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フジフューチャーズ

本日の相場観

2018-07-20 08:27:37


今日は株安商品安。


トランプ大統領の「金利上昇については喜ばしくはない」
という発言を受けてドル高修正の展開となった。
ただし大きな流れは変わらずドル高円安商品安と考えている。


貴金属は緩やかな下げ相場。
NY金のかい離はきつくなってきており
戻りが出やすい状態。
目先は狭い範囲の往来相場か下値模索の形。


方針は変わらず原油売り。
全体的に上昇相場に転じるには日柄かきっかけが必要。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみ。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落となっています、ドル円は112円台後半
前日のパウエルFRB議長の利上げ継続の話からドル高となりましたが
本日はやや修正安の動き、NY株は企業決算が良い内容でしっかりした
展開です、市場全体にドル高の流れが続いており、貴金属は頭重たい
展開となっています。


貴金属  昨晩NYは金、プラスサイド、銀、白金下落 金、銀は一時
    新安値更新でしたが安値警戒もあり戻す展開 国内 円高もあり
    金、銀、白金下落 金、白金はレンジ内の動き、銀は新安値更新
    ドル高ムードが続いており頭重たい展開、金中心に大勢買い方針
    ですが、手を止めてしばし様子を見たいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落 小麦は米産地、気温低下
   降雨予報を受けて下落、コーン、大豆は修正高 一目均衡表 転換線で
   上値抵抗にあっています。
    国内 コーン上昇、大豆変わらず コーンは国内も一目均衡表 転換線
   近辺で抵抗に合っています、豊作の流れは変わりそうもなく、戻り売り
   方針継続、どこまで戻せるかと言ったところ。



                            近藤
2018-07-19 07:51:29


今日は株高、商品小動き、原油高。


貴金属は緩やかな下げ相場。
NY金のかい離はきつくなってきており
戻りが出やすい状態。
目先は狭い範囲の往来相場か下値模索の形。


原油は未だ下げの形になっていない。
原油は2か月から3か月一方方向へ動く癖があり、
直近3か月間は往来相場。
下げ始めればかなりの値幅が期待出来るため、
引き続き慎重に売り仕掛けていきたい。


方針は変わらず原油売り。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみ。


大木康弘
本日は商品まちまち、貴金属安、株は上昇、ドル円は113円挟んでの動き
昨晩 FRB議長の議会証言で当面は利上げ路線継続のコメントで
ドル高、貴金属安の流れとなっています。 


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 FRB議長の議会証言で
    当面は利上げ路線継続のコメントでドル高、貴金属安の
    流れ、金、銀は新安値更新となっています。 国内
    金、銀、白金下落 円安で下げ幅削る展開、 国内は
    レンジ内の動き、レンジ下限下抜けか下げ止まるかと言った
    ところ、目先はドル高で頭重たい展開が続きそうな感じです。
    金中心に大勢押し目買い方針ですが、レンジ下抜けの可能性
    もあり手を止めて待ちたいところ。


穀物  昨晩 シカゴ  コーン、大豆、小麦 上昇  作柄状況が
   先週よりも悪化したことで上昇 3品共修正高の範疇
    国内 円安もあり コーン上昇、大豆下落 先週よりも
   作柄悪化でしたが、前年と比べるとかなり作柄は良い状況
   米 産地も天候順調です、 コーン戻り売り方針継続、
   どこまで戻せるかと言ったところ。


                      近藤
2018-07-18 07:55:46


今日は株高、貴金属安、他商品小高い。
今日は米地区連銀経済報告(ベージュブック)。


パウエル議長は半期議会証言で
米国経済や労働市場が引き続き強く
「当面、緩やかな追加利上げが最善」との考えを示した。
これを受けてドル高円安商品安の流れ。


貴金属は緩やかな下げ相場。
NY金のかい離はきつくなってきており
戻りが出やすい状態。
国内は円安の影響により
大きく崩れてくることは少ないものの、
上昇相場に転じるにはきっかけか日柄が必要。
目先は狭い範囲の往来相場か下値模索の形。


