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フジフューチャーズ

本日の相場観

本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は105円36銭
昨日より21銭のドル高円安となっています。依然
ドル高、ユーロ安、株安、貴金属安の流れ 資金の
流れが変わってきているようです。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 ドル高、株安
    株安による換金売りがでているようです。3品
    ともに一目均衡表、雲の下に抜けてきました
    戻り売りの展開、国内 金、銀、白金下落
    戻り売りの展開、国内も一目均衡表 3品とも
    雲の下にぬけています、もう一段大きな下げが
    くれば買ってみたいところでしょうかもどりは
    売られやすい展開です。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米国
   産地 天候順調で収穫進展の連想でコーン、大豆
   は頭重たい展開 チャートはこのところの上げに
   対して修正安の範疇、国内 コーンまちまち、大豆
   変わらず、コーン押し目買い方針。

                      近藤
2020-09-24 07:23:36


今日も株安商品安。


今日も引き続きリスク回避のドル高商品安。
これまで上昇を続けてきた株や金相場が
どこまで調整を続けていくか。


金相場は1か月間の保合いを下放れており、
かい離はきつくなってきたものの、
ファンド買いも膨らんでいたことから
すぐに上昇相場に復帰することはなさそうだ。
今回の調整が値幅でやるか日柄でやるか、
どちらにせよ目先は軟調な動きが続くと想定しておきたい。


大木康弘
本日は商品安、株安、ドル円は105円09銭先週末より
32銭のドル高円安っとなっています。NYダウの下げ
ユーロの下げなどもあり 貴金属も下落となっています。


貴金属  昨晩NYは金、白金下落、銀は上昇 金、銀
    ともチャートは三角保合い下抜けとなっており
    一目均衡表 雲の上から中に入ってきています。
    白金は新安値更新、金は1900ドル割れてきて
    おりもう一段の下げもあり得るところ、国内
    金、銀、白金急落 3品とも保合い下抜けとなった
    一目均衡表雲の中から下抜けとなっており、戻り売り
    の流れもう一段下もありえるところ。金が証拠金
    アップにあるようです。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆下落、小麦
   上昇 コーンは収穫に対するハーベストプレッシャー
   、大豆は上げ過ぎに対する修正安の展開、今週の
   作柄状況は コーン2ポイント改善、大豆は1ポイント
   改善となっています。国内 コーン下落、大豆
   変わらず、コーン押し目買い方針。

                       近藤

18時発表 証拠金変更無しとのことです。
 
2020-09-23 07:37:51


今日は株安商品安。


今週はEU首脳会談が予定されていたものの、
ミシェルEU大統領がウイルス検査で陽性が判明、
延期となっている。


リスク回避のドル高から商品は全面安。
しっかりした動きであった商品や為替に調整が続いている。
大きな流れはドル安商品高で変化ないと見ているが、
値動きが大きいため、どこまで調整するのかを見極めていきたい。


大木康弘
2020-09-18 07:24:14


今日は株小安く商品小動き。


FOMC後の動きはドル安円高の流れ。
これまでの流れに変化なしだが、
円高の勢いが若干強まったか。


金相場は円高分で下げているものの、
引き続き往来相場の範疇。
大雑把に6500円から6750円の保合い。
国内は連休を控えており、
連休後に動きが出ていることを期待したい。


大木康弘
本日商品まちまち、株は下落、ドル円104円97銭
昨日より37銭のドル安円高となっています、FOMC
日銀金融決定会合も想定の範疇であまり市場に影響なし
となっています。


貴金属  昨日NYは金、銀上昇、白金下落 金、銀は
    ドル安を受けてしっかりの展開、3品とも同値圏
    の動き、方向性に欠ける展開、国内 円高もあり
    金、銀、白金下落 3品とも同値圏の動き 方向性
    に欠ける展開となっています。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 中国の
   成約、早霜の被害の懸念もあり大豆中心に上昇と
   なっています。コーン、大豆は新高値更新となって
   います。 国内 コーン、上昇、大豆変わらず、
   コーン押し目買い方針。

