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本日の相場観

2019-11-15 07:24:09


今日は株商品共に小動き。
今晩は米小売売上高。


米中貿易協議の不透明感からドル安の展開。
米国が中国に対して年間500億ドル相当の米農産物購入について、
具体的な数値目標を示すよう求めている様子。
中国側は抵抗を示し、一方で中国側は段階的な関税撤廃の確約が必要としている。


方針は変わらず様子見。
金は5304円高値更新するという見方は変わらず、
来週辺りから買い仕掛けるか考え始めたい。


大木康弘
本日商品まちまち、株は下落 ドル円は108円72銭 昨日より36銭の
ドル安円高となっています。 米中貿易協議がまだ不透明なこと、香港情勢
の懸念などもありドル安の展開 依然 米中貿易協議次第の動きとなって
います。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇  米中貿易協議がまだ不透明なこと、香港情勢
    の懸念などもあり3品とも上昇 チャート的にはこのところの下げに対する
    修正高程度 国内 金、白金小幅安、銀まちまち チャート的には同値圏
    の動き、戻っても目先は売られる展開になりそうです。金、白金 安値を
    ゆっくり拾って行きたいところ。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米産地寒波が弱まったこと、米中
   貿易協議不透明なこもあり3品とも下落 チャートは3品とも同値圏の動き
    国内 コーン下落、大豆変わらず、コーンはファンド売りにより先物
   の下げ幅が大きくなっています、ここから下はテクニカル的にも売られ過ぎに   
   入ってくるところです。 コーン押し目買い方針。
   昨日国内ファンドは64枚売りの手口となっています。

                                近藤

2019-11-14 07:40:24


今日は株小高く商品小動き。
今晩は米消費者物価指数。


米中は第1段階の合意に近づいてはいるものの、
既存の関税撤廃に踏み切るべきか、
それとも12月15日に発効する予定の関税のみを取り消すかを
巡って対立しているとも伝わっている。
CMEのFEDウォッチでは12月利下げの確率は3%程度、
今のドル高の動きはこれを織り込みつつあると言える。


方針は変わらず様子見。
金は5304円高値更新するという見方は変わらず、
来週辺りから買い仕掛けるか考え始めたい。


大木康弘
本日は商品まちまち 株は下落 ドル円は109円08銭
昨日より20銭のドル安円高となっています。トランプ大統領
の演説は目新しい材料もなく、市場は反応薄となっています。
今晩はFRB議長の議会証言があります。


貴金属  昨晩NYは金、白金、銀下落 依然米中貿易交渉 進展
    期待で金中心に頭重たい展開 金は5月の安値を起点に
    0.382押し近辺となっていますこの辺で下げ
    止まれるかどうか、国内 金、銀上昇、白金下落 金、銀
    は修正高、金は一目均衡表 雲の下限で下値抵抗にあって
    います、0.382押し近辺 この辺で下げ止まれるか
    どうか、白金は安値更新となっています、金、白金修正高
    あっても目先は売られやす展開となりそうです、 安値
    をゆっくり買い拾っていきたいところ。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 米国産地低温予想
    で3品ともしっかりの展開 チャート的には同値圏の動き
     国内 コーン上昇 大豆変わらず コーン押し目買い方針
     昨日国内ファンドは148枚の売りの手口となっています。

                        近藤
本日は商品まちまち 株は下落 ドル円は109円08銭
昨日より20銭のドル安円高となっています。トランプ大統領
の演説は目新しい材料もなく、市場は反応薄となっています。
今晩はFRB議長の議会証言があります。


貴金属  昨晩NYは金、白金、銀下落 依然米中貿易交渉 進展
    期待で金中心に頭重たい展開 金は5月の安値を起点に
    0.382押し近辺となっていますこの辺で下げ
    止まれるかどうか、国内 金、銀上昇、白金下落 金、銀
    は修正高、金は一目均衡表 雲の下限で下値抵抗にあって
    います、0.382押し近辺 この辺で下げ止まれるか
    どうか、白金は安値更新となっています、金、白金修正高
    あっても目先は売られやす展開となりそうです、 安値
    をゆっくり買い拾っていきたいところ。

穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 米国産地低温予想
    で3品ともしっかりの展開 チャート的には同値圏の動き
     国内 コーン上昇 大豆変わらず コーン押し目買い方針
     昨日国内ファンドは148枚の売りの手口となっています。

                        近藤
2019-11-13 07:37:15


今日は株商品共に小動き。
今晩は米消費者物価指数。


ドル高の展開も一服、
今晩の米消費者物価指数や
週末の小売売上高で再びドル高となるかどうか。
大きな流れはドル安のまま変わらず、
ドル高修正局面といったところ。


米中貿易問題は不透明、
そう簡単には解決する問題ではないため警戒はしておきたい。


方針は変わらず様子見。
金は5304円高値更新するという見方は変わらず、
来週辺りから買い仕掛けるか考え始めたい。


大木康弘
本日商品まちまち、株は上昇 ドル円は109円20銭昨日より
19銭のドル高、円安となっています。特別材料もなく米国市場は
ベテランズデーだったこともあり小動きとなっています。
今晩トランプ大統領の演説があります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 昨日までの米中貿易問題
    進展期待の流れで下落となっています。3品とも安値更新
     国内 金、銀、白金下落 金、白金チャートのポイント
    で安値からは切り返した、浅ければこの辺で下げ止まり
    となりそうですが、深ければ更なる下もありえるところ
    戻しても目先は売られ易い展開ではないでしょうか、この辺
    からは金、白金 試し買い程度がいいのではないでしょうか。


穀物   昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 大豆はトランプ大統領
    の中国の関税を撤廃するコメントに否定的な発言があり下落
    コーンは収穫進展で頭重たい展開 コーン、小麦同値圏の動き
    大豆はレンジ内の動きとなっています。 国内 コーン下落
    大豆変わらず コーン押し目買い方針。
    昨日国内ファンド 45枚売りの手口となっています。

                           近藤

本日は商品安、株小幅安、ドル円109円01銭となっています、先週末
より23銭のドル安、円高です。 先週末から米中通商問題進展の見方から
金、債券などから株に資金がシフトしているようで、NYダウはしっかり、金
、債券下落で長期金利上昇となっています。又今週末ははファンドの45日前
ルールの期限となりますのでさらなる手仕舞いが出る可能性もあります。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落 米中通商問題進展の見方から
    順張りチャート陰転 下値探りとなっています。中国の発表で
    関税を段階的に外していくとのこと 米国は関税撤廃は合意
    していないとの報道ですが、市場は中国側からでたことが好感
    されており、長期金利上昇、ドル高、金安の流れとなっています。
    チャートは金、銀チャート前回安値下抜け、白金はまだ前回安値
    更新とはなっていません。国内 金、銀、白金下落 順張り
    チャートは先週末売り転換、目標値は浅くてもう一段下、抜ければ
    さらに下もあり得るところです、大きな流れは金中心に買方針です
    が早く買いすぎると苦労するところか、依然米中通商問題次第
    ですが、チャート的には目先は戻っても売られる展開となりそうです。

穀物  先週末シカゴはコーン上昇、大豆、小麦下落 注目の需給発表は
   コーンは単収 下方修正 在庫減となり上昇、大豆は在庫増で下落
   となっています。 チャートは同値圏の動きで需給発表ではあまり反応
   していません。国内 コーン下落、大豆変わらず 国内も小動き
   コーンは半値押し近辺 押し目買い方針継続で行きたいところ。
   先週末国内ファンド23枚の売りの手口となっています。

                              近藤 

2019-11-11 07:14:15


今日は株小動き商品安。
今週は水曜日に米消費者物価指数、
金曜日に米小売売上高。


米経済指標が良好なこと、
米中貿易問題進展への期待などから
ドル高商品安の展開。


今週の経済指標も良好なようであれば、
12月の利下げ期待後退、ドル高が進む形となりそうだ。
一方で米中貿易問題は不透明、
そう簡単には解決する問題ではないため警戒はしておきたい。


