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フジフューチャーズ

本日の相場観

本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円はやや円安となっています。

昨晩は プレジデントデーで米市場は休場で国内も小動きとなって

います。 商品相場に資金が入ってきていることは明確でどの銘柄も

押し目買い有利な展開となっています。 今晩 米 市場 連休明けの

動きが注目されます。 調整安あれば、貴金属、穀物 買い拾って

いきたいところです。


近藤

3月にはいると作付け時期になってきますので今日から米国の10日予報を書きます。

(米国10日予報2月26~3月2日)
(気温)西部は平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(降水量)コーンベルト全域で平年を上回る
(南部の早いところは3月中旬から作付けが始まりますが3月中は雨が多いほうが作物には良くなります。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが休み、夜間取引が1・50セント高、為替が113円55銭で35銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は23370円で100円高で終わりました。シカゴの3ドル台は値ごろ感があり、押し目待ちに押し目なしですが、先週末に発表された3~5月末までの長期予報、今日発表された10日予報も問題ない予報で引き続き待ちたいと思います。

今日の大豆は夜間取引が6セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は50700円で30円安で終わりました。

今日のフレートは36ドル55セントで前日比4セント高でした。

川原

本日は商品安、株はプラスサイド 今晩 米市場休場であり、

先週末は海外市場、利食い先行の調整安となっています、

トランプ大統領の「向こう2、3週間に税、および航空インフラ開発に関して

目を見張るような発表を行う」 との会見から既に一週間たっており

買い方は期待したいところです、押し目買い方でいきたいところです。


 


 

貴金属  先週末NY金、銀、白金 下落 三連休控えて買い方利食い

     先行で下落となっています。チャートはもみ合いとなっています。

      国内 円高もあり 金、白金、銀下落 調整安 押しが浅ければ

     この辺とも言えますが、慎重にもう一段安を待ちたいところです

     押し目買い方針。


 

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦 下落  南米産 豊作観測、

    米市場 連休前もあって調整安、 国内  コーン プラスサイド

    大豆 下落、コーンもマイナスサイドのスタートでしたが、為替が

    円安になるのにつれて上昇 押し目買い継続でいきたいと思います。


 


 

                                        近藤

今週もよろしくお願いします。先週末米国の作付け時期の3~5月末までの長期予報が入りました。

(米国長期予報)
(3月)
(気温)南部は平年を上回る、他は平年並み
(降水量)北西部、南東部は平年を上回る、他は平年並み
(4~5月)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)北部は平年を上回る、他は平年並み
(3~5月を通じで、気温はやや高め、降水量は一部多い地域がありますが大体平年並みの予報です。

(今日のニュース)
来週末、米国では米農務省が農産物の作付け面積予測を発表しますので注目です。プロファーマーは、トウモロコシの作付け面積が9060万エーカー(前年度9400万エーカー)、大豆が8700万エーカー(前年度8340万エーカー)と予想しています。

(輸出需要)日本がトウモロコシを19万4000トン成約しています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが5・50セント安、夜間取引はプレジデントデーで休み、為替が113円20銭で15銭の円高で推移し30~180円高で終わりました。期先は23270円で90円高で終わりました。先週末のシカゴは、大口成約がありましたが、南米の豊作予想、大豆、小麦が安く下げました。南米の天候についてはアルゼンチンの一部は雨で生産高減少の可能性がありますが、全体で見ると良好な感じです。米国も3月後半から作付けに入りますが、長期予報では作付けに支障はない予報です。引き続き押し目を待ちたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが11・50セント安の入電で0~600円安で終わりました。期先は50730円で90円安で終わりました。先週末のシカゴは、アルゼンチンの週末の降雨予報で一部洪水被害がある可能性がありますが、全体で見ると良好と取られ下げました。ブラジルは良好な予報が続いています。

今日のフレートは36ドル51セントで前日比1セント高でした。

川原
2017-02-20  08:43:06


今日は株商品共に小安い。
今週は水曜日にFOMC議事録、
連銀総裁の講演も多い。
今日はプレジデンツデーで米国株式・債券市場は休場。


今週は3月利上げの可能性を模索する展開。
今のところ6月利上げが濃厚であり、
あまり相場に影響を与えるようなことはなさそうだが、
経験上2月末は相場が乱高下することが多いため、
注意したいところ。


