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フジフューチャーズ

本日の相場観

2018-11-16 07:35:18


今日は株商品共に小高い。


貴金属、穀物は上昇傾向、
ただし全体的に頭重い展開が続いている。
昨年同様年始に向けて上昇相場となるかどうか。


原油は
週間在庫で原油大幅増、石油製品は減少。
乖離は極端にきついため、戻りが出易い状態。
ただし上昇下落共に大相場をやっているため、
戻り相場程度しか期待出来ない。
まずは落ち着く場所を探る展開となりそうだ。


大木康弘
本日は商品まちまち、株安、ドル円は113円台半ば約40銭位の
円高となっています。 米中貿易問題、イタリア財政、英国 EU離脱
問題 不透明要因多く 市場も不安定な動きとなっています。


貴金属  昨晩NY金、銀上昇、白金下落 英国とEUの離脱協定
     で暫定合意の報道で、ポンド、ユーロ上昇となり、金、銀
     はしっかりの展開、金、銀は修正高、白金は安値更新
      となっています。  国内  金上昇、白金下落、銀
     まちまち 3品とも同値圏の動き、NY金は1200ドル
     で抵抗、国内は半値押しで抵抗、金中心に押し目買い方針

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆上昇、小麦下落
   大豆は収穫遅れ懸念で上昇、小麦は輸出低調で下落
   レンジ内方向性に欠ける展開  国内 コーン下落、大豆
   変わらず、本日は円高の影響でのコーン下げとなっています。
   押し目買い方針継続。 昨日国内ファンドは10枚買いの手口
   となっています。


                         近藤
   
2018-11-15 07:38:21


今日は株小安く商品小高い。
今晩はパウエル議長講演、米小売売上高。


上下変動激しい展開が続いている。
金は1200ドル近辺を維持。
きつい乖離も今回の調整で緩んでおり、
これが中段の保合いであれば
再び上昇出来る余地は出易い状態出来てきている。


原油は反発。
OPECを中心とした産油国が最大で
日量140万バレルの減産を協議していると伝わったことを
受けて久しぶりの反発となっている。
ただし2日で5000円の下げであったため、
反発の当然といったところであり、
底入れの形を作れるかどうか。


方針は様子見。


大木康弘
本日商品まちまち、原油は急落、株は上昇、ドル円は113円後半
となっています、 原油は救急過剰感、トランプ大統領の減産けん制
、ファンド45日前ルールもあってか急落となっています。
今晩は米 消費者物価指数があります。

貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 市場全体リスクオフの
    流れで3品とも下落 金も一時1200ドル割れもあり
    ましたが戻して引けています。 金は一目均衡表雲下限
    で下値抵抗、銀は安値更新、白金は一目均衡表 基準線近辺
     国内 金、白金下落、銀 まちまち 金は半値押し、
    一目均衡表 基準線で抵抗、金中心に買い下がり方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 週間輸出検証高
   低調で3品とも下落となっています。コーン、大豆はもみ合い
   小麦は昨日上げに往って来いとなっています。
    国内  コーン下落、大豆変わらず、依然コーン調整安
   を待って買いから入りたいところです。昨日コーン国内
   ファンドは19枚買いの手口。


                        近藤
2018-11-14 07:59:02


今日は株小安く商品安、原油大幅安。
今日は日本GDP(第3四半期)。


ドル高の流れ変わらず商品は頭重い展開。
貴金属は上昇相場の中の調整局面。
未だ下値模索している状態で
1200ドルを維持出来るかどうか。


トランプ大統領の牽制もあり、
原油再び下放れ大幅安。
かい離はかなりきついものの、
底入れた形にはなっておらず、
流れには逆らえない状況。


全体的に戻りは出易い状態にあるが、
激しい動きでリスクは高く妙味は薄い。
方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は急落、ドル円は114円挟んでの動きと
なっています。相場全体下落のスタートでしたが、中国 副首相が
米中首脳会談前に 訪米するとの報道で貿易問題緩和の連想から
下げ幅削る展開、不安定要因多く手仕舞い専攻の流れとなっています。
本日 イタリア予算再提出の期限となっています。