方針は変わらず様子見。
金は5304円高値更新するという見方は変わらず、
下げ止まりを待って買い仕掛けを狙っていきたい。


大木康弘
2019-11-08 07:28:05


今日は株高商品安。


米中貿易協議への期待でNYダウ史上最高値更新。
ドル高円安商品安となっている。
中国商務省の報道官が
「合意を巡る進展の中で、関税を段階的に撤廃することで両国は合意した」
と発表したことが材料視されている。
一部報道ではホワイトハウスの対中関税撤廃計画は
政権内部で強い反対に直面しており、
まだ最終的な決定は下されていないとの話も出ており、
まだまだ米中貿易問題に振り回されそうだ。


方針は変わらず様子見。
金は5304円高値更新するという見方は変わらず、
そろそろ買い仕掛けを狙っていきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇、ドル円は108円75銭
昨日より30銭のドル安円高、米中通商合意署名が12月に
ずれ込む可能性がでてきたことで 昨日の動きの修正の動き
となっています。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 米中通商合意署名が12月に
    ずれ込む可能性がでてきたことで昨日の下げに対して修正高
    米中通商合意署名もスケジュールの問題だけとのことですので
    戻りも鈍い感じです。金、白金は同値圏の動き、銀は一時安値
    更新となっています。
     国内 金、銀、白金 小幅上昇 3品とも同値圏の動き
    金、白金調整安を待って買いから入りたいところです。

穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆下落 小麦 小幅上昇 コーン、大豆は
   収穫進展と米中通商合意署名が12月にずれ込む可能性が
   でてきたことで頭重たい展開、3品ともレンジ内の動きとなっています。
    国内コーン下落、大豆変わらず、コーンは半値押しの少し上のあたり
   まで下がってきました、押し目買い方針。
   昨日国内ファンドは64枚の売りの手口となっています。


                             近藤
2019-11-07 07:29:34


今日は株商品共に小動き。


今日はドル高の流れ一服。
トランプ政権の高官の話として
米中首脳会談は条件と場所について折り合わず、
12月まで延期される可能性があると伝わった。
ただし第1段階の合意に達することは
まだ可能で調印する可能性は高いとしている。


米中貿易問題に関しては一喜一憂、
これまでと同様にすんなり合意という形には至らないのだろう。
ここまで貿易問題進展との報が出ても、
その後に関税発動は全て実行されている。


方針は変わらず様子見。
金が5304円の高値更新という見方は変わらず、
そこまではじっと様子見としたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は109円07銭
昨日より29銭のドル高、円安となっています。
米国 経済指数が良かったこと、米中貿易交渉進展などで
ドル、株はしっかりの展開となています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 米国が中国への関税を
    一部撤回を検討しているとの報道もあり、金中心に
    下落となっています。 3品ともチャートはレンジ内
    の動きとなっています。 国内 金、銀、白金下落
    金、銀レンジ内の動き、白金 同値圏の動きとなっています
    依然 米中貿易問題次第の動きとなっています。
    金、白金調整安を待って買いから入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴは コーン、大豆下落、小麦上昇 コーン、大豆
   は米国産地 収穫進展で頭重たい展開、チャートは3品とも
   もみ合いで方向性に欠ける展開となっています。
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず コーンは一目均衡表
   雲の中で方向性に欠ける展開 下値も浅いと考え押し目買い
   方針。

                        近藤
2019-11-06 07:24:00


今日は株小高く商品安。


NYダウは史上最高値更新、
ドル高の動きで金相場のみ安い。


米中貿易協議の行方に楽観的な見方が広まっている。
中国の習主席が訪米にも前向き、
トランプ大統領はアイオワ州での署名を検討。
中国側は9月に発動した対中関税を
撤回するように求めていることが明らかになっている。
米国は中国への関税の一部撤回を検討との報道も流れており、
今月中旬の署名との見方も出ている。


米中問題は二転三転することが多いため、
実際に合意するまでは信頼の置けないところ。
大きな上下変動に注意しておきたい。


大木康弘
本日は商品高、株は急伸 ドル円は108円76銭
先週末より79線のドル高、円安となっています。
先週末の米雇用統計が強い数字となったこと、米中
貿易が進展していることなどで市場全体的にしっかりの
展開となっています。



