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フジフューチャーズ

本日の相場観

2019-07-19 07:15:17


今日は株小動き金大幅高。


序盤はフィラデルフィア連銀景況指数が
予想よりも良かったことからドル高の展開。
その後、連銀総裁の「大惨事を待つよりも予防的なアプローチをとるほうが良い」
という発言やトランプ大統領が
「イランの無人機を米海軍が防衛のため撃墜した」
という発言などを受けてドル安の展開となった。


月末のFOMCで0.5%利下げの期待も
再び出てきているというが、
今週はドル安に向かうきっかけを探して
その都度反応しているだけようにも思える。


月末のFOMCまでに金相場には大きく噴き上げて欲しいところ。
NY金は高値更新、
まずは1450ドル超えを期待したい。


方針は変わらず金の売り場所待ち。
出来ればもう一段上昇して2013年の5081円超え、
これを実現した場面から売りを考えたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は107円67銭昨日より
54銭円高となっています。 昨晩 米国 住宅着工件数が悪かったこと
IMFがドル高が過大評価されているとの報告書の公開などもあり
ドル安の展開となっています。


貴金属 昨晩NYは金、銀、白金上昇 米国 住宅着工件数が悪かったこと
    IMFがドル高が過大評価されているとの報告書の公開などもあり
    金中心にしっかりの展開。チャート的には 金 三角保合い上抜け
    気味、白金レンジ上限 一目均衡表 雲上限で上値抵抗、銀 新高値
    更新となっています。 国内 金、銀、白金上昇、円高で上げ幅削る
    展開 金 レンジ内の動き、白金レンジ上限、銀 新高値更新となって
    います。 金、白金 調整安待って買いから入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン小幅高、大豆、小麦下落 来週 米国産地 気温
    低下予報で頭重たい展開 3品ともレンジ内の動き 国内 コーン
    まちまち、大豆変わらず、 材料待ち コーン押し目買い方針。
    昨日 国内ファンドは8枚の買いとなっています。
                              近藤
2019-07-18 07:09:26


今日は株安商品高。


米住宅指標が予想よりも悪かったこと、
米中貿易懸念などからドル安円高の流れ。
やはりこの流れが今の主流であり、
大きな要因がない限り変化はないと思われる。


その大きな要因と言えば月末のFOMCとなるわけだが、
それまでに金相場には大きく噴き上げて欲しいところ。
NY金は終値高値更新、
まずは1450ドル超えを期待したい。


方針は変わらず金の売り場所待ち。
出来ればもう一段上昇して2013年の5081円超え、
これを実現した場面から売りを考えたい。
ただし逆に伸びきれず4800円を割り込むような動きになれば
そこから売り仕掛けることも考えておきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は108円21銭昨日より
18銭の円安となっています。 特に材料無く全体的には小動き
ゴムの当先の鞘調整と、原油は米国とイランの間で協議の可能性
が出てきたことで下落となっています。


貴金属  昨晩NYは金下落、銀、白金上昇 小売売上高が良い内容
    だったことで金は下落 銀、白金は上昇となっています。
    チャートは金は三角保合い 白金は一時高値更新 一目均衡表
    雲上限で上値抵抗、銀は新高値更新となっています。
     国内 金下落 銀上昇、白金まちまち 金はもみ合い
    白金一時高値更新ですがレンジ上限、銀は新高値更新となって
    います。金、白金 調整安あれば買いから入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 昨日作柄状況が少し
   改善したこと、米産地 降雨予報で下落となっています。
   穀物3品ともレンジ内の動き。 国内 コーン下落 大豆変わらず
   コーン押し目買い方針。
   昨日国内ファンドは7枚売りの手口となっています。

                        近藤

2019-07-17 07:30:46


今日は株小動き商品安。
今週は水曜日に米地区連銀経済報告(ベージュブック)。


米小売売上高が予想より内容だったことを受けて
ドル高円安商品安の展開。


金相場は高値圏での往来相場となってきており、
ここでもう一段噴き上げる展開か、
ここから下げ相場に転換していくかの境目。
現状は何時でも高値更新できる位置におり、
上昇の流れにあることに変わりはない。


