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フジフューチャーズ

本日の相場観

18:21現在 ドル円84.38日経平均 +51円

夜間取引
原油         -0.37ドル    
コーン     +1セント
大豆      +10ドル
Nダウ     +5ドル
上海総合    -0.01%


 今晩いよいよ雇用統計の発表です、米市場は月曜日 休場となります
ので連休前とあって激しく動く可能性があります。ここ何日かで、日米
国債の金利は上がってきています。NY金のETFは減少、など 大きく動く
まえぶれの現象でしょうか、日本時間21:30 発表です、本日
メリマン 金利 が変化日となっています。下手に予想を立てずにポジ
ション軽めで見たほうがよさそうです。


貴金属
金  NY、上昇ですが昨日の高値は超えられず、史上最高値近辺ですので
   ETFも利食いが入ったか、9トンと大幅減少です。国債金利上昇
   はNY金にとってはマイナス要因ですが、ドル高円安の要因でも
   あり、国内は難しいところです。国内チャート上は0.382戻り
   も達成できていませんので、ある程度伸びたところは、調整安が
   はいるのではないでしょうか、今晩雇用統計前ですので、買い玉
   のポジションを縮小しました。大勢押し目買い方針は変わらずです。  
   
白金 NYこのところの経済指数が好調なこと、昨晩 ユーロ圏のGDPが上方  
   修正されたことなどで上昇、下から一目の雲の中に入ってきています。
   国内上昇、レンジ内の動きです。雇用統計発表待ち、サプライズは
   あるか? 
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 上昇、小麦 上昇
  ロシア、プーチン首相 が穀物の禁輸の来年の収穫まで継続
  するなどのコメントで上昇。コーン、大豆、は民間会社の単収
  、生産高見通し、下方修正、ロシア禁輸で、エジプトがコーン
  大豆を買っていることが強い材料、来週の米農務省需給統計
  も、生産高減、単収減が言われてきています。
  国内上昇、トウモロコシは新高値更新、もう少し伸びてほしかった
  ですが、雇用統計もあり、買い玉は縮小、また押しをまって買い
  を狙いたいと思います。押し目買い方針。

ゴム 本日、やや下落、同値圏の動き、レンジ形成になってきています
   雇用統計を見てみたいところではないでしょうか。 

石油  NYこのところ米 経済指数がよくなっていること、メキシコ湾
   で石油施設が爆発したことなどで上昇、依然一目雲の中、レンジの
   動き、今晩雇用統計をみてみたいところではないでしょうか。
   国内 同値圏の動き、三角保合いになってきています。雇用統計
   発表待ちで本日は小動きでした。   

                          近藤

2010-09-03 10:03:23

 

 

昨日発表された新規失業保険申請件数も予想より良く、

株や金融商品はしっかりした流れである。

 

 


今晩は注目の米雇用統計。
月曜日、米はレイバーデーでお休みということもあり、
相場の流れを変化させる状況は整っている。

方針は金を中心とした買いから、

株に連動し易い原油系統や白金の買いに移行。

 

 


NY金は史上最高値間近で最も強い相場ではあるが、

かい離もきつく利食い優先で考えたい。

 


かい離のきつさが解消されれば、

買いたい銘柄筆頭であることには変わりはない。

 


しかし、当面は出るに出れず何ヶ月もエネルギーを

溜め込んでいる株や原油や白金の方が期待値は高い。

 


円安の追い風があれば皆が思いも寄らない相場が

出る可能性があると考えている。

 


すぐに相場が出るとは思わないが、

次の相場に向けて徐々に買い玉を貯めて相場の放れを待つことにしたい。

 


大木康弘

17:18現在 ドル円84.18日経平均 +135円

夜間取引
原油         -0.22ドル    
コーン     -0.5セント
大豆      +4.25ドル
Nダウ     -26 ドル
上海総合    +1.25%

 昨晩、ISM製造業景況指数、予想外の上昇となり、ドル高、原油高、株高
となっています。ドル円も83円台後半~4円台のレンジ、週末の米
雇用統計の発表が目先一番の材料となりそうです。今晩はECB理事会
があります。

 

貴金属
金  NY、ADP雇用統計悪化で、上昇でしたが、その後ISM製造業景況指数
   予想外によかったことで、下落マイナスサイドとなっています、
   国内 下落、為替も安定せず、動きにくい感じです。高値は一目雲
   の下限で抵抗にあっています。雲の中へ入っていけるかどうか、
   明日の雇用統計がポイントになりそうです。ETFも久しぶりに増加
   押し目買い方針ですが、雇用統計見たいところです。  
   
白金 NY自動車販売 増加、米 経済指数が予想以上に良く 上昇
   依然高値は一目雲の下限で抵抗となっています。
   国内、上昇、月末つけた陰線の中の動き、週末、米 雇用統計
   が注目されており、それによっては、為替、景気銘柄も動いて
   きそうです。明日は雇用統計前ですので静かな動きになるのでは
   ないでしょうか、様子見 
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 下落、小麦 上昇
  小麦はエジプトの買い付け、ドイツ製粉業者が3年ぶりの買い付け
  とあって、2桁以上の上昇となっています。コーンは早いところでは
  収穫が始まってきていますが、単収が予想をしたまっているとこで
  上昇、大豆は収穫を控えてハーベストプレッシャーへの連想、最近
  10日ほど中国の買いつけがないことが話題にのぼっているようです。
  引け後発表、FCストーン社の需給統計は、コーン、大豆共に、生産
  単収、下方修正となています。
  国内、コーンプラスサイド、大豆はマイナスサイドです。為替動向
  気のなるところですが、ここからある程度伸びたところのコーン
  は利食いを入れていきたいと思います。大勢押し目買い方針は
  変わらずです。

 

ゴム 本日、円安もあり上昇、一昨日の陰線のなかの動きとなってい
   ます。チャートは先週上抜けしていますので買いのチャート
   ですが、経済動向、為替 波乱の動きで 様子見が無難な
   ところではないでしようか。 

石油  NY前日の下げにいってこいの動き、ISM製造業景気指数
   が予想よりもよかったことま上げ材料です、依然レンジ内
   一目も雲の中ですので方向性に掛ける動きになっています。
   
      国内ここ何日かレンジの動きとなています。ここまできたら
   米雇用統計を見てみたいところではないでしょうか。
   

                                 近藤

18:18現在 ドル円84.06日経平均 +102円

夜間取引
原油         +0.54ドル    
コーン     +3.5セント
大豆      +2.25ドル
Nダウ     +73 ドル
上海総合    -0.60%

 昨晩 米 FOMC議事録で「下期の経済成長は予想を下回る」との
見方などが示され、一時ドル円は83円内後半へ、国内日中に
小沢さんの為替介入へ前向きなコメントがつたわると、84円の
半ばまで回復、日経平均も昨日の下げすぎの修正高となっています。
今晩も米 IMS製造業景況指数などの発表があり気になるところです。

 

