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本日の相場観

本日 商品まちまち、株安、ドル円は109円60銭 ほぼ昨日と変わらず
となっています、市場全体的に小動き、年末、年始の下げから自立反発して
横ばいと言った感じです、材料難 今晩ECB 米国つなぎ予算案の採決も
あるようです。 目先は来週の米中通商会議が材料でしょうか。ここにきて
だいぶ景気減退、円高の見方が増えてきているようです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 ユーロ高、株安などもあり 貴金属
    はしっかりの展開 3品とも昨日と同値圏の動き、国内  金、銀
    小幅安、白金小幅上昇 3品とも小幅もみ合い、方向性に欠ける展開
    金中心に 調整安あれば買いから入りたいところです。


穀物  昨晩シカゴは コーンまちまち、大豆、小麦上昇、大豆は産地ブラジル
   乾燥懸念で単収下方修正の見方で上昇、小麦はロシア輸出減少でアメリカ産
   が買われるとの連想で上昇となっています。 コーン、大豆はレンジ内
   小麦はレンジ上抜け気味。 国内 コーンまちまち、大豆変わらず
   もみ合い コーン押し目買い方針、昨日国内ファンドは33枚売りの手口
   となっています。


                             近藤
2019-01-24 07:52:25


今日は株小高く商品小安い。
今晩はECB政策金利、
ドラギECB総裁会見。


年末の悲観的なムードからは回復しつつあるが、
米政府機関閉鎖や米中問題も
解決したわけではなく頭重い展開。


大きな流れで見れば全体的に戻りの範疇であり、
引き続き大きな下げを警戒しておきたい。


方針は変わらず金売り。
NY金は1300ドル超えて定着していくか、
1250ドルを割り込んでいくかで放れを判断としたい。


大木康弘
本日は商品安、株安 ドル円は109円43銭 約10銭の円高となって
います、昨晩 米国市場休場で静かなスタートでしたが、昨日のGDPなど
悪い発表を受けてか中国市場下落などもあり 市場全体このところ修正高
局面でしたので買い利食い先行と言った感じでしょうか。  休み明け
の米市場を見てみたいところです。 

貴金属  昨晩NY休場 国内 金、白金下落 銀まちまち 月末
    米中通商会談があり貿易緩和期待で金中心に
    調整安の可能性もあるところです、ただ大勢買い方針変わらず
    調整安あれば買いから入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ市場休場 国内コーン下落、大豆変わらず コーン
   前回高値近辺で上値抵抗にあっています、チャートは三角保合い
   となっています。米中貿易緩和期待で押し目買い方針 
   昨日 国内ファンドは7枚買いの手口。


                         近藤
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は109円56銭約20銭の円安
となっています。 本日中国のGDPの発表があり前回を下回る内容でしたが
市場は既に織り込み済みの反応 月末に米中通商交渉があり貿易問題緩和
するのではとの見方が多いようです。 今晩はキング牧師の誕生日で米市場は
休場となります。


貴金属 先週末金、銀、白金下落 米中貿易緩和期待でドル高もあり貴金属は
   下落となっています、連休前の買い方手仕舞いもあったのではないで
   しょうか、金 もみ合い、銀安値更新、白金レンジ内の動き、国内
   金、銀、白金下落 円安で下げ幅削る展開、3品ともレンジ内の動き
   大勢買い方針、調整安があれば買い拾いたいところです。パラジウム
   だけは青天井状態となっています。


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 米中貿易緩和期待、産地
   ブラジル乾燥で大豆中心にしっかりの展開、3品ともレンジ内の動きで
   方向性に欠ける展です、国内 コーンまちまち、大豆変わらず コーンは
   前回高値上抜けできるかどうかと言ったところです、押し目買い方針
   先週末こくなファンドは17枚買いの手口となっています。


                              近藤
2019-01-21 07:28:17



今日は株高、貴金属小安く原油小高い。
今週は月曜日はキング牧師記念日で米株式債券市場は休場、
中国GDP(第4四半期)、
火曜日にダボス会議、
水曜日に日銀金融政策決定会合、
木曜日にECB政策金利、ドラギECB総裁会見、