                     近藤
2020-09-17 07:40:28


今日は株商品共に小動き。


注目のFOMCでは
インフレ率2%まで据え置き、
最大雇用達成までゼロ金利維持、
カプラン、カシュカリ両総裁が
「インフレ率2%まで据え置き」との文言に反対票。
パウエル議長の会見では
「もし、リスクが生まれたら適切に手段を修正」と述べており、
ハト派な内容であったと言える。


しかしまだ判断できないが今日の動きだけ見ると
市場に方向性を打ち出すほどになっておらず、
金相場は引き続き往来相場の範疇となっている。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は105円34銭
昨日より30銭のドル安円高となっています、相場全体的に
方向性に欠ける展開、今晩FOMCがあり、パウエル議長の
会見が注目されています。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇 3品ともドル安もあり
    しっかりの展開、今晩FOMCがあり調整商い的な動き
    となっています。 金、銀はもみ合い、白金は
    一目均衡表 基準線を実線が上抜けとなっています。
     国内 円高もあり、金、銀下落、白金上昇と
    なっています。 金、銀はもみ合い、白金はレンジ内
    上限となっています、依然方向性に欠ける動き
    今晩のFOMCで動きがでてくるかどうかと言ったところ。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 コーン、大豆は
   産地天候順調、最近の上昇で高値警戒感もあり買い方
   利食いの修正安と言ったところ。
    国内 円高もありコーン下落、大豆変わらず、コーン
   押し目買い方針。

                        近藤
2020-09-16 23


今日は株小高く商品小安い。
今晩は米FOMC、パウエル議長会見。


今日はFOMCを控えてポジション調整の動き。
FOMCではゼロ金利据え置き、
長期にわたり低金利を据え置く姿勢を再表明する見通し。


金相場は1か月近い保合い相場。
どちらにも放れる可能性のある状態にあるため、
FOMCがきっかけになることに期待したい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円105円64銭
41銭ドル安円高となっています、マーケット全体特に
材料も無く、方向性に欠ける展開、明日のFOMCに注目が
集まります。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金 上昇 ドル安などもあり
    金中心にしっかりの展開、3品とももみ合い。
     国内 金、銀、白金上昇 金、銀もみ合い
    白金はレンジ内上限 方向性に欠ける展開
    

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆、小麦上昇
   本日期近は納会となっています、中国の成約があり
   大豆中心にしっかりの展開、コーン、大豆は新高値
   更新となっています。

    引け後発表 作柄状況
  
    良以上  コーン 60%(前週61%前年55%)
         大豆  63%(前週65%前年54%)
   
    劣以下  コーン 15%(前週14%前年14%)
         大豆  11% (前週10% 前年14%)

    国内 円高もありコーン下落、大豆変わらず
    コーン押し目買い方針。

                        近藤
   
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は106円05
銭 先週末より12銭のドル安、円高 今週も引き続き
NY株の動向が気になるところです。今週FOMCも注目
されます。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 特に材料も
    なく3品とも同値圏の動きもみ合い、国内
    金、銀、小幅高、白金上昇 3品とももみ合い
    方向性に欠ける動き、本日から金の証拠金が
    1枚 378000円→252000円へと下がっています。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落
   注目の農務省需給発表はコーン、大豆とも単収減
   在庫減となっています、だいたい事前予想どおりの
   内容ですが、大豆の輸出が伸びておらず、このところ
   の中国への成約を考えると来月以降も上昇の余地あり
   との見方がでて大豆の上げが大きくなっています。
   コーン、大豆とも新高値更新。国内 コーン上昇
   大豆変わらず、コーン一時高値更新、コーン押し目
   買い方針。
                    
                      近藤
2020-09-14 07:14:27


今日は株小高く商品小動き。
水曜日に米FOMC


FOMCではゼロ金利据え置き、
長期にわたり低金利を据え置く姿勢を再表明する見通し。
先日のジャクソンホールで長期にわたり
ゼロ金利政策を維持する可能性をすでに表明しており、
特に真新しい内容が出ない可能性も高い。


金相場は1か月近く往来相場が続いており、
そろそろ保合い放れても良い頃合い。
まずはFOMCで変化が出るかどうか。
国内は連休を控えており
大きな動きとなっても良いように備えたい。


大木康弘
2020-09-11 07:26:14


今日は株商品共に安い。
今晩は穀物需給発表。


ラガルドECB総裁会見で「ユーロ高に過剰反応する必要ないと合意」
との話が伝わるとユーロ高の展開となり、
ドル安金高、東京金も一時6717円まで値を伸ばした。
その後は往ってこい、再び元の位置まで戻す展開。