金の売り狙い、これが今年の本命と考えている。
出来ればもう一段上昇して2013年の5081円超え、
これを実現した場面から売りを考えたいところ。
ただし逆に伸びきれず4800円を割り込むような動きになれば
そこから売り仕掛けることも考えておきたい。
後者の場合の方が分かりやすいが
今年の本命と呼ぶには物足りない展開となりそうなため、
今は更なる上昇を期待して待つこととしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、ドル円は108円2銭 先週末より
29銭の円高となっています。先週のFRB議長の発言で
利下げが濃厚となりやや円高の流れとなっています。
今週は特別イベントもなく市場全体 もみ合いになりそうな
感じでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 利下げ観測
    中国景気減退観測などで金中心にしっかりの展開、白金は
    パラジウム上昇などもありしっかりの展開、今週はイベント
    もなく保合いが続きそう、チャートは貴金属レンジ内の動き
    ですが、金は三角保合いとなってきています。 国内 金 小幅
    上昇、銀まちまち、白金上昇 チャートはレンジ内の動き
    調整安あれば 金、白金 買いから入りたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 先週末 熱波予報で上昇
   でしたが、熱帯低気圧の影響で降雨となり下落 往って来いの展開
   3品ともレンジ内の動き 
   シカゴ引け後発表 作柄状況
     良以上   コーン 58%(前週57% 平年72%)
           大豆  54%(前週53%平年 69%)
     劣     
           コーン 12%(前週12%平年 9%)
           大豆  12%(前週12%平年 8%)
   
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず コーン押し目買い方針。
    先週末 国内ファンドは動き無しとなっています。

                            近藤
  
2019-07-12 07:29:22


今日は株高商品小安い。


米消費者物価指数が予想より良い内容であったため、
ドル高円安、株高商品安。
大きな流れに変化はないものの、
日々上下変動激しい展開となっている。


方針は変わらず様子見。
金がこのままFOMCまで
上昇してくれれば売り狙いたいところ。
未だ上値の余地はかなりあると見ているため、
じっくりその時を待つこととしたい。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は107円99銭 昨日より84銭の
円高となっています。 FRB議長が議会証言で月末 利下げに
転じる内容の発言をしたため 金高、ドル安の展開。


貴金属  昨晩NY 金、銀、白金上昇 FRB議長が議会証言で月末     
    利下げに転じる内容の発言を受けて 金中心にしっかりの展開、
    利下げ無しとの売り方の手仕舞いが入ったのではないでしょうか
    ただ、だいたい予想されたないようでしたので、チャート的には
    レンジ内の動きとなっています。 国内 金、銀、白金上昇
    国内もレンジ内動き、金、白金調整安あれば買いから入りたい
    ところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 今晩 米農務省需給発表
   控えて調整商い、事前予想は コーン、大豆共に 下方修正予想
   となっています。 国内 円高もありコーンまちまち、大豆変わらず
   コーン押し目買い方針。
    昨日 国内ファンドは4枚の買いの手口となっています。


                            近藤
2019-07-11 07:32:02


今日は株小高く商品高。


パウエルFRB議長の半期に一度の議会証言では
「6月FOMC以降、貿易問題を巡る不確実性と、
世界経済に対する懸念が引き続き米経済の見通しを圧迫しているようだ」
「インフレ圧力も抑制されたまま」
「6月雇用統計は見通しに変化を与えなかった」
と述べた。
これを受けて今月末のFOMCで
利下げの可能性を示唆したものと市場は捉えた様子。


先週末の米雇用統計が良かったことから
今月の利下げも疑問視されていたが
この内容を受けてドル安円高の流れ再びという状態。


方針は変わらず様子見。
金がこのままFOMCまで
上昇してくれれば売り狙いたいところ。
未だ上値の余地はかなりあると見ているため、
じっくりその時を待つこととしたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は108円85銭 昨日より
9銭の円安となっています。 市場は様子見ムード、今晩のFRB議長
議会証言待ちとなっています。


貴金属   昨晩NYは金 小幅上昇、銀上昇、白金下落となっています。
     FRB議長議会証言待ちで小動き。3品とも同値圏の動き。
      国内 金、銀、白金まちまち、 調整安あれば金、白金
     買いから入りたいところです。