原油は上昇場の中の調整局面か下げ相場入りか。
下げ続けている貴金属と違い、
未だ売り妙味があると思われる原油を中心に取り組んでいきたい。


方針は変わらず原油売り。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみ。


大木康弘
本日は商品安、株高 ドル円は112円台半ばとなっています。
株は米国 企業決算が良くしっかりした展開、原油はリビア
輸出再開、トランプ政権 戦略備蓄を放出する可能性を検討
のニュースで急落となっています。貿易問題も不透明で
全体的に逆張りの動きが続きそうです。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金下落 原油安などもあり
    頭重たい展開 チャートはもみ合いとなっています。
     国内 金、銀、白金下落 こちらもチャートは
    もみ合い、依然ドル高が続くと頭重たい展開では
    ありますが、チャートはレンジ内 しばらくこの辺で
    レンジ形成しそうな動きです。 目先は逆張り、
    中長期は 金中心に買い方針でいきたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーンプラスサイド、大豆上昇、小麦下落
    コーン、大豆はもみ合い、小麦はレンジ内の動き、先週
    の米 農務省需給発表は コーン、大豆共に作付面積、
    生産高は上方修正、単収は据え置き コーンは需要増で
    在庫減、大豆は米中貿易問題で輸出大幅減で在庫増と
    なっています。 ただ現段階で作柄、産地天候は順調で
    コーン、大豆とも単収は増えるとの見方が多いようで
    頭重たい展開となっています。 シカゴ引け後発表
    作柄状況は 良以上 コーン72%(前週75%、昨年64%)
              大豆 69%(前週71%、昨年61%)
      コーン、大豆共前週よりも悪化となっていますが、
     依然高得点、例年この辺から作柄落ちてきますので
     豊作見通し変わらずとなっています。

     国内  コーン、まちまち、大豆変わらず、 作柄悪化で
        シカゴ夜間取引高もあり下げ幅削る展開、米 産地
        天候異常なくシカゴの買い方ファンドは降りてきています
        国内ファンドも買いから売りに回ってきており
        戻り売り方針変わらずでいきたいところです。


                     近藤
    
今週も1週間お疲れ様でした。

今日は需給発表がありましたが、単収は据え置きでトウモロコシは事前予想を下回りました。

(需給発表)
(トウモロコシ)
(作付け面積)8910万エーカー(前月8800万エーカー)プラス110万エーカー
(単収)174・0BU(前月174.・0BU)変わらず
(期末在庫)15億5200万BU(前月15億7700万BU)マイナス2500万BU

(大豆)
(作付け面積)8960万エーカー(前月8900万エーカー)プラス60万エーカー
(単収)48・5BU(前月48・5BU)変わらず
(期末在庫)5億8000万BU(前月3億8500万BU(プラス1億9500万BU)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)53万トン(今期累計前年比104%、米農務省105%)
(大豆)43万トン(今期累計前年比96%、米農務省96%)

(米国の6~10日予報、7月18~22日)
(気温)南端は平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(降水量)北東部が平年並み~平年を下回る、他の地域は平年並み~平年を上回る
(天気予報は良好です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは60枚の売りで売り越しに転じました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが、5・75セント高、夜間取引が変わらず、為替が112円60銭で30銭の円安で推移し70~240円高で終わりました。期先は23320円で70円高で終わりました。今日のシカゴは、期末在庫が事前予想を大幅に下回り買われました。内容は、単収が据え置きで、輸出需要を伸ばしてきました。例年であれば、これだけの作柄状況で今月から上方修正してきましたが今回は据え置きで8月に修正すると思います。8月上旬にかけて単収がどこまでアップするかの議論が続きそうです。どこで大豊作を織り込むかです。

