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フジフューチャーズ

本日の相場観

2019-09-20 07:23:24


今日は株小安く、商品小動き。


注目の米FOMCは終わり、
今日は方向性のない展開となっている。


NY金は1500ドル挟んで小動き、
ここで下に入ってくれば下げ相場か、調整相場入り。
ここで止まれば往来相場の形となっている。


方針は変わらず金売り。
東京は月曜日お休みで連休。
休み明け以降の展開に期待したい。


大木康弘
本日商品まちまち、株は小幅高、ドル円107円92銭昨日より
28銭の円高、ドル安、今朝方未明のFOMCは予想通り0.25%
利下げとなっています。ただFRBメンバーの中で意見が分かれている
ようで、今後の追加利下げがあるかどうか微妙になってきているようです。
又 石油施設に攻撃を受けたサウジアラビアは今月中に完全に回復できる
との発表でしたが、専門家の中には難しいとの見方も多い。ようです。

貴金属  昨晩NYは金小幅上昇、銀、白金下落 今後の追加利下げが
    微妙になってきたことで貴金属 頭重たい展開、金、銀は横バイ
    白金は一時安値更新となっています。 国内 金、銀、白金
    下落 金は横バイ、白金はレンジ下限 この辺で下げ止れるか
    どうかと言ったところ、レンジ下抜けならある程度の深い調整
    がある可能性がでてきました。金、白金調整安待って買い狙い。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 コーン、小麦は南米
   乾燥懸念で上昇、大豆は米国内 霜懸念後退 作柄改善期待で下落
   チャートはレンジ内の動き、国内 コーンまちまち、大豆 変わらず
   コーン押し目買い方針。 昨日国内ファンドは57枚の買いの手口
   となっています。

                            近藤
2019-09-19 07:18:34


今日は株小動き、商品小安い。


注目の米FOMCでは市場予想通り0.25%利下げ。
FOMCメンバーの金利見通しでは
年内の追加利下げは見込まれておらず、
ドル高の展開となっている。


パウエル議長会見では経済が弱まれば
追加利下げが必要となる可能性という内容で真新しいものはなかった。
この内容に対してトランプ大統領からは相変わらず苦言が出ている。


金相場は乱高下、
これで今の流れに変化が出るかどうか。


方針は変わらず金売り。
最終的には5000円以上の売り玉には
利が乗るという考えに変化はないが、
上下変動激しいため今は上昇した場面のみ売り仕掛けとしたい。



大木康弘
本日は商品まちまち、株は小幅下落、ドル円は108円20銭 昨日より
3銭の円安ドル高となっています。 昨日は急伸の原油でしたが、攻撃
を受けた サウジアラビアの石油施設は今月中に完全に回復する見通し
との報道で下落、昨日の上昇の上げ幅半分削る展開となっています。
明日日本時間未明 FOMCがあります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 ユーロ高などもあり3品とも
    しっかりの展開、チャートは3品とも同値圏の動き、国内
    金、白金上昇、銀まちまち、明日日本時間未明 FOMC
    があります、0,25利下げの予想が多くなっています、
    パウエル議長の会見次第の展開、金、白金ある程度の調整安
    を待って買いから入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 原油下落、コーン収穫
   が始まったことのどで下落となっています。チャートはコーン、大豆
   修正安の範疇。国内 コーン下落、大豆変わらず  コーン一目均衡表
   雲下限で上値抵抗にあっています、 コーン押し目買い方針。
   昨日国内ファンドは34枚買いの手口。

                           近藤
2019-09-18 07:49:18


今日は株小動き、金小高く原油安。
今晩は米FOMC。


NY金は1500ドルを挟んでの動き。
今晩のFOMCで今の相場に変化が出るかどうか。
0.25%利下げは織り込んでおり、
0.5%、据え置きなら予想外の数字。
その後のパウエルFRB議長の会見内容、
今後の見通しに注目したい。


方針は変わらず金売り。



大木康弘
本日は商品まちまち、原油急伸、株小幅高、ドル円108円17銭
先週末より 7銭の円安、ドル高となっています。14日にサウジアラビア
の石油施設が無人機の攻撃を受け 同国の産油量の半分、世界供給量の
5%の供給を失うとの報道で原油は急伸となっています。金も連れ高です。
中東情勢気になるところですが、他のイベントとして今日明日 FOMC
があります。


