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本日の相場観

今日のニュース)
8月1日現在の単収で168・5BUと一番多い数字を出した穀物調査会社、ヒューバー・リポートのアナリストは来週行われるクロップツアーの結果を注視すべきとの考え方を示しました。アナリストと米農務省の数字がかけ離れているとしています。

(米国の長期予報)
(9月)
(気温)コーンベルト大半で平年並み
(降水量)西半分は平年並み、東半分は平年を上回る
(10~11月)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)南部は平年を上回る、他は平年並み

(米国の6~10日予報)
(気温)東部は平年を下回る、他の地域は平年並み~平年を上回る
(降水量)北東部は平年を下回る、南西部は平年を上回る、他は平年並み

(特別問題はない感じです。)

(輸出成約高)
(トウモロコシ)73万トン(今期累計前年比113%、米農務省129%)
(大豆)135万トン(今期累計前年比116%、米農務省109%)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・25セント安、夜間取引きが1セント高、為替が109円30銭で55銭の円高で推移し60~200円安で終わりました。期先は20880円で150円安で終わりました。大引け三段は10本目が入りました。今日のシカゴは、天候良好見通し、小麦が新安値更新でトウモロコシも連れ安しました。ここからの相場展開としては、作柄は固まりつつありますが、来週のクロップツアーが米農務省の単収と同じような数字になるか注目したいと思います。

今日の大豆はシカゴが7・75セント高、夜間取引が2・75セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46610円で80円安で終わりました。今日のシカゴは輸出成約高が高水準で買われました。

今日のフレートは40ドル21セントで前日比2セント高でした。

川原
2017-08-18 08:19:15


今日は株安商品安。


インフレ鈍化への懸念、トランプ政権に対する不安で
ドル安円高の展開が継続。
NYダウも伸び悩んでおり、
これまで入りそうで入らなかった
調整局面入りとなるか。


夏相場特有の全体的な下げ局面となる可能性もあり、
今は買いよりも売り主体で相場を見ておきたいところ。


NY金は1300ドル超えに挑戦中。
今年3回目の挑戦で、過去2回は超えられず
その後1200ドル前半まで下げている。


方針は変わらず白金売り。
3500円越えでストップロス損切り。


大木康弘

本日は商品まちまち、株はマイナスサイド FOMC議事要旨で

物価上昇が鈍いことが注目され、利上げ観測後退の動きドル円は

110円を挟んでの動きとなっています。   



貴金属 昨晩NYは金、銀、白金上昇 FOMC議事要旨で利上げ観測

     後退で 金中心に上昇 国内 金、銀、白金 上昇 金、銀は

     新高値更新 順張りチャートは買い転換となっています。

     白金も高値更新できるかどうか。 大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩 シカゴ  コーン、小麦下落 大豆 まちまち 米 産地

    天候 順調で頭重たい展開、 3品とも新安値更新中、下げトレンド

    継続、 国内 コーン、大豆まちまち、 コーンは売り方ファンドの

    限月 乗り換えで7月買い戻し、9月売りで天狗鞘となっています。

    大豆はシカゴ夜間取引高もありまちまち、 大勢は戻り売り相場

    に変化なし コーン戻り売り継続。



                              近藤

(今日のニュース)
中国の輸入業者の代表団が米国の輸出業者と大豆を380万トン購入契約を締結しました。先月には貿易不均衡の是正の一環として1253万トンを買い付けています。

(輸出需要)
仕向け地不明で大豆が13万トン成約されています。

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した8月11日までのエタノール生産量は前週比4・6%増加の日量105・9万バレルでした。この生産量は過去最高だと思います。在庫は前週比2・2%増加の2182万バレルでした。

(米国の6~10日予報、8月22~26日)
(気温)コーンベルト中央部は平年並み、他の地域は平年を上回る
(降水量)北3分の1は平年を下回る、南部3分の2は平年を上回る