貴金属  昨晩NYは金まちまち、銀小幅高、白金下落となって
    います。 チャートは3品とも同値圏の動き
     国内 円安もあり 金、銀、白金上昇 国内は昨日
    休場で外電2日分と円安の綱引きとなっています。
     株高値更新で金は2日分で下落となっていますが、
    株に上げに対して下げ幅少ない印象となっています。
    金、銀は同値圏の動き、白金は一時高値更新となっています。
    金、白金調整安を待って買いから入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落、大豆上昇 コーン、収穫が
   進んでいること、週間輸出検証高が低調なことで下落 大豆は
   米中貿易交渉 進展で上昇となっています。コーン、小麦同値圏
   の動き、大豆はレンジ内の動きとなっています。 国内 コーン
   まちまち、大豆変わらず、コーン押し目買い方針。
   先週末国内ファンドは37枚の売りの手口となっています。

                            近藤
2019-11-01 07:36:08


今日は株安商品小動き、原油安。
今晩は米雇用統計。


「米国との包括的かつ長期的な貿易合意に達することが可能かどうか、
中国の当局者らは疑念を抱いている」との報道を受けてリスク回避の展開。
米中は第1段階の貿易協定調印に近づいているが、
中国は構造問題など最重要課題で譲歩する意向はない様子。


米中貿易問題はすぐに解決する問題ではないため、
月末の整理商いの可能性もあるが、ドル安の流れに変化はない。


金相場は3か月近く往来相場、
上放れれば史上最高値5304円、
かい離も緩んでおり、
ここは通過点となる可能性は高いと考えておきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は108円67銭昨日より
11銭のドル安円高となっています。 今朝方のFOMCは事前予想どおり
利下げとなった、声明のなかから〔景気拡大のために適切にこうどうする〕
との文言が削除されたことで 利下げ休止と見られています。 
 又米国 GDPの発表もあり 事前予想より良い発表で株はしっかりの展開、
又来月チリで開催予定のAPECは反政府デモの影響で中止と報道されています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 FOMCも事前予想どおりとなり
    3品共小動き 依然 もみ合い、チャートは横ばいとなっています。
     国内 金、銀、白金上昇 チャートはもみ合いで方向性に欠ける
    展開、 金、白金 調整安待って買いから入りたいところ。


穀物  昨晩シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落 コーンは週間エタノール
   生産増加、在庫減となったこと、米産地が又低温になっていることなどで
   上昇、大豆はAPECが中止となり、米中の暫定合意の署名が11月中に
   できるか不透明になったことなどで下落となっています。
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず コーン押し目買い方針。
   昨日 国内ファンドは1枚の売りの手口となっています。


                                近藤
2019-10-31 07:26:24


今日は株商品共に小動き。


ADP雇用者数、米GDP共に予想よりも良い内容。
注目のFOMCでは0.25%利下げ、
パウエル議長会見は中立といった内容。
会見後は一時ドル高に振れたものの、
利下げ余地も残しているという見方で再びドル安。


終わってみれば方向性を決定するようなことにはならず、
今まで通りドル安の流れと見てよいのか。
10月の相場は1日の上下変動は激しかったが、
方向性に掛ける展開となった。
金相場が史上最高値5304円を
上抜いていくという見方に変化はない。


方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は108円84銭 昨日より
13銭のドル安、円高となっています。 日本時間 明日未明 FOMC
の声明の発表があります。0.25利下げで決まりそうですが、その後の
パウエル議長の記者会見を聞いて、12月に利下げがあるかどうかの
判断となりそうです。


貴金属  昨晩NY金、銀下落 白金上昇 米中貿易問題進展期待で金中心に
    頭重たい展開 3品共チャートはもみ合いとなっています。
     国内 金下落、銀まちまち、白金上昇 国内もFOMC待ちで
    3品共もみ合いとなっています。 金、白金調整安待って買いから
    入りたいところ。

穀物   昨晩シカゴ コーン上昇 大豆、小麦下落 コーンは米産地
    降雪予報でしっかりの展開、大豆は昨日の 作柄発表で収穫が
    進展していたことなどで下落となっています。コーン、小麦は
    同値圏の動き、大豆は安値更新となっています。
     国内 コーン上昇、大豆変わらず  コーンチャートは
    もみ合いとなっています。 コーン押し目買い方針。