方針は変わらず様子見。
全体的に上昇傾向であるという見方は変わらない。
引き続き新甫発会まで様子見。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)107万トン(今期累計前年比163%、米農務省129%)
(大豆)110万トン(今期累計前年比124%、米農務省106%)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5セント安、夜間取引が3セント安、為替が113円35銭で50銭の円高で推移し250~350円安で終わりました。期先は23180円で290円安で終わりました。今日のシカゴは、一時高値を更新しましたが大豆小麦が安く利食いが入りました。今日発表された輸出成約高は107万トンで今期累計は前年比164%で米農務省を35%上回って好調が続いています。

今日の大豆はシカゴが17セント安、夜間取引が8セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は50820円で620円安で終わりました。今日のシカゴは、南米産の豊作観測で下げました。今日発表された輸出成約高は110万トンで今期累計は前年比124%で米農務省を18%上回っています。

今日のフレートは36ドル50セントで前日比3セント安でした。

川原

本日は商品高、株安 となっています。 上昇の先頭を走っていた

ゴムは買い疲れか逆張り的な動きになっています。 貴金属、穀物

NYダウなども連騰となっており、上昇トレンドは変わりませんが、

テクニカル的には調整安がきても不思議ではないところです、引き続き

調整安あれば買いから入りたいところです。



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金 上昇 ドル安などもあり上昇、チャートは

もみあいとなっています。国内 金、白金上昇、銀 まちまち

大勢押し目買い方針ですが、テクニカルは結構きており、買い玉は

一部利食いで調整安あれば又買いから入りたいところです。



穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 コーン輸出好調、アルゼンチン

で大雨予報などもあり 大豆上昇 コーンは新高値 更新となっています。

FTAの絡みで メキシコの議員がコーン輸入を米国からブラジルへ

移す法案を提出したと気になるニュースあり、 国内 コーン、

大豆 上昇 コーンは新高値更新、大勢押し目買い方針かわらず

ですが、テクニカルは結構きており、本日一部買い玉利食い

又押しを待って買い拾っていきたいと思います。



近藤

(今日のニュース)
今日のトウモロコシは、シカゴが4・50セント高で高値を更新していますが、今日はトランプ大統領のメキシコ壁建設に対してメキシコがトウモロコシを南米産に移す法案を提出するコメントが入っている中高値更新しています。また、エタノール生産量減少、在庫は増加でも高値更新です。天候相場を控え、値ごろ感があるようです。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した2月10日までのエタノール生産量は前週比1・4%減少の日量104・0万バレルでした。在庫は前週比1・9%増加の2250万バレルでした。

(南米の天候について)
ブラジルは良好な予報ですが、アルゼンチンの大雨予報が出て洪水が懸念されています。この材料で大豆が買われています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが4・50セント高、夜間取引が1・25セント安、為替が113円85銭で50銭の円高で推移し60~160円高で終わりました。今日発会した3月限は23470円でつなぎ足では320円高で終わりました。大引け三段は3本目が入りました。今日のシカゴは、前述しましたようにエタノール生産量減少、在庫増加、メキシコが南米産に移すニュースが入りながら高値を更新しています。これから南米産の出回りで押し目を待っていますが、押し目待ちに押し目なしの格好で仕掛けが出来ない状態です。引き続き待ちたいと思います。

今日の大豆はシカゴが16セント前後高、夜間取引が3・25セント安で推移しマチマチで終わりました。今日発会した2月限は一本値で51440円で発会し、51440円で終わりました。つなぎ足では1640円高です。しかし、商いは2枚しかなく大豆は仕掛けが出来ない状態が続いています。