貴金属
金  NY、FOMCの議事録の公開により、ドル安、原油安となり
  金は逃避先となり上昇、新高値更新、6月の最高値を超えられる
  かどうか、少なくても抵抗帯にはなるのではないでしょうか。
  国内、円安もあり上昇、いったりきたりの逆張りの動きついて
  いけない感じになっています。本日高値は一目の雲で抵抗
  雲の中へ入っていけるか、抑えられてしまうのかと言ったところ
  です。レンジ内の動きになっており、先週の高値近辺~もう一段
  上では買い玉 利食いが無難な感じでしょうか。大勢押し目買い
  方針。
   
   
白金 NY下落、FOMC議事録の公開などもあり、景気不透明に
   より下落
   国内円安、株高などもあり上昇、依然レンジ内で方向性
   に掛ける動きとなっています。白金は9月は月足で陰線
   つける確率が高いのでどうでしょうか。様子見  
穀物 
  シカゴ コーン、マイナスサイド、大豆 下落、小麦 下落
  コーン、大豆は昨日の作柄状況、悪化していなかったこと、
  月末のポジション調整などで下落、レンジの動きとなっています。
  国内 円安、夜間取引高もあり上昇、コーン中心に押し目買い
  継続、来週の米 需給統計までに伸びる場面あれば、利食い
  していきたいと考えています。押し目買い方針。

 

ゴム 本日、円安もあり上昇、昨日の陰線のなかの動きとなってい
   ます。チャートは先週上抜けしていますので買いのチャート
   ですが、経済動向、為替 波乱の動きで 様子見が無難な
   ところではないでしようか。 

石油  NYFOMC議事録が、景気減退のないようだったこと、
   月末のポジション調整などで下落 安値は一目雲の下限
   で抵抗。
   国内は円安、株高などもあり、プラス、マイナスまちまち
   となっています。同値圏の動きとなっています。為替、
   景気動向不透明で動きにくいとこなのでは。

                          近藤

 

2010-09-01 10:09:09

 

今週末は米雇用統計。


 

今晩はADP雇用統計、

明日は米新規失業保険申請件数と

雇用絡みの指標が相次いで発表される。

 


 

日本の政府や日銀の発言は円高を

助長するだけで相場の変化には至らない。


 

東京市場は相変わらず円高の呪縛に

囚われたままなので雇用統計が変化のきっかけになれば面白い。


 

方針は押し目買い(金を中心に)だが、

NY金はかい離がきつくなってきているため、 

一度買い玉を全て利食いする必要が出てきそうである。


 

逆張り相場は割り切って付き合う必要があり、 

極端に強気弱気に傾くことは控えて

通常よりも小幅な利食いに徹して変化を待つことにしたい。


 

大木康弘


 


18:59現在 ドル円84.49日経平均 -325円

夜間取引
原油         -1.01ドル    
コーン     -4.25セント
大豆      -9.25ドル
Nダウ    -22  ドル
上海総合    -0.52%

 日銀の金融緩和も材料としては、1日も持たずの再び円高、
日経平均は年初来、大引け新安値となっています。次は政府
が策を打つ番です。今晩FOMC議事録発表されます。悪い発表
ですと、円高要因になりそうです。ただ、円買い、国債買い
のポジションもかなり膨らんでいますので、ここから極端
な円高もないように思いますが、、、、。


貴金属
金  NY若干プラスサイド、小動き十時線となっています。
  同値圏の動き。
  国内やや安寄りスタートでしたが、徐々に円高につられ
  下落、高値は一目雲の下限で抵抗、為替、経済動向
  非常に不安定で方向感なく逆張り的な動きになっています。
  大勢押し目買い方針ですが、噴き値買いは避けたいとこ
  です。
  


   
   
白金 NYやや下落、同値圏の動き、依然一目雲の下限で抵抗
   を受けています。
   国内、円高、株安などもあり下落、レンジ内逆張り
   の動きになっています、為替、経済動向不透明で
   様子見がよさそうです。  
  
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 下落、小麦 上昇
  アルゼンチンの降雨不足、週間輸出検証高、予想以上
  の発表で、小麦、コーンはプラスサイド、大豆は輸出
  検証高、予想より悪くマイナスサイドです、毎週発表
  の作柄状況はコーン、大豆とも先週と変わらずとなって
  います。目先はハーベストプレッシャーがどれ位あるのか
  きのなるところ。
  国内、シカゴの引け後発表の作柄状況が弱い材料となり
  夜間取引下落、円高もあり、マイナスサイドとなっています。
  昨日利食いを入れている買い方は本日買ってきているような
  手口です。私も押し目買い方針ですので、本日 買いをいれま
  した為替動向が激しい動きとなっていますが、コーン中心に
  押し目買い方針でいきたいと思います。

 

ゴム 本日、円高もあり下落ですが、チャート上抜けしたポイント
   では抵抗を受けています。順張りチャートは買い支持ですが
   為替、株などの動きも激しく、仕掛けにくいところではないで
   しょうか。 

石油  NY下落、このところの上昇に対する修正安のような動き
   です、ただ一目の雲の中ですので、方針たてにくいところでは
   ないでしょうか。
   国内、円高もあり下落 昨日の上げをそっくり削る展開です
   為替動向に左右される動きがつづいていますので、逆張り
   的、短期的な動きになりやすく、仕掛けにくいところでは
   ないでしょうか。

                          近藤

18:45現在 ドル円84.78日経平均 +158円

夜間取引
原油         -0.37ドル    
コーン     +6.75セント
大豆      +6セント
NYダウ      +6ドル
上海総合    +1.16%

 週末バーナンキ議長が講演で、「追加刺激策の用意がある」
などのコメントやGDP改定値が予想よりよかったことなどを好感して
ドル、株、商品高となっています。
 日銀も本日、臨時の金融政策決定会合、を開くとのことで、
白川さんが帰国を早めての会合に期待感もあり、一時円安も85円
後半まですすむ場面もありましたが、ふたを開けてみれば、
事前に言われていた内容のままの 追加金融緩和の発表でしたので
失望感から急速に84円台へと戻す展開となっています。
後は政府が何か対策だすかといったところ、明日はFOMCの議事録
の公開、週末は悪いであろう 米 雇用統計が控えており 円高
要因の材料とみられますので、為替は波乱な展開になりそうです。
今のところはレンジ内で上下となっています。


貴金属
金  NYやや上昇、GDP改定値が予想よりよかったことは弱い材料
  バーナンキ議長の発言は強い材料、強弱の材料でて小動き
  国内円安もあり高寄りでしたが、徐々に円高につられ若干
  のプラスサイド、新高値更新でしたが、上髭ひっぱった形
  になっています。0.382戻りもまだとなっています。
  逆張り的な動きですが、押し目買い方針継続


   
   
白金 NYややマイナスサイド、株高でしたが、金の頭重たい
   展開に連動したようでマイナスサイド、同値圏の動き
   国内 円安で高寄りでしたが、午後からの円高につられ
   値を削る展開です、為替、経済動向 不透明で仕掛け
   難。
  