穀物   昨晩シカゴ コーン、小麦下落 大豆上昇 コーンは作柄状況
    1%改善で下落、大豆は1%悪化で上昇となっています。
     国内 コーンまちまち、大豆変わらず コーン押しの範疇
    明日の米農務省 需給発表待ち 押し目買い方針。
    昨日 国内ファンドは13枚買いの手口。

                         近藤
2019-07-10 07:24:20


今日は株商品共に小動き。
今晩はFOMC議事録(6月18日19日開催分)
パウエルFRB議長、下院金融委員会で半年に一度の議会証言。


今週は株高ドル安円高の流れに足踏み、
修正局面となっている。
7月末のFOMCで0.5%利下げから
0.25%利下げに期待は萎んでおり、
ハト派な内容でなかった場合のリスクを
織り込んでいるといったところか。


何度か書いているが
米国株が史上最高値更新している中で、
0.5%利下げする必要もないであろうし、
後々のために余地を残しておく方が良いと見ているのだが、
市場の期待は高いようだ。


方針は変わらず様子見。
今月中に大きく上昇すれば金を売り狙いたいが、
未だ条件を満たすには遠いため、
引き続き様子見としたい。


大木康弘
本日商品まちまち、株は上昇、ドル円は108円71銭昨日より
44銭の円安、ドル円チャートはレンジ上抜けとなっています。
相場全体 明日のパウエルFRB議長の議会証言待ちとなっています。



貴金属  昨晩NYは金まちまち、銀、白金上昇 パウエル議長
    議会証言待ちで小動き
     国内 金下落、銀、白金まちまち チャートはもみ合い
    調整安くれば金、白金買いから入りたいところ。


穀物 昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落 夏場の熱波予報で
   コーン、大豆上昇、小麦は米国産 割高との見方がでて下落
   となっています。 チャートはレンジ内の動き。
引け後発表

作柄状況
良以上
コーン 57%(前週56%、前年75%)
大豆  53%(前週54%前年 71%)

 劣
コーン 12%(前週12%前年7%)
大豆  12%(前週11%前年7%)
              

    国内 コーンまちまち 大豆 変わらず コーン押し目買い方針
   昨日国内ファンドは33枚の買いの手口。

                            近藤

      
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は108円28銭
先週末より41銭の円安、週末 米国雇用統計は事前予想を
上回る内容でドル高の流れ、やや利下げ観測後退で金、株は
下落となっています。 今週は10、11日のパウエルFRB
議長の議会証言が注目されています。月末に利下げがあるかどうか
今のところ0.25%利下げとの見方が多いようです。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金下落、雇用統計は事前予想を
    上回る内容でドル高 利下げ観測後退で貴金属安となって
    います。 チャートはレンジ内の動き、依然月末のFOMC
    で利下げがどうなるかが材料。 今週パウエルFRB議長の
    議会証言が注目されています。国内 金、白金、銀下落
    レンジ内の動き、ある程度の調整安まって金、白金 買いから
    入りたいところです。


穀物  先週末シカゴ コーン、小麦上昇 大豆下落 コーン 農務省が
   作付け面積の再調査を行うとの報道でしっかりの展開、大豆は
   豚コレラの材料の再燃で需要減退観測で下落となっています。
   チャートはコーン、小麦修正高の範疇、大豆は安値更新となっています。
   今週11日農務省需給発表があります。
    国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず、先月末のコーン作付け
   面積について疑問符がついたようで農務省が再調査することのこと、
   先月末の発表よりは作付け面積減少の可能性が高いのではないでしょうか
   コーン押し目買い方針。
    先週末国内ファンドは5枚の買いとなっています。

                              近藤
2019-07-08  07:19:18


今日は株小安く貴金属安、原油高。
今週は水曜日にFOMC議事録(6月18-19日開催分)、
パウエルFRB議長、下院金融委員会で半年に一度の議会証言。


週末の米雇用統計は予想よりも良い内容であったため、
月末のFOMCで0.5%利下げの期待が遠のき、
ドル高円安の展開となった。
米長期債利回りの上昇から金も売られ、
1400ドルを割り込む場面もあったが、
安値からは戻して終わっている。