今日の大豆はし亜k後が0・75セント高、夜間取引が5・50セント安で推移し0~90円安で終わりました。期先は45170円で90円安で終わりました。今日のシカゴは、来年度の輸出需要を2億5000万BUも落とし期末在庫は5億8000万BUまで膨らみました。

今日のフレートは48ドル57セントで前日比21セント高でした。

川原

2018-07-13 07:54:30


今日は株高商品高。
今日は中国貿易収支、
FRB、半期に一度の金融政策報告。


今週は日替わりメニューで上下波乱の展開。
大きな流れは変わっておらずドル高円安商品安の流れ。
ただし円安方向への勢いが強かったことから
国内市場はしっかりした展開となった。


国内は連休となるため仕掛けはしにくい状況。
方針は変わらず原油売り。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみとしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は112円台前半と
なっています、ドル円はチャート上抜けです。
もう一段の円安も考えられる展開、原油は 週間在庫は
減少でしたが、リビア輸出再開、サウジ増産観測なども
あり急落となっています。  今晩は米 消費者物価指数
米農務省 需給発表があります。 


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落、米 中国に対して
    2000億ドルの追加関税のニュースでリスクオフ ドル高
    貴金属安の流れ、チャートは3品共レンジ内の動き、
     国内  金上昇、銀まちまち、白金下落、円安で下げ幅
    削る展開、海外安と円安の綱引きとなっています。
     3品共チャートは横ばい、金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆、小麦下落  米産地生育順調
   米が中国に対して追加関税のニュース、今晩 農務省需給発表が
   弱気の内容になりそうなこともあり下落となっています。
   コーン、大豆は新安値更新となっています。 国内 コーン
   まちまち、大豆上昇、シカゴ夜間取引高と円安で下げ幅削る
   展開、コーン戻り売り方針継続、昨日の夜間の安値は売り玉一部
   利食いでもよかったのではないでしょうか、買い方の投げもでて
   いるようです、今夜需給発表ですが 先に下げてますので
   でたら終いの修正高も考えられるところです、戻りは売り
   突っ込みは利食いで行きたいところです。 戻り売り継続。


                        近藤 
(需給発表事前予想)
(トウモロコシ期末在庫)17億3000万BU(前月15億7700万BU)プラス1億5300万BU
(大豆期末在庫)4億9000万BU(前月3億8500万BU)1億0500万BU

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した7月5日までのエタノール生産量は前週比3・2%減少の日量1033万バレルでした。在庫は前週比1・9%増加の2239万バレルでした。(この発表は弱材料でした。)

(米国の6~10日予報、7月17~21日(
(気温)アイオワ以北は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年並み~平年を上回る
(降水量)北部、南部は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年並み~平年を上回る
(各地ばらばらですが特に問題ないと思います。)

(ファンドンの動き)
昨日のファンドは50枚の売りで買い玉はなくなりました。この後どうするかです。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが7・75セント安、夜間取引が3・25セント高、為替が112円30銭で1円25銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は23250円で20円安で終わりました。大引け三段は6本目が入りました。今日のシカゴは、天候良好見通しや米中貿易戦争懸念、期末在庫上方修正の思惑で引き続きファンドの手仕舞いが出ての下げです。明日の期末在庫は17億3000万BUですが、私としては19億BU前半と考えていますがどうなるかです。

今日の大豆はシカゴが22・75セント安、夜間取引が6セント高で推移し0~260円高で終わりました。期先は45260円で260円高で終わりました。今日のシカゴは、トウモロコシと同じ材料で下げました。

今日のフレートは48ドル36セントで前日比22セント高でした。

川原
2018-07-12 08:00:03


今日は株商品共に安い。
今日は米消費者物価指数。


トランプ大統領は2000億ドル相当の対中関税リストを公表、
中国もM&Aの許可を遅延させるなど他の手段での対抗を検討しているとの報道、
再び貿易戦争懸念でリスク回避の展開。


