち 金は0.382戻し
   近辺、白金は同値圏の動き、一目均衡表の雲上限で下値
   抵抗に合っています。 この辺で下げ止れるかどうかと
   言ったところろ。 突っ込みは買い拾いたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 作付け遅れ
   が見直されて、コーン、小麦は2桁前後の上昇、大豆は
   米中貿易問題にトランプ大統領が楽観的な見方を示した
   ことなどで急伸となっています。 国内 コーン上昇
   大豆 変わらず、コーンは順張りチャート買い展開と
   なってきました、コーン押し目買い方針。
   昨日 国内ファンドは26枚の買いの手口となっています。


                        近藤
2019-05-15 07:18:46


今日は株高商品小動き。
今日は中国小売売上高、
米小売売上高など経済指標。


先週からのリスク回避の動きも一服となっている。
トランプ大統領の
「成功かどうか約3、4週間以内に知らせることになるだろう。
私はそれが非常に成功すると感じている」との発言も好感された。
6月28日29日にG20を控えており、
ここで米中首脳は会談する可能性が高いと見られている。


今日の金は小幅な調整、
初押し買いの展開に繋がっていくかどうか。
とうもろこしは作付け遅れから上昇、
海外ファンドは先週の時点で20万枚以上の売り越し、
この手仕舞いで上昇していると見て良さそうだ。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い。


大木康弘
本日商品まちまち 株は下落 ドル円は109円57銭 昨日より
18銭の円高となっています。 中国の報復関税など米中関税合戦
の影響で株は下落となっています。


貴金属  昨晩NY金上昇、銀、白金下落 米中関税合戦の影響で
    株安などでリスク買いで上昇 銀、白金は景気減退観測で
    下落となっています。 金は1300ドル回復 一目均衡表
    雲下限で上値抵抗に合っています、 白金、銀は同値圏の動き
     国内 金、白金上昇 銀まちまち  金は0.382戻し近辺
    一目均衡表 転換線で上値抵抗 銀、白金は同値圏の動きと
    なっています。 貴金属 押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴはコーン、小麦上昇、大豆下落 コーン、小麦は
   作付け遅れ懸念で上昇、大豆は米中貿易問題で下落となっています。
   引け後発表 作付け進捗率は コーン 30%(昨年59%、平年
   66%)大豆 9%(昨年32%、平年29%)とかなりの遅れと
   なっています。 土壌水分過剰、低温などで作付け作業がすすんで
   いない状況です。  国内 コーン上昇、大豆 変わらず 作付け
   進展率の遅れの発表でシカゴ夜間取引上昇もあり、コーン上昇
   コーンは5/20位までに作付けしないと単収が減ると言われており
   単収減の可能性がでてきています。 コーン押し目買い方針。
    昨日国内ファンドは23枚の買いの手口となっています。

                          近藤

本日は商品安、ゴムだけはプラスサイド、株は下落 ドル円は109円73銭
週末と変わらず 先週末 結局 米国は中国製品対して 関税引き上げとなり
ましたが、交渉決裂ではなく、話し合いは続くとのことですので、マーケット
も落ち着いてくるかどうかと言ったところではないでしょうか。


貴金属  先週末NYは金、銀,白金上昇 米中貿易摩擦で金はリスク買い
    でしっかり、白金も交渉決裂の最悪の結果は回避で修正高となって
    います。 チャートは3品とも前日と同値圏の動きとなっています。
     国内 金、銀、白金 マイナスサイド 金、白金は同値圏の動き
    銀は安値更新 イベント終わってこの辺からレンジ形成してくるか
    と言ったところです、突っ込みあれば買い拾っていきたいところです。

穀物   先週末シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 米国は中国製品対して
    関税引き上げ、米農務省の弱気の需給発表もあり下落 コーン、小麦は
    レンジ内の動き、大豆は同値圏の動き 今晩シカゴ引け後に作付け進捗率
    の発表があります。  国内 コーン下落、大豆 変わらず コーン
    押し目買い方針。
     先週末国内ファンドは72枚の買戻しの手口となっています。