金相場は修正安後再び上値追いとなるか、
天井打ちで下げ相場へと入っていくか。
今のところ前者の可能性が高く、
売り仕掛けはもう少し我慢することとしたい。


方針は変わらず様子見。


大木康弘
2019-07-05 07:45:08


今日は米国が独立記念日祝日で休場。
今晩は米雇用統計。


水曜日の米ADP雇用者数では10.2万人増と
事前予想14万人増より悪い内容。
米ADP雇用者数の内容からすると、
米雇用統計では大きな動きになる可能性が
高いため気を付けたい。


方針は変わらず様子見。
更なる金の上昇を期待したい。


大木康弘
本日はまちまち、株は上昇、ドル円は107円80銭 昨日より
58銭の円高となっています。今晩米国は独立記念日で休場となり
ます。 昨晩NYは休み前の調整商い NYダウは新高値更新と
なっています。明日は米国 雇用統計です。


貴金属  昨晩NY金、銀、白金上昇 全体的にはしっかりですが
    高値からはだれる展開休み前の調整商い
     国内 金、銀下落、白金上昇 同値圏の動き明日の雇用統計
    待ち 金、白金調整安局面では買いから入りたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦急伸 大豆上昇 コーンは改めて
   悪い作柄が見直されて上昇、大豆も連れ高となっています。
   チャートは修正高の範疇。
    国内 コーン上昇、大豆変わらず コーン押し目買い方針
   昨日国内ファンドは42枚売りの手口となっています。

                         近藤
2019-07-04 07:31:45


今日は株高商品高。。
今日は独立記念日祝日で
米市場はお休み。


米ADP雇用者数は10.2万人増と事前予想14万人増より悪い内容、
一時ドル安の展開となった。
その後5月の米貿易内容が輸出が+2.0%、
輸入が+3.3%といずれも伸びたことを受け、
ドル高の展開となっている。


その中でNYダウは史上最高値更新。
今回の金と同様に資金が一極集中し易い傾向にあり、
資金が流出する時も同様であることに注意したい。


他商品が高い中でNY金は調整安。
1日の値動きが大きくなってきており
振り回されないようにしたいところ。
米ADP雇用者数の内容からすると、
明日の米雇用統計では
大きな動きになる可能性が高いため気を付けたい。


方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち、金高、工業品安、株は下落 ドル円107円68銭
昨日より66銭の円高となっています。 米中首脳会談は無難に通過となり
ましたが、今度は米国がEUに追加関税拡大を検討との報道で一転 金上昇
景気銘柄下落となっています。


貴金属  昨晩NYは金、銀 上昇、白金下落 米国がEUに追加関税拡大を
    検討との報道で金は上昇、銀はつれ高、白金は下落となっています。
    チャートは金修正高、銀、白金は同値圏の動き。
     国内 金、銀上昇 白金下落 NY夜間取引終了後、金NY夜間取引
    急伸で 金は一時3桁の上昇 一時前回高値更新、銀は同値圏の動き
    白金は修正安となっています。 調整安待って 金、白金買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーン上昇、大豆、小麦下落 コーン作柄改善見えず
   上昇、小麦 米国収穫順調で下落 大豆は時期的に作柄改善の余地も
   あるため下落となっています。 コーン修正高、大豆、小麦は安値更新
   となっています。 国内 コーン上昇、大豆変わらず コーン押し目買い
   継続。
   昨日 国内ファンドは64枚の売りの手口となっています。

                             近藤
       
2019-07-03 07:21:06


今日は株小高く金高原油安。
今晩は米ADP雇用統計。
明日の独立記念日祝日を控え、
米国は株式債券市場は短縮取引。


G20の貿易協議再開に対してのリスク選好は続かず、
再びドル安円高の流れに戻っている。
その中でも金は資金を一手に集め、
再び1400ドル超え、その後も更に上昇している。
このまま今月半ば辺りまで上昇して欲しいところ。


方針は様子見。
金はここ数日の下げで過熱感も和らいでいたため、
更なる上値追いが可能な形になっている。
やはり今回の天井が今年の天井になる可能性が高く、
じっくり売り狙える場面を待ちたい。