  
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 上昇、小麦 上昇
  小麦はモスクワ駐在 米 農務官がロシアの小麦生産高
  を下方修正したこと、世界の小麦供給減少をはやした買い
  などで上昇。  コーンは輸出好調、収穫の始まった南部
  で思ったより 単収がよくないとの報告、大豆は又中国
  の成約もあり上昇となっています。
  国内 夜間高もあり上昇、コーンは新高値更新、外資系
  ファンド基幹店は本日1000枚以上の買いの手口、
  買い継続方針、倍返しあたりを利益目標値とみています。

 

 

ゴム 本日、円安もあり上昇、新高値更新、チャートは上抜け
   強い基調ですが、経済状況、為替動向 不透明ですので
   様子見
   

石油  NY急騰、GDP改定値が予想よりよかったこと、バーナンキ
   議長のコメントが強材料となったことなどで上昇、ただ一目
   の雲の中にあり方向性は不安定な感じです。
   国内円安もあり高寄りでしたが、徐々に円高となり石油も
   値を削る展開です。チャートは上髭をひっぱた形になってい
   ます。為替、経済動向 不透明で様子を見たいところでは
   ないでしょうか。

                          近藤


   

2010-08-30 09:55:27

 

 

今日は株高・円安・商品高。

政府や日銀の対策も一定の効果は出た様子。

 

 

勿論大きな流れで円高で方向であることは変わらないだろうが、

4ヶ月以上続いた円高の流れも一服してくれそうだ。

 

 

方針は変わらず押し目買い、

相場は買い玉の利益を伸ばす状態に入ってきた。

 

 

ここ最近相場が出そうで出ない状態が続いているため、

それを警戒して上値追いは控えたい。

 

 

市場参加者の大半が未だ弱気の虫に取り付かれているが、

下練り期間を考えれば思いもよらない相場が出る可能性はある。

 

 

今回の相場がそうなるかは分からないが、

少なくとも買い玉の一部は利を伸ばす方向で考えたい。

 

 

大木康弘

18:40現在 ドル円84.73日経平均 +84円

夜間取引
原油         -0.2ドル    
コーン     +4.25セント
大豆      +3.5セント
NYダウ      +19ドル
上海総合    +0.28%

 本日、午後から菅総理 が為替対策について会見をおこなう
との話がつたわり、後場から、日経平均上昇、為替も円安に
すいい、先ほど 会見があったようで、「必要なら断固たる
措置をとる」介入を示唆、週明けにも、白川総裁の帰国を
まって会談を開くようです。会見後、為替はあまり反応
していません、この会見だと動きにくい感じですね。今晩
白川総裁も参加している国際経済シンポジウムで、バーナンキ
議長が講演するようです、又 米 GDP改定値の発表も注目
されています。事前予想は下方修正で既におりこまれている
との見方ですが、どうでしょうか。来週も為替の動きに左右
されそうです。


貴金属
金  NY新高値更新後 週間失業保険申請数が予想より少な
  かったことから、景気減速懸念後退の連想で下落
  国内マイナスサイドでしたが、後場から円安もあり値段
  を戻す展開同値圏の動きになっています。為替動向も
  気になるところで動きにくいところでしょうか。押し目
  買い方針でみていきます。

   
   
白金 NY上昇、週間失業保険申請数減少で、景気減速懸念後退
  で上昇、一目は下から雲の中に入ってきました。
  国内、円安もありややプラスサイド、まだ自立反発といった
  ところ頭重たい展開、もう少し戻ったところは売られやすい
  のではないでしょうか。
  
  
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 上昇、小麦 上昇
  小麦は売られ過ぎ感、世界小麦生産高見通しが下方修正
  され上昇、コーンは単収が下方修正になり、輸出好調で
  在庫減になるとの見方で上昇、大豆も輸出好調、産地
  一部乾燥、SDSの発生などで、単収悪化の連想で上昇。
  国内、コーン、大豆 手前安、先高となっています。
  本日は売り方、手前をおさえておいて、先を踏んできている
  ような感じの手口です、依然押し目買い方針継続
  でいきたいと思います。  

 


ゴム 本日、円安もあり上昇、新高値更新、チャートは上抜け
   強い基調ですが、経済状況、為替動向 不透明ですので
   様子見
   

石油  NY週間失業保険申請数 予想以上に減少で上昇
   依然一目は雲のなか方向性に掛ける動きとなっています。
   国内円安もあり上昇ですが、自立反騰の範疇、何とも
   いえない感じで新たな材料待ちといったところでしょうか

                          近藤

2010-08-27 10:57:08

 

 

商品相場や為替市場は多少の戻りを入れて一休憩。


しかし、株式市場だけが戻り鈍く元気がない。


最高値更新に向けてしっかりの金相場も

東京市場では色褪せて見える。


やはり全体的に買いムードにならなければ、

相場も出るに出れない様子。


今は小幅な値動きになっているので、

それを念頭において逆張り方針で考えたい。


大木康弘

16:53現在 ドル円84.77日経平均 +61円

夜間取引
原油         +0.58ドル    
コーン     +4.75セント
大豆      +8.28セント
NYダウ      +20ドル
上海総合    +0.27%

  昨晩、米 新築住宅販売件数、予想以上の悪化でしたが、
日本政府による、為替介入警戒で、本日は円安に、まだまだ
為替は落ち着かないようです。


貴金属
金  NY上昇、昨日に続き住宅指数悪化、で資金の逃避先で
   金が買われたようです。新高値更新となっています。
   国内円安もあり上昇、まだ前回高値は超えていません
   国内は為替の振れによっては押しがある可能性もあり
   わかりにくいところです。夜間で指値をして押した
   場面は拾いたいと思います。押し目買い方針
   
   
白金 NY上昇、前回安値は割れず、銀などの貴金属上昇に
   連動、高値は一目雲の下限で抵抗を受けています。
   国内円安もあり、上昇、本日高値は0・382戻し
   近辺、まだ、為替、経済動向不透明で上下繰り返すので
   はないでしょうか、逆張り 短期売買程度がよさそう
   です。
穀物 
  シカゴ コーン、やや安い、大豆 若干プラス、小麦 急落
  となっています。小麦は前回安値 手前では抵抗受けています。
  まだレンジ内、コーンは史上最高の豊作見通しですが小麦売り
  コーン買いの鞘取りの手口で支えられたようです。大豆も豊作
  見通しですが、SDS(大豆の病気)が発生しており、プラス
  サイドとなっています。
  国内円安もあり上昇、買い方としては昨日で押しが終了して
  いてくれるとありがたいのですが、単収も先月よりは悪化
  していると思われますので、押し目買い継続でいきたいと
  思います、ネックは収穫後のプレッシャーが気になる時期に
  近づいてきましたが、世界的な穀物の需給から考えても
  深い押しはないと考えています、押し目買い継続。
  

 


ゴム 本日、円安もあり上昇、昨日の高納会を受けて、期近は
   サーキットブレーカーをつける上昇、前回高値をキープ
   するようだと三尊上抜けの形で強いと見るしかないのです
   が経済情勢、為替があれていますので、様子見 