                               近藤

2019-05-13 07:41:08


今日は株商品共に小高い。
今週は木曜日に中国小売売上高、
米小売売上高など経済指標。


米中貿易協議の結果を受けて
どういう動きとなってくるか。
NYダウは年末から5000ドル上昇しており、
これをきっかけに調整入りしても不思議ではない。


NYダウ同様に上昇し続けた原油。
先に調整局面入りしていた金。
我関せずといった動きの穀物。
全商品バラバラの動きとなっているが、
テクニカル的に確率の高い条件の揃っている
金ととうもろこしを狙い目としたい。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い場待ち。


大木康弘
2019-05-09 07:28:37


今日は株小動き商品安。


今日は米中貿易協議。
米国は10日から現在の関税10%を
25%に引き上げる方針を表明している。


米中貿易協議の結果を見極めたいところ。
かい離もきつく
ここで大きく下げるのであれば
方針通り金を買い仕掛け。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い場待ち。


大木康弘
本日は商品安、株安、ドル円110円04銭 昨日より58銭
の円高となっています。 引き続き 米中貿易問題が材料と
なっています。 関税引き上げか、回避かと言ったところ。


貴金属  昨晩NY 金上昇、銀まちまち、白金は下落 米中貿易問題
    で株下落もあり金はしっかりの展開、白金は株に連動安
    となっています。チャート的には金、銀はレンジ内の動き
    白金は昨日までの上げに対して修正安となっています。
     国内 円高もあり 金、銀、白金下落 3品とも安値
    更新、ドル円もチャート下抜け気味でありもう一段下の
    可能性もあるところか、白金は本日安値は半値押し近辺
    となります。米中貿易次第の流れではありますが、ここからの
    突っ込みは金、白金共にゆっくり買い拾って行きたいところ
    です。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 コーン、小麦は
    米産地 天候悪化による作付け遅れ懸念で上昇、大豆は
    米中貿易問題もあり小幅高となっています。 国内
    コーン上昇、大豆変わらず、コーン押し目買い方針。
    昨日国内ファンドは72枚の買戻しの手口

                         近藤

2019-05-08 07:22:00


今日は株大幅安商品安。


米中貿易協議は今日の予定から
明日木曜日に変更になった模様。
トランプ大統領は10日から
現在の10%から25%に引き上げる方針を表明している。


米中貿易協議への警戒感から株大幅安。
ドル高円高の展開で商品も全面安。
リスク回避から金のみしっかり。
外部環境を考えなければ
金は相対力38まで下げてきているため、
買い仕掛けたいところだが、
金曜日の関税発動するかどうかまで様子見が良さそうだ。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い場待ち。


大木康弘
本日は商品まちまち貴金属、石油は下落となっています、株安
ドル円は110円62銭 連休前より1円4銭の円高となっています。
トランプ大統領の中国製品の関税引き上げるとの報道で全体的に
頭重たい展開、今週米中通商協議が控えており、お得意のけん制
なのかどうかと言ったところ。 目先は米中貿易問題に左右され
そうです。


貴金属  昨晩NYは金、白金上昇、銀は下落 米中貿易問題で
    金はしっかりの展開 チャートは金、銀レンジ内の動き
    白金は修正高の範疇、貿易問題不透明で方向性に欠ける
    展開、国内 金、銀、白金下落 連休中のNYのトータル
    が3品ともマイナスとなっていましたので下落となって
    います。チャートは金、銀レンジ内 白金はレンジ下抜け
    一目均衡表 基準線で下値抵抗にあっています。 白金は
    0.382押し近辺、金、白金とも安値は買い拾って
    行きたいところ押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン下落、大豆下落、小麦まちまち
   トランプ大統領が 関税引き上げるとの報道で大豆
   中心に下落となっています。 引け後発表の作付け進捗率は
   コーン23%(前週15%、前年36%、平年46%)
   大豆 6% (前週3% 前年14% 平年14%)で
   遅れています。 国内 コーン上昇、大豆 変わらず
   連休中のシカゴのトータル高と、本日シカゴ夜間取引高も
   ありコーンは上昇となっています。 引き続き天候次第、
   米中貿易問題が材料です コーン押し目買い方針。
   