大木康弘
本日商品まちまち、株は小幅高、ドル円は108円34銭 昨日より
2銭の円安となっています。 米中首脳会談の材料も一服 ここから
新たな展開と言った感じでしょうか。


貴金属 昨晩NYは金、銀、白金下落 米中首脳会談で交渉再開、追加関税
   先送りとなったことでドル高などもあり下落となっています。
   チャートは金レンジ下抜け、白金一時高値更新、銀は同値圏の動き
   となっています。 国内 金、銀、白金小幅高、昨日の日中 すでに
   NY夜間取引が下落していましたので、小動き 昨日と同値圏の
   動きとなっています。 金、白金更なる調整安あれば買いから入り
   たいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 天候回復で引け後発表
   作柄が改善しているのではとの連想で下落 小麦は安値更新
   コーン、大豆は同値圏の動きとなっています。

   引け後発表 作柄状況 良以上
     コーン 56%(前週56% 前年76%)
     大豆  54%(前週54% 前年71%)

         劣以下
     コーン 12%(前週12% 前年6%)
     大豆  11%(前週10% 前年6%)
                        先週と変わらず

    国内 コーン下落、大豆変わらず、作柄状況 予想に反して
    改善しておらず、シカゴ夜間取引上昇で安値からは戻す
    展開、押し目買い方針。
    昨日国内ファンドは64枚売りの手口となっています。


                         近藤
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は108円32銭先週末から
63銭の円安となっています。 週末の米中首脳会談で貿易協議の再開
追加関税、先送りとなり 金下落、ドル高、株高の流れとなっています。
今日の動きはリスク警戒での玉の巻き戻し程度と言ったところでしょうか。
これで市場の次の材料は今月FOMCが利下げするのかどうかにに移った
のではないでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金、白金、銀上昇、米中首脳会談控えて調整商い
    金、銀は同値圏の動き、白金は米中首脳会談期待で上昇、目先
    レンジ上抜け、国内 金、銀、下落 白金上昇、米中首脳会談で
    貿易協議の再開、追加関税、先送りとなり NY夜間取引
    金下落、白金上昇もあり 金は順張りチャート売り転換に
    なったチャートもあります、もう一段下では買いを考えたい
    ところではないでしょうか、白金は目先レンジ上抜けとなっています。
    金、白金押し目買い方針。



穀物  先週末シカゴ コーン、小麦急落、大豆急伸となっています。農務省の
   作付け面積と四半期在庫の発表があり コーンは事前予想よりもかなり
   多い発表 サプライズな発表で失望売り、大豆は逆に事前予想より
   大幅に下回って急伸となっています。 先月の農務省の需給発表と
   数字がかなり違っており何かふに落ちない感じです、 今晩はシカゴ
   引け後に 作柄状況の発表があります。 国内 コーン下落 大豆 変わらず
   ここからは、作柄状況、受粉時期などがポイントになってきますが、チャートは
   先月の安値近辺にきており、この辺で下げ止まれば押しの範疇と見て良いのでは
   ないでしょうか、ただ慎重に前回高値 天井の可能性も頭に入れて相場に
   望みたいところです。  押し目買い方針。
    先週末 国内ファンドは19枚の売りの手口となっています。
                                
                                                             近藤
2019-07-01 07:26:31


今日は株商品小高い。
今週は月曜日にOPEC総会、
金曜日に米雇用統計。


週末のG20では米中貿易協議の再開が決まった。
一時的な休戦だがこれを好感するか反応なしか。
先月末は全体的に乱高下となっており、
月が替わって変化が訪れるか。


方針は様子見。
金の売りを狙いたいが、
今回の上昇相場は値動きが大きいため、
中途半端な仕掛けはせずにじっくり待つこととしたい。


大木康弘
2019-06-28 07:44:54


今日は株安商品小高い。
今日明日はG20首脳会議。


今月は金が良く上昇した1か月であった。
大雑把に金の状況をまとめておきたい。
大きく相場を動かしそうな要因としては
米政策金利、
米中貿易問題、
英のEU離脱問題、
米国、イラン対立問題。
特に米政策金利は相場の方向性を
変化させる可能性が高い材料で注意したいところ。