(ファンドの動き)
昨日のファンドは70枚の売りで2370枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2セント安、夜間取引が0・25セント高、為替が109円85銭で80銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21030円で50円安で終わりました。大引け三段は9本目が入りました。今日のシカゴは、昨日はネブラスカにまとまった降雨や北西部にも降雨があり、天候良好見通し、小麦の急落で新安値更新です。アイオワ、イリノイは一部でした。今日発表されたエタノール生産量は過去最高で好調な数字です。ここからの相場展開としては、今週の天候は良好で引き続き下値探りで見て行きたいと思います。また、来週のクロップツアーに注目です。

今日の大豆はシカゴが1セント高、夜間取引が3セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は46690円で270円高で終わりました。今日のシカゴは大口成約や、中国の輸入業者の買い付けで小高く終わりました。

今日のフレートは40ドル19セントで前日と変わらずでした。

川原


2017-08-17 07:52:24


今日は株小動き、商品安貴金属は小高い。


昨晩のFOMC議事録で12月追加利上げ観測は後退、
円高ドル安の展開となった。


貴金属は往来相場の範疇。
今年は1200ドルから1300ドルの間で往来している。
調整安局面と思いきや一転急上昇、
NY金が1300ドル超えを挑戦する形となるか。


穀物は引き続き下げ相場。
需給発表、作柄改善の内容を織り込んだとも思えず、
緩やかな下げに注意したいところ。


方針は変わらず白金売り。
3500円越えでストップロス損切り。


大木康弘

本日は商品まちまち、株はマイナスサイドとなっています。

ドル円は110円後半 目先 北朝鮮リスクもおさまり相場

全体もみあい、ここから上に抜けられるかどうかと言った

ところです。 今晩FOMC議事録の公開があります。



貴金属  昨晩NY金、銀、白金 下落 北朝鮮リスク後退、小売売上高

     が良かったことなどで ドル高、株高で金 中心に頭重たい展開

     国内 金、白金上昇、銀下落 NY安と円安の綱引きで下げ幅

     削る展開、依然レンジ上限でのもみ合い、レンジ上抜けできる

     かどうかと言ったところ、大勢 押し目買い方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 昨日の作柄状況が無難

    だったこと、米 産地でまとまった降雨があったことなどで下落

    3品とも新安値更新となっています。 国内 コーン、大豆 下落

    こちらも一時新安値更新となっています。 コーン、大豆とも昨日

    納会で本日 新甫発会です、コーンはファンド乗り換えの手口で

    7月買い戻し、9月新規売りの手口で9月限が下鞘となっています。

    コーン戻り売り 方針継続で行きたいと思います。


                              近藤

(今日のニュース)
来週から恒例のクロップツアーが始まります。今年は民間と米農務省の単収の差が大きくどのような単収になるかに注目です。

また今日は、穀物調査会アレンデール社から米農務省の発表が単位面積のイヤー(房)数だけで重さや穀粒を調べていないとありましたが、今回は畑に入っての調査だけにアレンデールの発言にも疑問があります。

(米国の6~10日予報、8月21~25日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)西端は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(大半が高温多雨予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは60枚の売りで2300枚になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは昨日の作柄状況の良化や今週は西部中心に雨予報で新安値を更新しました。シカゴが7・75セント安、夜間取引が1セント高、為替が110円65銭で30銭の円安で推移しマチマチで終わりました。今日発会した9月限新補は21100円で発会し21080円で終わりました。つなぎ足では230円安です。大引け三段は8本目が入りました。ここからの相場展開としては、米農務省の期末在庫であれば下値探りが続くことになりそうです。また、来週のクロップツアーで米農務省を下回る生産高になれば、9月の需給発表で下方修正の可能性が出てきて再度単収の論議が出てきます。

今日の大豆はシカゴが14セント安、夜間取引が1セント高で推移し0~890円安で終わりました。今日発会した8月限は45250円で発会し46420円で終わりました。つなぎ足では470円高で終わりました。今日のシカゴは天候良好見通し、期末在庫潤沢で下げました。