石油  NY上昇、テクニカル的にも売られ過ぎの修正、一目
    の雲の下限で抵抗を受けています。
    国内円安もあり上昇、修正高の範疇、経済状況、為替
    動向不安定で様子見が無難なのでは。

                          近藤

 

今日も戻り歩調。

 日本株だけが元気なく、もう少し時間が必要の様子。

 

 

戻り売りで考えやすい相場であるが、

 全般的にかい離が相当きつい状態にあるので要注意。

 

 

仮に売るとしても急落した後の相場なので、

 いつも以上に引き付けての逆張りが良さそうだ。

 

 

個人的には突っ込み買い方針(金を中心に)、

売りは穀物のみと考えている。

 

 

未だ相場は上値追いや突っ込みを売り叩くような相場にはなりにくい。

 極端なポジションを取らず、次の相場展開を待ちたい。

 

大木康弘

16:35現在 ドル円84.44日経平均 -149円

夜間取引
原油         +0.26ドル    
コーン     +0.25セント
大豆      +0.5セント
NYダウ      +11ドル
上海総合    -2.03%

  昨晩、米 中古住宅販売件数、予想以上の悪化で、ドル円
一時、83円台半ばまで進行 行き過ぎ感から戻して、本日
日中は84円台前半へ、日本政府、日銀はまだ具体策はだしてい
ません。個人的には83円前後では円高進行止まるのではと
考えています。本日は満月、日柄転換になるかどうか。


貴金属
金  NY上昇、住宅指数悪化、で資金の逃避先で金が買われた
   ようです。安値は一目雲の上限で抵抗
   国内やや上昇、昨晩夜間取引では3270円の安値
   をだして、下髭ひっぱっています。為替動向不安定
   ではありますが、デフレ傾向が言われてきており、
   通貨と見られる金に資金が入ってきている流れもある
   突っ込んだ場面は買い拾いたいところ、押し目買い
   方針。

   
白金 NY上昇、住宅指数悪化で売られる場面もありましたが
   金上昇などもあり、チャートは下髭ひっぱっています
   上値は一目転換線で抵抗
   国内、昨晩夜間取引では新安値更新、為替が戻ったこと
   もあり、上昇、為替動向、経済動向不安定、順張りチャート
   は売りになっていますが、テクニカル的には売られ過ぎ
   の段階に入ってきており、突っ込み売りは避けたいところ
   様子見が無難なのでは。
穀物 
  シカゴ コーン、下落、大豆 下落、小麦 下落、小麦は
  産地 降雨予報で下落、コーン、大豆は小麦安に連動、
  原油、株安 ムードにもつられたようです。安値は止まる
  ところでは止まっています。
  国内、下落コーンは依然 手前商社買いの手口、本日
  買い方も押し目買い方針で買っている手口になっています
  コーン、大豆 ともチャートのポイントでは止まって
  います、もう少し下の可能性もありますが、ここから下
  は買い拾っていきたいところではないでしょうか、本日
  コーン軽く買ってみました。
  

 


ゴム 本日、株安などで下落、一目転換線では抵抗に
   あっています。5、6月の高値近辺、為替動向不安定
   で様子見が無難な感じです。 

石油  NY住宅指数悪化で下落、7月の安値近辺、一目の
    雲の下限近辺、ここで止まれるかどうか
    国内やや下落、昨晩夜間では円高もあり下げ幅拡大
    でしたが、本日為替も戻っており、下髭ひっぱている
    形です、5,7月の安値近辺でありこの辺で止まれるか
    どうか、順張りチャートは売り、テクニカルは売られ過ぎ
    のポイントには入ってきています。経済情勢、為替動向
    難しく、様子見が無難、デフレ懸念で頭重たい展開が
    つづいています。 

                          近藤


   

2010-08-25 10:00:03

 

 

円高が続いている。
今日の日経新聞が良い例だが、
ここ数日新聞やニュースで日銀の為替介入の話題が盛んに出ている。

 

実際為替介入のタイミングや金額等の決定は

財務大臣の権限で実施されるため、

政治の駆け引きは排除出来ないのかもしれない。


現段階でマーケット参加者の大半は為替介入などしてこないであろうこと、

仮に介入が行われたとしても大勢に影響がないことを理解している。

 


規模の小さい商品先物市場ならまだしも、

巨大な為替市場(数兆円程度では無意味に等しい)に介入する

資金を得るのにどれだけ国債を発行するか考えれば、

為替介入を行っても別の方向から批判が出てしまう。

 

 

市場が問題にしているのは介入するか否かよりも

日本政府の無為無策、大根役者っぷりである。

 


先日の菅首相と白川日銀総裁の電話会談、

昨日の野田財務相の会見、

共に円高を牽制したつもりなのかもしれないが

結果的には円高を容認すると言っているに等しい内容であった。

円高促進を狙ってやっているならば大した役者なのだが・・・・。

 

ここ数日記述しているが、

日本政府もやる時はやるぞという存在感が欲しい。
不用意な発言で市場に舐められて

間隙を突かれる様は悲しいものがある。

 


今の東京市場の相場(株も含む)はドル円を主体に動いているため、

売買するにはどうしても避けては通れない要因である。

 


相場の格言で

『死んだ猫でもはねることがある』というものがあるが、
さほど遠くないうちに相場は

全般的に一度戻りを入れる場面が出るだろう。

 


そこでどういうポジションを取るかが

今年の相場の焦点になってくる。

 

突っ込みで買った玉は一部残して早めの利食い、

今はじっとその時を待ちたい。

 

大木康弘

 

19:13現在 ドル円84.40日経平均 -121円

夜間取引
原油         -0.92ドル    
コーン     -7.25セント
大豆      -6.25セント
NYダウ      -74ドル
上海総合    +0.41%

  昨日の15分の電話会談が尾を引いてか本日も株安、円高
に、何をしていいのかわからなくなっているのか?欧米の政府
中央銀行と比べると 素人ぽく見えてしまう感じです。
メジャーリーグに草野球チームが1チームだけ入っているような
、、、、日経平均、9000円割れ、ドル円 安値更新、今晩の
米 中古住宅販売件数 の悪化はもう織り込んでいる感じです。
ドル円もチャート下抜けですので、83円位までは頭に入れて
おかなくてはいけなくなりました、この辺では止まってくれると
思いますが、さらに底抜けが怖いところです。


貴金属
金  NY若干安、6月上場来高値届かずに失速、一目雲のねじれ
   が目先天井だったか?修正安になっています。
   国内 円高もあり下落、利食える玉は利食い様子見、
   もう一段下では買いを狙いたいと思います。