結局大きな変化が起こることなく、
金相場は再び変動幅の大きな往来相場のままとなっている。
次は来週木曜日にFOMC待ち。


大木康弘
本日は商品高、株は上昇、ドル円は106円11銭昨日より
18銭のドル高円安となっています、昨晩は米国の株も
上昇となり、市場全体 昨日の下げに対して修正高
と言った感じになっています。



貴金属   昨晩NYは金、銀、白金上昇 NY株の上昇
    に連動して貴金属も上昇となっています。
    3品ともチャートは横ばいで方向性に欠ける
    展開、国内 金、銀、白金上昇 3品ともみ合い
    で方向性に欠ける展開、一目均衡表 転換線で
    上値抵抗にあっています。


穀物   昨晩シカゴ コーン下落、大豆上昇、小麦
    まちまち、大豆は大口成約があり上昇、コーンは
    明日の晩の需給発表控えて調整商いとなっています。
     国内 コーン上昇、大豆変わらず コーンはレンジ内
    もみ合い、需給発表次第の展開です、コーン押し目
    買い方針。


                       近藤
2020-09-10 07:17:34


今日は株商品共に高い。


昨日とは一転、株高商品高。
昨日はリスク回避のドル高円高であったが、
今日はドル安円安という変わった動きになっている。
今晩のECBでの変化に注意したい。


大木康弘
本日は商品安、株安、ドル円は105円93銭昨日より
37銭のドル安、円高となっています、NY株安、原油安
もあり、全面安となっています、先週からの米国株の
動きが気になるところ。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇 調整商い 3品とも
    チャートはもみ合いとなっています。
     国内 金、銀、白金下落、円高と、NY夜間取引
    貴金属安もあり下落となっています、3品とも
    もみ合い、レンジ内下限となっています、上も下も
    と方向性に欠ける展開上下どちらに抜けるかと
    言ったところ、金は6500円前半で止まれるか
    どうかと言ったところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落
   コーン、大豆は依然中国の成約が続いており
   上昇となっています、コーン、大豆は高値更新

   引け後発表 作柄状況は 
   
   良以上    コーン 61%(前週62%前年55%)
          大豆  65%(前週66%前年55%)
  
   劣以下    コーン14%(前週14%前年14%)
          大豆 10% (前週10%前年12%)

    国内 コーン下落、大豆変わらず、コーンは円高、
       シカゴ夜間取引下落もありマイナスサイド
       となっています。 コーン押し目買い方針。

                        近藤
         
2020-09-09 07:24:29


今日は株大幅安、商品小安い。


連休明けの市場はリスク回避の展開、
ドル高円高という珍しい動きになっている。


金相場は引き続き6600円を挟んでの往来相場。
NY金も1900ドル付近になると急激に切り返す展開が続いている。
とはいえ頭重い展開が続いており、
何もなければ調整局面入りという形にはなっている。
まずは明日のECB、そして来週のFOMC、ここでの変化に注意したい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は106円25銭
昨日より3銭のドル安円高、昨晩 レーバーデーで
米市場休場のため全体的に小動きとなっています。

貴金属  昨晩NY休場、国内金、銀、白金小幅高
    もみ合い方向性に欠ける展開

穀物  昨晩シカゴ休場 国内 コーン上昇、大豆
   変わらず、シカゴ夜間取引高上昇でコーンは
   上昇となっています、今週発表の米国 需給報告
   で生産高減少するとの見方が多くしっかりした
   展開、押し目買い方針。


                     近藤
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は106円28銭
先週末より13銭のドル高円安となっています、先週末は
米国 雇用統計はやや強い内容となった、今晩は米国
レーバーディで休場となります、先週米国株が大幅下落
となっておりますので今週の動きが気になるところです。