今日のフレートは40ドル19セントで前日比7セント高でした。

川原
2017-08-16 07:47:25


今日は株商品共に小動き。
今晩は3:00に米FOMC議事録。


昨晩の米小売売上高など良い経済指標を受けて
ドル高円安の流れ。
1か月以上上昇を続けてきた海外商品も頭打ちの形。
今度は円安で支えることが出来るかどうかだが、
ここは大きな崩れを警戒したいところ。


貴金属は往来相場の上限で頭重い。
ここから反転、下げ相場となる可能性もあるため、
引き続き白金売り。


穀物は下げ相場。
例年通りであれば9月半ばから10月辺りまで
だらだらと下げ続ける傾向にある。
昨年と1か月ずれてはいるが同じ展開。
6月初めに23750円天井、9月末18770円で底打ち。
今年は7月初めの23400円天井。
この需給状況、作柄状況では単発的な戻りは出るかもしれないが
20000円割れも視野に入れる必要がある。


方針は変わらず白金売り。
3500円越えでストップロス損切り。


大木康弘

本日は 商品まちまち、株は上昇 ドル円は110円台となっています。

北朝鮮リスク後退で巻き戻しの動き、NY株も上昇となっています。

ただ 北朝鮮のリスクも消えたわけでもありませんのでまだしばらく

保合的な動きになりそうです。 



貴金属  昨晩NY金、白金下落、銀は上昇 北朝鮮リスクが後退

     株高、ドル高もあり 安全資金の巻き戻しで 金中心に

     頭 重たい展開、国内 金、銀、白金 下落 円安で下げ幅

     削る展開、レンジ内の動き 大勢押し目買い方針


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦 上昇、大豆 下落 コーン、小麦は

    修正高、大豆は新安値更新となっています。シカゴ 引け後

    発表 作柄状況 良以上 コーンは62%(前週60%)

    大豆 59%(前週60%) コーン2ポイント 改善、大豆 1ポイント

    悪化となっています。 国内  コーン、大豆 上昇 作柄状況

    の結果でシカゴ夜間取引は 下落となりましたが 円安が勝り

    上昇となっています。 コーン戻り売り方針 継続、先週の需給発表

    本日 作柄状況からいくと戻りも弱いのではないでしょうか。



                              近藤

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)62点(前週60点、前年74点)プラス2点
(シルキング)97%(前週93%、前年99%、平年98%)
(ドウ)61%(前週42%、前年70%、平年62%)
(デント)16%(前週7%、前年19%、平年20%)

(大豆)
(作柄状況)59点(前週60点、前年72点)マイナス1点
(開花)94%(前週90%、前年95%、平年93%)
(着サヤ)79%、(前週65%、前年78%、平年75%)

(主要5州の作柄状況)
(トウモロコシ)
アイオワ61点(前週64点)、イリノイ62点(前週58点)、ネブラスカ63点(前週59点)、ミネソタ81点(前週80点)、サウスダコタ34点(前週29点)
(大豆)
アイオワ56点(前週59点)、イリノイ63点(前週64点)、ネブラスカ61点(前週58点)ミネソタ74点(前週74点)、インディアナ56点(前週54点)

(主要5州の土壌水分状況)
アイオワ63%(前週56%)、イリノイ42%(前週34%)、ネブラスカ52%(60%)、ミネソタ21%(25%)、サウスダコタ66%(前週73%)
(アイオワ、イリノイが拡大しています。他は縮小しています。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)76万トン(今期累計前年比127%、米農務省129%)
(大豆)57万トン(今期累計前年比114%(米農務省111%)

(米国の6~10日予報、8月20~24日)
(気温)コーンベルト全域で平年を上回る
(降水量)アイオワ、ミネソタ、ミズーリが平年を上回る、他の地域は平年並み~平年を下回る
(3分の2がやや高温乾燥、3分の1がが高温多雨予報です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは110枚の売りで2240枚の残玉になりました。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが1・50セント高、夜間取引が2・50セント安、為替が110円35銭で85銭の円安で推移し0~190円高で終わりました。期先は21310円で180円高で終わりました。今日のシカゴは、安値では利食いの買い戻しが入りました。今日の作柄状況は変わらずと見ていたようです。夜間取引安は引け後の作柄状況が2点の良化で下げています。作柄状況を州別に見ますと、アイオワが3点の悪化、イリノイネブラスカは4点の良化でした。理解できないのが、コロラドの14点良化やテキサスの11点良化です。1週間でここまで良化も疑問の感じがします。土壌水分状況を見ますと、アイオワ、イリノイの不足が拡大しています。ここからの相場展開としては、下値探りで見て行きたいと思います。