貴金属   昨晩NYは金、銀、白金下落 英閣僚辞任の報道、
     イタリア財政問題などで、ユーロ、ポンド下落、ドル高
     となり金中心に頭重たい展開、金は一目均衡表 雲上限で
     下値抵抗、白金は基準線で下値抵抗にあっています、銀は
     レンジ下抜け、 国内 金、銀、白金下落 金、白金は
     一目均衡表 基準線で下値抵抗にあっています、金、白金
     とも半値押し近辺、 この辺からは買い下がりで良いのでは
     ないでしょうか。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 小麦はロシアの
   輸出減少するとの見方で米国輸出拡大の連想から急伸、コーンは
   小麦に連れ高、大豆は収穫進展見通しで下落となっています。
   コーン、大豆はチャート横ばい、小麦は一目均衡表 雲下限で
   上値抵抗にあっています。 国内 コーンまちまち、大豆
   変わらず 方向性に欠ける展開、コーン押し目買い方針継続。
   昨日 国内ファンド1枚買いの手口 動き無し。

                         近藤
本日商品まちまち、株は上昇、ドル円は114円挟んでの動きとなっています。
中間選挙、FOMCとイベント通過で方向性に欠ける展開です。 13日は
欧州委員会にイタリアの予算案 再提出期限となります、今のところイタリア
は修正を拒んでいいます、月末 G20で米中首脳会談の行方が気になる
ところです。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 FOMCで利上げ継続となり
    金中心に頭重たい展開 金、銀は安値更新、白金は一目均衡表
    転換線で下値抵抗となっています。国内 金、銀、白金下落
    金、白金は安値では0.382押し近辺 、押しが浅ければ
    この辺でしょうが、慎重派はもう一段安を待って買いから
    入りたいところ、押し目買い方針。

穀物  先週末シカゴ コーン、小麦下落、大豆上昇、大豆は月末の
    米中首脳会談、進展の見方もあり上昇、コーンは先週の需給発表
    米国は強い内容でしたが中国の生産が大幅修正され世界需給は
    ゆるむとの見方で下落となっています。 3品ともチャートは
    横ばい、国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず 方向性
    欠ける展開、コーン押し目買い方針継続。


                            近藤
2018-11-12 07:37:37


今日は株安商品安。
今週は水曜日にパウエルFRB議長講演。


中間選挙という大きなイベントも無事通過、
今年も残すところ後1か月半。
商品相場は比較的おとなしい展開が続いている。
今年は貴金属、原油共に大相場をすでにやっているため、
次の大きな相場が出るのは来年以降になりそうだ。。


方針は変わらず様子見。


大木康弘
2018-11-09 08:09:56


今日は株商品共に小動き。


朝方のFOMCでは「更なる漸進的な利上げを想定」との見解を繰り返したほか、
設備投資に関して「急速なペースから緩やかになった」との表現に変更。
12月利上げの流れに変更はなさそうだ。
FOMCを受けてドル高の展開。


国内は商品と為替の綱引きで狭い範囲の往来相場。
どの商品も仕掛けるには中途半端な状態。
方針は様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は113円台半ばとなっています。
中間選挙はねじれ議会となりましたが、サプライズもなくイベント通過
したことが好感され、ドル高、株高となっています。今晩はFOMC
米農務省需給発表があります、新月でもあり変化あるか?



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 中間選挙 下院で民主党優勢を
    受けて金中心にしっかりの展開、チャートはもみ合い、白金は
    高値更新となっています。 国内 金、銀、まちまち、白金
    上昇 もみ合いですが 非鉄金属高などもあり白金は高値更新
    となっています、金中心に調整安待って買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落  今晩 米農務省需給発表
   控え調整商いで小動き 需給発表 在庫 事前予想はコーン下方修正
   大豆 上方修正となっています。  国内 コーン小幅上昇、大豆
   変わらず、 コーン押し目買い方針、調整安待ち。
   昨日国内ファンドは13枚買いの手口。