ドル円は110円間近、
これで何末からの急激な円高分を取り戻した形。
ここを上抜いて円安の流れに向いていくかどうか。


NY金はここ1か月は1280ドルから1300ドルの往来相場。
大きくどちらに放れて流れが出るかという状態。


方針は変わらず金売り。
ここから下げていけば売り追加を考えたい。


大木康弘
2019-01-18 07:33:53


今日は株高商品高。


商品自体の動きは比較的におとなしく方向性薄い状態。
国内はドル円の動きで上下しているだけであり、
年初の109円後半を超えていくかどうかに注目したい。


ドル円含め全体的に往来相場の上限近く、
ここを上抜いて上昇の流れに入っていくのか、
この辺りが折り返し地点となるのか。


方針は変わらず金売り。
下げ始めれば追加で売り仕掛けたいが、
今は様子見としたい。


大木康弘
本日は商品高、株安、ドル円は108円95銭 約50銭の円安
昨晩 米 金融機関決算が良かったこと、英 メイ首相内閣不信任案
否決されたことなどもありドル高となっています。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇  英国 EU離脱不安、なども
    あり金中心にしっかりの展開、3品とももみ合い、 国内
    円安もあり金、白金上昇、銀はまちまち 金はNY1300ドル
    のせていけるか、国内は前回高値 上抜けできるかどうかと言った
    ところ、 金中心に押し目買い方針。

穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 ブラジル乾燥懸念、金、原油高
   などもありしっかりの展開、チャート的には昨日下げに対して修正高
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず、コーンも前回高値上抜け
    できるかどうか、押し目買い方針、昨日ファンドは21枚買いの手口


                               近藤
2019-01-17 07:41:03


今日は株高商品高。


米大手金融機関の好決算を受けてリスク選好の展開。


今日はドル円含め全体的に往来相場の上限近い。
ここを上抜いて上昇の流れに入っていくのか、
この辺りが折り返し地点となるのか。


方針は変わらず金売り。
下げ始めれば追加で売り仕掛けたいが、
今は様子見としたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は108円49銭 約20銭の
円高となっています、英国下院 EU離脱協定大差で否決、事前予想どり
の結果となり、市場はあまり反応せず。 

貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 アジア、欧州株上昇
    ドル堅調もあり下落となっています。金、銀もみ合い
    白金はレンジ下限へ向かう動き、国内 金小幅下落
    銀まちまち、白金下落 国内も金、銀もみ合い、白金
    レンジ下限となっています。 金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 乾燥懸念のブラジル
   で降雨があったこと、12月の中国大豆輸入量が大幅減少と
   なっていることもあり、大豆が下げを引っ張る展開、
   3品とも一目均衡表 雲上限で下値抵抗にあっています。
    国内 コーン下落、大豆変わらず コーンはチャート横ばい
   押し目買い方針。 昨日国内ファンドは11枚買いの手口


                        近藤
2019-01-16 07:43:34


今日は株高商品小安い。
今晩は米小売売上高、
米地区連銀経済報告(ベージュブック)。


金利利上げに慎重な傾向を示す発言が、
数人の連銀総裁から伝わっているが反応薄い。


英議会下院ではEU離脱合意案の採決が行われ、
反対多数で否決した。
これに対しても市場の反応は薄かった。


全体的に方向性薄く頭重い展開は変わらず。
大きく動き出すきっかけ待ちの状態。


方針は変わらず金売り。
下げ始めれば追加で売り仕掛けたいが、
動きの小さな今は様子見としたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株高、ドル円は108円70銭、約40銭の円安
ドル、日経平均安のスタートでしたが、アジア株上昇などもありドル高、株高
の展開となっています、市場全体は方向性に欠ける展開、米中貿易交渉
英EU離脱などが目先の材料となりそうです、本日英国でブレクジット案
の採決があります。


貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金下落 中国貿易縮小の数字を受けて
    金はしっかりの展開、白金は、株安、中国経済減速懸念もあり下落
    となっています。 チャートは金、銀もみ合い、白金はレンジ内の
    動き、国内  金、銀小幅上昇、白金 下落となっています。
    国内も金、銀もみ合い、白金レンジ内の動きとなっています。
    金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落  コーンは輸出好調で
   上昇、大豆は前年同期と比べて大幅に輸出減少の数字がでて下落と
   なっています。 コーン、小麦はもみ合い、大豆はレンジ内下落と
   なっています、 国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず
   コーン押し目買い方針、  先週末国内ファンドは10枚買いの手口