原油はEIAの週報では在庫が減少していたものの、
リビアが輸出を再開すると発表、
米国が石油に関する対イラン制裁の一部免除を検討、
これを受けて大幅安。
ここから下げの流れに入っていく形となるかどうか。


方針は変わらず原油売り。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみとしたい。


大木康弘
本日は商品安、株安、ドル円は111円挟んでの動き
となっています。トランプ政権が中国製品に対してさらに2000億
ドルの追加関税10%を適用することを発表、市場はリスクオフ
全面安となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 昨日の上げに対して
    修正安、同値圏の動き、 国内  金、銀、白金下落
    昨日までの上げに対しての修正安、昨日は金で0.382戻し、
    白金で半値戻し達成となっています、この辺でレンジ形成
    してくるような感じでしょうか、金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落、大豆まちまち 作柄状況が
   良かったこと、明日の需給発表の事前予想が弱気なことで
   頭重たい展開、  国内  コーン、大豆下落 中国製品に
   2000億ドルの追加関税のニュースもありシカゴ夜間取引安
   もあり下落、ここにきて豊作を織り込むような動きになってきて
   天候プレミアムがはがれてきました。コーンはここからの突っ込みは
   利食いで良いのではないでしょうか、修正高では又売りから
   入りたいところです。


                        近藤
(今日のニュース)
今日はトランプ米国の引け後にが中国に対して2000億ドルの追加関税を課するニュースが伝わり株式、商品とも大荒れしています。

(ブラジルの生産高予想)
(トウモロコシ)8293万トン(前年比15%減少)
(大豆)1億1890万トン(前年比4%増加)
(トウモロコシは二期作の乾燥天候が影響しました。)

(米国の6~10日予報、7月16~20日)
(気温)アイオワ以北は平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(降水量)コーンベルト大半で平年を上回る、
(コーンベルトの半分は気温が低下予報です。降水量は平年を上回る予報でこれから受粉期の最盛期を迎えますので良好な予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは150枚の売りで買い玉は50枚まで減少しました。今日は急落していますので売りに回っている可能性があります。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが6・25セント安、夜間取引が3セント安、為替が111円05銭で05銭の円高で推移し当限が490円高、他の限月は280~530円安で終わりました。期先は23270円で530円安で終わりました。今日のシカゴは、天候良好見通しでファンドの手仕舞いが進みました。今週末、需給発表がありますが、事前予想は私が考えているよりもかなり少ないようですが明日の事前予想を見たいと思います。天候は良好見通しでどこまで単収がアップするかです。ファンドは買い玉がほとんどなくなりましたが、売ってくるかに注目です。

今日の大豆はシカゴが変わらず、夜間取引が10セント安で推移し0~140円安で終わりました。期先は50000円で140円安で終わりました。今日のシカゴは、天候良好見通しですが今案での下げが急激でしたので下げ一服でした。

今日のフレートは48ドル14セントで前日比14セント高でした。

川原

2018-07-11 07:50:54


今日は株小高く商品小安い。
今日はNATO首脳会議。


先週発動された関税も出たら仕舞い、
米中貿易摩擦も一服となり、
今週は先週の下げ分を戻す展開となっている。
しかしブルームバーグはトランプ大統領が2000億ドル相当の
対中国製品への関税リストを公表する準備をしているとの報道。
リストは今週中に公表される可能性もあるとのことだが、
これが本当ならば再び市場は荒れそうである。