                           近藤
2018-11-08 07:41:26


今日は株大幅高、商品小動き。
今晩は米FOMC、米農務省需給発表。


ほぼ予想通りの中間選挙の結果を受けて株高の流れ。
商品は動きなく狭い範囲の往来相場となっている。


貴金属は上昇相場、かい離がきつく調整が出易い状態。
穀物は上昇相場、需給面から上値追いは考えにくい。
原油は下げ相場、どこで下げ止まるかという状態、
かい離はきつく戻りが出易い状態ではあるが、
すでに上下ともに大相場をやっているため、
次の相場まで時間が掛かる可能性が高い。


どの商品も仕掛けるには中途半端な状態。
方針は金買い玉手仕舞い、様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は113円台前半となっています、
注目の米 中間選挙は 上院 共和党、下院 民主党が過半数をとり ねじれ
議会となった、 株、為替も上下する場面もありましたが、事前予想どうり
の結果だったためか、波乱無しとなっています。今晩の米 市場を注目
したいところです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、下落 白金上昇、 中間選挙前で調整商い
    同値圏の動き、国内 金小幅安、銀まちまち、白金小幅上昇
    中間選挙は事前予想どおりの結果となり 小幅な動きとなっています
    明日はFOMCとイベントが続きますが、金中心に押し目買い
    方針でいきたいところです。


穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、下落、小麦 上昇 小幅な動き
    8日 米農務省需給発表待ち、  国内 コーンまちまち、大豆
    変わらず もみ合いとなっています、 コーン押し目買い方針
    継続。


                           近藤
2018-11-07 07:28:09


今日は株小高く商品小動き。
今日は中間選挙開票。


中間選挙の結果を受けて市場がどう動くか、
確認してから次の仕掛けを考えたいところ。
方針は変わらず金買い。
引き続き様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は113円台前半となっています。
米 中間選挙控えて調整商い。上院 共和党、下院 民主党との見方が
多いようですが、下院で共和党が追い上げているような報道もあり、
サプライズがあるかどうか。


貴金属  昨晩NYは金、銀,白金下落  中間選挙控えて調整商い
    週末の雇用統計が良かったことでドル高で頭重たい展開です。
    チャートは金、銀レンジ内の動き、白金は修正安 
     国内 金、銀まちまち、白金下落 チャート的にはもみ合い  
    です、中間選挙控えて小幅な動き、選挙結果次第では上下振れる
    可能性があります、 基本 金中心に押し目買い方針。

穀物  昨晩 コーン上昇、大豆、小麦下落  コーンは8日の需給発表
   で単収、在庫下方修正予想がでて上昇、大豆は輸出 低調見通しで
   下落となっています。 国内 コーン小幅上昇、大豆 変わらず
   コーン押し目買い方針継続。昨日 国内ファンドは46枚買の手口
   
                         近藤

本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は113円台前半となっています。
週末 米 雇用統計良い内容となりドル高の流れ、本日より米国 イランに
対して、経済制裁発動ですが、原油輸入に対して日本など8カ国は適用除外
となったこともあり下落となっています、今週は6日 米 中間選挙、
8日FOMC、米農務省需給発表とイベントが続きます、
中間選挙の結果次第では波乱もありそうです。

貴金属  先週末NYは金、銀下落、白金上昇 強い雇用統計となり
    金、銀は頭重たい転回、白金は米中貿易問題進展の連想、
    非鉄が上昇していることもありしっかりとなっています。
     金、銀はレンジ内上限、白金は新高値更新となっています。
    国内 円安、NY夜間高もあり、金、白金上昇、銀はまちまち
    金、白金は新高値更新となっています、金中心に押し目買い方針
    ただ 米国 中間選挙の結果次第では波乱もありえるところ。


穀物  先週末 コーン、大豆、小麦 上昇、先週 トランプ大統領
   と習近平国家主席との電話会談があり、今月末の米中首脳会談で
   貿易問題進展するのではとの見方から 大豆上昇、先週末もその
   流れで続伸、コーンは連れ高となっています、8日は米 農務省
   需給発表があります。 国内 円安もあり コーン上昇、大豆
   変わらず、 コーン押しめ買い方針継続、 先週末 国内ファンドは
   35枚の買いの手口となっています。