今日のフレートは36ドル53セントで前日比1セント安でした。
川原

本日は商品高、株高、 昨夜 イエレン議長の議会証言で3月の

利上げの可能性があるような発言で、ドル円は114円台となっています。

本日は 米 小売売上高などの経済発表があります。 依然 相場全体

リスクオン 押し目買いの流れとなっています。




貴金属 昨晩NYは金 マイナスサイド、銀、白金 上昇 金は3月

利上げの可能性があるとのことでだれる展開、白金、銀は

株高に反応で上昇となっています。 3品とも小幅もみあい

ですが、金は一目雲の中へ入ってきました。 国内 円安

もあり 金、銀、白金 上昇 3品とも上昇トレンド継続中

押し目買いの流れ金は一時 新高値更新、調整安あれば

買いから入りたいところです。



穀物 昨晩 シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 小幅もみあい

産地 南米 作柄順調、買い方利食い先行で修正安

国内 円安もあり コーン、大豆 上昇 本日は納会

となっています。 コーンは本日も新高値更新、引き続き

押し目買い方針継続でいきたいと思います。



近藤

(今日のニュース)
イエレン議長は、今後のFOMC会合において雇用や物価次第で利上げを行う意向を示し3月実施の可能性が高まり為替が114円30銭台で約1円の円安になっています。ダウは20504ドルの92ドル高で新高値を更新しています。日経平均は199円高で終わりました。

(輸出需要)
トウモロコシを日本が22万9000トン、大豆が14万2500トン成約しています。

(南米の天候について)
ブラジル、アルゼンチンともに良好な予報になっています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・25セント安、夜間取引が変わらず、為替が114円35銭で1円の円安で推移し60~270円高で終わりました。期先は22150円で270円高で終わりました。大引け三段は2本目が入りました。3月限納会は24000円で600円安で終わりました。今日のシカゴは、最近の高値で利食いが入りました。南米の収穫が始まる時期にしては大口成約が続き需要は好調です。何も出来ませんが待ちたいと思います。

今日の大豆はシカゴが9・75セント安、夜間取引が0・50セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は49800円で100円高で終わりました。2月限納会は49500円で1000円安で終わりました。今日のシカゴは大口成約がありましたが、ブラジルの輸出加速懸念で下げました。

今日のフレートは36ドル54セントで前日比1セント安でした。

川原
2017-02-15  10:05:51


今日は株商品共に高い。


ドル高円安の展開だが商品もさほど下げず、
国内市場もじわじわ上昇を続けている。


原油以外の商品は相対力70近い状態。
ただし商品全体的に上昇傾向は変わらず。


方針は様子見。
引き続き新甫発会待ち。


大木康弘

本日は商品安、株安 東芝が決算を延期したこで市場が動揺したこと

トランプ政権 マイケル・フリン 大統領補佐官が辞任したことなどもあり

ドル円は 円高となっています。 依然レンジ内の動き。 本日はイエレン

議長の議会証言があります。



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金 下落 NY株高、金利上昇などで

金中心に下落 国内 円高もあり、金、銀、白金下落 修正安

の範疇、大勢押し目買い方針継続、もう少し調整がほしいところ

です。



穀物 昨晩シカゴ コーン プラスサイド、小麦 上昇、大豆 下落

小麦はファンドの買い戻しで上昇、大豆は作付面積増加見通し

で下落となっています。 コーン、小麦は新高値更新、国内

円高もあり、コーンまちまち、大豆下落 コーン押し目買い

方針継続。


近藤

今週もよろしくお願いします。

昨日朝早く、私事で長崎に帰って先ほど戻り中身が把握できていませんので数字だけです。

(輸出検証高)
126万トン(今期累計前年比177%、米農務省129%)
(大豆)115万トン(今期累計前年比116%、米農務省106%)

