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フジフューチャーズ

本日の相場観

2018-06-18 07:42:43


今日は株小安く商品大幅安。
今週は水曜日にドラギECB総裁、パウエルFRB議長、討論会出席、
金曜日にOPEC総会。


トランプ政権が中国製品に対する制裁関税を発動するとの報を受け、
商品相場全面大幅安。
どの商品もチャートは大きな陰線が入って崩れた形。
今週もこの流れを引き継ぐのか、
この陰線の中での動きとなるか。


方針は変わらず金売り、原油売り。
大きな変化がない限り当面は売り狙いのみ。
金は終値で4555円を割り込めば追加で売り。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)118万トン(今期累計前年比103%、米農務省100%)
(大豆)81万トン(今期累計前年比95%、米農務省94%)

(米国の6~10日予報、6月20~24日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)北端は平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(北端は高温乾燥ですが、他は高温多雨で良好な予報です。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは10枚の売りで830枚の買い残玉になりました。

▼今日のトウモロコシはシカゴが13セント安、夜間取引が0・75セント安、為替が110円80銭で20銭の円安で推移し当限が出来申さず、他の限月は290~650円安で終わりました。期先は24660円で290円安で終わりました。今日のシカゴは、中国やメキシコ、カナダとの貿易戦争懸念や天候良好見通しで穀物3品ともに下げました。ここからの相場展開としては、各国との貿易戦争が目先の材料ですが,このあとは天候次第で動くことになります。今日発表された10日予報も高温多雨予報で良好な天気予報です。現在の天候が続いた場合、前年比で10%前後良好な作柄で、どこまで単収を引き上げるかです。

今日の大豆はシカゴが9・75セント安、夜間取引が8セント安で推移し0~660円安で終わりました。期先は48550円で660円安で終わりました。今日のシカゴは、やはり貿易戦争懸念、天候良好見通しで下げました。

今日のフレートは46ドル38セントで前日比22セント高でした。

川原
2018-06-15 07:46:48


今日は株小動き商品小高い。


昨晩のECB理事会では資産購入プログラム終了に向けた
具体策が発表されたものの、
来年の夏まで金利は据え置くとのコミットも同時に発表。
来年前半には利上げに向かうとの見方が大半であったことから
ユーロ安ドル高円安の流れ。


商品相場は方向性の薄い展開。
円安で国内は全体的に下げ渋っているが、
上昇相場とは言えない状態。


方針は変わらず金売り、原油売り。
大きな変化がない限り当面は売り狙いのみ。
金は終値で4555円を割り込めば追加で売り。
原油はじっくり仕掛けていきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は110円挟んでの動き
となっています、注目のFOMCは予想どおりの0.25%利上げ
その後のパウエル議長の会見で年4回の利上の判断となっています。
この会見を受けてドル円も110円台後半へと、その後 米政府が
15日にも中国製品に対して関税を準備するとの報道で失速、ドル円は
110円台前半へ、金は切り返し上昇となっています。
今晩はECB,明日は米中貿易交渉の期限となります。今晩ECBで
出口戦略の話がでるかどうかが焦点。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 FOMC年4回利上の方向
    となり、長期金利上昇 貴金属弱含みの場面もありましたが
    その後、米政府が15日にも中国製品に対して関税を準備する
    との報道があり金中心に切り返す展開。 金、白金チャート
    横バイ、銀は高値更新。 国内 金、下落、銀、白金上昇
    円高で上げ幅削る展開、国内も金、白金もみ合い、銀高値
    更新、今晩ECB,明日の米中貿易交渉の期限待ち
     金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落  依然米産地
   天候順調で、コーン、小麦下落、大豆は米中貿易問題もあり
   下げ幅が大きくなっています。 大豆は新安値更新。
    国内 コーンまちまち、大豆下落 コーン戻り売り方針
   継続。