                           近藤
2018-11-05 07:24:08


今日は株小安く商品小動き。
今日から冬時間入り、
月曜日に対イラン制裁第2弾発動、
火曜日に米中間選挙、
木曜日に米FOMC、中国貿易収支。


週末の米雇用統計は予想よりも良い内容、
ドル高円安の流れ、材料多く動き難い。


方針は変わらず金買い。
米中間選挙後まで様子見。


大木康弘
2018-11-02 07:40:21


今日は株高、貴金属高、原油安。
今晩は米雇用統計。


金は上昇、
もう少し調整の時間があると考えていたが、
思いのほかしっかりした展開。
月足含め4450円近辺まで上値抵抗が多いが、
ここを上抜いてしっかりした上昇相場へと繋がるかどうか。


原油は大幅安。
イラン制裁を緩和するとの報道、
一方で原油在庫が6週連続で増加、
シェールオイルの増産により、
米国やロシアの生産水準が過去最高水準。
供給不足を解消するような材料がここにきて
幾つも出てきており、下げ止まるまでは値頃買いは禁物。


方針は変わらず金買い。
週末の雇用統計で下げる場面があれば
買い仕掛けたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は112円台後半となって
います。NYは月末の調整商いと言った感じでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇 民間の雇用統計 良い
    内容などで株高、ドル高、月末の調整商いなどもあり下落
    白金は株高、パラジウムしっかりなどもあり上昇、金は
    一目均衡表 基準線で下値抵抗、半値押し近辺、白金は横ばい
    ですが、基準線、転換線で下値抵抗にあっています、銀は雲の
    中から下抜けとなっています。 国内 金,銀下落、白金上昇
    金は一目均衡表、雲のねじれに向かって調整安、本日安値は
    0.382押し近辺、積極派は新規買いでよかったのでは
    ないでしょうか。  白金は順張りチャート買い転回、現在夜間
    取引では新高値更新となっています。 中間選挙気になるところ
    ですが 金 中心に買い方針 。

穀物  昨晩シカゴ コーン下落、大豆上昇、小麦まちまち 小動き
   国内 コーンまちまち、大豆変わらず、方向性に欠ける転回
   動きなし、 コーン押し目買い方針。昨日国内ファンドは動かず。
 
                          近藤

2018-11-01 07:43:07


今日は株小高く商品小安い。
今日は英中銀政策金利・四半期インフレ報告、
カーニー英中銀総裁会見。


ADP雇用統計は予想よりも良い内容。
週間の原油在庫発表では原油在庫が6週連続で増加。
ドル高の流れであり、商品全体的に頭重い展開となった。


東京金の下値抵抗は
週足基準線4379円、
日足基準線4373円、
週足転換線4348円、
日足先行下限4311円。


方針は変わらず金買い。
週末の雇用統計で下げる場面があれば
買い仕掛けたい。


大木康弘
本日は商品安、株高、ドル円は113円前半となっています。
昨日の流れで株高、円安 ドル円はチャート陽転となっています。
中間選挙待ちではありますが、ドル円は前回高値近辺位までの可能性
はあるのではないでしょうか。夜間取引から、金と灯油が証拠金アップ
となっています。


国内  昨晩NYは金下落、銀、白金上昇 株高、ドル高などもあり
   金は頭重たい展開、トランプ大統領の米中首脳会談に対して
   前向きな発言が影響、3品ともチャートは小動き横ばい
    国内 金、銀小幅下落、白金上昇 依然 中間選挙待ちで
   小幅な動きとなっています、 金中心に押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米産地 収穫進展で
   頭重たい展開 大豆は新安値更新
    国内  円安もあり コーンまちまち、大豆上昇、コーン
   調整安待って買いか入りたいところです。

                         近藤
2018-10-31 07:55:09


今日は株高、商品小動き。
今日は日銀金融政策決定会合、
米ADP雇用者数。


トランプ米大統領は「中国と素晴らしい取引ができると思う」、
「取引ができないようであれば、
2670億ドル分を発動する用意がある」と述べた。
米国が中国に対する新たな関税を検討しており、
早ければ年内にも発表される見通し。