                          近藤

2019-01-15 07:32:08


今日は株安商品安。
火曜日に英、EU離脱合意案議会採決、
今週は水曜日に米小売売上高。


全体的に方向性は薄いものの、
頭重い展開が続いている。
国内は円高の影響が大きく、
今年初めの値位置から見ると
110円を超えていかなければ
円高の流れに変化はないと考えておきたい。


方針は変わらず金売り。


大木康弘
2019-01-11 07:32:56


今日は株小高く商品小動き、原油高。


今日は昨日から一転ドル高円安の流れ。
米国株式を中心に戻りが続いているものの
不安定な相場展開は続いており、
大きな変化を警戒したいところ。


全体的に去年の下げからはチャートは好転しているが、
原油以外の商品は買い相場の流れに入っているようには見えない。
今のところ円高の流れに変化がないため、
為替に影響されやすい貴金属の下げには気を付けたい。


独自テクニカルでは金売り転換。
今日は金売り仕掛け。
その後は連休後に考えることとしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株安 ドル円は107円89銭 昨日から約1円の円高
となっています。 昨日までの上げに対して修正安の展開、この辺で相場も
落ち着いくるでしょうか、今朝未明FOMC議事録はハト派的な内容でドル安の
流れ、今晩パウエルFRB議長の発言も予定されており注目されています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 利上げ観測後退、ドル安もあり
    3品とも上昇となっています。 チャートは3品とも同値圏もみ合い
    となっています。 国内  金小幅上昇、銀まちまち、白金小幅下落
    海外高と円高の綱引きで小幅な動きとなっています。 国内も
    もみ合い方向性に欠ける動き、金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆、小麦上昇 米中通商会議 無事終了で
   中国が米国産大豆の輸入を拡大するとの見方で3品ともしっかりの展開
   チャートは同値圏の動き 国内  コーン下落、大豆変わらず、円高
   、昨日までの上昇もありコーンは下落となっています。 コーン押し目
   買い方針。昨日国内コーンファンドの手口は7枚の売りの手口となって
   います。


                            近藤
2019-01-10 07:32:55


今日は株小高く商品小動き、原油高。


次官級の米中通商協議が終了し、
今月中にも高官級協議が行われる見通しで
米中貿易懸念は若干後退した形。


朝方のFOMC議事録では追加利上げに辛抱強くなれると
多くが判断していることが明らかとなった。


無難にイベントも通過し一息付いた感じであるが、
不安要因はメキシコとの国境における壁建設のため、
連邦政府機関が予算切れのため18日前から閉鎖していること。


NYダウは今日で下げ幅の半値戻し。
完全に上向いた形とも言いきれず、
ここから下げれば下げ相場の戻りとなってしまう。
国内は円高の流れであり、
やはり買い仕掛けは慎重に行く必要がありそうだ。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は108.85約10銭の円安
貴金属はもみ合いですが、全面高の展開となっています、米中
通商会議は本日まで延長したようですが、上海株高、人民元高
などを見ると、まずまずうまくいった感じでしょうか、
次は2週間後のダボス会議での米中通商協議となります。
明日未明 FOMC議事録の公開があります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 ドル高などもあり
    利食い先行で下落となっています。 3品とも同値圏
    もみ合い、国内 金小幅下落、銀、白金 小幅上昇
    国内も同値圏もみ合いとなっています。明日未明に
    FOMCの議事録公開があり内容によっては上下
    ありえるとこです。 金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦上昇 コーン、大豆
   はこのところの上昇でレンジ上限にきていたこともあり調整安
   となっています。今週末 米農務省需給発表ですが、現在
   米国政府機関が一部止まっており発表されない可能性がありますが
   民間会社の予想平均が発表されています。 コーンは生産、在庫
   とも下方修正予想、大豆は生産下方修正、在庫上方修正予想
   四半期在庫の事前予想は コーン減少予想 前年割れは6年ぶり
    大豆は増加 過去最高の見通しとなっています。  
   国内  コーン、大豆上昇 換算値はマイナスでしたが上昇と
   なっています、コーンは下げる時に換算値以上の下げとなって
   いましたので修正の動きです、先物はファンド売りで
   おさえられている感じです、もう一段上がればファンドの踏み上げ
   の可能性もあるのではないでしょうか、コーン押し目買い方針
   昨日国内ファンドは33枚の売りの手口となっています。