   
白金 NY下落、前回安値近辺、この辺で止まれるかどうか。
   国内、円高、株安もあり下落、今月の安値割れて投げ
   が出ているようです。順張りチャートは売り支持ですが
   為替の介入警戒水準に来ていますので突っ込みは怖くて
   売れず、様子見
穀物 
  シカゴ コーン、下落、大豆 期近 安、先やや高、小麦
  上昇、小麦はロシア乾燥で作付け遅れるとの連想、昨日
  政府高官が穀物輸入を否定しましたが、ロシアは穀物輸入
  に迫られるとの観測がはやされ上昇、シカゴ引け後発表作柄
  状況は、良以上 先週と比べ コーン 1パーセント良く
  なり、大豆は2パーセント悪化となっています。
  国内円高、もあり下落、コーンは引き続き、商社基幹店
  手前買い先売りの手口、大豆も手前の下げは鈍い感じです
  景気銘柄は下げ基調になっていますが、食料は別物との
  考えで押し目買い方針でいきたいと思います。
  コーンもう一段下げからは買いを考えたいところです。
  

 


ゴム 本日、円高、株安などで下落、一目転換線では抵抗に
   あっています。5、6月の高値近辺、為替動向不安定
   で様子見が無難な感じです。 

石油  NY景気減速懸念で下落、7月の安値で止まれるか
   どうか、株、為替など景気銘柄 頭重たい展開です。
   国内、円高もあり下落、戻り売りのチャートになってい
   ます。5月、7月の安値で止まれるかどうか、為替の
   介入警戒感もることから、売りも買いも出来ず様子見 

                          近藤

 

2010-08-24 09:36:41

 

 

相変わらず頭重く全面安。
今日は日経平均が年初来安値を更新、

円高傾向も続いている。

 

 


昨日の菅首相と白川日銀総裁の電話会談は

『注意深く見守る』という方向で、あまり意味をなさない内容であった。

相場は徐々に値段を下げており、

円高の追い風で目先は戻り売り有利な展開。

 

 


だが全般的にかい離がきついため、

極端な下げにはならないと考えている。

 


方針は買いで考えているため、

円高で安い場所は買い拾う形を取りたいが、

この為替の状況では上値があまり期待できないことも

念頭において仕掛ける必要がある。


『相場は悲観の中で生まれ、懐疑とともに育ち、

楽観の中で天井を打ち、幸福感とともに消える』の格言で言えば

今はまさに悲観に満ちている。

 

 


目先に振り回されずドル円が85円を割れて

突っ込んだ場所で試しに買い拾う準備はしておきたい。

 


大木康弘

19:010現在 ドル円85.38日経平均 -62円

夜間取引
原油         +0.17ドル    
コーン     -0.5セント
大豆      +4.25セント
NYダウ      +34ドル
上海総合    -0.11%

   本日、菅さん、白川さんの電話会談 は具体策もです、
期待はずれ、日経平均も年初来の 大引け新値となっています。
今週も為替を見ながらの展開になりそうです。現在84円台後半
から86円前半保合いとなっています。レンジ抜けた方に少し
はしりそうです。今週も米 経済指数の発表が気になるところです
24、25日住宅関連、27日はGDP改定値、25日満月、本日
は穀物メリマン変化日です。

貴金属
金  NY週末下落 同値圏の動き原油、株、ドル高に連動
      国内やや下落、為替動向、もはっきりせず動きにくい
   ところ19日の陽線の中の動き、商いも薄くなって
   います。中長期押し目買い方針、噴き値買いはさけたい
   ところではないでしょうか。

   
白金 NY週末 景気減速懸念で下落、高値は一目雲の下限で
   抵抗を受けています。
   国内 円高もあり下落、先週 7月の安値を再び割った
   ことからチャートは下向きです、前回安値 4138円
   が射程圏内、ここで止まれるかどうか、経済指数悪く
   頭重たい展開です。
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 下落、小麦 下落
  現在 米産地視察中のプロファーマー社がアイオワ州の
  コーンの単収を前年を下回る発表、大豆はアイオワ、ミネソタ
  州、で豊作観測、小麦はロシアが穀物輸入を否定、カナダが
  生産高見通しが予想を上回ったことなど、コーン、小麦は
  レンジ内の動き、大豆はチャートやや下抜け。
  国内、夜間高などもあり上昇、コーンは商社基幹店手前買い
  先売りの手口、外資系ファンド基幹店本日も600枚弱の
  買いの手口で、1000枚以上の買い越となってきました。
  もう少し買いがたまれば目先は買われ過ぎにな感じになって
  きそうです。鞘も真ん中が低い おかめ鞘、買い相場の流れ
  になっています。テクニカルも結構きておりますので、伸び
  たところは買わず、押しをまって拾っていきたいところでは
  ないでしょうか。大豆もある程度下がったところは買いから
  入りたいところです。
  

 


ゴム 本日、下落、5月、6月の高値上抜けで三尊天井上抜け
   となりましたにで、強いと判断ですが、経済、為替動向
   不安定ですので難しいところです。5、6月の高値を
   利用して短期売買程度が無難でしょうか。 

石油  NY景気減速懸念で下落、一目の雲の中へ
   国内も下落、新安値更新、戻り売りのチャートになりまし
   たが、為替動向など神経質な動きをしており、突っ込み
   売りは避けたいところではないでしょうか。 

                          近藤

2010-08-23 09:48:58

 

本日検討されていた菅首相と白川日銀総裁の会談は

先送りする方向で、その代わりに電話協議案が出ている。

 

 


会談で余計な発言をされて円高が加速するよりは良かったのかもしれない。

 


相場は銘柄ごとにバラバラな動きになってきた。

相場の強さは

とうもろこし>金>大豆>原油>白金>株といった順番に思える。

 

 

基本的に買い方針で考えているため、

上記を前提に強い銘柄に乗っていくのか、

弱い銘柄を仕込んで相場が出るのを待つのかの組み立てとなる。

 

 

万年強気一貫で考えている金は別にして、

基本的には未だ上げ相場にならない商品を

中心に組み立てを考えてみたいところ。

 

 


ここ半年近く全く相場にならなかった穀物が、

天候異変をきっかけにファンドの買いを集めて

良い買い相場を提供したように、伸びしろの期待出来る

かい離のきつい銘柄を買い拾う方針は常にもっておきたい。


どちらにせよ現状の円高圧力とは

長くお付き合いしなければならないため、

当分の間は買い拾うにも安い日のみに徹する必要がありそうだ。

 

大木康弘

 

2010-08-20 08:48:03

 

昨日発表された失業保険申請件数は

昨年11月以来の高水準に上昇、製造業景況指数も落ち込んだ。

 


予想よりも悪い米経済指標が続いており、

相場もなかなか上昇傾向に転換しない。


相次いだ日本の『円高を注意深く見守る』の発言も

まるで牽制にならず、

しつこい円高の動きは健在である。

 


NY金などこのまま高値更新をする可能性も出てきてはいるが、

残念なことに東京市場は円高で値段が伸ばせない。

 

 


円高で下げた場所は買い拾う形で考えたいが、

現状は上値を大きく望めないため、

売買するのであれば小幅な利食いを繰り返して次の展開を待ちたい。

 

大木康弘

18:03現在 ドル円85.65日経平均 +122円

夜間取引
原油         +0.29ドル    
コーン     +1.5セント
大豆      +3セント
NYダウ      +7ドル
上海総合    +0.81%