原油以外の商品は下げ相場の戻りの範疇。
年末から上昇が続いたため、
再び上昇相場に復帰するには大きなきっかけか、
長い日柄が必要であると見ている。


方針は変わらず原油売り。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみとしたい。



大木康弘
本日は商品 工業品高、穀物安、株高、ドル円は111円挟んでの
動きとなっています。
全体的には 米中追加関税発動で目先イベント終了で戻しの範疇
ここからどう展開していくかと言ったところではないでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 ユーロ高などもあり上昇
     金は0.382戻し、白金は半値戻し近辺で抵抗にあっています。
      国内 金、銀上昇、白金はまちまち、国内も金は0.382戻し
     白金は半値戻しで抵抗に合っています。ここから上抜けか
     修正安かといったところです、金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 米産地生育順調も
   あり、先週末高値に対して修正安となっています、引け後発表
   作柄状況 良以上 コーン75%(先週76%、前年65%)
            大豆 71%(先週71%、前年62%)依然高得点
   となっています、12日 米需給発表が注目されますが、今のところ
   コーン、大豆共に民間会社は 生産高、在庫を上方修正見通しを
   だしています、  国内  コーン、大豆下落円安で下げ幅削る
   展開、 コーン戻り売り方針継続でいきたいところです。


                            近藤
(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)75%(前週76%、前年65%)
(シルキング)37%(前週17%、前年18%、平年18%)

(大豆)
(作柄状況)71%(前週71%、前年62%)
(開花)47%(前週27%、前年32%、平年27%)
(着サヤ)11%(前週発表なし,、前年6%、平年4%)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)144万トン(今期累計前年比100%)
(大豆)65万トン(今期累計前年比95%、米農務省95%)

(米国の6~10日予報、7月15~19日)
(気温)意思3分の1は平年並み、他は平年を上回る
(降水量)コーンベルト大半で平年を上回る
(気温は高めですが降水量は多めで良好だと思います。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは100枚の売りで200枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが6・25セント安、夜間取引が0・50セント安、為替が111円10銭で60銭の円安で推移し70~630円安で終わりました。期先は23800円で70円安で終わりました。今日のシカゴは、天候良好見通しや、大豆、小麦が下げトウモロコシも下げました。今日発表された作柄状況は1%悪化していますが、前年比では10%上回っていますので良好な作柄です。また、今日発表された10日予報も気温は高めですが、降水量は平年を上回る予報で良好だと思います。先週末、インフォーマが単収176・0BUを出しましたが、作柄状況は前年を10%上回っていますので10日予報通りであればまだ上方修正の余地がありそうです。

今日の大豆はシカゴが22セント前後安、夜間取引が2セント安で推移しマチマチおで終わりました。期先は45140円で170円安で終わりました。今日のシカゴは、天候良好見通しで下げました。

今日のフレートは48ドル00セントで前日比10セント高でした。

川原
本日は商品高、株高、ドル円は110円台半ばとなっています。
先週末、米中お互いに追加関税を発動、市場は既に織り込み済
でたらしまいとなって修正の動きとなっています、今後
米中貿易戦争さらに進展するかどうか、市場全体動きにくい
ところです。


貴金属  先週末NYは金、銀、下落、白金上昇 、米中お互いに
    追加関税を発動して目先材料出尽くしとなり修正高の動き
     国内 金、銀、白金上昇 円高でしたが、NY貴金属
    夜間取引上昇もありしっかりの展開、 白金は本日で
    一目基準線で抵抗、半値戻しとなっています、3品共
    まだ修正高の範疇、今後の米中貿易問題次第、ドル高
    の流れが変われば貴金属も上昇に転じそうです、金
    中心に押し目は買いたいところです。

穀物  先週末 コーン、大豆、小麦上昇、特に大豆は急伸
   米中お互いに追加関税を発動で最近下げ過ぎになっていた
   大豆中心に修正高、コーンも連れ高となっています。
    国内 コーン、大豆上昇 シカゴ夜間取引安で上げ幅
   削る展開、今週は気温平年並みから以下になるとの予報
   もありシカゴ夜間取引は下落となっています、今週は
   12日に米需給発表があります、先週末の民間会社は
   コーンの単収を上方修正していましたので、米 農務省も
   上方修正してくることが考えられます、米中貿易戦争も
   長期化が考えられ コーン戻り売り方針継続でいきたい
   ところです、今晩 シカゴ引け後に作柄状況の発表が
   あります。