(輸出需要)トウモロコシが仕向け地不明で10万1600トン成約しています。

今日のフレートは36ドル55セントで先週末比7セント高でした。

川原
2017-02-14  09:36:03


今日は株高商品安。
今日はイエレンFRB議長が上院銀行委員会で証言。


全体的に上昇傾向の流れは変わらず。
今月は貴金属や穀物も新甫発会を控えている。
早くとも仕掛けは新甫発会から。


年初からの方針通り、
どこで何を買うかというのが大方針。
優先順位はとうもろこし相場、
次に金相場。


引き続き新甫発会まで様子見。


大木康弘

本日は商品高、株高 ドル円も一時114円台をつけています、注目の

日米首脳会談は波乱もなかったことで、円安へ ただチャートはレンジの

中と言った感じです、 本日は全面高の流れ、トランプ大統領の減税など

の経済対策をさらにだすとの期待感などから NYダウは新高値更新、

銅など非鉄系も上昇で インフレの流れのようです、商品市場にも

資金が入ってきているようで どの銘柄も押し目買い有利な展開が続き

そうです。



貴金属 先週末NYは金、白金マイナスサイド、銀上昇 トランプ政権の減税

などのさらなる経済対策期待で株高となり 金、白金は修正安

銀は新高値更新となっています。 国内 日中は円安もあり

金、銀、白金 上昇 上昇トレンド継続ですが、このまま伸びて

一気に倍返しか、テクニカルは結構きていますので調整安が

先かと言ったところ、買い玉あれば慎重派は一部利食いでも

よいのではないでしょうか、貴金属にも資金が入ってきており

押し目買いで行きたいところです。



穀物 先週末 シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 強気の需給発表

の流れで上昇、コーン、小麦は新高値更新となっています。

国内 コーン上昇、大豆下落 コーンは新高値更新となっています

先週 中国の農業政策で 膨大な在庫のコーンを在庫減にするため

と、価格押し上げのために、プラスチック、エタノール製造向け需要を

促進させるとのニュースでとうしょ 在庫を輸出するのではと噂の

ありましたが、サプライズ的な動きになり、大連 トウモロコシが

取り組み急増 、となっています、 鉄鉱石、石炭などに入っていた

資金が一気に入ってきたようです。 穀物も他の銘柄同様 上昇

の流れになってきていますので 引き続き押し目買い方針でいきたい

と思います、積極派は本日 買いのせでチャート倍返し近辺を狙って

もよいのではないでしょうか。 ここ数年 豊作続きで安値覚えの

とうもろこしですが、インフレに向かうと考えればまだ数年来の安値圏

でありますので、今年 アメリカの作付面積が減る見通しもでています

ので 買い妙味ありと考えます。 コーン押し目買い方針継続。


近藤

2017-02-13  11:05:45


今日は株商品小高い。
今週は火曜水曜にイエレンFRB議長証言、
水曜日に米小売り売上高、
米消費者物価指数など経済指標。


日米首脳会談は無難に通過し、
今日は株高円安の展開。
米国が利上げしていくことを考えれば、
円安ドル高の流れ、
これが自然な流れだと見ている。


全体的に上昇傾向の流れ。
しかし、かい離はきつくなっており、
仕掛ける気にはなれない。
買えない相場は高いというが
まさにその類の相場展開となっている。


方針は様子見継続。
上昇相場の流れという見方に変化なく、
どこで何を買うかという考え方にも変化はない。
下手に流れに逆らって調整安を狙って売るよりは、
きっちり調整する局面まで待ち続けることとしたい。



大木康弘

今週も1週間お疲れ様でした。

(今日のニュース)
今日はトランプ大統領の減税対策に期待が高まり118ドル高の新高値、日経平均は円安もあり19378円で471円の大幅高で終わりました。

今日は需給発表がありましたが、トウモロコシは事前予想を下回り、大豆は上回りました。

(需給発表)
(トウモロコシ期末在庫)23億2000万BU(前月23億5500万BU)-3500万BU
(大豆)4億2000万BU(前月4億2000万BU)変わらず

(南米の生産高)
(トウモロコシ)
(ブラジル)8650万トン(前月8650万トン)変わらず
(アルゼンチン)3650万トン(前月3650万トン)変わらず
(大豆)
(ブラジル)1億0400万トン(前月1億0400万トン)変わらず
(アルゼンチン)5550万トン(前月5700万トン)-150万トン


(輸出成約高)
(トウモロコシ)101万トン(今期累計前年比166%、米農務省129%)
(大豆)67万トン(今期累計前年比124%、米農務省106%)

(輸出需要)大豆が仕向け地不明で10万7000トン成約しています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・25セント安、夜間取引が0・50セント安、為替が113円75銭で1円60銭の円安で推移し150~250円高で終わりました。期先は22650円で220円高で終わりました。今日のシカゴは、需給発表は事前予想を2000万BU下回る発表でやや強気の発表でしたが、南米が豊作見通しで小安く終わりました。また、ブラジルの国家食料供給公社はトウモロコシの生産高を8740万トンと米農務省を90万トン上回ったことも響きました。この動きでは仕掛けることが出来ませんが、引き続き仕掛けのタイミングを計りたいと思います。