貴金属  昨日NYは金、銀 急伸、白金下落 金、銀はサウジアラビア
    の石油施設が無人機の攻撃を受け 同国の産油量の半分、
    世界供給量の5%の供給を失うとの報道 で上昇、白金はNYダウ
    安などもあり下落となっています。チャートは3品とも同値圏の
    動き、国内 金、銀まちまち、白金下落となっています。
    中東情勢不透明など ありますが、金、白金 調整安を待って買い
    から入りたいところ。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 コーンは原油急伸で
    エタノール上昇の連想から上昇、大豆は米中貿易問題進展から
    上昇となっています。コーン、大豆は一時高値更新となっています。
     国内 コーン上昇、大豆変わらず コーン押し目買い方針。
    先週末 国内ファンド41枚買いの手口。

                             近藤

2019-09-13 07:31:47


今日は株商品共に小高い。
今晩はECB理事会、
米消費者物価指数。


米中貿易問題への楽観的な見方からリスク選好の展開。
ECBは緩和姿勢を強調、
上下変動の激しい1日で、
ユーロも乱高下の展開となっている。


金相場も1500ドル挟んで乱高下、
調整局面入りかと思いきや、
すでに調整終了とも見える動きとなっており、
慎重に様子見たいところ。


方針は変わらず金売り。



大木康弘
本日は商品まちまち 株は上昇、ドル円は108円丁度 昨日より
21銭の円安ドル高 米中貿易問題緩和、英国EU離脱問題延期の
可能性など リスクの緩和ムードで、株高、円安となっています。
ドル円はチャート上抜けでさらなる円安の可能性がでてきました、
今晩ECB金融政策発表があります。


貴金属  昨晩NYは金、白金上昇、銀は下落 金、白金は前日
    までの下げの修正高、銀は同値圏の動き 国内 金、白金
    上昇、銀はまちまち 日中は 金は0.382戻し手前
    白金は半値戻し近辺となっています。押し完了か修正高
    か判断つかず、引き続き 調整安待ちで買い狙いでいきたい
    ところ。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 前日の上げに
    対して修正安、今晩 米国 農務省需給発表あり 民間会社
    事前予想はコーン、大豆とも 生産高 下方修正予想が
    でています、 国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず
    今晩の需給発表次第ではありますが突っ込みあれば買いから
    入りたいところ 押し目買い方針。

    昨晩国内ファンドは8枚買いの手口となっています。

                          近藤
2019-09-12 07:18:26


今日は株高商品高、原油安。
今晩はECB理事会、
米消費者物価指数。


中国が16種類の米製品を追加報復関税から
免除したことで米中貿易協議への期待が高まっている。
リスク選好の展開であるが、
商品相場の動きは複雑になっている。


今晩のECB政策金利、
来週の米FOMC辺りが相場の転換点になる可能性があるため、
金相場の変化に期待したいところ。



方針は変わらず金売り。



大木康弘
本日は商品高、株は上昇、ドル円は107円79銭 昨日より
43銭の円安ドル高となっています。 米長期債 金利上昇
などもあり、ドル高の流れ、明日ECB理事会がありますが
利下げとの見方が多いようです。

貴金属 昨晩NY 金、白金 下落 銀 上昇 ドル高、長期金利上昇
    などもあり、金、白金は下落、銀は修正高、 
     国内 金、白金上昇、銀まちまち、昨日までの下げの
    修正高 どこで下げ止まるかと言ったところです。
    金、白金押し目買い方針、慎重に もう一段安を待ちたい
    ところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇 明日の米農務省発表
   で生産高 下方修正予想がでていること、メキシコが大口成約
   したことなどで3品とも上昇 コーン、大豆はレンジ内の動き
   小麦はレンジ上抜けとなっています。 国内 円安もあり コーン
   上昇、大豆変わらず コーンは一目均衡表 基準線で上値抵抗に
   あっています、明日の需給発表次第の動きですが、安値は買い方針
   でいきたいところです。

   昨日 国内ファンドは20枚の買いの手口となっています。

                             近藤
2019-09-11 07:22:50


今日は株商品小動き。


大きな材料なく、ドル高円安商品安の流れ。
来週の米FOMCを控えてポジション調整といった形か。


NY金は1500ドルを割ってきており、
チャートの形は悪化傾向。
このまま下げの形となるかは
来週に結論が出る可能性が高い訳だが、
東京金は調整局面入りしていると見て良さそうである。