                      近藤
今週もよろしくお願いします。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)67万トン(今期累計前年比104%、米農務省100%)
(大豆)102万トン(今期累計前年比96%、米農務省95%)

(米国の6~10日予報、7月14~18日)
(気温)西半分は平年並み、東半分は平年を大幅に上回る
'(降水量)コーンベルト大半で平年を上回る
(天気図が変わってきました。予報は良好です。)

(輸出需要)
トウモロコシが各国向けに13万7000トン成約しています。

(ファンドの動き)
先週末のファンドは30枚の売りで300枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが8・50セント高、夜間取引が4・75セント安、為替が110円50銭で25銭の円高で推移し190~1210円高で終わりました。期先は23870円で190円高で終わりました。先週末のシカゴは、久々の大口成約や、大豆が急伸、小麦も高く買われました。夜間取引安は、10日予報が降水量が平年を上回る予報のためだと思います。

今日の大豆は先週末のシカゴが38セント高、夜間取引が10セント安で推移しマチマチで終わりました。期先は45310円高で終わりました。先週末のシカゴは売られ過ぎ感が出て上げました。

今日のフレートは47ドル90セントで前日比2セント高でした。

川原
2018-07-09 07:54:50


今日は株小高く商品小動き
今週は火曜日に中国消費者物価指数など経済指標、
水曜日にNATO首脳会議、
木曜日に米消費者物価指数。


週末の関税発動は織り込み済みで市場は冷静な動き。
ただし問題が解決したわけでもなく、
商品市場にとっては特に大きな要因となってくるだろう。


原油以外の商品は下げ一服で足踏み状態。
大きな流れは下向きで変わらず、
上昇相場に転じるには日柄か大きなきっかけが必要。


方針は変わらず原油売り。
引き続きどの銘柄に対しても
仕掛けは売りのみとしたい。



大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。今日は時間がなく数字だけです。

今日はインフォーマの生産高予想が出ました。

(インフォーマ生産高予想)
(トウモロコシ単収)176・0BU(米農務省174・0BU)プラス2・0BU

(大豆)49・8BU(米農務省48・5BU)プラス1BU

(米国の6~10日予報、7月11~15日)
(気温)コーンベルト大半で平年を大幅に上回る
(降水量)東半分は平年並み~平年を上回る、西半分は平年並み~平年を下回る
(西半分は高温乾燥で懸念あり、東半分は高温だが降水量は平年並み~上回り良好見通しです。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは50枚の売りで330枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・25セント高、夜間取引が1・75セント安、為替が110円75銭で15銭の円安で推移し40~7890円高で終わりました。期先は23880円で70円高で終わりました。

今日の大豆はシカゴが8・75セント安、夜間取引が1セント高で推移し0~1940円安で終わりました。期先は45000円で1940円安で終わりました。

今日のフレートは47ドル88セントで前日比3セント安で終わりました。
川原
2018-07-06 07:53:38


今日は株小高く商品小動き
今晩は米雇用統計、
米国の中国製品に対する追加関税を実行予定。
市場の注目は引き続き貿易摩擦。


東京金の上値抵抗は
日足基準線4515円、
週足転換線4524円。
ここ最近の下げに対する戻り相場となっている。


方針は変わらず原油売り。
どの銘柄に対しても
売り仕掛けのみを狙う形としたい。


大木康弘
昨晩米国は独立記念日で休場
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円110円台半ばとなっています。
明日の米中 追加関税発動に備えてリスクオフの動き、米が関税発動
すれば中国も直ぐに報復するようです。上下波乱が予想されます。
今晩 FOMC議事録の公開があります。