                         近藤
今日はお客様で遅くなりました。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した6月8日までのエタノール生産量は前週と変わらずの日量105万バレルでした。在庫は前週比1・3%増加の2217万バレルでした。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは84枚の買い残玉で変わらずでした。

(米国の6~10日予報、6月19~23日)
昨日同様、コーンベルト全域で高温多雨予報です。(天気予報は良好です。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・50セント安、夜間取引が2・75セント安、為替が110円00銭で60銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は24950円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは、小麦、大豆が18セント安で連れ安しました。小麦、大豆の下げの割には小幅下げでした。今日の採算は200円安でしたが変わらずで終わっています。最近は時々採算どおりに動かない時があります。

今日の大豆はシカゴが18セント安、夜間取引が0・25セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は49210円で370円安で終わりました。今日のシカゴは、中国との貿易戦争懸念、天候良好見通し、インフォーマが作付け面積増加予想で下げました。

今日のフレートは46ドル16セントで前日比22セント高でした。

川原
2018-06-14 07:53:02


今日は株安商品小高い。07:53:02
今晩はECB政策金利、ドラギECB総裁会見。


FOMCはタカ派な内容、
FOMCメンバーの金利見通しは
年内あと2回に上方修正、
超過準備預金金利も引き上げられている。
これを受けて序盤はドル高の流れだったが、
ウォールストリート・ジャーナルが、
米政府は適用が猶予されていた中国への関税措置を
早ければ金曜日にも実施する意向と報じたことから
一転ドル安の展開となった。


材料多く荒れ模様であるが、
今回のFOMCの内容を見ても
ドル高円安商品安、
この大きな流れに変化はないと考えている。


方針は変わらず金売り、原油売り。
大きな変化がない限り当面は売り狙いのみ。
金は終値で4555円を割り込めば追加で売り。
原油はじっくり仕掛けていきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち 株は上昇、ドル円は110円台半ばとなっています。
米朝首脳会談が無難に過ぎたことで円安、株高となっています。
今晩はFOMCがあります、0.25利上げは既に織り込み済となって
いますが、パウエル議長の会見で年3回か4回の利上げとなるかの
判断となります。 ただ明日のECBでの出口戦略がでるかどうか
の方が注目が高いようです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 米朝首脳会談が無難に
    過ぎたことでドル高となり 金中心に下落となっています。
    チャートは小動き横ばいとなっています。国内 円安もあり
    金、銀上昇、白金はランド安で下落となっています。
    金、白金は横ばい、FOMC,ECB待ちで様子見となって
    いるようです。 金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 注目の需給発表は
   コーン、大豆とも強気の発表となり上昇、特にロシアの小麦
   生産高下方修正がきいて小麦が引っ張る展開、コーン、大豆
   の米需給発表は 在庫減となっていますが、今回 供給面
   をいじっていませんので、現在の好調な作柄変わらなければ
   来月以降修正されてくると思われます。
    国内 コーン上昇、大豆下落 大豆はシカゴ夜間取引下落
   で国内も下げとなっています。 コーン戻り売り方針継続。

                        近藤
(今日のニュース)
今日は需給発表がありましたが、事前予想は、トウモロコシ、大豆ともに若干の下方修正予想でしたが、トウモロコシが1億1000万BU下方修正、大豆が3000万BUの下方修正でした。また、小麦が黒海沿岸の生産高を大きく下方修正したため20セント高と急伸しています。

(期末在庫)
(トウモロコシ)15億7700万BU(前月16億8200万BU)-1億500万BU
(大豆)3億8500万BU(前月4億1500万BU)-3000万BU