    昨日国内ファンド6枚買いの手口。

                             近藤
2019-10-30 07:25:01


今日は株商品共に小動き。
今晩は米GDP、
米FOMC、パウエルFRB議長講演。


トランプ大統領は0.5%利下げをと言及しているものの、
今回のFOMCでは0.25%の利下げ予想。
据え置き、0.5%利下げは予想外の結果となる。
注目は年内の利下げは打ち止めは予想範囲内として、
来年以降の利下げの見通しがどうなってくるか。
12月末のFOMCでの利下げを匂わすようであれば
ドル安の展開になる。


予想通り0.25%利下げ、
年内利下げは見送りという形であったとしても、
これまでのFOMC同様、
ドル高に振れるのは一時的という可能性は高い。


方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品安、株高、ドル円は108円97銭 昨日より
25銭のドル高、円安となっています。 米中貿易問題
進展するとの見方、英国 EU離脱が延期になったことなどで
リスクオン 金安、株高、ドル高の流れとなっています。



貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落 米中貿易問題
    進展するとの見方で金中心に頭重たい展開
    チャート的には 金は同値圏の動き 銀、白金は
    最近の上げに対する修正安 国内 本日 新甫発会
    金、銀、白金下落 金、白金は昨日と同値圏の動き
    銀は修正安、金、白金 調整安待って買いから入りたい
    ところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落 大豆 小幅高
   コーン、小麦は米産地 天候回復、輸出低調で頭
   重たい展開、大豆 米中貿易問題 進展期待でしっかり
   3品共レンジ内の動き 国内 コーン下落、大豆変わらず
   コーン押し目買い方針。
   昨日 国内ファンドは13枚売りの手口となっています。


                         近藤

日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は108円72銭
先週末より6銭のドル高、円安となっています。
米政府高官の中国政府の香港に対しての非難的な発言 又
米中貿易協議の進展の発言などがあり上下振れる展開
今週はFOMCがあります。


貴金属  先週末NYは 金 小幅上昇、白金、銀上昇
    金は経済指数悪化などで上昇する場面もありましたが
    米中貿易問題進展のニュースで上げ幅削る展開、金、銀
    は同値圏の動き、白金は株高などもあり上昇となっています。
     国内  金、銀小幅高、白金まちまち 金は三角保合い
    上抜けとなり高い場面もありましたが 米中貿易問題進展
    のニュースで上げ幅削る展開、銀も金に連動する動きで
    往って来いとなっています、白金は高値更新、今週は
    FOMCがあり動きにくいところですが、金、白金 調整安
    を待って買いから入りたいところです。

穀物  先週末コーンまちまち、大豆下落 小麦上昇 大豆は中国
   からの成約が進展してないことが材料とされ下落となっています。
    国内 コーンまちまち、大豆 変わらず コーン押し目買い
   方針。
    先週末 国内ファンドは7枚売りの手口となっています。

                          近藤
2019-10-28 07:14:02


今日は株商品小高い。
今週は水曜日に米GDP、
米FOMC、パウエルFRB議長講演、
金曜日に米雇用統計。


今回のFOMCでは0.25%の利下げが見込まれており、
0.5%の利下げ、又は据え置きの場合は予想外の発表となる。
注目は年内の利下げは打ち止めは予想範囲内として、
来年以降の利下げの見通しがどうなってくるか。


今の流れはドル安の流れであるが、
米FOMCの内容、
米GDP、米雇用統計が悪かった場合も、
ドル安が加速する可能性がある。
金相場は史上最高値5304円を更新する可能性があり、
中途半端な売り向かいは控えたいところ。


方針は変わらず様子見。


大木康弘
2019-10-25 07:10:48


今日は株小安く商品高。


米経済指標が予想よりも弱かったことから、
NY金は1500ドル台を回復してきている。
来週に控えているFOMCでの利下げ期待が高まった形。


来週のFOMCで利下げとなったとして、
出たら仕舞いとなるか、上値追いとなるか。
10月に入り5100円から5200円の往来相場が続いており、
過熱感はなくなっているため、
高値更新の可能性が高そうではある。