   明日から日本政府が経済関係閣僚会議で、追加経済対策の
検討に入るのと並行して、日銀も追加金融緩和策の検討に
入るとのニュース、14:00から菅さんと白川さんが緊急
会談するとの噂が流れ円安、株高の動きとなっています。会談
は噂だったようですが、明日から週末にかけて、何か経済対策がて
きそうです。アストロジーでは明日から9/12まで
水星の逆行期に入ってきます。水星逆行期では利食い先行が
よいようです。 


貴金属
金  NYやや上昇、0.618上抜け、6月の市場最高値も
   見えてきました。そこではさすがに抵抗に合いそうです。
   国内は円安もあり上昇、国内は為替のからみもありなかな
   か難しいところではありますが、0.382戻し、半値
   戻し近辺では抵抗に合いそうな感じです。押し目買い
   継続
   
     
   
白金 NY下落同値圏の動き、安値は一目雲の下限え抵抗
   国内円安に助けられ やや下落 依然先週の陽線の
   中の動き、下も上もの状況、日本の経済対策待ちで
   動きにくいところでそうか、様子見
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 下落、小麦 上昇
  ロシア、週末の降雨では雨量たらない、週末気温
  低下後また気温が上昇するとの予報で小麦は上昇です。
  コーン、エジプトなどのあり上昇、現在天候相場の
  中心は大豆に移っており、米 産地 天候良く大豆
  は下落となっています。
  国内 円安もあり上昇、コーンは期近に商社基幹店から
  の買いが見られ手前の方が上昇しています。手前買い
  先売りの手口、順鞘、逆鞘になってくるかもしれません
  大豆も同じような手口になっています。こうなってくる
  買い玉利食いが少し早かったような感じですが、あくまで
  も押しを待って買いを狙いたいと思います。
  

 


ゴム 本日、上昇、5月、6月の高値上抜けで三尊天井上抜け
   となりましたにで、強いと判断するしかありません、実際
   には仕掛けませんでしたが、ストップロスの売り作戦は
   失敗となりました。またチャンスをみつけたいと思います。 

石油  NYやや下落、長い下髭ひっぱっての十字線です、一目
    雲のねじれであり、反転のサインになるでしょうか。
    国内円安もあり上昇、まだ自立反発のような感じですが
    下げ幅おおきかっただけにある程度も戻しがあっても
    不思議ではない感じです。様子見 

                          近藤

2010-08-19 09:12:25

 

今日は金ととうもろこし以外は小安い展開。


為替が円高傾向にあるため、銘柄選択が重要になってくる。

 


円高による圧迫以上の強さを持つ銘柄でなければ、

買い方は自ずと不利な状況に追い込まれる。

来週に会談を控えているため、

目先このまま円高に走ることは考え難い。

 


だが会談などをきっかけに短期的に円安に戻ったとしても、

この円高の流れは中長期のものであるため、

頭重い展開は続きそうである。

買い方針は変わらずだが、目先は金の一部利食いを考えておく。


逆にかい離のきついガソリン辺りの買いを少し仕込んでみたい。


大木康弘

18:45現在 ドル円85.29日経平均 +78円

夜間取引
原油         -0.6ドル    
コーン     -0.5セント
大豆      -6.75セント
NYダウ      +2ドル
上海総合    -0.21%

   昨晩 米 住宅着工件数 予想よりも悪化でしたが、鉱工業
生産指数は予想よりも良い発表となり、材料も強弱ありましたので
あまり動きなし。ドル円も介入警戒感もあり、おとなしい動きに
なっています。
 


貴金属
金  NYやや上昇、0.618上抜け、又資金の逃避先として
  みなおされてきており、取り組み増加、ETFも増加となって
  います。
  国内、やや上昇、おとなしい動きとなっています。為替が
  神経質な動きをしており動きにくいところでしょうか、
  押し目買い継続、0.382戻し3425円以上は利食い
  も考えたいところです。
   
     
   
白金 NY株高などもあり上昇、一目の雲の中に入ってきま
   した、先月の安値下抜けは回避できたようです。
   国内も上昇、依然先週末の、陽線の中、三角保合い
   になてきています。そろそろどちらかに放れてきそうな
   感じです。依然7月の安値よりは上にいて底値固めて
   いるような感じになっています。方向感にかけ様子
   見たいところ。
穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 上昇、小麦 下落
  ウクライナは今年 後 小麦150万トン、大麦100万トン
  以上は輸出しないとの輸出制限を発表でしたが、小麦
  は下落となっています。コーン、大豆は大口成約などで上昇
  ですが、新高値は取れていません、小麦買い、コーン、大豆
  売りのポジション解消、小麦売り、コーン、大豆買いなどの
  鞘の仕掛けなどが多くこのような動きになているのではないで
  しょうか、ウクライナの強い材料にも反して下落ですので、
  調整局面になっているのではないかと考えています。
  国内 コーン、大豆、高寄りから値を削る展開、コーン、大豆
  とも限月によっては新高値更新後下落、押しの範疇と考えるか
  頭重たいと考えるか、個人的には後者を考えています。
  ある程度、調整安、日柄を見て再び買いから入りたいところです。
  

 


ゴム 本日、上昇、少し新高値を更新しました、現在、5,6月
   の高値近辺、何に反応してるのか難しい感じです。本日の
   高値にロス入れて売ってみるかどうか、無難は様子見  

石油  NY上昇、昨日の下げに対する修正高の範疇といった
   感じです。一目雲上限近辺。
   国内も上昇、こちらも修正高の範疇、上値は一目雲の下限
   で抵抗、頭重たい感じですが、下げ幅が大きかったので
   売るにも抵抗あるところ様子見。 

                          近藤

2010-08-18 09:24:00

 

 

菅首相と日銀の白川総裁の会談は23日月曜日になった模様。

 


正直な話、会談内容に全く期待は持てないものの、

これで今週は警戒感から極端な円高を

試しにいく可能性は少なくなったのではないだろうか。

現在の相場の強さは金>穀物>原油>非鉄>株という形と考えている。

 


買いは金を中心に据えて、非鉄や原油は

若干かい離もきつめなので、

先々に向けて仕込むつもりで取り組みたい。

 


穀物は小麦が天井打ちしている可能性が出てきているため、

仕掛けるのは手控えたいところ。

 


当面は逆張りで円高の影響で下げた時に買い仕込む形に徹したい。


大木康弘

19:17現在 ドル円85.42日経平均 -34円

夜間取引
原油         +0.90ドル    
コーン     +3 セント
大豆      +4セント
NYダウ      +53ドル
上海総合    +0.38%

  昨晩、米経済指数悪化、でドル安の流れ、国内もGDPが事前予想
より悪かったこと、円高警戒感もあり、85円前半では抵抗に
あっています。今晩も米では住宅着工件数の発表などがあります。
GDP予想より悪かったことで、政府、日銀は何か対策とってくるで
しょうか、海外でも円高警戒感も出てきている感じです、それに
しても、お客さんと話していると、円高を見ている人が多く、何か
気持ち悪い感じがします、過去だいたいこうゆう時は、、、、。
 