(米国の6~10日予報、6月18~22日)
昨日と同じ高温多雨予報です。(天気予報は良好です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の売りで840枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが需給発表で期末在庫が予想外の下方修正を受け10・50セント高、夜間取引が0・25セント安、為替が110円60銭で25銭の円安で推移し当限が出来申さず、他の限月は390~460円安で終わりました。期先は24950円で430円高で終わりました。大引け三段は陽転しました。今日のシカゴは、1000万BU程度下方修正予想が1億BU強の下方修正で買われました。また、小麦の急伸も上げ材料になりました。今日の需給発表の内容は今年度の輸出を7500万BU上方修正し、来年度のエタノール生産量を5000万BU上方修正しました。今年度の輸出の引き上げは、輸出成約高は米農務省を2%上回っていますが、輸出検証高はまだ5%下回っていますので、残り2ヵ月半を考えると微妙です。今月は、単収を据え置きしましたが、このまま作柄状況を維持できれば来月の需給発表では上方修正してくる可能性があります。(例年は8月からですが、7月1日現在の作柄が極端に良かったり悪い場合は7月からになります。)ここからの相場展開としては、目先は期末在庫の下方修正で下げにくく、天候良好で高いところは買いにくく新たな材料待ちの感じがします。

今日の大豆はシカゴが0・25セント高、夜間取引が8セント安で推移し600~4700円安で終わりました。期先は49580円で620円安出終わりました。今日のシカゴは、期末在庫は3000万BU下方修正しましたが、まだ期末在庫は潤沢で、作柄状況良好で戻りきれませんでした。

今日のフレートは45ドル94セントで前日比26セント高でした。

川原
2018-06-13 07:54:35


今日は株小動き商品安。
今晩は米FOMC。


パウエルFRB議長は会見の行われる時のみ
金利変更があるという市場の意識をなくしたい考えから
全てのFOMC会合で会見を行うことを検討しているとの報道。
実際今日のFOMC会合では会見があり利上げは確実視されている。
問題は更に利上げの速度が加速していくのかどうか。


大きな流れはドル高円安商品安と考えに変化はない。
方針は変わらず金売り、原油売り。
大きな変化がない限り当面は売り狙いのみ。
金は終値で4555円を割り込めば追加で売り。
原油はじっくり仕掛けていきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は110円台前半となっています。
米朝首脳会談無難に過ぎるとの見方で朝から円安となっています。
それ以外はあまり反応無し、明日のFOMC,14日のECBの方が
注目されているようです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇ですがイベント控えて小動き
    となっています。 銀は新高値更新、金、白金はもみ合いと
    なっています。 国内 円安もあり金、銀、白金プラスサイド
    銀は新高値更新、金、白金はもみ合い イベント控えて小動き
    となっています。イベントの結果しだいでは上下どちらかに
    放れるか、、  金中心に押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落 米産地 天候順調で
   下落 コーン、大豆は新安値更新となっています。 今晩の米
   需給発表で生産高 上方修正されるのではとの見方あり。
    シカゴ引け後発表 作柄状況 良以上 コーン77%(前週78%、
   前年67%)大豆 74%(前週75%、前年66%)コーン、大豆
   共に 先週より1本と悪化ですが、前年と比べると高得点と
   なっています。 国内 コーン、大豆下落 コーン、大豆共に
   新安値更新、現在 コーン戻り売り方針、このまま天候波乱なければ
   5月天井もありえそうな展開、もう買いはしないで戻り売りに
   てっしたいところです。



                        近藤
(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)77%(前週78%、前年67%)-1%
(発芽)94%(前週86%、前年67%)

(大豆)
(作柄状況)74%(前週75%)-1%
(作付け)93%(前週87%、前年91%、平年85%)
(発芽)83%(前週68%、前年74%、平年69%)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)141万トン(今期累計前年比91%、米農務省97%)
(大豆)64万トン(今期累計前年比92%、米農務省95%)