これまでの東京金の高値は
2019年6月4932円、
2015年1月4958円、
2013年2月5081円。
来月以降の予測出来る展開は
①すでに4932円で天井打ち、この後は下げ相場へ
②かい離がきついため調整局面、日柄で調整
③かい離がきついため調整局面、値幅で調整
④あまり調整せずに上値追いの展開


今のところ
①は可能性が低く②~④の展開だと見ている。
特に③と④の場合は激しい値動きとなるため、
振り回されないようにしたい。


金相場の今年の天井は
この上昇相場の到達値段と考えている。
まずは再び高値更新をするという前提で
そこまでは売り仕掛ける場面を待ちたい。


大木康弘
本日商品高、株高、ドル円は108円5銭 昨日より61銭の円安
FRB議長の 貿易摩擦などの不確実性が利下げの根拠になるか
精査している などの発言でやや利下げ後退のムードになったこと、
ムニューシン財務長官の発言で米中首脳会談がうまくいきそうな
ことなどで、金、ドル円は巻き戻しの動きとなっています。
米中首脳会談は土曜日行われるようですが結果はどうなるか 
結果がでて日本が最初のマーケットとなります。


貴金属  昨晩NYは金、銀下落 白金上昇 FRB議長発言、
    ムニューシン財務長官の発言でドル高になったことで
    金は下落、米中首脳会談期待で白金は上昇となっています。
    チャートは3品とも同値圏の動きです。
     国内  円安もあり 金、白金上昇、銀まちまち 
    同値圏の動き、米中首脳会談まちで小動きです。
    調整安あればチャートのポイントで 金、白金買い狙い。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落 小麦上昇 米産地 天候回復予報
   でコーン、大豆下落 小麦は欧州熱波で上昇 コーン、小麦は
   同値圏の動き、大豆はややレンジ下抜けとなっています。
    国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず 週末 米農務省
   四半期在庫、作付け意向面積の発表待ち、 コーン押し目買い方針。
    昨日国内ファンドは2枚の買いとなっています。

                            近藤
 
2019-06-27 07:29:07


今日は株安商品小高い。


ドル安円高の流れに変化はないものの、
週末のG20を控えて今日は調整の動き。


NY金は1400ドルを維持。
かい離がきつい状態にあり、
調整は起きやすいが上昇の流れ。
ここで過熱感を冷やし更なる上値追いとなるか。


方針は変わらず様子見。
来月からは金売り狙い。
日柄で考えると7月のFOMC近辺が目安であり、
それまでは中途半端な仕掛けは控えたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落 ドル円は107円44銭昨日より
41銭の円安となっています。金は久しぶりに調整局面、他の銘柄は
米中首脳会談控えて様子見ムードとなっています。


貴金属  昨晩NY金小幅高、銀、白金下落となっています。 金はドル高
    もあり頭重たい展開 高値からは調整となっています、銀、白金は
    米中首脳会談控えて様子見ムード 同値圏の動き。
     国内 金下落、銀、白金まちまち 金はこのところ大商いが続き
    調整局面となっています。どの辺まで調整があるのかと言った
    ところです、チャートのポイントで買いを考えたいところです。
    米中首脳会談の結果しだいでは上下どちらもありそうですので
    気をつけたいところです、金、白金押し目買い方針。

穀物  昨晩シカゴ コーンまちまち、大豆、小麦下落 昨日の上げに対して
   修正安 同値圏の動き、国内 コーン下落、大豆変わらず、シカゴ夜間
   取引安などもありコーンは下落 チャートは同値圏の動き、週末の
   四半期在庫、作付け意向面積の発表控えて小動き、発表では上下振れる
   展開が予想されます。コーン押し目買い方針。
   昨日国内ファンドは1枚の買いの手口となっています。


                            近藤
2019-06-26 07:35:23


今日は株安商品小動き。


ドル安円高の流れに変化はないものの、
FOMCで利下げを主張しハト派の急先鋒となっている
ブラード・セントルイス連銀総裁の発言が伝わり、
「7月の0.5%の大幅利下げ期待は行き過ぎ」と述べたことで
今日は若干の調整となっている。