貴金属
金  NY米、景気減速懸念から、再び資金逃避先の流れで金に
  資金が入ってきているようです、取り組みも増加、現在
  0.618戻し近辺上抜け気味、一目も雲の上限上抜け
  国内は円高でややマイナスサイド、同値圏の動き、
  為替がきのなりますが、下値抵抗にあっているような感じ
  です。押し目買い継続。
   
     
   
白金 NY上昇、同値圏の動き、高値は一目雲の下限で抵抗
   雲の中に入ってこれるかどうか。
   国内は本日-1円 同値圏の動き先週末の陽線のなかの
   動き、為替、株が神経質なところへきており動きにくい
   感じでしょうか、7月の安値4194円を割れずにこられ
   きれるかどうか。様子見

穀物 
  シカゴ コーン、下落、大豆 下落、小麦 急落、
  ロシア、降雨予報、気温も週末には10度前後下がる
  模様で小麦急落、穀物相場をひっぱってきた一番の原因
  だけに利食い先行で、調整局面、ただ、3割近く減産
  になっていますので、調整安、日柄がたてば、中長期
  は押し目買いの流れ、コーン、大豆、作柄状況は良以上
  コーン2%悪化、大豆は変わらず、米産地、天候良好
  と小麦下落につられての、下落、調整局面に入ってきた
  と思います。買い玉はかなり利が乗っていると思われ
  利食い先行の流れなら思わぬ下げもあるかもしれません
  急落あれば買い拾われそうです。
  国内円高もあり下落、ロシアの干ばつも浸透してきて、
  売り方の踏みもでましたので、チャートも止まるところで
  止まっていますので、今度は相場が冷やされる時間帯に
  入ってきたのではないでしょうか、買いの一番の材料
  がロシアの干ばつでした、途中 ロシアが禁輸するなど
  買い方にとってはうれしいニュースもありましたが、先月
  から言われていたとうり、今月後半からロシアの熱波も
  終焉になってきていますので、買い玉は縮小しました。
  又ロシア、ヨーロッパ、穀物減産、米の単収が高すぎる
  ことなど、中長期的上げ材料はありますので、需給相場
  に向けて押し目買い方針をとりたいと思います。値幅、
  日柄を見て中長期押し目買い方針です。思わぬ突込みあれ
  ば買い拾うつもりです。

 


ゴム 本日、やや上昇、6月の高値、抜けるか、抜けないで落ち
   るかと言ったところです。一目も雲上限で抵抗
   6月の高値近辺では売りを狙いたいところ。
  

石油  NY経済指数悪化でやや下落、一目雲上限付近
    国内円高もあり、下落、チャートの形はよくない
    ですが、かなりの値幅下げており、ここからの売り
    も気持ち悪い ところ様子見 

                          近藤

2010-08-17 10:16:36

 

 

4月の94円半ば辺りから円高の流れに傾いて約4ヶ月、

その中でドル円は10円ほど円高となっている。

 


日経平均も11400円辺りから4ヶ月下げ続け9000円割れ間近。

欧州や米国がドル安やユーロ安を容認するのは良いとして、

日本の対策が『注意して見守る』だけなのが悲しい。

 


今週円高対策で菅首相・白川日銀総裁が会談予定とのことだが、

日本の存在感を出して欲しいところ。


どうしても今の東京市場は為替を意識した売買にならざるを得ない。

 


金が良い例でNY金が良い形で上昇しているものの、

東京市場は出るに出れない形となっている。

為替では少し前にあったユーロの急激な切り返しと同様な展開が

円にも一度は訪れると考えている。

 


買い方も売り方もそこが勝負どころではないだろうか?

為替を注意しながら逆張り主体で相場を考えておきたい。


大木康弘

19:05現在 ドル円85.65日経平均 -16円

夜間取引
原油         +0.38ドル    
コーン     -0.25 セント
大豆      +2.25セント
NYダウ      - 16ドル
上海総合    +2.11%

  週末は新聞、ニュースも円高、日本株安の話が多くなています。
今週、菅さんと日銀総裁の会談がありそうですのでそこで何か
対策がでてくれば、円安、株高要因、今週の 米 経済指数の
発表が悪ければ、円高、株安要因とこんなところでしょうか、
個人的にはだいぶ、世の中的に円高の考え方になってきましたの
で、先週がピークの円高であまり円高にならないのではないか
と考えています。円高に振れた時は、商品も買い拾いたいと
思います。

 


貴金属
金  NY 変わらず同値圏の動き。
   国内も変わらず、同値圏の動きになています。
   やはり、今月頭の3200円台半ばは底と見てよいのでは
   ないでしょうか、押し目買い継続
     
   
白金 NY下落、高値は依然一目雲下限で抵抗を受けています。
   国内も下落、7月の安値 をキープできるようであれば
   底入りと考えてよさそうですが、為替、株などの動きが
   神経質なところにきていますので、様子を見たいところ
   です。

穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 上昇、小麦 下落、
  小麦はロシアの材料もだいたい織り込んできたのでは
  ないでしょうか、米産地はホットアンドドライの地域も
  でてきています。中国は大豆の輸入が歴史的な高水準に
  達しているようです。コーン、小麦の比価も開きすぎ
  が言われてきています。
  国内はコーン、大豆 ともに本日まちまちなっています。
  押し目買い方針ですが、今週伸びたところは 利食い
  先行でいきたいと考えています。8000枚から売り 
  こしだった、外資系ファンド基幹店は本日で買い越し
  になっています。この辺からは調整安が入ってもおかしく
  ないところにきていますので、買うにもある程度の押し
  を待ちたいと思います。押し目買い継続。

 


ゴム 本日、やや下落、6月の高値、抜けるか、抜けないで落ち
   るかと言ったところです。一目も雲の中で方向性なし、
   6月の高値近辺では売りを狙いたいところ。
  

石油  NY下落、米、中国景気 先行き懸念から下落
   一目の雲の中へ入ってきました。
   国内も下落、何ともいえない感じです。かなりの幅下げて
   いますので、ここから売る気にもなれず、様子をみたい
   感じです。    

                               近藤

 

2010-08-16 10:04:28

 

今週は円高対策で菅首相・白川日銀総裁が会談予定。


東京市場の重石である円高の流れを

一時的に緩めることが出来るかが焦点。


内容次第では逆に円高が進んでしまうこともあるため、

注意はしておきたい。



金は3716円から3246円の下げに対する

半値戻し3481円を試しに行けるのか?