(米国の6~10日予報、6月17~21日)
昨日と同じで全米で高温多雨予報です。

(ファンドの動き)(
昨日のファンドは10枚の売りで870枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが10・50セント安、夜間取引が2・75セント高、為替が110円35銭で40銭の円安で推移し当限が出来申さず、他の限月は220~410円安で終わりました。期先は24520円で220円安で終わりました。大引け三段は6本目が入りました。今日のシカゴは、10日予報の高温多雨予報が生育に良好の思惑でファンドの手仕舞いで下げました。今日発表された作柄状況は77%で前週比1%の悪化でした。前年比では10%高い数字です。現在の相場は、青田ホメから豊作を先取りした動きになっています。生産高を決めるのは受粉ですから幾分早い感じがします。10日予報は高温多雨予報ですから、下値探りが続きそうです。

今日の大豆はシカゴが15・50セント安、夜間取引が8セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は50200円で800円安で終わりました。今日のシカゴは、天候良好見通しで下げました。

今日のフレートは45ドル68セントで前日比27セント高でした。

川原

本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は109円台後半
今週は明日の米朝首脳会談、FOMC,ECB、週末は
米中貿易交渉の期限とイベントが続きます、FOMC
は利上げ確実となっていますが、その後のパウエル議長の
コメントで利上げが3回か4回になるかの判断、ECBは
今月出口戦略の話が出るか、7月にのびるのかが焦点、
今週はマーケットは動きそうです。


貴金属  先週末NYは金まちまち、銀下落、白金上昇と
    なっています。 金、白金は横ばい イベント待ち
    国内 円安もあり金、銀、白金上昇 金、白金は
    横ばい、銀は新高値更新となっています。今週は
    FOMC,ECBの結果次第、FOMCは利上げ
    は織り込まれていますが、ECBの出口戦略がでれば
    ユーロ高、金高の可能性もでてくるところです。
     金中心に押し目買い方針。

穀物  先週末シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落
   産地天候順調で全般的に頭重たい展開、大豆は
   新安値更新、今晩シカゴ引け後に作柄状況発表
   明日は米 農務省需給発表があります。
    国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず
   コーンは修正高、チャート的には戻りを入れても
   おかしくないところです、戻り売り方針。


                   近藤
     

今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
先週、シカゴコーンの取組高が過去最高の200万枚を突破し過去最高となったとしています。国内の最高は2001年に35万枚ありましたが、現在は6800枚台で低迷したままです。穀物取引所時代から活性化に取り組んできましたが赤字で工業品取引所に吸収されました。現在の日本の商品取引所は先進国で最低水準で、金融庁ももう少し前向きに取り組んでもらいたいと思います。

(アルゼンチンロザリオの生産高予想)
(トウモロコシ)3200万トン(米農務省3300万トン)
(大豆)3600万トン(米農務省3900万トン)

(米国の6~10日予報、6月16~20日)
コーンベルト全域で高温多雨予報です。天気予報は良好です。)

(ファンドの動き)
背s乳松のファンドは40枚の売りで880枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
先週末のシカゴは1・50セント高、夜間取引が0・25セント高、為替が109円95銭で35銭の円安で推移し当限が出来申さず、他の限月は20~160円高で推移しています。期先は24740円で160円高で終推移しています。先週末のシカゴはこれまでの下げに対する利食いが入り戻しました。天候は良好見通しですが、生産高を決める受粉期は今月下旬からで一息ついた格好です。明日の作柄状況は、先週は幾分雨が降りましたが、高温で1~2点の悪化と見ています。

今日の大豆は先週末のシカゴが5セント安、夜間取引が変わらずで推移し0~220円安で推移しています。期先は51000円で変わらずで終わりました。相変わらずですが、今日の出来高は3枚で相場になっていません。

今日のフレートは45ドル41セントで前日比25セント高でした。

川原
2018-06-11 07:52:28


今日は株小高く商品小動き。
今週は火曜日に米朝首脳会談、米農務省需給発表、
水曜日に米FOMC、
木曜日にECB政策金利。


どれも相場を大きく動かす可能性のある材料が集中しており、
大きな変動に振り回されないように臨みたいところ。
今の流れはドル高円安商品安。
とはいえ全体的に中途半端な状態であり、
方向性はやや弱めといったところ。