貴金属  国内 金、銀まちまち、白金上昇、明日の米中追加関税
    発動控えて小動き、金中心に買い方針。


穀物  国内 円高もありコーン、大豆下落、米 産地順調なのと
   明日の米中 追加関税にそなえて頭重たい展開、コーン戻り売り
   方針継続、本日つなぎ足で大引け新安値となっています。


                     近藤
(米国の6~10日予報、7月10~14日)
(気温)南部は平年並み、他の地域は大幅に上回る
(降水量)南部は平年を上回る、イリノイ、アイオワ以北は平年を下回る、他は平年並み
(主産地は高温乾燥予報ですが,先週から今週にかけてまずまずの降雨があり単収低下までは難しいと思っています。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の売りで380枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴは休み、為替が110円60銭で20銭の円安で推移し160~680円安で終わりました。期先は23610円で210円安で終わりました。今日の採算は20円高でしたが、天候良好の思惑や内部要因で下げたと思います。週末にかかけては大手業者から7月1日現在の単収予想が出てくると思いますので注目です。

今日の大豆は0~20円安で終わりました。期先は56940円で20円安で終わりました。

今日のフレートは47ドル91セントで前日比13セント安でした。

川原
2018-07-05 07:53:59


今日は米国休みのため全般小動き
今晩は米FOMC議事録、
米ADP雇用者数。


東京金の上値抵抗は
日足転換線4448円、
日足基準線4515円、
週足転換線4524円。
貴金属は戻り売りの流れだが、
極端にかい離がきついため戻りが出やすい。
まずはどこまで戻せるかという状態。


方針は変わらず原油売り。
引き続きどの銘柄に対しても
売り仕掛けのみを狙う形としたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、貴金属高、株は下落、ドル円は110円台半ば
となっています、今晩米市場 独立記念日で休場となり昨夜NYは
休場前の調整商となっています。市場は7/6の米中の関税
発動後の動きに注目が集まっています。



貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇  昨日の下げについて修正高
    祭日前の調整商い、国内 金、銀、白金上昇 昨日の下げに対して
    往って来いとなっています、白金も出来高できましたので、取組
    もほぐれてここから新たな展開になるかと言ったところです、
    目先は米中の関税の問題が材料になりそうです、金中心に間隔あけて
    安値を買い拾いたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落  独立記念日前の
    調整商い、大豆は新安値更新、 国内 円高もありコーン、大豆
    下落、米中関税問題きになりますが、コーン戻り売り方針継続。


                         近藤

(米国の6~10日予報、7月9~13日)
(気温)北3分の2は平年を大幅に上回る、南3分の1は平年並み
(降水量)北3分の2は平年を下回る、南3分の1は平年を上回る
(北3分の2は高温乾燥予報で天候懸念あり、南3分の1は良好予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは90枚の売りで400枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5セント高、夜間取引は独立記念日で休み、為替が110円40銭で55銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は23820円で40円安で終わりました。今日のシカゴは、昨日の下げに対する利食い戻しです。今日はまだ単収予想は出ていませんでした。

今日の大豆はシカゴが5・50セント安で推移し0~10円安で終わりました。期先は46960円で10円安出終わりました。今日のシカゴは、今週末の中国との貿易戦争懸念で下げています。

今日のフレートは48ドル04セントで前日比08セント安でした。

川原
2018-07-04 07:42:21


今日も株小安く商品小高い。
今晩は米国が独立記念日祝日で休場。


東京金の上値抵抗は
日足転換線4448円、
日足基準線4515円、
週足転換線4524円。
貴金属は戻り売りの流れだが、
極端にかい離がきついため戻りが出やすい。
今日の上昇も戻りの範疇であり、
どこまで戻せるかという状態。


方針は変わらず原油売り。
引き続きどの銘柄に対しても
売り仕掛けのみを狙う形としたい。


大木康弘
本日は商品安、白金は3桁安、株安、ドル円は110円台後半となっています。
明日 米 独立記念日などを控え、リスクオフムード 商品、株手仕舞い
先行、貿易問題が不透明なのが要因 