現在のNY金の値段を考えると、

やはり一時的にでも円安の後押しがなければ、

東京市場は良い買い相場が出難い状態になると言える。

 

方針は変わらず押し目買い。

株式の影響を受けやすく弱含みの

非鉄やチャートの形が悪い銘柄は除外、

金を中心に買いを考えたいところ。

 

他商品や株式市場も円高の流れに左右され易いため、

買い方針であっても上値追いだけは控えて望みたい。

 


大木康弘

19:37現在 ドル円85.75日経平均 +40円

夜間取引
原油         +0.18ドル    
コーン     +5  セント
大豆      +9.25セント
NYダウ      - 12ドル
上海総合    +1.21%

 本日は全面高、昨日17:30に野田さんの会見があるとのこと
で後場から円安の流れに、会見では「為替の動きを注意してみて
いく。。。」とのやらなければ良いような会見で、すかさず円高に
なり、失望ムードでしたが、本日は86円台前半までもどしていま
す。結局、日銀、政府とも何もせず、下げの日柄と、円高人気で
陰の極になったのではと考えています。過去のデーターでは8月
はかなりの円高の可能性でありましたので、海外ファンドなどに
狙われていたのではないでしょうか、昨年の11月の円高を更新
しておさまりついたのでははないでしょうか、昨日の円高はもう
抜けないのでは、抜けたら考え方を変えねばなりませんが、大丈夫
でしょう。貴金属、穀物 買い方にとっては良い週末となりました。

 


貴金属
金  NY 失業保険申請件数 増加、株下落などで上昇、又一目
   の雲の中へ入ってきました。ETFも増加 今度は本物か?
   国内円安もあり上昇、やはり、今月頭の3200円台半ば
   の値段は底と判断してよいのではないでしょうか、押し目
   買い継続でいきたいと思います。
     
   
白金 NY金高につれれ上昇、先月安値近辺では抵抗して戻して
   います。
   国内も上昇 昨日チャート下抜けで投げがでて 直ぐの切り返し
   ですので、チャート下抜けはプラチナ特有のだましになった
   可能性もあると考えています。これで7月の安値を抜けなければ
   目先底入りとなるのではないでしょうか、7月の安値近辺に
   ストップロス入れて買いを狙ってもよいかもしれません。

穀物 
  シカゴ コーン、高騰、大豆 高騰、小麦 高騰、昨晩需給発表は
  事前予想どおり、コーン、大豆ともに生産増、単収増、輸出増、
  で在庫 減少となっています。ロシアなどが小麦の生産予想を
  下方修正しておりこちらがインパクトあったようです。チェルノ
  ブイリ 近辺も山火事になっており気になるニュースもでています。
  ロシアも後2週間は熱波が続く予報、米 産地も一部 ホット&
  ドライの予報になっています。 発表で気になるのが、コーン、
  大豆 の記録的な豊作見通しです。一時の天候好調時からは、悪化
  していることが予想され、米 農務省 は昨年もそうですが、最初
  良い数字を出しておいて、毎月 単収を切り下げて行く傾向がありま
  す。 そう考えると、中長期方針は買いで考えてよいのではないで
  しょうか。小麦の減産により、来年以降も作付けを小麦を増やし、
  コーン、大豆を減らすとか、これから南米は作付けの時期に入って
  きますが、南米も異常気象であれば。。。。昨晩は、通常ロシア
  から輸入している、エジプトなども、輸出禁止により米国に買いつけ
  に入っているようです。
  国内、円安もあり上昇、本日、納会はコーン同値圏、大豆は急落
  納会となっています。先物は新高値更新、売り方の踏み、買い方
  の利食いで大商いとなっています。本日は方針どおり、買い玉は
  一部利食いです。来週も上昇するようであれば利食いしていきたい
  と思います、チャート、テクニカル的には結構きていますので、
  またある程度の押しをまってから買い拾いたいと思います。
  押し目買い方針。

 


ゴム 本日、下落、6月の高値、抜けるか、抜けないで落ち
   るかと言ったところです。一目も雲の中で方向性なし、
   6月の高値近辺では売りを狙いたいところ。
  

石油  NYユーロ、ドルでユーロ急落、株安などで下落
   一目雲の上限では抵抗、0.618押し近辺、この辺
   では止まると考えていますが、予想以上の下げになって
   います。
   国内は円安もあり、ガス灯油はプラスサイド、原油はマイナス
   サイドとなっています。一目の雲下限にそった下げでチャート
   はあまりよろしくありません、前回安値近辺、こちらも
   0.618近辺で抵抗して止まった感じです。この辺では
   止まると考えていますが、度重なる米、中国の経済指数悪化
   で売り方元気、買い方アゲインストと言った感じです。
   様子見
    

                                                近藤

2010-08-13 09:57:18

 

昨日の口先介入?をきっかけに

円高の流れも落ち着いてきた。


海外商品は相変わらずの往来相場だが、

昨日は東京市場だけ円高で安値更新の

憂き目にあってしまった。


来週にも円高対策で菅首相・白川日銀総裁が

会談する予定など、効果があるかは分からないが

目先は円高の流れの修正局面となりそうである。


金以外の相場は未だ戻りの範疇だが、

為替を意識してどれぐらいの戻りとなるかを見極めたいところ。


中長期買い方針は変わらずではあるが、

安定しない相場なので逆張り主体で相場を考えたい。


大木康弘

17:39現在 ドル円85.35日経平均 -80円

夜間取引
原油         -0.5ドル    
コーン     +1.25セント
大豆      +4.5セント
NYダウ      - 8 ドル
上海総合    -1.23%

 昨晩 ドル円は一時 85円割れ、約15年ぶりの円高と
なっています。チャート的には84円位までの可能性はあり
えると思いますが、円高の日柄なども結構たっていますので
70円台の円高にはならないと考えています。
国内でも円高に対する声も厳しくなってきていますので、政府
も何か対策を打ってくるのではないでしょうか。

 


貴金属
金  NY FOMCの量的緩和策が多少効いてかややプラスサイド
   高値は一目雲の下限で下落
   国内、円も戻ってまちまち同値圏の動き、昨日の夜間取引
   で軽く買いスタート、計画ナンピンでもう一段下でも買う
   つもりです、中長期押し目買い方針。
     
   
白金 NY下落、米 、中国の経済指数悪化、原油、株安などで
   下落、
   国内 下落、7月の安値下抜け、大商いで投げもでていた
   と思います、テクニカル的には突っ込みを売るのはさけたい
   ところ、戻りが鈍い場合いは又売られるのではないでしょうか
   チャートは戻り売りに変化です。

穀物 
  シカゴ コーン、上昇、大豆 期近上昇 先物下落、小麦変わらず
  コーン昨晩かなりの成約があってもようで上昇、ロシア小麦減産
  で代替品として買われているようです。今晩は注目 米 需給発表
  コーン、大豆 事前予想は共に、生産高、単収とも上方修正、
  需要も増加予想で、在庫は減る見通しがでています。
  国内、コーンプラスサイド、大豆はマイナスさいど、今晩需統計
  国内は明日、納会となります。押し目買い方針継続、噴き値は利食い
  であくまでも調整安を買うスタイルでいきたいと思います。

 

ゴム 本日、下落、6月の高値、抜けるか、抜けないで落ち
   るかと言ったところです。一目も雲の中で方向性なし、
   6月の高値近辺では売りを狙いたいところ。
  

石油  NY対ユーロでのドル上昇、米、中国 景気減退観測などで
    下落
    国内下落、一目は雲下抜け、個人的には押目買いと考えて
    いますが、チャート悪化ですので少し様子見をみたいところです。
    

                            近藤


   

 

                             


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