今日の大豆はシカゴが8・25「セント安、夜間取引が3セント高で推移し0~290円高で終わりました。期先は50990円で190円高で終わりました。今日のシカゴは、期末在庫が下方修正予想でしたが据え置き、アルゼンチンの生産高が下方修正予想が予想より多く下げました。また、ブラジルの国家食料供給公社が大豆の生産高を1億560万トンと米農務省を上回ったことも下げ材料になりました。

今日のフレートは36ドル51セントで前日比3セント高でした。

川原

本日は 商品高、株安となっています。 貴金属中心にしっかりの

展開 今晩は 穀物 米 農務省 需給発表があります、週末の

日米首脳会談が気になるところです。




貴金属 昨晩NY金、白金 上昇、銀下落 依然トランプ政権不透明、

欧州政治不安定 で安全買い 金中心に上昇 3品とも新

高値更新、テクニカル的にはいいとこにきていますが、倍返し

N計算など考えると もう一段上あっても不思議ではないと

ころ、国内 金、銀、白金上昇 金、白金は新高値更新

こちらもNY同様、テクニカル的にはいいところにきましたが

倍返し、N計算考えればもうひと伸びしても不思議ではない

ところ、ここから噴けば買い玉利食いも考えたいところです

海外ファンド買いや、ETFの買いも増えてきており、上げ

圧力が強くなっており、新規売りは控えて、押し目買い方針

で行きたいところです。



穀物 昨晩 シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 今晩 米 農務省

需給発表があります、3品とも 事前予想は 在庫減の強気

見通しで上昇 レンジ内の動き、国内 コーン、上昇、大豆

下落 チャートは横ばい、為替に影響受ける動きとなっています。

コーン押し目買い継続。



近藤

明日は需給発表がありますが事前予想が出ています。

(需給発表)
(トウモロコシ期末在庫)23億4200万BU(前月23億5500万BU)-1299万BU
(大豆)4億0900万BU(前月4億2000万BU)-1100万BU

(南米生産高予想)
(トウモロコシ)
(ブラジル)8690万トン(前月8650万トン)+40万トン
(アルゼンチン)3570万トン(前月3650万トン)-80万トン
(大豆)
(ブラジル)1億0410万トン(前月1億0400万トン)+10万トン
(アルゼンチン)5270万トン430万トン(前月5700万トン)-430万トン

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した2月3日までのエタノール生産量は前週比0・6%減少の日量105・5万バレルでした。在庫は前週比0・9%増加の2210万バレルでした。(前週比は減少しましたが高水準です。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・25セント高、夜間取引が1・25セント安、為替が112円15銭で10銭の円高で推移し0~80円高で終わりました。期先は22430円で70円高で終わりました。今日のシカゴは、明日の需給発表で期末在庫の下方修正予想、大豆高で上げました。シカゴは戻り高値です。ここからの相場展開としては、天候相場を控え買い場探しで見て行きますが、これから南米産の出回りが本格化しますので、米国産の需要減少が考えられ引き続き押し目を待ちたいと思います。

今日の大豆はシカゴが16セント高、夜間取引が5・50セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は50800円で360円安で終わりました。今日のシカゴは、明日の需給発表で、米国、世界の期末在庫の下方修正の思惑で上げました。

今日のフレートは36ドル48セントで前日比4セント高でした。

川原

2017-02-09  08:59:42

今日は株商品小動き。


ドル円は緩やかに円高方向となっている。
下値抵抗は
日足先行上限109.92、
週足基準線109.10。


金の下値抵抗は
週足先行上限4364円、
週足先行下限4334円、
週足転換線4341円、
週足基準線4277円。


金ETFは引き続き増加傾向。
NY金のチャートは上昇傾向だが、
東京金は円高で上昇が鈍い。
上昇相場であるという見方に変化ないものの、
買い仕掛けて狙える利益と
下げに見舞われるリスクが合っていないと見ている。