方針は変わらず金売り、原油売り。



大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

(輸出成約高)
(トウモロコシ)126万トン(今期累計前年比98%、米農務省97%)
(大豆)20万トン(今期累計前年比95%、米農務省95%)

(米国の6~10日予報、6月13~17日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)コーンベルト全域で平年並み~平年を上回る
(高温多雨予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは30枚の売りで920枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント安、夜間取引が0・50セント安、為替が109円60銭で35銭の円高で推移し当限が出来申さず、他の限月は320~990円安で終わりました。期先は24580円で320円安で終わりました。大引け三段は5本目が入りました。今日のシカゴは、天候良好見通し、大豆の急落で下げました。ここからの相場展開としては、天候良好見通し、チャートは下値指向ですが、1波動下げポイント,一目均衡のポイントで抵抗するかどうかです。

今日の大豆はシカゴが20セント安、夜間取引が3セント安で推移し0~200円高で終わりました。期先は51000円で200円高で終わりました。今日のシカゴは輸出成約高低調、天候良好、レアル安で下げました。

今日のフレートは45ドル16セントで前日比20セント高でした。

川原
2018-06-08 07:51:22


今日は株小高く商品小安い、原油のみ上昇。
今日はG7サミット。


G7では貿易問題の解決策が出ることはないという見方が
大半を占めているものの、
米国と中国間で一定の合意があるのではという期待もある。


来週は米FOMC、ECB理事会、
ECB理事会ではタカ派な内容になるという見方が増えてきており、
市場は不安定な展開が続きそうである。


方針は金売り、原油売り仕掛け。



大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は110円挟んでの動きとなっています。
中国ZTEへの米国の制裁が解除されるとの観測がでてNY株は
しっかりの展開、ユーロ高、ドル安で商品市場もしっかりとなって
います。 週末G7、来週は米朝首脳会談、FOMC,ECB
米中貿易通商の期限と材料目白押し。


貴金属  昨晩NY 金マイナスサイド、銀、白金は上昇
    金は小動き、ユーロ高、株高などで銀、白金は上昇
    依然チャートは横バイ 国内 金マイナスサイド
    銀、白金上昇、 3品共にレンジ内の動き、金、白金は
    一目均衡表 基準線で上値抵抗にあっています。
    金 中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦上昇 米 産地
    天候順調、米中貿易通商進展、ブラジルレアル通過安
    などでコーン、大豆は下落 小麦はロシア、ウクライナ
    減産懸念で上昇となっています。  大豆はレンジ内下限
    コーンは新安値更新、小麦は修正高と言ったところです。
     国内 コーン下落、大豆上昇 コーン戻り売り方針
    現在 米国は作柄順調ですがメインの受粉期を控えており
    この辺でレンジ形成しそうな展開になるのではないでしょうか
    目先逆張り的な動きになりそうです。


                       近藤

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した6月8日までのエタノール生産量は前週と変わらず野に治療104万バレルでした。在庫は前週比3%増加の2190万バレルでした。

(米国の6~10日予報、6月12~16日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)北西部、北東部は平年並み~平年を下回る
(半分の地域はやや高温乾燥天候です。後は高温多雨予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは20枚の買いで950枚の買いになりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5・50セント安、夜間取引が2セント高、為替が109円95銭で05銭の円安で推移し当限が出来申さず、他の限月は70~320円安で終わりました。期先は24900円で130円安で終わりました。大引け三段は4本目が入りました。今日のシカゴは、降雨予報やブラジルのレアルの下落で下げました。

今日の大豆はシカゴが7セント安、夜間取引が変わらずで推移し0~100円高で終わりました。期先は50800円で100円高で終わりました。今日のシカゴは、トウモロコシと同じ材料で下げています。