                         近藤
2019-01-09 07:50:08


今日は株高、商品小動き原油高。
今晩はFOMC議事録。


米中通商協議に対する期待感から全体的に落ち着いた展開。
市場には3月の関税引き上げ期限前までに合意出来るのではという
楽観的な見方が広がっている模様。


米中貿易問題の次官級協議は今日まで延長となっている。
国内は連休を控えており、
まずはこの結果を見てから次の展開を考えたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株高、ドル円は108円98 約70銭の円安
となっています。最近の下げ過ぎから、株、為替は売り方の買戻し
がでているようです。本日まで米中通商会議が行われていますが
期待もあってコーン、ゴム上昇、 ゴムは30年ぶりにタイに台風上陸
しておりこれも上げ材料となっています、又タイ、マレーシア、
インドネシアの3カ国会議も控えています。


貴金属  昨晩NYは金上昇、銀、白金下落 FRB利上げ観測後退
    とドル安もあり金はしっかりの展開、銀、白金は最近の上げ
    に対して修正安となっています、国内 金まちまち、銀、白金
    マイナスサイド 同値圏もみ合い、米中通商会議の結果が
    きになるところです、金中心に押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ  コーン、小麦下落 大豆上昇 コーン、小麦は
   輸出低調で下落、大豆は米中通商会議期待で上昇となっています。
   レンジ内の動き、国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず
   コーンは順張りチャート陽転になってきました、米中通商会議の
   結果次第では上振れそうです、コーン押し目買い方針、昨日
   国内ファンドは19枚売りの手口となっています。


                           近藤
本日は商品まちまち、株上昇、ドル円は108.20と先週とほぼ変わらずとなっています。
先週 大発会は全面安のスタートでしたが、週末 米雇用統計が良かったこと、FRB議長の
発言が利上げに慎重なコメントだったこともあり本日は上昇基調となっています、又本日から
明日まで米中事務レベルの通商協議が行われており 期待からか、ゴム、原油、株などもしっかり
の展開、ゴムはタイに台風一号が上陸したのも影響、原油は今月からOPEC,非OPECの
減産がはじまりますが、サウジは先月から減産を初めていたとの報道もあり上昇となっています。
現在米で議会で予算がとおらず、一部政府機関が停止しており、週末のCFTCなども発表されて
いません、今週末の 米 農務省需給発表も発表されない可能性がありそうです。


貴金属  先週末NYは金、銀下落 白金上昇、 米雇用統計が良かったこと、FRB議長の発言が
    利上げに慎重なコメントだったこともあり 今まで上げていた金は利食い調整安、白金は
    株高もあり上昇となっています。 白金はレンジ上抜け、 国内 金下落、銀まちまち
    白金上昇 金は安値は半値押し近辺、一目均衡表 基準線で下値抵抗に合っています
    金中心に押し目買い方針継続。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 産地ブラジルが乾燥になっていること、今日から
    明日まで米中事務レベルの通商協議が行われており 期待で大豆、コーンは上昇となっています。
    チャートはレンジ内の動き、国内 コーン上昇、大豆変わらず、今日、明日の米中通商交渉
    期待ですが、うまくいって首脳会談につながるようだと上昇貴重、不調に終わると下落の
    可能性もあるところです。 コーン押しめ買い方針、 今週末 米農務省の需給発表は
    一部政府機関が停止しており、発表されない可能性がありそうです。 先週末 国内
    ファンドの手口は15枚売りとなっています。


                                    近藤
2019-01-07 07:46:37


今日は株大幅高、商品高金のみ安い。
今週は水曜日にFOMC議事録。


週末は米雇用統計が予想よりも良い結果であったこと、
パウエルFRB議長が「FRBは辛抱強くいられ柔軟に政策を進める。
リスク巡る市場の懸念に注意深く耳を傾けている。
必要ならバランスシート縮小の政策を変更できる」との発言を好感し、
株大幅高の展開となった。