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 ドイツ政局不安、貿易問題
    不透明でリスクオフムードで3品共下落 3品共に新安値更新
    白金はリーマンショック以来の安値となっています。
     国内 金、銀、白金下落、白金は3桁安 大商いとなり安値
    からは切り返す展開、上海株、人民元が安値から切り返した
    のも影響したのではないでしょうか、まだ不安定ではありますが
    買い方の投げもかなりでているようです、金中心に間隔あけて
    買い方針。


穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆、小麦下落 米産地生育順調、
   米中関税問題もあり下落となっています、引け後発表
   作柄状況 良以上 コーン76%(先週77%、前年68%)
            大豆 71%(先週73%、前年64%)
   と先週よりもやや作柄悪化ですが、前年と区レベルと高得点
   となっています、 国内 コーン、大豆下落、市場全体の
   リスクオフムードもあり下落、コーン戻り売り方針継続。


                        近藤
(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)76%(前週77%、前年68%)
(シルキング)17%(前週5%、前年9%、平年8%)

(大豆)
(作柄状況)71%(前週73%、前年64%)
(開花)27%(前週12%、前年17%、平年13%)

(輸出検証高)
154万トン(今期累計前年比94%、米農務省100%)
(大豆)85万トン(今期累計前年比96%、米農務省95%)

(米国の6~10日予報、7月8~12日)
(気温)南部は平年並み、他の地域は平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)北3分の2は平年を下回る、南3分の1は平年を上回る
(北3分の2は高温乾燥、南3分の1は高温多雨予報です。現在、南部は受粉の最盛期で良好、これから北上しますので今月中旬以降の天気がどうなるかです。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは10枚の買いで490枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが12・50セント安、夜間取引が1・25セント高、為替が110円95銭で25銭の円安で推移し440~1110円安で終わりました。期先は23860円で520円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高は高水準でしたが、小麦、大豆安、今週末関税発動を控え貿易戦争懸念や天候良好見通しで急落しました。今週は大手業者から単収予想が出てきますのでどの程度の単収を出してくるかに注目です。

今日の大豆はシカゴが10セント安、夜間取引が1・50セント安で推移し0~30円安で終わりました。期先は46970円で30円安で終わりました。今日のシカゴは、貿易戦争懸念、天候良好見通しで下げました。

今日のフレートは48ドル12セントで前日比1ドル01セント高でした。
川原
本日は商品まちまち、株は急落、ドル円は110円台後半となっています。
原油はトランプ大統領がサウジアラビア国王との電話会談で200万バレル
増産を取り付けたとの話で、NY夜間取引は下落、ただその後
ホワイトハウスは増産取付を否定しています。 本日後場から上海株
下落、人民元安もあり先週の下げの連想もあり資金逃避の動き、今週末
米中の関税に対して発動するかどうかの期限となっています。
依然貿易摩擦が一番の材料となっています。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇 四半期末の修正高、EU
    移民問題合意もありしっかりの展開、国内 金、銀、白金
    下落 寄りはしっかりでしたが、中国株下落などもあり円高
    の動きとなり3品とも下落、チャートはもみ合い、世界的に
    貿易問題不透明ではありますが、金中心に買い方針。


穀物  先週末シカゴ  コーン、小麦上昇、大豆 下落 注目の
   四半期在庫、作付面積はコーン、大豆は上方修正、小麦は
   四半期在庫 昨年同期よりも減少となり高騰、コーンは連れ高
   となっています。国内  コーン上昇、大豆まちまち、コーンは
   四半期在庫、作付面積とも上方修正でしたが、織り込み済みで
   修正高の動き、今月の農務省の需給発表では単収も上方修正される
   可能性があり戻り売り方針でいきたいところです、今晩シカゴ
   引け後に作柄状況の発表があります。


                       近藤

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