                         近藤
  
2019-05-07 06:32:31


今日は株安商品安。
今週は水曜日に米中貿易協議。


10連休中の動きとしては
NY株は小動き、
商品は小安く、
為替は1円ほど円高。


トランプ大統領は5日、
2000億ドル相当の中国製品に対する関税を
10日から現在の10%から25%に引き上げる方針を表明した。
これを受けて上海株は大幅安。
水曜日に米中貿易協議を控えている。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い場待ち。


大木康弘
2019-04-26 07:18:39


今日は株小安く商品小動き。
今晩は米GDP。


連休中に米雇用統計などの市場もあり、
7日分外電が入ってくる。
大きな変動があっても良いように
備えておきたいところ。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い場待ち。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は111円93銭
11銭の円安となっています。 国内は連休控えて調整商い
となっています。 連休中はFOMC,雇用統計の発表など
イベントもあり無理はしたくないところ。

貴金属 昨晩NYは金、銀上昇、白金下落 ドイツ、カナダの
    経済指標悪い内容で金、銀はしっかり、NY株安も
    あり白金は下落となっています。依然 金、銀はもみ合い
    白金はレンジ内の動き、国内 金上昇、銀、白金まちまち
    3品ともレンジ内 方向性に欠ける動き 大勢押し目買い
    方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 小麦はカナダ増産
   見通しで下落、米国産地 コーンは作付け進展見通しで下落
   となっています。 コーン、大豆は新安値更新  テクニカル
   的には売られ過ぎに入ってきました。国内 コーン下落、大豆
   変わらず コーンは昨日上げに対して修正安、同値圏の動き
   この辺で下げ止まれるかと言ったところ、突っ込みあればゆっくり
   買い拾っていきたいところです。 昨日 国内ファンド152枚
   売りの手口となっています。


                          近藤

2019-04-25 07:21:10


今日は株小安く商品小高い。


連休まで残すところあと2日。
米雇用統計などの指標もある中で、
7日分外電が入ってくるため
何があっても問題ない状態にしておきたい。


方針は変わらず金買い、
とうもろこし買い場待ち。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は111円82銭、昨日より
10銭の円高となっています。 昨晩米国株は上昇でしたが、国内は
連休控えて 調整商いとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金 下落 ドル高、株高などで
    金中心に頭重たい展開 金、銀は安値更新、白金はレンジ内
    の動き 国内 本日新甫発会 金、銀、白金下落 金は
    新安値更新、白金、銀はレンジ内の動きとなっています。
    金中心に押し目買い方針、金ももう一段の安値がほしいところ
    です。


穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆下落、小麦上昇 小麦は春小麦の
   作付け進捗率が大幅に遅れていることで上昇、大豆は豚コレラの
   影響で需要減との連想から下落、コーンは連れ安となっています。
   コーン、大豆は新安値更新、小麦は修正高の範疇、国内 コーン
   上昇、大豆変わらず コーンは昨日までの下げで、換算以上に
   売られていましたので修正高となっています。 コーンの突っ込みは
   ゆっくり買い拾っていきたいところです。 昨日国内ファンドは
   221枚売りの手口となっています。


                            近藤
2019-04-24 07:16:13


今日は株小高く商品小動き。
今日は貴金属新甫発会。


NY金は下値模索の展開。
ただし相対力も30台に入ってきており、
かい離はきつくなってきている。
今日は新甫を試し買い、
下げ相場を買い向かう形になので段階的に買い仕掛ける予定。
ここから夏場に向けて上昇相場となってくれれば、
狙い通りの展開となるのだがどうであろうか。


とうもろこしは新甫発会から国内ファンドが売り仕掛け。
これが消化出来るまでは上向くことは難しい。
こちらは金以上にかい離がきつく、
ファンドの売りの手が止まれば休み前でも買い仕掛けてみたいところ。


方針は金買い仕掛け、とうもろこし買い場待ち。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇となっています。ドル円は111円92銭
昨日と変わらず。 為替も動かず、大型連休控えて様子見ムードとなって
います。 