方針は変わらず金売り。
引き続き大きな下げを期待して
売り玉維持としたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は107円36銭 昨日より
50銭の円安、ドル高 来月米中通商会議再開、英EU離脱延期の方向
になりそうなことで長期金利も上昇、円安ドル高の流れで貴金属は調整局面
となっています。



貴金属 昨晩NYは金、白金下落、銀上昇 米国債利回り上昇なども
   あり、金、白金は下落 銀は修正高、 国内 金、銀、白金
   下落 NY夜間取引 金1500ドル割れ、白金のNY夜間取引も
   下落となっています。 金、白金大勢押し目買い方針ですが
   金 順張りチャート陰転となっており、買うにももう一段安を
   待ちたいところではないでしょうか、金、白金 調整安待ち。

穀物  昨晩シカゴ コーン下落、大豆 まちままち、小麦 上昇
   コーン 産地天候順調で下落、大豆 中国の輸入確認で上昇
   となっています。 コーン安値更新、大豆は昨日と同値圏
   小麦はレンジ内の動きとなっています。
    国内 コーンまちまち、大豆 変わらず 目先 米農務省
   需給発表待ち、ここからの突っ込みはゆっくり買って行きたい
   ところです。
    昨日国内ファンドは12枚の売りの手口となっています。

                         近藤
                           
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は106円86銭 先週末より
14銭の円高、ドル安となっています。 先週末 米国 雇用統計は
悪い内容となりましたが、マーケットはあまり反応ぜず、米中協議再開
や、英国 合意なき離脱回避の材料の影響が強いようです。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 米中協議再開や、
    英国 合意なき離脱回避の可能性がでてきたことで、買い方
    利食い先行の調整局面となっています。金、銀は一目均衡表
    転換線下抜け、白金は転換線で下値抵抗となっています。
     国内 金、銀下落、白金上昇 一目均衡表 転換線 金、銀
    下抜け 白金は転換線で下値抵抗にあっています、金は順張り
    チャート売り転換になったものもあり、買うにももう一段安を
    狙いたいところでしょうか、金、白金 調整安まち。


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米産地 早霜懸念後退
   輸出低調 コーン、大豆下落 コーンは一時安値更新
    国内 コーンまちまち、大豆 変わらず、コーン突っ込みあれば
   買い拾っていきたいところ、今週 米 農務省需給発表があります。
   先週末 国内ファンドは10枚売りの手口となっています。


                             近藤

2019-09-09 07:26:26


今日は株小高く、商品小安い。
今週は木曜日にECB政策金利、
金曜日に米小売売上高、
次の週の月曜日は日本休場、
火曜日水曜日に米FOMC。


週末の米雇用統計はほぼ影響なし、
パウエル講演では大幅利下げを示唆せず、
これを受けて金は1500割れを試す展開。


FOMCでの市場の利下げ観測は
0.25%利下げに収束してきている。
据え置きか0.5%ならばサプライズ、
0.25%でも玉整理のきっかけとなるか。


方針は変わらず金売り。
FOMC近辺での変化を期待しつつ売り方針継続。
大きな調整か下げ転換を期待したい。



大木康弘
2019-09-06 07:37:21


今日は株高、商品安。
今晩は米雇用統計。


米経済指標が良かったこと、
米中協議が再開することで期待感が高まり、
リスク選好の展開。
FOMCでの市場の利下げ観測は
0.25%利下げに収束していることも影響している。


金は大きく下落、
高値更新すると下げる展開もこれまでと同じであり、
未だ上昇傾向に変化はないと言える。


方針は変わらず金売り。
1日の値幅が大きいため落ち着いて臨みたい。


大木康弘
本日は商品、貴金属、原油高、株は上昇、ドル円は106円56銭
昨日より52銭の円安ドル高となっています。
 香港で逃亡犯条例改正案が撤回になったこと、英国で合意なき離脱
が回避される可能性がでてきたこと、などもあり 円安、株高の展開
ただ 米中貿易問題など不透明要因多く極端なポジションはとれない
ところではないでしょうか。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 香港で逃亡犯条例改正案が
    撤回になったこと、英国で合意なき離脱が回避される可能性が
    でてきたことで株は上昇となり 材料的には金にとって弱い
    ものでしたが 本日もしっかり高値更新となっています。
    銀、白金も新高値更新。 国内 金、銀、白金上昇 NY夜間
    取引が安かったこともあり 高値からはだれる展開、押し目
    待ちに押し目無しの展開ですが、ここは金、白金 調整安を
    待ちたいところではないでしょうか。