今日のフレートは44ドル96セントで前日比24セント高でした。

川原
2018-06-07 07:52:30


今日は株高商品小動き。


貿易摩擦への楽観的な見方が広がり、
今日は株式しっかりした動き。
貴金属は足踏み状態、
原油、穀物は下値模索の展開。
昨晩の米エネルギー情報局が発表した週報で
原油在庫が市場予想に反して増加していた。
原油、穀物共に在庫多く、
このまま緩やかに下げていく形か。


方針は変わらず金売り、原油売り狙い。



大木康弘

本日は商品高、株高、ドル円は110円挟んでの展開と
なっています。 ユーロ高などもあり全体的に
巻き戻しの動きとなっています。 EU,メキシコ
カナダも米の関税に対して報復の課税を発動しています。
イランもウラン濃縮拡大の動きがあるなど依然不透明要因
多しとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、上昇白金下落 米貿易摩擦、ユーロ
     高もあり金、銀しっかりの展開、白金も安値からは
     切り返して引けています。 チャートはもみ合いとなって
     います。 国内 円安もあり金、銀、白金上昇 レンジ内
     の動き 金、白金は一目均衡表 基準線に上値抵抗にあって
     います、金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 コーン、小麦は
   修正高、大豆は同値圏の動き。 国内 円安もあり修正高、
   中国が2.8兆円の輸入拡大を提案のニュースもありましたが
   あまり反応せず、コーン戻り売り方針。


                       近藤

(米国の6~10日予報、6月11~15日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)北東部は平年を下回る、他の地域は平年並み~平年を上回る

(ファンドの動き)
昨日のファンドは10枚の買いで930枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3セント高、夜間取引が1・75セント高、為替が109円90銭で05銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は25030円で120円高で終わりました。今日のシカゴは、来週の需給発表でブラジルの乾燥天候による生産高減少の思惑、黒海沿岸の乾燥天候小麦が高く利食いが入りました。

今日の大豆はシカゴが0・50セント安、夜間取引が5セント高で推移し0~160円高で終わりました。期先は50700円で160円高で終わりました。今日のシカゴは、小麦高、トウモロコシ高でしたが作柄状況良好で小幅安で終わりました。

今日のフレートは44ドル72セントで前日比25セント高でした。

川原
2018-06-06 07:50:43


今日は株小安く商品小高い。


ECBは14日の理事会で出口戦略の議論をするとの報を受け、
ユーロ高、ドル安の展開緒となった。
さらにEU高官から「今回のG7サミットでは、
主要議題(貿易問題)で米国と合意できないだろう。
貿易問題で打開は見込めない」との発言もドル売りを誘った。


商品相場は全体的に下向き傾向。
しかし今年はここから下げるかという場面に限って、
何かしらの問題が発生、
リスク回避でドル安商品高という展開が多い。


方針は変わらず金売り。
大きく戻れば原油売り狙い。
今のところ全体的に下げ方向という
見方を変えるには至らない。
ただし突発的な要因で変化する可能性も考慮しておきたい。


大木康弘
本日商品まちまち、株は上昇、ドル円は109円台後半となっています。
中国が米、韓半導体を独占禁止法違反の疑いで調査していることが
わかり米中貿易問題で新たな火種となっています。


貴金属 昨晩NYは金、銀、白金下落 米長期金利上昇が下げ材料
    ユーロ高は上げ材料、材料綱引きで小動きとなっています。
    チャートは小動き横ばいとなっています。 国内 金、銀
    上昇、白金下落 材料難小動き チャートは横ばいとなって
    います、金中心に押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米中貿易問題進展なく
   大豆中心に下落、米産地天候順調でコーン、小麦も下落となって
   います。 コーンはチャート下抜けで安値更新となっています。
   引け後発表 作柄状況 良以上 コーン 78%(前週79%、平年
   68%)大豆 75%とどちらも高得点となっています。
    国内 コーン、大豆下落 米中貿易問題不透明と生育順調で
   下落、コーンは売りキープ 利食える売り玉は徐々に利食って
   いきたいところ、新規に買うにはもう一段下を見たいところです。
   コーン戻り売りの流れ。