東京金は
4400円から4450円まで上値抵抗が多く、
下値抵抗は4350円まで幾つかある状態。


商品相場は他金融市場に比べておとなしい。
方向性なく往来相場となっており放れ待ち。
方針は変わらず金買い。


大木康弘
本日商品小幅上昇、株は上昇、ドル円は112円台後半となっています。
トランプ大統領の「対中貿易ですばらしい取引を見込んでいる」との発言で
日系平均、ドル円とも上げ幅拡大となっていますメルケルが党首退任
など新たに不安材料もでてきています。

貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇 メルケルが党首退任の
    報道でユーロ安などもあり金、銀は頭重たい展開、白金は中国の
    自動車購入税半減の提案がでて上昇 チャートは小幅もみ合い
     国内 金、白金は上昇、銀は小幅下落となっています。国内
    も小幅もみ合い、米中間選挙待ち、金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン大豆下落、小麦上昇 小麦はエジプトの
   米小麦成約で上昇、コーン、大豆は作付け進展で下落となっています。
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず 押しを待ってコーン
   買い方針、  昨日国内ファンド 21枚買いの手口となっています。


                            近藤
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は111円台後半となっています。
先週からリスクオフの流れで 株はなかなか下げ止まらない展開、イタリア
財政不安、イギリスEU離脱の問題などリスク要因が多くなっています。
米 中間選挙は来週に迫ってきており、結果次第では上下どちらも考え
られますので、貴金属などは動きにくところでしょうか。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇  リスク要因多く 金中心に
    しっかりの展開、株安もあり上昇。 3品とも小幅もみ合いです
    金は一時新高値更新でしたが1250は意識されそうです。
     国内 円高もあり、金、銀、白金下落 同値圏の動き 不透明要因
    多く動きにくいところでしょうか。金中心に押し目買い方針。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦上昇、小麦はエジプトの成約
   などあり上昇、コーン、大豆は連れ高 となっています。
    国内 コーン上昇、大豆変わらず、レンジ内の動き、今週は米産地
   天候順調で収穫進展が予想されます。 コーン押し目買い方針。
   先週末 国内ファンドは63枚コーン売りの手口となっています。


                           近藤
 
2018-10-29 07:58:03


今日は株安、商品小動き、原油高。
今週は木曜日に英中銀政策金利・四半期インフレ報告、
カーニー英中銀総裁記者会見、
金曜日に米雇用統計。


先週は株式市場が大荒れ、
今週は下げ止まり、落ち着きを取り戻せるか。
商品相場は比較的おとなしい展開。
貴金属は上昇の流れに入っているのか微妙な状態、
原油は下げ相場の中の戻り、
ここから切り返しの形に入るかどうか、
とうもろこしは上昇相場。


方針は変わらず金買い。
今日から貴金属新甫発会。
金は4450円付近まで上値抵抗多く、
ここを上抜いていけるかという状態。
4350円辺りまでの調整も想定して
ゆっくり仕掛けていきたい。


大木康弘
2018-10-26 07:55:04


今日は株大幅高、貴金属小安く、原油反発。
今日は米GDP速報値(第3四半期)。


今日はNYダウも大幅反発。
今月初めから約2500ドルの下げ、
日経平均も約3000円の下げであり、
ここは一度戻しても当然といったところか。


大きな流れに変化はなくドル高円安であり、
落ち着きを取り戻せば年末に向けて株高にもなると考えている。
貴金属は約8か月の下げに対して2か月の戻り。
年末に向けて更なる上昇を期待したいところ。
目先は買い方針だが、
本命は年末年始まで上昇してくれれば売り狙い。


方針は変わらず金買い。


大木康弘
本日は商品まちまち 株は急落、ドル円は112円挟んでの動き
となっています、株は海外も下落しており、米中貿易戦争の影響、
来年度米財政悪化懸念の見方からピークアウトしたとの声が
増えています。 引き続き、イタリア財政問題、サウジアラビア
記者殺害問題、米中間選挙が材料となりそうです。