今日の大豆はシカゴが6・75セント安、夜間取引が1セント安で推移し0~120円高で終わりました。期先は45950円で120円高で終わりました。今日のシカゴは期末在庫の多さが重石になりました。今日の作柄状況は59点で1点の悪化でした。

今日のフレートは40ドル13セントで前日比12セント高でした。

川原

本日は商品安、株安、となっています、ドル円は連休中 108円台

もありましたが、本日は109円台後半まで戻しています。 

現在 相場全体的に 下げ材料としては北朝鮮リスク、NY株調整安

のリスクが気になるところではないでしょうか。  



貴金属  先週末NYは金、銀、白金 上昇 北朝鮮情勢 緊迫、経済指数

     が悪かったことなどで 利上げ観測後退で金 中心にしっかりの展開

     金、白金は新高値更新、金は前回高値 1300ドル近辺がポイントと

     なりそうです。 国内  金、銀上昇 白金はまちまち レンジの上限

     で上抜けできるかどうか、北朝鮮リスクもあり 売りにくいところでは

     ないでしょうか、大勢押し目買い方針。  

 


穀物  先週末シカゴ コーン、大豆上昇 小麦 下落 前日は弱気の農務省

    需給発表で急落となっています。  米 農務省発表は コーン、大豆

    小麦とも単収、在庫など事前予想を大きく 上回る内容とおり 3品とも

    新安値更新となっています。 今晩 作柄状況の発表があります。

     国内 コーン、大豆 下落 現在 コーン戻り売り方針、農務省

    需給発表どうりであればしばらく 買い目はなさそうです、戻り売り

    継続。


                            近藤

今週もよろしくお願いします。

先週末の需給発表では、トウモロコシ、大豆ともに事前予想を大幅に上回る発表でした。

(需給発表)
(トウモロコシ)
(単収)169・5BU(事前予想166・2BU)プラス3・3BU
(生産高)141億5300万BU(同138億5500万BU)プラス2億9800万BU
(期末在庫)22億7300万BU(同19億4000万BU)プラス3億3300万BU

(大豆)
(単収)49・4BU(事前予想47・5BU)プラス1・9BU
(生産高)43億8100万BU(同42億1000万BU)プラス7100万BU
(期末在庫)4億7500万BU(同4億3300万BU)プラス4200万BU

(輸出成約高)
(トウモロコシ)68万トン(今期累計前年比114%(米農務省129%)
(大豆)68万トン(今期累計前年比115%(米農務省109%)

(米国の6~10日予報、8月18~22日)
(気温)西部、デルタは平年並み、他の地域は平年を上回る
(降水量)西端、南端は平年並み~平年を下回る、東部は平年並み、他の地域は平年を上回る

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは2日間のシカゴが11・5セント安、夜間取引が3・50セント安、為替が109円50銭で50銭の円高で推移し270~490円安で終わりました。期先は21130円で430円安で終わりました。大引け三段は7本目が入りました。需給発表はトウモロコシの単収は169・5BUでFCストーンを約7BU上回る数字で信じられない発表でした。この発表を受けてシカゴは急落しました。各方面や農家からも今回の数字は全く信じられないとのコメントが入っていますが、9月の発表まではこの数字が基準になります。適正在庫を大きく上回っていますのでしばらく下値探りが続くことになりそうです。明日の作柄状況は全米では何とも言えませんが、アイオワ、イリノイは少雨で作柄悪化の可能性が高いと見ています。

今日の大豆は2日間のシカゴが28セント安、夜間取引が5セント安で推移し0~910円安で終わりました。期先は45910円で190円安で終わりました。大豆の単収も下方修正ではなく1・4BU上方修正の49・4BUでシカゴは急落しました。