方針は様子見。
全体的に買い狙いという方針に変化はない。
しかし買い仕掛けるには妙味薄く感じてしまうため、
引き続き仕掛けは見送りとしたい。



大木康弘

本日は商品、原油以外は上昇、株高 ドル円も昨日の修正高で

112円台となっています。 ドル円は底入ったとはいえず、まだ

円高の流れではないでしょうか。


貴金属 昨晩NYは金、銀、上昇白金は下落 3品とも新高値更新

金は一目の雲上抜け、倍返し、N計算を考えるとまだ上げ余地

はありそうな感じです。 国内 金、上昇、白金、銀プラスサイド

金は現在夜間取引で新高値更新、銀、白金はもみ合いとなって

います、貴金属にも資金が入ってきていると思われ、押し目買い

方針でいきたいと思います。



穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 明日の米 農務省需給発表

で強気の内容となるとの見方で3品とも上昇、コーンに大口成約が

あったことも上げ材料、チャートはレンジ内の動き

国内 シカゴ高、円安もあり、コーン、大豆 上昇 チャートは

横ばい、もみあいとなっています、最近為替の影響が大きくでている

感じです、コーン押し目買い継続で行きたいと思います。



近藤

(今日のニュース)
ロイターによると、中国政府の新たな農業政策を受け、今週に入り中国の投機筋が空前の勢いでトウモロコシ先物に飛びついているとしています。政府が5日遅く煮出した農業政策課題を記した1号文書の中に、トウモロコシの膨大な在庫軽減と価格押し上げのためプラスチック、エタノール製造向けの需要促進策が盛り込まれていたためとしています。6日の対レン商品取引所の先物取引は熱狂的な盛り上がりで価格は1年半部荷の高値に上昇したとしています。アナリストは、今年はトウモロコシが人気商品になるだろうとしています。

米再生可能燃料協会は7日、2016年度のエタノールの輸出が前年比27%増加の10億4500万ガロンとなり、2年ぶりに増加したとしています。11年に次ぐ高水準でブラジルや中国、インド向けが増えたとしています。(ブラジルは前年度が凶作のため増加していると思います。インドは砂糖が不作だったためだと思います。)

(輸出需要)
トウモロコシを日本が12万8000トン成約しています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが4・75セント高、夜間取引が変わらず、為替が112円25銭で50銭の円安で推移し0~20円高で終わりました。期先は22360円で230円高で終わりました。今日のシカゴは、日本の大口成約やエタノール生産量の高水準、今週末のアルゼンチンの生産高下方修正の思惑で上げました。

今日の大豆はシカゴが7セント高、夜間取引が4・25セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は51160円で660円高で終わりました。今日のシカゴは、アルゼンチンの生産高下方修正の思惑や今週末の需給発表で世界の生産高下方修正の思惑や小麦高で上げました。

今日のフレートは36ドル44セントで前日比10セント高でした。

川原
2017-02-08  08:29:13


今日は株商品小動き。


ドル円は緩やかに円高方向となっている。
下値抵抗は
日足先行上限109.92、
週足基準線109.10。


金の下値抵抗は
週足先行上限4364円、
週足先行下限4334円、
週足転換線4341円、
週足基準線4277円。


リスク回避で金ETFは久しぶりに増加傾向、
NY金の取り組みを見てもファンド買いが増加している。
NY金は相対力70近くまで上昇しており、
このまま大きな上昇相場になるとも思えない。