貴金属 昨晩NYは 金、銀、白金下落 ユーロ安などで下落と
    なっています。前日の上げの修正安、国内 NY夜間取引高
    で金は上昇、銀まちまち、白金は小幅安 同値圏もみ合い
    株安でさらに買われるか、利益還元売りがでるかと言った
    ところでしょうか、チャートは買いトレンド継続で調整安
    あれば金中心に買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米産地天候回復で
   収穫進展の連想で下落 コーン、大豆はレンジ内の動き、小麦は
   チャート下抜けとなっています。  国内 円高もありコーン
   大豆下落、コーン押し目買い方針もう一段下がほしいところです
   昨日国内ファンドの手口は 14枚の買いとなっています。


                       近藤

2018-10-25 07:38:38


今日は株大幅安、貴金属小動き、原油安。
今日はトルコ中銀政策金利
ECB政策金利、
ドラギECB総裁会見。


引き続きリスク回避の展開。
相変わらず流れが出ると一方通行。
株、原油は下げ相場、
貴金属は上昇相場に入ったかどうか。
勢いのある展開なので
流れに逆らって値頃での売り買いは要注意。


方針は金試し買い。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は112円台半ばと
なっています。 原油はサウジアラビアエネルギー相の
必要であれば増産するとのコメントもあり下落となっています。
マーケット全体、サウジ記者殺害問題、米中間選挙、イタリア
財政問題など不透明要因が多くなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 リスク要因多く金中心に
    安全買いで上昇、パラジウムは米国がロシアとの核廃棄条約
    の破棄したことから、ロシアがパラジウム供給抑えるとの
    連想から急伸となっています、 金は新高値更新。 国内
    円安もあり金、銀、白金上昇 金は新高値更新、白金、銀は
    レンジ内の動きとなっています。 金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ  コーン、小麦プラスサイド、大豆下落となって
   います。 レンジ内小動きとなっています。 国内 コーンまちまち
   大豆変わらず、方向性に欠ける展開、コーンの押しを待って買い方針
   

                           近藤
2018-10-24 07:54:17


今日は株小安く、貴金属小高く、原油大幅安。
今日は米地区連銀経済報告(ベージュブック)。


金は往来相場から上抜き気味。
上昇相場の流れに入っているか疑わしいが、
中段の保合いから上昇相場という形。


原油は貴金属とは逆で保合い下放れ。
52500円から54500円の往来から下放れ。
戻り鈍く下値模索の展開となりそうだ。


方針は変わらず様子見。
月末の新甫発会まで様子見。


大木康弘
本日商品安、株は急落、ドル円は112円台前半円高となっています。
米 中間選挙 下院で共和党劣勢がつたわるなか、株は警戒から
手仕舞い先行の流れ 、夜間取引に入って貴金属上昇、ドル円は112円台
前半となっています、本日 トルコ大統領、記者殺害事件について声明を
発表する模様それの影響か?


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 中国の民間企業支援策なども
    あり、ドル高となって金中心に頭重たい展開、金、銀はチャート
    横ばい、白金はレンジ内の動き、 国内 円高もあり金、銀、白金
    下落 チャートは金は同値圏の動き、銀、白金は横ばい 米中間選挙
    の結果次第では上下振れる可能性がありそうです、今晩の
    エルドアン大統領の声明発表も気になるところです、 金中心に
    押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ  コーン、大豆上昇、小麦下落  小麦は米国輸出
   低調で下落、コーン、大豆は修正高 レンジ内の動き
   昨晩発表収穫率は コーン49%(平年47%)
            大豆 53%(平年69%)とこのところの悪天候
   で大豆はかなり遅れ気味となっています。コーン先月までのハイペース
   はなくなってきました、ただ今週は 天候回復で収穫進展するとの見方
   が多くなっています。  国内  コーン上昇、大豆変わらず
   コーンチャートはもみ合い、調整安まって買いから入りたいところです。
   国内ファンド 昨日は5枚売りの手口となっています、

                            近藤

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