                          近藤
(作物進度)
(トウモロコシ)
(作付け)97%(前年95%、平年95%)
(発芽)86%(前年84%、平年83%)
(作柄状況)78%(前週79%、前年68%)
(大豆)
(作付け)87%(前年81%、平年75%)
(発芽)68%(前年55%、平年52%)
(作柄状況)75%(前年はまだ発表なし)

(米国の6~10日予報、6月10~14日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に上回る
(降水量)北端、南東部は平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(やや高温乾燥気味です。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)156万トン(今期累計は前年比89%、米農務省97%)
(大豆956万トン(今期累計前年比92%、米農務省95%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは40枚の売りで920枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが10・75セント安、夜間取引が2・25セント高、為替が109円85銭で20銭の円安で推移し当限が90円高、他の限月は120~460円安で終わりました。期先は24910円で370円安で終わりました。大引け三段は3本目が入りました。今日のシカゴは、今日発表される作柄状況が良好な思惑、小麦安、中国との貿易戦争再燃でファンドの手仕舞い売りが入りました。先週からの下げは、中国との貿易戦争懸念がありますが、天候相場特有の青田ホメでの下げだと思います。目先は青田ホメで下値探りが続き、7月の受粉期の天候次第になります。

今日の大豆はシカゴが19・50セント安、夜間取引が2セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は50540円で1510円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出検証高低調、中国との貿易戦争で下げました。

今日のフレートは44ドル47セントで前日比28セント安でした。

川原
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は109円台半ば
週末 米 雇用統計が良い内容となりドル高となっています、
米中貿易問題、先週EU, NAFTAにも米国 鉄鋼、アルミに
関税発動しており貿易戦争が広がってきています、週末G7は
大荒れ、 米朝首脳会談は今のところ開催されるようです。 
他に来週はFOMC,再来週はOPECなど波乱要因が多く 
動きにくいところです。 


貴金属  先週末NY金、銀、白金下落 雇用統計 良い内容
    となり金中心に下落となっています、来週のFOMC
    では利上げ濃厚ですが、今後利上げが加速するかどうかが
    焦点となっています。 国内 金マイナスサイド、銀、白金
    まちまち、円安で下げ幅削る展開 海外、国内共に
    チャートは横ばいとなっています、波乱要因も多く動きにくい
    ところ、 大勢 金中心に買い方針。


穀物  先週末 シカゴ コーン、小麦下落、大豆上昇 コーン、小麦
    は産地天候順調で下落、大豆は修正高となっています。今晩
    シカゴ引け後に作柄状況の発表があります。 国内 コーン
    大豆、まちまち、コーンは売りキープ、まだ下げ余地はありそう
    ですが、25000円で下値抵抗うけており、修正高の可能性も
    あるところです。 今晩の作柄状況を見てみたいところでは
    ないでしょうか、下げ止まるかもう一段下かと言ったところ
    状況次第では修正高狙いの買いも考えたいところです。


                        近藤
今週もよろしくお願いします。

(米国の6~10日予報、6月9~13日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)北端、東部は平年並み~平年を上回る、他の地域は平年を下回る
(西半分は高温乾燥、東半分は高温多雨予報です。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)114万トン(今期累計前年比102%、米農務省97%)
(大豆)105万トン(今期累計前年比95%、米農務省95%)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは50枚の売りで960枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・50セント安、夜間取引が2・50セント安、為替が109円65銭で50銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は25280円で90円安で終わりました。先週末のシカゴは、米国の降雨予報や小麦が世界的に乾燥懸念がありましたが、この地域に降雨予報が出て、小麦が下げトウモロコシは連れ安しました。