穀物  昨晩シカゴ コーン下落、大豆、小麦上昇 コーンは昨日の
   作柄状況の発表で1ポイント改善していたこと、米産地 天候
   順調で収穫がすすみそうなことで下落、大豆は米中貿易協議
   再開について前進が見られたこともあり上昇となっています。
   コーン、小麦は同値圏の動き、大豆はレンジ内上限となっています。
    国内 コーン下落、大豆変わらず、コーンは戻りいっぱいか
   もう一度下を見に行く展開 来週の需給発表次第ではありますが
   前回安値近辺からは買いを考えたいところではないでしょうか。
   昨日国内ファンドは35枚の買いとなっています。

                          近藤
2019-09-05 07:19:58


今日は株高、商品高。
今晩はADP雇用者数。


香港情勢の鎮静化、
英国の合意なき離脱回避の期待でリスク選好の展開。
一方で米中の通商協議再開の目途は立たず、
金も買われる展開となっている。


金相場は目安であった5260円を超えて上値追い。
これまでの上昇の形と何ら変化なく、
再び落ち着くまでは様子見する必要がある。


方針は変わらず金売り。
今月の米FOMCが一度きっかけになる可能性があるため、
引き続き売り狙える場面は仕掛けたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は小幅上昇、ドル円は106円04銭
昨日より19銭の円高ドル安となっています。昨晩は米市場
休み明けのスタートとでしたが、貴金属高、NY株安となっています。
この流れが続くかどうか見極めたいところではないでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇、景気減速懸念、英国EU
    離脱問題 米 利下げ観測などで 金中心にしっかりの
    展開 金は同値圏の動き、銀、白金は新高値更新となって
    います。 国内 金、銀、白金上昇 白金は売り方の踏み
    上げもあって3桁高、白金、銀は新高値更新、金は前回
    高値と面あわせとなっています。 金、白金調整安待って
    買いから入りたいところ。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落 大豆まちまち 米産地
   気温上昇、降雨など 作柄回復期待、週間輸出検証高低迷
   でコーン下落、大豆は週間輸出検証高 好調もありまちまち
   となっています。 コーン、大豆レンジ内の動き 国内
   コーン下落、大豆変わらず、来週の 米農務省需給発表
   気になるところですが、突っ込みは徐々に買いに回って
   いきたいところです。
   昨日 国内ファンドは29枚の買いの手口となっています。

                         近藤
2019-09-04 07:13:02


今日は株安、商品高。
今晩はADP雇用者数。


米中が通商協議の日程で合意できず、
弱い米経済指標の影響もあり、
ドル安円高の展開。


金相場はとりあえず5260円が目安。
ここを大きく上回ってくるようであれば
再び上値追いになる可能性もあり、
様子見する必要がある。


方針は変わらず金売り。
今月の米FOMCが一度きっかけになる可能性があるため、
引き続き売り狙える場面は仕掛けたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は小幅上昇、ドル円は106円23銭
昨日より4銭の円安ドル高となっています、昨晩はレーバーデー
米市場休場 国内も小動きとなっています。英国EU離脱問題
ドイツ景気減退観測などでユーロ安ドル高の流れでの影響か
ドル円は意外に円高にならない展開が続いています。

貴金属 昨晩NY市場休場 国内 金小幅上昇、銀まちまち
    白金下落、 米市場休場で小幅な動きとなっています。
    金、白金調整安待って買いから 入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ市場休場 国内コーンまちまち、大豆変わらず
   コーンは修正高の範疇、これからの作柄状況、米 農務省の
   需給発表が気になるところです、突っ込み安あれば徐々に
   買いに回って行きたいところでしょうか。
   昨日 国内ファンドは9枚買いの手口となっています。

                        近藤
本日は商品まちまち 株は下落 ドル円は106円19銭先週末より
17銭の円高ドル安となっています。米国本日レーバーデーで休場
となりますので小動きとなりそうです。依然 米中貿易問題次第
の動きとなっていますが、今週は米雇用統計などのイベントも控えて
います。