貴金属 昨晩NYは金、銀小幅高、白金小幅安 金は原油上昇などもあり
    しっかり野展開、銀、白金は株安などもあり頭重たい展開
    チャート的には金、銀はもみ合い、白金は昨日までの上げの
    修正安と言ったところです。 国内  金、銀、白金下落
    国内も金、銀はもみ合い、白金は修正高、大勢押し目買い
    方針、調整安待ち。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 小麦はロシアが生産量
   増加見通しで下落 コーン、大豆は連れ安 作付け進捗率の発表が
   あり、コーン6%(前年5%、平年12%)、大豆1%(前年2%
   平年2%)で遅れています、国内 コーン下落、大豆変わらず、
   コーンは本日も換算以上の下げとなっています、ファン売り、買い方
   投げもでていたのではないでしょうか、テクニカル的には売られ過ぎに
   入ってきており、ここからはゆっくり買い下がりたいところです。
    昨日国内ファンド 173枚の売りとなっています。


                            近藤
本日は商品 工業品高、穀物安、株は小幅高、ドル円111円92銭
で先週末より2銭円安となっています。 国内10連休控えています
ので無理はしたくないところです、25日から証拠金アップが発表
されていますが、本日5/9からは証拠金が下がる発表がでています。


貴金属  先週末NY休場、 国内は金小幅高、銀まちまち、白金
    上昇 NY夜間取引が上昇していたことでしっかり、白金は
    先週末からチャートはフラッグを上抜け、順張りチャートも
    買い転換となってきました。 貴金属押し目買い方針。


穀物  先週末シカゴ休場、 国内 コーン下落、大豆変わらず、
   コーンは連休控えてか換算値以上の下げとなっています。
   特に上鞘発会だった先物の下げがきつくなっています。
   先週末から国内ファンドも買い玉投げで売り越しとなって
   います、ただファンドは売ってだめ、買ってだめこすっている
   状況、目先 米国の作付け進捗率に注目が集まります。
   押し目買い方針。  先週末国内ファンドは118枚の売り
   の手口です。



                          近藤

2019-04-22 07:28:23


今日は株小高く商品小動き。
欧州市場はイースターマンデーで祝日、
金曜日に米GDP。


来週に大型連休を控えているため、
今週は連休に向けて玉整理をする時間。


方針は様子見。
次の仕掛けは連休後、
金、とうもろこしの買い狙い。
とうもろこしのみ大きく下げる場面があれば、
連休前でも試し買いは仕掛けておきたい。


大木康弘
2019-04-19 08:01:36


今日は株商品共に小高い。
今晩は欧州米国市場は休場(グッドフライデー祝日)。


国内も海外も連休控えており
手仕舞い優先、動きにくいところ。
7営業日分海外の値段が入ってくることもあり、
無理して売買する理由もない。


方針は様子見。
次の仕掛けは連休後、
金、とうもろこしの買い狙い。
とうもろこしのみ大きく下げる場面があれば、
連休前でも試し買いは仕掛けておきたい。


大木康弘
本日は商品安、株安、ドル円は111円86銭 昨日より
13銭の円高、全面安の流れ 明日は米市場イースターで
休場となります。国内も連休にそなえてか手仕舞い先行の
動きのようです。

貴金属   昨日NYは金下落 銀、白金上昇 金は長期金利
     上昇などもあり頭重たい展開 白金は中国GDPが
     良かったことパラジウム上昇などもありしっかりの
     展開 ただ3品とも調整商い程度 金はレンジ下抜け
     白金は修正高、銀はもみ合いとなっています。国内
     金、白金下落 銀変わらず 金は前回安値更新、白金は
     チャートはフラッグになってきており どちらに
     抜けるかと言ったところ、金、白金もこの辺で止まれるか
     どうか、もう一段の突っ込みがあれば 買いから入り
     たいところです。 押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン小幅安、大豆下落、小麦小幅高
    コーンは米産地 気温上昇で頭重たい展開、大豆は
    ブラジル産が米国産の値を下回っていることで下落
    小麦は修正高、 チャート的にはコーン レンジ下限、
    大豆レンジ下抜け、小麦レンジ内の動きとなっています。
     国内 コーン下落、大豆 変わらず コーンはチャート
    的にはレンジ下限、一目均衡表 雲の中で方向性に欠ける
    動きとなっています。 押し目買い方針。
    昨日 国内ファンドは 115枚の売りの手口となっています。


                         近藤


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