貴金属  先週末NY金、銀下落、白金上昇、雇用統計が
    良い内容で金、銀はだれる展開、3品とも同値圏
    の動き、今週米国株の動きが注目されます。
     国内 金下落、銀まちまち、白金上昇 チャート
    は3品とも同値圏もみ合い、方向性に欠ける展開
    逆張り的な動き。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落
   大豆は中国の成約がありしっかりの展開、今週末
   米国 農務省需給発表があり、このところの作柄
   悪化などで生産高下方修正の見通しもありコーンは
   しっかりの展開、コーンは同値圏の動き、大豆は
   高値更新となっています。 国内 コーンまちまち、
   大豆変わらず、コーン押し目買い方針。


                      近藤
2020-09-07 07:37:21


今日は株商品共に小安い。
今週は月曜日はレーバーデーでお休み、
木曜日にECB政策金利、ECB理事会。


米雇用統計は予想よりも良い結果。
発表後はドル高株高で反応したものの、
その後は売りに押される形で乱高下。
大きな流れに変化ないものの、
木曜日のECB理事会でユーロ高に対する牽制も警戒されており、
ドル高修正局面がどこまで進む形となるか。


金相場は6600円を挟んでの往来相場。
相場の放れの判断は慎重にしたいところ。


大木康弘
2020-09-04 07:22:43


今日は株大幅安商品小安い。
今晩は米雇用統計。


米雇用統計を警戒したポジション調整が続いている。
金相場は再び6600円近辺に戻ってきており往来相場に逆戻り。
今晩の米雇用統計で流れが出てくれれば良いのだが、
この幅の大きな往来相場がもう少し続く可能性もあり、
相場の放れの判断は慎重にしたいところ。


大木康弘
本日は商品安、株は上昇、ドル円は106円28銭
昨日より24銭のドル高円安となっています、米国株は
上値更新、金融緩和の影響もあり説明のつかない上昇
が続いています。明日は米国 雇用統計があります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落、株高、ドル高
    もあり金中心に下落となっています。金、
    銀はもみ合いで方向性に欠ける展開、白金は
    安値更新となっています。 国内 金、銀、白金
    下落、白金は先日順張りチャート買い転換となり
    ましたが、本日売り転換でだましとなっています。
    金も前回高値は取り切れず失速、ひし形、
    ダイアモンドフォーメーションの上には出てこれず
    方向性に欠ける展開となっています、現状順張り
    チャートは売り方針のまま、逆張り的な動きが
    続きそうな感じです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、上昇、小麦下落
   米国コーンベルトで土壌水分不足で作柄悪化懸念
   でコーン、大豆は上昇となっています。
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず、コーン
   押し目買い方針。

                     近藤
   
2020-09-03 07:28:49


今日は株大幅高商品安。


昨晩のADP雇用者数は予想よりも悪い内容。
最近のADP雇用者数は雇用統計とかけ離れており、
あまり影響はなかった模様。
引き続き週末の米雇用統計を警戒したポジション調整。


金相場は3週間近い保合いを上放れ気味であったものの、
今日の下げで再び往来相場の範疇に逆戻り。
明日の米雇用統計で次の流れが出ることを期待したい。、


大木康弘
本日は商品あちまち、株は上昇、ドル円は106円04銭
昨日より41銭のドル安円高となっています。
昨晩米国 経済指数強い内容でややドル高の展開と
なっています。


貴金属  昨晩NYは金小幅高、銀、白金上昇となって
   います。 目立った材料は特に無し、チャートは
   銀は高値更新、金、白金は横ばいとなっています。
   国内 金、銀、白金下落 3品とも同値圏の動き
   金はひし形、ダイヤモンドフォーメーションから
   下抜けして下げきれず上昇してきていますが、
   上にはまだ抜けれれない状況、この辺でレンジ形成
   か 様子見。

穀物  昨晩シカゴコーン小幅高、大豆、小麦上昇
   中国の成約と米国産地 乾燥懸念でしっかりの
   展開、コーン、小麦は前回高値更新となっています。
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず。コーン
   押し目買い方針。