方針は変わらず様子見。
月末の貴金属新甫発会、
FOMC前までは様子見としたい。


大木康弘
本日は商品高 ゴムだけ下落 株上昇、ドル円は108円60銭
昨日より35銭のドル高円安となっています。 原油はOPEC
追加減産期待と週間在庫減で上昇、白金は内部要因、テクニカル
的な上げとなっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇、長期金利低下などもあり
    貴金属はしっかり、白金は内部要因、テクニカル的な上げ
    となっています。 金、銀はもみ合い、白金はレンジ上抜け
     国内 金、銀、白金上昇 金、銀はもみ合い、白金は
    一目均衡表雲の中から上に抜けてきています、半値戻し
    も上抜けとなっています。 金、白金 調整安待って買い
    から入りたいところ。

穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆小幅安、小麦上昇 特に材料も無く
   小動き 3品とも同値圏の動き、国内 コーンまちまち、大豆
   変わらず、コーン一目均衡表雲上限で下値抵抗に合っています
   コーン押し目買い方針。
   昨日国内ファンドは5枚買いの手口。

                            近藤 
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は108円35銭 月曜日より
14銭のドル安、円高 英国 EU離脱問題、米中貿易問題など不透明要因
多く 市場は依然 様子見のムードとなっています。



貴金属  昨日NY貴金属 金小幅安、銀下落、白金上昇 3品共チャートは
    横ばい、英国 EU離脱問題、米中貿易問題など不透明要因 多く
    様子見となっています。 国内 金、銀、白金下落 国内は昨日休場
    で外電2日分となりましたが、2日分トータルで3品ともマイナスサイド
    となっていましたので国内は下落となっています。 チャートは3品とも
    横ばい 国内も様子見ムードとなっています。 金、白金調整安待って
    買いから入りたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆小幅上昇、小麦安 特別材料もなく 
   コーン、大豆はレンジ内の動き、小麦は修正安の展開となっています。
    国内 コーン下落、大豆 変わらず コーン押し目買い方針
   変わらず。月曜日国内ファンドは6枚売りの手口となっています。


                              近藤
2019-10-23 07:14:45


今日は株安商品小動き。


英のEU離脱問題が混乱状態にあるが、
またこの話かという形で市場の反応は薄い。
やはり相場が大きく動くのは
来週の米FOMC辺りからということになりそうだ。


方針は変わらず様子見。
月末の貴金属新甫発会、
FOMC前までは様子見としたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は108円49銭 先週末より
3銭の円高、英国で注目された19日 新たなEU離脱案の採決でしたが
見送られ 9月に成立した離脱延期法によってEUに離脱延期申請となった
ただジョンソン首相の署名はなく、あくまでも10月末の離脱を目指す
とのこで不透明な展開がつづいています、 そんなこともあり 相場全体
小動き 小康状態となっています。 依然 金、白金調整安まち、コーン
押し目買い方針でいきたいところ。 明日は国内休場となっています。
先週末国内 コーンファンドは1枚の売りの手口となっています。


                           近藤
2019-10-21 07:29:09


今日は株安商品小動き。
今週は木曜日にECB政策金利、ドラギ総裁記者会見。
火曜日は日本市場は休場。


金相場は今月に入って5100円から5200円の往来相場。
1日の動きは大きいもののこの範囲からの放れ待ち。
ここは売買すると気疲れするだけなので、
今は引き続き様子見としたい。


方針は変わらず様子見。
月末の貴金属新甫発会、
FOMC前までは様子見としたい。


大木康弘
2019-10-18 07:44:15


今日は株商品小高い。


EUと英国が離脱協定で合意、
その内容を巡って英議会の反発が強まっており、
19日に開会される議会で承認されるかどうか。


今月に入って値幅の大きな往来相場が続いており、
大きな相場の前兆という形が続いている。


方針は変わらず様子見。
月末の貴金属新甫発会、
FOMC前までは様子見としたい。


大木康弘

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