今日のフレートは40ドル01セントで前日比23銭と高でした。

川原
2017-08-14  07:40:35


今日は株安商品安。
今週は火曜日に米小売売上高、
水曜日に米FOMC議事録。


再び円高ドル安商品は小動き。
国内は円高で頭重い展開。
全体的に上昇しきれず
往来相場の上限で止まっている。
ここ最近の傾向だと反転する形となり易い。


穀物需給発表は弱気の内容。
戻りらしい戻りも出なかったが、
この内容では10月頃まで買い目はない。
今年の穀物は波乱なく例年通りの展開となっている。
買い仕掛けるにしても
10月以降まで待つこととしたい。


方針は白金売り。
往来相場の上限で頭閊えているため、
反落を期待して売り仕掛け。


大木康弘
今週も1週間お疲れ様でした。

今日は午後から出かけますので11時現在のコメントです。

(米国の6~10日予報、8月15~19日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)北東部は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(大半で低温多雨予報です。)

(エタノール生産量)
米エネルギー省が発表した8月4日までのエタノール生産量は前週比1%増加の日量101・2万バレルでした。在庫は前週比2・4%増加の2134万バレルでした。

(ファンドの動き)
昨日のファンドは2140枚で80枚の売りでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・50セント高、夜間取引が1セント安、為替が110円を挟んだ動きで05銭の円安で推移しマチマチで推移しています。。期先は21650円で前後で推移しています。今日のシカゴは、ポジション調整の中、来週前半にかけて乾燥予報で買われました。明日の需給発表では6BUからの幅があり波乱の可能性もありそうです。この発表の後は再度作柄状況次第で動くことになると思います。今月に入って低温乾燥ですが作柄は悪化気味で生産高の見極めが難しくなりそうです。まずは明日の需給発表を見たいと思います。

今日の大豆はシカゴが変わらず、夜間取引が1セント高で推移し0~60円安で推移しています。期先は46610円で10円安で推移しています。今日のシカゴは、大豆の単収は幅がなく引き続きポジション調整で同値圏で推移しました。

今日のフレートは39ドル78セントで前日比7セント高でした。

川原
(需給発表事前予想)
(トウモロコシ)
(単収)166・2BU(前月170・7BU)マイナス4・5BU
(生産高)138億5500万BU(前月142億5500万BU)マイナス4億BU
(期末在庫)19億4000万BU(前月23億2500万BU)マイナス3億8500万BU

(大豆)
(単収)47・5BU(前月48・0BU)マイナス0・5BU
(生産高)42億1000万BU(前月42億6000万BU)マイナス5000万BU
(期末在庫)4億3300万BU(前月4億6000万BU)マイナス2700万BU

(米国の6~10日予報、8月14~18日)
(気温)北端は平年並み~平年を上回る、他の地域は平年を下回る
(降水量)アイオワ、イリノイを含む北東部は平年並み~平年を下回る、他は平年を上回る
(まだやや低温多雨予報です。先週も今週も多雨予報でしたが今月はここまで少雨です。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは2060枚で10枚の売りでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3セント安、夜間取引が0・25セント高、為替が109円95銭で65銭の円高で推移し0~180円安で終わりました。期先は21610円で150円安で終わりました。今日のシカゴは需給発表を前にポジション調整や大豆とのスプレッドで下げました。まずは需給発表を見たいと思います。

今日の大豆はシカゴが3・50セント高、夜間取引が2・75セント高で推移し0~450円安で終わりました。期先は46620円で450円安で終わりました。今日のシカゴは、ポジション調整やトウモロコシとのスプレッドで上げました。

今日のフレートは39ドル71セントで前日比5セント高でした。

川原
2017-08-09  07:32:45


今日は株安商品安。


序盤はドル高円安の流れであったものの、
北朝鮮問題や南アのズマ大統領の不信任案が否決などを受け
往ってこいの展開。
先週末から円高一服と思われたが
再び円高ドル安の流れとなっている。