方針は様子見。
全体的に買い狙いという方針に変化はない。
しかし買い仕掛けるには妙味薄く感じてしまうため、
引き続き仕掛けは見送りとしたい。



大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落となっています。ドル円はチャート下抜け

フランス大統領選で 極右のルペン候補の対抗馬がスキャンダルで失速

したことも影響あって安全買いで、 円、金などが買われる展開、ドル円は

チャート的にはもう一段下も考えられるところです。 相場全体的には

小動き、 週末の 日米首脳会談に注目が集まります。



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金上昇、3品ともに新高値更新

利上げ観測が後退 していること、トランプ政権不透明感

、欧州選挙など不安要因があり 金中心にしっかりの展開

国内 金、銀プラスサイド、白金マイナスサイド、海外

高ですが、国内円高で綱引き、大勢押し目買い方針で

見ていきたいと思います。



穀物 昨晩シカゴ コーン、小麦下落 大豆上昇 レンジ内の動き

となっています。 国内 円高もありコーン、大豆 下落、コーン

押し目買い方針、シカゴは小動きでほとんど為替で動いている

状況です、ここから下はゆっくり買い拾っていきたいところ、為替

もう一段円高で突っ込む場面あれば良い買場となるのではないで

しょうか。



近藤

(今日のニュース)
ロイターによると中国の政策文書によると、これまで掲げていた自給方針を辞め消費者の需要を十分に満たす方針へと舵を切ったとしています。過去10年にわたり中国の農業政策の柱であった〔基本的需給〕の文言を削除したとしています。中国ではここ数年、トウモロコシ、小麦,米など主要穀物の生産を支援した結果大量の穀物在庫が積みあがった、現在中国は経済が減速する中穀物の供給過剰分を吸い上げて、低迷する需要との均衡は図ろうとする必要があるとしています。
(中身が分かりにくいですが、これまで高値で農家から買い上げていましたが、財政不足で農家への支援をやめ需給のバランスを計ろうとしていると思います。この場合、単収の少ない農地は作付けをしないため作付け面積の減少につながると思います。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)111万トン(今期累計前年比177%、米農務省129%)
(大豆)164万トン(今期累計前年比118%(米農務省106%)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・50セント安、夜間取引が0・25セント高、為替が111円75銭で75銭の円高で推移し当限が200円高、他の限月は0~280円安で終わりました。期先は22130円で230円安で終わりました。大引け三段は陰転しました。今日のシカゴは、先週末のアルゼンチンの豪雨で買われる場面がありましたが、ブラジルコーンの裏作の作付けが27%順調(前年は11%)、小麦の下げでマイナスに転じました。トランプ政権の政策面で穀物貿易への不透明もあったようです。今日発表された輸出検証高は111万トンで今期累計は前年比177%で米農務省を48%上回って好調です。ここからの相場展開としては、引き続き押し目を待ちたいと思います。

今日の大豆はシカゴが9セント高、夜間取引が2・50セント高で推移しマチマチで終わりました期先は50500円で700円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高好調、アルゼンチンの豪雨や、中国のトウモロコシ蒸留粕に対する課税強化で大豆粕の供給逼迫で買われました。今日発表された輸出検証高は164万トンで今期累計は前年比118%で米農務省を12%上回っています。

今日のフレートは36ドル34セントで12セント高でした。

川原
今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
先週末、アルゼンチンの一部で豪雨があったようで夜間取引がトウモロコシが3セント高、大豆が11セント高で推移しています。

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は2日時点で、2016~17年度のコーンの作付けは490万ヘクタールで99・3%終了したとしています。前年同期をやや上回ったとしています。
またクロップレポートによると、大豆の作付けはほぼ完了で、最終的に1920万ヘクタールで前年比4・5%減少し洪水の影響があったとしています。

インフォーマは3日、2016~17年度のブラジルの大豆の生産高予想を従来の1億0500万トンから150万トン上方修正し1億650万トンと発表しました。アルゼンチンは、5500万トンと据え置きました。
トウモロコシの生産高は、ブラジルが8900万トンと200万トンの上方修正、大豆は3520万トンと80万トン下方修正しました。

南アフリカでは、コーンなど害虫が発生し多大な被害が出る可能性があり、国連が緊急会議を2月14~16日に開く予定としています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが2・25セント安、夜間取引が3・25セント高、為替が112円50銭で前日比50銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は22360円で60円高で終わりました。先週末のシカゴは、アルゼンチンの豪雨の可能性があるが洪水などで被害がなければ、その後の生育には良好との思惑で下げました。また、大豆、小麦の下げの影響もありました。ここからの相場展開としては、同値圏の動きが続いていますが南米産の豊作ムード、これから南米産の出回りを控えていますので待ちたいと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが、10セント安、夜間取引が11セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は51200円で160円安で終わりました。先週末のシカゴは、中国の買い付け予想やアルゼンチンの豪雨予報がありましたが、ブラジルの豊作予想や、豪雨で被害があるかは不透明で下げました。夜間取引が11セント高で推移していますので豪雨があったようですが被害があるかどうかです。

今日のフレートは36ドル22セントで前日と変わらずでした。

川原

2017-02-06  09:06:57


今日は株商品小高い。
今週は金曜日に日米首脳会談。


雇用統計も相場を動かすきっかけにならず、
方向性のないまま小動きとなっている。


金の下値抵抗は
週足先行上限4364円、
週足先行下限4334円、
週足転換線4341円、
週足基準線4277円。


方針は様子見。
買い狙いで見ていることに変わりはないが、
全く仕掛ける気になれない。
やはり雇用統計でも相場に変化はなく、
このまま日柄調整となっていくと見ている。
東京市場は為替との綱引きで動きの幅が狭く、
売り買い共に売買しても妙味のない状態。
この保合い後、
大きな相場が出る可能性が高いため、
それまではじっくり待つこととしたい。