年明けから乱高下、米中通商摩擦問題や
米連邦政府機関閉鎖も懸念材料として残っており、
落ち着きを取り戻すのはまだ先になりそうだ。


大木康弘
2019-01-04 07:36:28


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
今日は株大幅安商品安。
今晩は米雇用統計。


商品自体の動きは全面小高い、
しかしアップルの売り上げ見通し下方修正を皮切りに、
株安、ドル円は一時104円台まで円高が進んだ。
現状はさすがにある程度戻しはしているものの、
戻り鈍くチャートはひびが入った形、
波乱含みの年明けとなった。


米中貿易問題を中心に今年も不安定な相場展開となりそうだ。
昨年同様、特に買い仕掛けは慎重にいく必要があり、
一方的な相場展開に気を付けて臨みたい。


大木康弘
2018-12-28 07:49:26


今日は株高商品安、金のみ高い。


今日は大納会。
今年を振り返ってみると一方通行の大相場が多かった。
上げも下げも流れが出ると
期間が長く値幅の大きな相場となり、
途中参加は難しい相場展開であった。


原油相場が良い例で売り方も一度利食いすると、
戻りらしい戻りも少なかったため、
再び参加するのに躊躇するような展開であったと思う。


株式市場が年末に荒れ模様、
米中貿易問題を筆頭に不安要素が多く、
来年も落ち着かない相場となりそうである。
春先辺りまでは買いを仕掛ける場合は慎重に臨みたい。


年内は今晩の夜間取引で終了、
来年は4日から開始となります。
今年一年ありがとうございました。
良いお年を


大木康弘
本日は商品高、原油急伸 株 急伸 ドル円は111円挟んでの動き約60銭の円安と
なっています、注目のクリスマス休場明けの米市場は年末商戦好調のニュースを
きっかけに、NYダウは過去最大の上げ幅を記録、国内市場も売られ過ぎの反動から
原油、株は急伸となっています。 とりあえずは相場も止まるところでは下げ止まった
印象ですが、本日だけでは安心できないところではないでしょうか、国内は明日 
大納会、ですが夜間取引もあります。 年明けは1月4日が大発会となります。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇 米政府機関一部閉鎖など不安定要因多く
    金中心にしっかりの展開、金ETFも増加となっています。チャートは
    金、銀高値更新、白金はもみ合いです。 国内 金、銀、白金上昇
    銀は新高値更新、金、白金はレンジ内の動き、金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆、小麦下落 乾燥が続いていた産地ブラジルで
   降雨予報があったこと、ドル高もあり下落 レンジ内の動き、国内 コーン上昇
   大豆変わらず、コーンは円安とこのところの売られ過ぎていた先物2本の上げが
   大きくなっています。 明日大納会ですので買い玉持ったまま静観でいきたいと
   思います。 昨日国内ファンド 30枚売りの手口となっています。


                               近藤
2018-12-27 07:39:21


今日は株大幅高商品高。


好調な年末商戦が報じられ一服、
全体的に大幅な買い戻となっている。
これが反転の兆し、
今回の下げ相場が済んだのであれば良いのだが、
予断を許さない状況に思える。


どちらにせよ今の相場が転換するかどうかは
年明け後に判断すれば良い話。
何があっても良いように建玉管理は気を付けたい。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は約40銭の円安 で全面高、昨日までの
下げの修正高でマーケットはかなり売り込まれていましたので昨日で下げ止まり
となれるかどうか、クリスマス休場明けの海外市場を見てみたいところでは
ないでしょうか。現在 貴金属 金中心に買い方針、コーン 買い下がりで
静観中、 昨日 コーン国内ファンドは14枚売りの手口となっています。


                           近藤
2018-12-26 07:52:28


今日は商品小動き。


年末に大荒れ相場。
金融全体が悲観に満ちた展開となっている。
反転の兆しもなく、立ち直りにはもう少し時間が掛かりそうだ。


金融市場を取り巻く環境は厳しいものがあるが、
この大きな変動の中ならば良い仕掛け場も多くなる。


ただし今年初めの貴金属相場や、
現在の原油相場の下げ方を見ると
株式市場の下げは未だ始まったばかりである可能性は高い。


方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品安、原油急落、株急落、ドル円は110.26円約1円20銭の円高
となっています、 景気減退観測、米つなぎ予算不成立で一部政府機関 閉鎖
マティス国防長官辞任、トランプ大統領のFBR議長批判など下げ材料てんこ盛り
となっています。 市場全体 テクニカル的には売られ過ぎになっていますが、
相場が落ち着くまでは静観が無難でしょうか。今晩米市場はクリスマスで休場です。


貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金下落 トランプ大統領がパウエル議長
    解任を話し合っているなどの報道もあり 金、銀は2桁高、白金は
    株急落などもあり下落となっています。金は新高値更新、銀、白金は
    横ばいです、国内 円高で金、銀、白金下落 となっています。
    金、銀はもみ合い、白金は新安値更新となっています。 金中心に
    押し目買い方針、

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落 小麦上昇 コーン、大豆はクリスマス
   休場前で調整商い、小麦は先週末下げに対しての調整高となっています。
    3品ともレンジ内の動き、引き続き中国の動向が焦点。
    国内 円高もありコーン下落、大豆変わらず、先週末からコーンの先
   2本の下げがきつくなっています、テクニカル、採算を考えれば売られ
   過ぎにはなっていますが、原油、株の急落など市場全体のムードの問題が
   大きいのではないでしょうか、ここまでゆっくり買い下がり方針できました
   、買い玉もある程度たまってきており、ここからは相場が落ち着くまで
   静観でいきたいと思います。  先週末国内ファンドは16枚売りの手口
   です。


                             近藤
2018-12-21 07:35:34


今日も株安商品安、金のみ高い。
今晩は米GDP確報値(第3四半期)。


株式とは違い、
金以外の商品はすでにある程度下げているのだが、
現状は金以外の商品は戻り売られ、
底入れの形からは程遠い。


どの商品も思いもよらぬ値段が出る可能性があるため、
ここは下げが止まるまでは買い仕掛けは禁物。
過去の経験からすると下げるだけ下げれば、
その後は数か月の停滞相場か緩やかな上昇相場が訪れる。


何かきっかけがあれば別であるが、
株式の下げは始まったばかりの形であり、
春先辺りまで時間が掛かる可能性も想定しておきたい。


大木康弘
本日は商品安、ゴムだけは上昇、株急落、ドル円は111.88円 昨日から
約50銭の円高、FOMC 事前予想通り0.25%の利上げ、パウエル議長の
会見では来年2回の利上げと前回よりハト派的な内容となっています、日中は
やや円安のスタートとなりましたが、景気減退観測からか、昨日からの流れで
日経平均急落、ドル円もチャート下抜けとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 株安、来年利上げ終了見通しなどで
    金中心にしっかりの展開、 金は一時高値更新、白金、銀は同値圏の
    動き 国内 円高NY夜間取引安もあり 金、銀、白金下落 
    金は本日0.382押し近辺 押しが浅ければこの辺の可能性も
    あるところです、ただドル円チャートも下抜けしてきており、ゆっくり
    買い拾っていきたいところ、金中心に押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆、小麦下落 大豆は中国の成約がありましたが
   輸入量がまだ少ないとの見方から下落、コーンは連れ安となっています。
   レンジ内の動き、国内 コーン下落、大豆変わらず 円高もあり下落
   換算以上の下げとなっています。コーンはテクニカル的には売られ過ぎに
   なってきました、ただ為替はチャート下抜けでネックの材料です。
   ゆっくり買い拾っていきたいところです。
   昨日 国内ファンドは44枚売りの手口


                              近藤
    
2018-12-20 07:38:02


今日は株安商品安。


朝方のFOMCでは市場予想通り0.25利上げ。
注目されていたFOMCメンバーの来年の金利見通しは、
2回の利上げが予想の中央値となった。
世界経済減速懸念などから市場予想は
利上げに慎重になるのではという見方も多かったため、
ドル高円安、株安商品安の流れ。


原油の週間在庫は減少しており小幅高。
すでに上昇始めの位置まで下げているため、
この先は下値固めの展開となるか。


要注意は株式。
NYダウ、日経平均共にチャートはかなり悪く、
このまま中長期の下げ相場入りとなる可能性が出てきている。
原油相場がそうであるように一度大きな流れが出ると
しつこい展開となり易いため警戒したいところ。
特にNYダウは23948ドル以下で今週終われば
一目先行下限、つまり雲を割り込んでくる形。
これは2016年2月以来のことであり、
切り返す形になるまで時間が掛る可能性が高い。


例年年末から年始にかけて上昇という傾向は多いが、
今年は買いのリスクは高いと言える。
株式市場の動きにも警戒したい。


大木康弘

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