年内もう一度利上げがあるかないか推し量るため、
注目は木曜日の米生産者物価指数、
金曜日の米消費者物価指数。
国内は祝日であるため、
連休明けの大きな変動を警戒しておきたい。


方針は様子見。
夏枯れで薄商いなのか値動きが荒い。
とりあえず連休明けまで待つこととしたい。


大木康弘

本日は商品まちまち、株は下落となっています。 ドル円は110円台半ば

夏枯れ相場か全体的に小動き 今晩南アフリカで ズマ大統領に対する

不信任投票があります、結果次第では 通貨 ランドが上下動く可能性が

あり、白金も影響うけそうです。



貴金属  昨晩NY金まちまち、銀マイナスサイド、白金上昇となっています。

     レンジ内の動き、金は 一目雲上限で下値抵抗、銀は一目 雲

     下限で上値抵抗となっています。白金は南ア 大統領不信任投票

     の影響でランド高などもありしっかりの展開 国内 金、白金上昇

     銀 まちまち、 白金上昇トレンド 売り方ファンドも買い戻して

     きています、南ア 不信任投票 結果次第では踏み上げの

     可能性もでてきました、  貴金属 大勢買い方針。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇  需給発表に向けて

    調整商い 先月の農務省発表からは天候が悪く、コーン、大豆

    とも単収は低下予想となっています。 引け後発表 作柄状況

    コーン 先週よりも1ポイント悪化、大豆、小麦は1ポイント改善

    となっています。国内  コーン、上昇、大豆まちまち コーン

    戻り売り方針、ここから上はゆっくり 売り玉 仕掛けていきたい

    ところです。



                                   近藤

(今日のニュース)
今日は一部のコメントに7月の主要産地の降水量が出ていましたが、アイオワは平年の16%、イリノイは24%としています。この降水量で単収が市場平均の166BU以上であれば遺伝子組み換え効果だと思います。

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)60点(前週61点、前年74点)マイナス1点
(シルキング)93%(前週85%、前年96%、平年94%)
(ドウ)42%(前週23%、前年50%、平年44%)
(デント)7%(前週発表なし,、前年8%、平年11%)

(大豆)
(作柄状況)60点、前週59点、前年70点)プラス1点す。)
(開花)90%(前週82%、前年90%、平年88%)
(着サヤ)65%(前週48%、前年67%、平年62%)

(小麦作柄状況)32点(前週31点)プラス1点
(トウモロコシは1点の悪化ですが、大豆、小麦は1点の良化です。)

(主要5州の作柄状況)
アイオワ64点(前週65点)、イリノイ58点(前週63点)、ネブラスカ59点(前週61点)、
ミネソタ80点(前週81点)、サウスダコタ29点(前週28点)
(イリノイの5点悪化が目立ちます。

(主要5州の土壌水分不足状況)
アイオワ56%(前週53%)、イリノイ34%(前週29%)、ネブラスカ60%(前週62%)、ミネソタ25%(前週26%)、サウスダコタ73%(前週79%)
(ミネソタだけが良好です。)

(輸出検証高)
(トウモロコシ)98万トン(今期累計前年比129%、米農務省129%)
(大豆)69万トン(今期累計前年比115%、米農務省109%)

(米国の6~10日予報)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)北部は平年並み~平年を下回る、他の地域は平年を上回る
(前日とほぼ同じ予報ですが、気温が大幅に下回るから下回るで幾分上昇。)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは2050枚で30枚の売りでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが5・75セント高、夜間取引が1・50セント高、為替が110円60銭で10銭の円高で推移し0~160円高で終わりました。期先は21760円で160円高で終わりました。今日のシカゴは需給発表を前にして利食いが入りました。今日発表された作柄状況は60点で1点の悪化でした。生産高1位のアイオワが1点、イリノイは5点、ネブラスカは2点の悪化でイリノイが目立ちます。やはり、気温が低くても降水量が少ないと改善しないようです。今週も雨はなく明後日までは乾燥予報、週末にかけて降雨予報ですが、改善するような降水量になるかどうかです。ここからの相場展開としては、私としては単収は163BU程度と見ていますが今週末の単収は162・8BU~169BU台まで6BUの幅があり農務省がどのような判断をするかです。