大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。
(今日のニュース)
国連食料機関は2日、2016~17年度の世界の穀物生産高を25億9200万トンと前回より1500万トン上方修正しました。消費は25億6720万トンで前回より280万トン上方修正しました。

農産物市場システムは2106~17年度のコーンの生産高を600万トン上方修正しました。米国は減少しましたが、中国の生産高が増加したとしています。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)116万トン(今期累計前年比166%、米農務省129%)
(大豆)98万トン(今期累計前年比125%、米農務省106%)

(輸出需要)
トウモロコシを日本が11万トン、仕向け地不明で14万トン成約しています。

(アルゼンチンの天候について)
アルゼンチンの天候は、今日明日は乾燥した天気、その後2日間雨で一部豪雨と予報していますが相場に影響を及ぼすような豪雨になるかです。

▼今日のトウモロコシはシカゴが0・75セント安、夜間取引が変わらず、為替が113円00銭で40銭の円安で推移し0~70円安で終わりました。期先は22300円で30円安で終わりました。今日のシカゴは、大口成約、今週末のアルゼンチンの豪雨予報で買われましたが、利食い売りが出て小安く終わりました。今日発表された輸出成約高は116万トンで今期累計は前年比166%で米農務省を37%上回り好調です。今日は大口成約もあり輸出需要、エタノール需要と好調が続いています。

今日の大豆はシカゴが0・50セント高、夜間取引が1・50セント高で推移し0~750円高で終わりました。期先は51360円で750円高で終わりました。今日のシカゴは、アルゼンチンの豪雨予報や春節明けの中国の買い付け期待で買われましたがやや材料不足で小高い程度でした。今日発表された輸出成約高は98万トンで今期累計は前年比125%で米農務省を19%上回っています。

今日のフレーとは36ドル22セントで前日比1セント安でした。

川原



本日は商品高、株安となっています、 依然 相場全体 トランプ政権の

不透明感があり、方向性に欠ける動きとなっています、トランプのドル高

けん制発言に対して、経済学者などは保護主義は通貨高をまねくなど

逆効果の発言などをしており、相場も気迷いの動きです、個人的には

相場全体押し目買い方針で見ていきたいと思います。




貴金属 昨晩NYは金、銀下落、白金上昇 レンジ内の動き 国内

金、銀、白金 上昇、 今朝方FOMC声明はやや 追加の

利上げに対して物足りない内容となっており、貴金属NY

夜間取引は上昇気味となっています、押し目買い方針で

いきたいところです。



穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 高騰 産地アルゼンチン

豪雨予報でファンド買いが入り上昇、国内 コーン、大豆

上昇、レンジ内動き 押し目完了となれるかどうか、コーン

押し目買い継続。



近藤

(今日のニュース)
今日は穀物が上げていますが、アルゼンチンの天気予報で今週末から来週前半にかけて豪雨の可能性がある予報が出て上げています。

また、EUの2016~17年度のトウモロコシの期末在庫が前月の1590万トンから1000万トンに下方修正したことも上げ材料になっています。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した1月27日までのエタノール生産量は前週比1・0%増加の日量106・1万バレルでした。この数字は過去最高です。在庫は前週比0・7%増加の2190万バレルでした。
(在庫も増えましたが生産量が過去最高で上げ材料になりました。)

(輸出需要)
仕向け地不明で大豆が24万トン成約しています。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが8・50セント高、夜間取引が・25セント安、為替が113円60銭で60銭の円高で推移し110~290円高で終わりました。期先は22330円で110円高で終わりました。今日のシカゴは、前述したアルゼンチンの豪雨予報、エタノール生産が過去最高、原油高で上げました。中々仕掛けが出来ませんが待ちたいと思います。

今日の大豆はシカゴが12・25セント高、夜間取引が3・75セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は50610円で110円高で終わりました。今日のシカゴは、アルゼンチンの豪雨予報、大口成約、原油高で上げました。

今日のフレートは36ドル23セントで前日比1ドル79セント高でした。

川原

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