                    近藤

2020-09-02 07:33:07


今日は株高商品小動き。


金相場は3週間近い保合いを上放れ気味。
8月19日戻り高値6842円を超える展開となるかどうか。
大きく見れば往来相場の範疇とも言えるが、
今週末の米雇用統計、
再来週のFOMCなど材料次第では
高値7032円超えの可能性もあると考えておきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は小幅安、為替は105円63銭
昨日より7銭のドル高円安となっています、菅官房長官
が次期総理の可能性が高まったことでドル円は安定
してきています。 ゴムは昨日のながれのまま期近中心に
上昇となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀上昇、白金は下落 金、白金は
    同値圏の動き、銀はレンジ上抜け気味。
     国内 金、銀、白金上昇、NY夜間取引上昇
    もありしっかりの展開、白金は順張りチャート
    買い展開、金は先月ひし形からの崩れでしたが
    崩れきれず、本日は一目均衡表転換線、基準線を
    上抜け、チャートは買い転換にはなってはいませんが
    売り玉 利がのっていればしまいたいところ、イーブン
    にして様子見。

穀物  昨晩シカゴ 大豆、小麦上昇、コーンまちまち
   アイオワ州近辺で土壌水分不足で大豆はしっかりの
   展開、コーンも一時高値更新でしたが修正安となって
   います。
   引け後発表 作柄状況
     良以上 コーン62% (前週64%前年58%)
         大豆 66% (前週69%前年55%)
     
     劣以下 コーン14% (前週12%前年13%)
         大豆 10% (前週8%前年13%)
                    となっています。
    国内 コーン下落、大豆変わらず、コーン押し目
   買い方針。

                       近藤
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は105円56銭先週末
より46銭のドル安円高となっています、先週末 安倍首相
辞任の報道から円高となっています、ゴムは産地、天候不順
コロナの影響で出稼ぎ労働者の不足で現地価格急騰、国内も
逆ザヤとなり売り方万歳の踏み上げとなっています。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇 FRB議長の金融緩和
    長期化の発言もあり金中心にしっかりの展開 3品とも
    同値圏の動き。国内 円高もあり金上昇、銀、白金は
    まちまちとなっています、金は一目均衡表 基準線
    転換線で上値抵抗にあっています、チャートは
    戻り売りの流れ。

 穀物 先週末シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 
   中国の成約、アイオア州周辺での干ばつ懸念で
   上昇となっています、コーン、大豆は新高値更新。
    国内 コーン上昇、大豆変わらず、コーン押し目
   買い継続。

                      近藤

2020-08-31 07:18:16


今日は株商品共に小高い。
今週は金曜日に米雇用統計。


先週は安倍首相の辞任観測を受けて円高。
先週前半は調整局面入りの形となっていたが、
ドル安円高の流れに回帰していくこととなるのか。


金相場は引き続き6600円を挟んで往ったり来たり。
下げ相場、調整相場に繋がるか、
上げ相場に復帰するかの分岐点の状態は続いている。
保合い日柄も2週間を超えており、
そろそろどちらかに放れてもおかしくない形となっている。


大木康弘
2020-08-28 07:21:47


今日は株小高く商品小動き。


昨晩の米GDPなど経済指標は予想よりも良い内容。
注目のパウエル議長講演では平均2%のインフレ目標に言及、
FRBが低金利を長期化させるとの見方から一時ドル安に振れたものの、
その後は出たら仕舞い、ドル高方向へと振れる展開となった。


引き続き金相場は6600円を挟んで往ったり来たり。
下げ相場、調整相場に繋がるか、
上げ相場に復帰するかの分岐点の状態は続いている。
今日は下放れ期待で売り仕掛けてみたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落、ドル円は106円02銭
昨日より36銭のドル安円高、今晩 ジャクソンホール
会議でのパウエル議長の講演に注目が集まっており
それを控えての調整の商いとなっています。


貴金属  昨晩 金、銀、白金上昇 今晩ジャクソンホール
    会議でのパウエル議長の講演での更なる金融緩和
    期待もあり金中心に上昇となっています。
    3品とも同値圏の動き、金、白金は一目均衡表 
    基準線、転換線で上値抵抗にあっています。
     国内 金、銀、白金上昇、3品共同値圏の動き
    パウエル議長の講演の内容次第では上下どちらもあり
    えるところ、現在チャートは戻り売りとなっています。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆、小麦上昇
    コーンは米産地降雨予想でまちまち、大豆は
    引き続き中国の大口成約があり上昇となっています。
    大豆、大豆油は新高値更新、米中通商合意の問題と
    中国は、洪水、害虫で穀物の被害が深刻になって
    いるようです。 国内 コーン上昇、大豆変わらず
     コーン押し目買い方針。

                       近藤
   

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