今日の大豆はシカゴが13セント高、夜間取引が7セント高で推移し0~70円高で終わりました。期先は47070円で50円高で終わりました。今日のシカゴは、需給発表を前にして利食いが入りました。今日の作柄状況は1点の良化でした。主要産地のアイオワは1点の悪化、イリノイ、ネブラスカは2点の悪化でしたが他の地域が貢献しました。

今日のフレートは30ドル66セントで前日比8セント高でした。

川原

本日は商品まちまち、株は上昇となっています。 先週末 米

雇用統計が良い内容となり、ドル円は110円後半となっています。



貴金属  先週末NYは金、銀下落 白金上昇  雇用統計 良い

     内容でドル高で金、銀は頭重たい展開 白金は先週末の

     ドイツでの自動車会議での、ディーゼル車禁止回避の

     影響もあり上昇、新高値更新となっています。 国内

     金、銀、白金 下落 金、銀はレンジ内の動き、白金は

     プラスサイドのスタートでしたが、買い方やれやれの利食い

     かマイナスサイドの引けとなっています。 白金はもう一段

     伸びられるか、又レンジ内に失速かと言ったところです。

      貴金属大勢 押し目買い方針。



穀物  先週末 シカゴ コーン上昇、大豆、小麦 下落 米 産地

    天候 順調で、大豆、小麦は頭重たい展開、コーンは民間

    会社、生産高 下方修正もあり修正高となっています。今週

    10日は 米 農務省 需給発表があります。 今晩は作柄の

    発表です。  

     国内 円安もあり コーン、大豆 上昇 現在コーン戻り売り

    方針、需給発表などでここから上昇場面あればゆっくり新規売り

    していきたいところです。




                                近藤

今週もよろしくお願いします。

(今日のニュース)
今日はブルームバーグから(民間業者)と米農業専門誌ファームフューチャーズ(農家対象)から今週末の需給発表前の単収予想が発表されました。

(ブルームバーグ)
(トウモロコシ)
(単収)165・9BU(米農務省170・7BU)
(生産高)138億0700万BU(米農務省142億5500万BU
(期末在庫)19億4000万BU(米農務省23億2500万BU)

(ファーマーズ・フューチャーズ)
(トウモロコシ)
(単収)163・5BU
(生産高)136億1800万BU)
(期末在庫)18億7000万BU

(米国の6~10日予報、8月12~16日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)北端は平年を下回る、他の地域へ平年を上回る
(引き続き低温多雨予報です。)

(ファンドの動き)
先週末のファンドは2020枚で170枚の売りでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシは先週末のシカゴが3・25セント高、夜間取引が3・35セント高、為替が110円70銭で55銭の円安で推移し当限が1500円安,他の限月は0~170円高で終わりました。期先は21600円で170円高で終わりました。先週末のシカゴは、前述したブルームバーグの生産高平均予想は先週の民間業者の発表と同じでしたが需給発表を前にして利食いが入ったようです。夜間取引高は、先週はミズーリやカンザスにまとまった雨が降りましたが、アイオワ、イリノイはシャワー程度の小雨だったため上げていると思います。ここからの相場展開としては、今週末の需給発表を前にして民間業者の生産高予想が発表されていますが、最大5BU以上の開きがあり動きにくい感じがします。明日の作柄状況は先週は少雨で作柄悪化の可能性が高いと見ていますが、気温は低く難しいところです。アイオワに関しては干ばつ地域が拡大し、降水量は少雨で悪化と見ています。

今日の大豆は先週末のシカゴが3・75セント安、夜間取引が7セント高で推移しマチマチで終わりました。期先は47000円で300円高で終わりました。先週末のシカゴは、トウモロコシほど単収が悪くないことや気温低下降雨予報で下げました。