貴金属  先週末NYは金下落 銀、白金上昇 金はユーロ安、連休前
    の調整などもあり下落 白金は今月 米中通商会議が開かれる
    ことへの期待感もありしっかりの展開、 金は一目均衡表
    転換線下抜け、白金は高値更新、銀は同値圏の動きとなって
    います。 国内 金下落、白金上昇、銀まちまち、
    金は一目均衡表 転換線で下値抵抗、白金は一時高値更新
    テクニカル的にも買われ過ぎに入ってきており買い玉は利食い先行
    でよいのではないでしょうか、基本 金、白金調整安を待って
    買いから入りたいところ。

穀物  先週末シカゴ コーン、小麦下落 大豆小幅上昇 コーン、大豆は
   連休控へ調整商い、小麦は内部要因で下落となっています。
   コーン、大豆同値圏の動き、小麦安値更新。国内 コーン上昇
   大豆変わらず、コーンは修正高 調整局面となっています。今後の
   作柄、今月の米農務省 需給発表に注目 現在様子見 今月の安値
   では買いに回りたいイメージ。
    先週末国内ファンドは13枚の売りの手口となっています。

                            近藤
    
2019-09-02 07:19:52


今日は株高商品安。
今週は月曜日レーバーデーでお休み、
金曜日に米雇用統計、
17日18日に米FOMC。


やはり注目は米FOMC。
雇用統計などでよほどの数字が出なければ、
FOMCまでは玉整理の展開となりそうだ


金相場はとりあえず5260円が目安。
ここは一度調整するならば目安は
日足転換線5182円、
日足基準線5065円。


方針は変わらず金売り。
今月の米FOMCが一度きっかけになる可能性があるため、
引き続き売り狙える場面は仕掛けたい。


大木康弘
2019-08-30 07:26:45


今日は株高商品小高く金のみ小安い。


中国が直近の米国による関税引き上げに対して
直ちに報復しないことを示唆、
一方でトランプ大統領も米中が貿易問題について
協議すると述べたことも安心感を誘った形。


金相場はとりあえず昨晩の高値、
5260円が目安となりそうな形。
ここは一度調整する形となるかどうか。
日足転換線5182円、
日足基準線5065円。


方針は変わらず金売り。


大木康弘
本日は商品まちまち 株は上昇 ドル円は105円86銭
昨日より3銭の円安となっています。 依然米中貿易問題
次第、となっておりトランプ大統領のコメントで動いてしまうような
状況が続いていますので、極端なポジションは取りにくい
状況となっています。


貴金属  昨晩NY金下落、銀、白金上昇 依然米中貿易問題
    次第の展開ですが、ユーロ安もあり金は下落、白金は
    テクニカル要因などで上昇となっています。白金は
    チャート上抜け、銀は高値更新、金は同値圏の動き
    となっています。 月曜日は米市場休場となります。
     国内 金、銀、白金上昇、3品とも高値更新、白金は
    特別材料はなく、他の銘柄に対して割安とかいった程度
    で上昇のような感じではないかと考えています。
    前回高値近辺ですので白金買い玉は利食い先行で
    良いのではないでしょうか。 金、白金 調整安待って
    買いから入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落 コーン、大豆は
   産地気温低下で作柄悪化懸念がでて上昇。チャートは3品とも
   同値圏の動き。国内 コーン上昇、大豆変わらず、コーン戻り売り
   方針できましたが、下がりにくくなってきていること、来月の
   需給発表は下方修正の可能性があることなどで突っ込んだところは
   売りごく徐々に利食っていきたいところ。

   昨日国内ファンドは3枚の売りの手口となっています。

                      
              近藤                        

2019-08-29 07:34:02


今日は株高商品高。


特に大きな材料もなく、
リスク警戒も和らいだ動き。


金相場はここで伸びなければ
一度調整安しても良い形。
天井打ちにはきっかけが必要なのでまだ先と考えている。
大きく変化するとすれば来月のFOMC辺りになるのか。
売り仕掛けるにしても下げれば利食い。