以前にも書いたが自分は7月の0.25%利下げすら怪しいと見ている。
NYダウが史上最高値間近の状態であり、
利下げという手段は今後のためにとっておくのではないだろうか。
今回の金相場の天井はその付近であると考えていたが、
ここ最近の急上昇からすると
もう少し前に天井打ちしてしまう可能性が出てきている。


方針は変わらず様子見。
貴金属は新甫発会、
この限月の金はどこで売り狙うかを考えていきたい。



大木康弘
本日は商品まちまち、金は急伸、株は下落 ドル円は107円3銭
昨日より44銭の円高となっています。トランプ大統領は
イランに対する追加制裁を科す大統領令に署名したことなどで
金は上昇となっています。


貴金属 昨晩NYは金、銀上昇、白金まちまち トランプ大統領は
    イランに対する追加制裁を科す大統領令に署名したことなどで
    金は上昇となっています。依然週末 米中首脳会談も控えて
    おり高値波乱、金は高値更新、白金、銀は同値圏の動き
     国内 金上昇、白金下落、銀まちまち、金は国内も
    高値波乱 国内もチャートは金高値更新、銀、白金同値圏の
    動きとなっています。 金、白金調整安を待って買いから
    入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 作柄状況を控えて
   米産地天候悪く作柄悪化懸念で上昇、大豆は中国向け輸出が
   確認され上昇となっています。 シカゴ引けご発表

  作付け 
   コーン96%(前週92%前年100%、平年100%)
   大豆 85%(前週77%前年100%、平年97%)

  発芽
   コーン89%(前週79%前年77%)
   大豆 71%(前週55%前年91%)


  作柄状況
   良以上
   コーン56%(前週59%、前年77%)
   大豆 54%(--前年73%)
   劣
   コーン12%(前週10%、前年5%)
   大豆 10%(前週ーー前年5%)  
   
    国内 コーンまちまち、大豆変わらず、 作柄悪化でシカゴ
   夜間取引上昇でしたが、円高で相殺となっています。
   コーン押し目買い方針。昨晩国内ファンドは9枚の買いの手口となっています。
                             近藤
   
本日は商品まちまち、株は小幅高、ドル円は107円47銭
先週末より 27銭の円安となっています。
週末 米国がイランへ対して軍事行動寸前までいったことや
本日イランに対して追加制裁をするとのコメントが伝わり
金、原油は上昇となっています。 目先材料は米国とイランの
情勢、週末G20での米中首脳会談に注目が集まります。


貴金属  先週末NYは金、白金上昇 銀は下落となっています。
    金、銀は一時高値更新、白金は同値圏の動きとなっています。
     国内 金、白金上昇、銀はまちまち 金は地政学リスクの
    高まりで高値波乱 銀、白金は同値圏の動き、金はテクニカル
    的には買われ過ぎとなっており買うにも調整安をまちたいところ
    です。 今晩米国のイランに対して追加制裁が気になるところ
    です。 

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米商務省が新たに
    スーパーコンピューターを手掛ける複数の中国企業と
    一つの国有機関について、禁輸対象にしたことで、週末の米中
    首脳会談への不透明感がひろがり、大豆中心に下落となっています。
    3品ともチャートは同値圏の動き、今晩シカゴ引け後に作柄状況
    の発表があります。週末は四半期在庫、作付け面積の発表もあります。
     国内 コーンまちまち、大豆変わらず 押し目買い継続。
    先週末国内ファンドは1枚の売りとなっています。

                             近藤
2019-06-24 07:32:21


今日は株商品共に小動き。
今週は火曜日にパウエルFRB議長講演、
木曜日に米GDP(第1四半期)、
金曜日土曜日にG20首脳会議、米中首脳会談。


注目はやはりG20での米中首脳会談。
貿易摩擦問題に進展が見られるのか、
そのまま物別れに終わるのか。


大きな流れはドル安円高商品高で変わらず。
東京金はかい離もきつく上下変動が激しくなっている。
少し調整する時間が必要な形なため、
新甫発会までは様子見。


方針は金買い場所待ち。
今週1週間はお休みのつもりで
少し離れた状態で見極めることとしたい。


大木康弘

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