今日の大豆はシカゴが2・75セント高、夜間取引が8・50セント安で推移し当限が4800円高、他の限月は0~490円高で終わりました。期先は52050円で変わらずで終わりました。先週末のシカゴは久しぶりに100万トンの輸出成約高が好感されました。

今日のフレートは44ドル19セントで前日比1ドル12セント安でした。

川原
2018-06-04 07:48:48


今日は株高商品小安い。


ドル高円安商品安変わらず。
全体的に頭重い展開。
貴金属は緩やかな下値模索。
原油、穀物は上昇相場に対しての修正局面か
天井の形成局面か。


方針は変わらず金売り。
大きく戻れば
原油売りを狙っていきたい。


大木康弘
今日から6月ですが1週間お疲れ様でした。

(米国の30日予報)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る~大幅に上回る
(降水量)北端、東端は平年並み~平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(やや高温乾燥気味です。)

(米国の6~10日予報、6月6~10日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)北端は平年を上回る、他は平年を下回る

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した5月25日までのエタノール生産量は前週比1・3%増加の日量104万バレルでした。在庫は前週比3・9%減少の2126万バレルでした。(この発表はやや強材料でした。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは、40枚の売りで1010枚の買い残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが0・50セント高、夜間取引が2セント高、為替が109円15銭で35銭の円安で推移しマチマチで終わりました。期先は25370円で250円高で終わりました。今日のシカゴは、目だった材料がない中、小麦高に連れ高しました。夜間取引高は、引け後の6月の30日予報がやや高温乾燥気味で上げている感じがします。目先の天候は高温乾燥でも土壌水分は潤沢で問題はないと思いますが、長引くようだと材料視される可能性があり天候には注意が必要です。

今日の大豆はシカゴが4・50セント安、夜間取引が3・50セント高で推移し0~290円安で終わりました。期先は52050円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは、作柄良好が引き続き材料になっています。

今日のフレートは45ドル31セントで前日比9セント安でした。

川原
2018-06-01 07:50:49


今日は株安商品小安い。
今晩は米雇用統計。


トランプ政権が、EU(欧州連合)やカナダ、
メキシコ製の鉄鋼及びアルミニウムの輸入関税発動を発表、
各国が報復措置を表明するなど貿易戦争への懸念が強まりリスク回避の展開。


方針は変わらず金売り。
今日は原油新甫発会。
このまま大きく戻れば
原油売りを狙っていきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は108円台後半となっています。
政局混乱のイタリアでしたが、再選挙をせずに連立を組む方向との
大統領の報道があり、最悪のシナリオはなくなったことで、ユーロ高
金高となっています、株式も切り返す展開、又 OPEC、ロシアが
年内 協調減産続けるとのニュースで原油も上昇となっています。ただ
OPEC総会までは二転三転しそうな状況です、イタリアもまだまだ
波乱含み、本日NAFTA,EUへの米 鉄鋼、アルミの輸入制限に
ついて判断がくだされることになっています、さらに、米中貿易の問題
米朝首脳会談と材料目白押しとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 イタリア連立政権の方向性が
    でてきたことで再選挙回避となり、ユーロ高、貴金属高
    レンジ内の動き、国内 金、銀、白金上昇 チャートは横ばい
    リスクイベント目白押しで売られにくい状況ではないでしょうか
    金中心に買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 前日の作付、作柄状況
   良かった流れで下げとなっています。 コーンは4ドル割れチャート
   下抜け、大豆、小麦はレンジ内の動き、現在天候、大豆の米中
   貿易問題が材料 国内 コーン、下落大豆上昇 コーン調整安
   局面、シカゴ、ドル円チャート下抜けでまだ下値余地ありでは
   ないでしょうか、戻り売り方針、天候相場第二弾での授粉時期が
   ありますので、チャートのポイントでは買いを入れることも考え
   たいところではないでしょうか。


                           近藤




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