方針は変わらず金売り。
無理ないようにじっくり臨みたい。



大木康弘
本日は商品高、ゴムは下落 株は小幅高、ドル円105円83銭
昨日より15銭の円安ドル高となっています。 トランプ大統領が
発言した中国との電話協議について中国外務省は把握してないと
否定するなど、不透明要因多く株などは様子見ムードとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 米国株下落 不透明要因
    多く金中心に買われる展開、銀は新高値更新、白金は同値圏
    の動きとなっています。 国内 金、銀、白金上昇 金
    銀高値更新、白金は一目均衡表 基準線で上値抵抗に合って
    います、 米中貿易問題次第の動きにあっており、基本
    金、白金 調整安待って買いから入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落 小麦 上昇 コーン、大豆
   作柄改善もあり下落となっています。チャートはコーン安値
   更新、大豆、小麦は同値圏の動き、国内 コーンまちまち、
   大豆変わらず、コーン戻り売り方針ですが材料乏しく小動き
   となっています、今動くとしたら為替要因位でしょうか、
   突っ込みは売り玉利食いを考えたいところ。
   昨日 国内ファンド8枚の売りの手口となっています。

                          近藤
2019-08-28 07:28:37


今日は株小安く商品小高い。
今日は貴金属新甫発会。


引き続き米中貿易問題に対しての警戒感から
リスク回避の展開となっている。


金相場は今日も高値更新、
やはりもう一段上昇しなければ収まらないという形。
天井打ちには大きなきっかけが必要となり、
未だ条件は揃っていない。


方針は変わらず金売り。
今は上値追いの状態なので様子見、
大幅に伸びれば新甫を売り仕掛けたいが、
無理ないようにじっくり臨みたい。



大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円105円68銭 昨日より
45銭の円安ドル高、トランプ大統領が中国との協議が近く始まる
とのコメントで金安、株高、円安の展開、依然米中貿易問題で相場は
上下しやすい流れとなっています。


貴金属  昨晩NYは金小幅下落、銀、白金は上昇となっています。
    トランプ大統領が中国との協議が近く始まるとのコメントもあり
    昨日とは逆の展開 銀は高値更新、金も一時高値更新と
    なっています。国内 金下落、銀、白金はまちまち、本日
    納会となっています。 金、銀は一時新高値更新、白金
    同値圏の動き、依然 米中貿易問題次第の動きとなって
    います、 金、白金 調整安待って買いから入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆上昇、小麦下落  
    トランプ大統領が中国との協議が近く始まるとのコメントもあり
    大豆は上昇、コーンは米産降雨で乾燥懸念解消で下落
    日米首脳会議で日本がコーン購入を決めましたが反応薄
     国内 コーンまちまち、大豆変わらず、コーン戻り売り
    方針。
     昨日国内ファンドは8枚売りの手口となっています。

                           近藤
本日は商品 金上昇、他は下落、株は下落 ドル円105円23銭
先週末より1円39銭の円高となっています。
 注目のパウエル議長の公演は追加利下げの可能性を支持し又
中国が米国の対中制裁関税4弾に対して報復措置をとることを
表明 それに対して米国が制裁関税の税率を30%に引き上げること
を表明 米中関係がさらに悪化するとの連想から相場は大荒れ
となっています。


貴金属  先週末NYは金、銀上昇、白金下落 中国が米国の
    対中制裁関税4弾に対して報復措置をとったこと、パウエル
    議長が公演で追加利下げの可能性を支持ししたことなどで
    リスク資産買いで金、銀は上昇、白金は下落となっています。
     国内 金、銀上昇 白金下落 米国もさらに追加関税を
    引き上げると公表、NY貴金属夜間取引上昇となり 国内
    金、銀上昇、白金下落となっています。市場は波乱の展開
    であり 金、白金調整安を待ちたいところではないでしょうか。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆下落 小麦上昇となっています。
   米国産地 降雨で乾燥が解消されそうなこと、米中関係悪化で
   コーン、大豆下落 となっています。
    国内 円高もありコーン、下落 大豆変わらず コーン戻り売り
   方針。
    先週末国内ファンドは89枚の売りの手口となっています。
       
                             近藤
    
 
2019-08-26 07:21:03


今日は株大幅安、商品安、金高。


中国の報復関税、
米国も新たな関税措置に対抗、
米中貿易問題の根深さを再認識させられる展開。
朝方から更にドル安円高の展開となっている。


金相場は
調整の形に入るかというところで反転、
思ったような展開と違ってきているため、
売り仕掛けは手控えて様子見。
高値更新、もう一段上昇があるものと考えておきたい。


方針は変わらず金売り。
今週水曜日に新甫発会、ここまで様子見。


大木康弘

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