今日のフレートは39ドル58セントで前日比11セント高でした。

川原
2017-08-07  07:49:23


今日は株高円安商品小高い。
今週は木曜日に米生産者物価指数、
穀物需給発表、
金曜日は山の日祝日で休場、
米消費者物価指数。


先週の雇用統計は良い内容で
ドル安円高の流れ一服。
一時的なものになるかドル円反転の流れとなるか。
今週末の米指標がきっかけになりそうだが、
国内市場は金曜日祝日なので注意したい。


商品相場は全体的に上昇傾向、
金は調整局面、
白金、原油は上昇傾向、
穀物は今週の作況、需給発表次第で
戻り相場。


方針は金、白金買い場所待ち。
とうもろこしが今週の発表で大きく戻れば
来週辺り引きつけて売り狙い。

今週も1週間お疲れさまでした。

(インフォーマ生産高予想)
(単収)165・9BU(前回166・2BU,米農務省170・7BU)マイナス4・8BU
(生産高)138億5200万BU(米農務省142億5500万BU)マイナス4億0300万BU
(この2週間で作柄は3点の悪化ですが20日の数字からは0・3BUの下方修正です。)

(大豆)
(単収)47・3BU(米農務省48・0BU)マイナス0・7BU
(生産高)41億9600万BU(米農務省42億6000万BU)マイナス6400万BU

(米国の6~10日予報、8月9~13日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)アイオワ、イリノイ以北は平年並み~平年を下回る、他は平年を上回る

(輸出成約高)
(トウモロコシ)48万トン(今期累計前年比115%、米農務省129%)
(大豆)61万トン(今期累計前年比16%、米農務省109%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1850枚で110枚の売りでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のシカゴが1・25セント安、夜間取引が1・50セント高、為替が110円10銭で55銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21430円で20円安で終わりました。今日のシカゴは、輸出成約高低調、大豆、小麦が下げトウモロコシの下げました。今日はインフォーマの発表がありましたが、FCストーンより3B多い単収でした。この発表はシカゴの引け後の発表だと思いますが、夜間取引は小高く推移しています。今年はばらつきがあると見ていましたが、この発表で下げないところを見ると結局来週の需給発表待ちになりそうです。また、この他の業者がどのような数字を出すかに注目です。今週の降水量については、昨日は西部から東部にかけて雨が降りましたが、まとまった雨は北端の一部で今日まで少雨です。来週前半雨予報ですが、週末にかけても少雨予報で予報どおりであれば今週の降水量は前週並みか少ない感じがします。

今日の大豆はシカゴが17セント安、夜間取引が1セント安で推移し0~100円安で終わりました。期先は46700円で100円安で終わりました。今日のシカゴは、低温多雨予報で下げました。今日のインフォーマの発表であれば期末在庫は4億3000万BUになります。

今日のフレートは39ドル39ドル47セントで前日比14セント高でした。

川原

本日は商品まちまち、株はマイナスサイド、NYダウだけは高値更新中

明日は 米 雇用統計があります、発表までは動きにくいところでしょうか

本日は金利、NYダウはメリマン変化日です。



貴金属 昨晩NY金、銀マイナスサイド、白金上昇 雇用統計前 調整商い

     白金は新高値更新、 国内 金マイナスサイド、銀まちまち、

     白金上昇、 依然レンジ内の動きですが、白金がチャート上抜け

     気味と言ったところ 大勢押し目買い方針。



穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆 上昇、小麦下落 コーン、大豆は修正高

    の範疇、民間会社の生産高見通しが 先月の農務省発表よりも

    下方修正だったのも影響したようです。  国内  コーン、大豆まちまち

    コーン戻り売り方針、突っ込みは売り玉利食い、ある程度戻りを待って

    売りから入りたいところです。



                                近藤

(今日のニュース)
今日はダウが22000ドルを突破し新高値を更新しました。

昨日はFCストーンの大豆の生産高予想が出ていませんでしたが今日出ていました。

(単収)47・7BU(米農務省48・0BUマイナス0・3BU
(生産高)42億3500万BU(米農務省42億6000万BU)マイナス2500万BU
(大豆の受粉期はこれからでトウモロコシに比較して減少は軽微です。)

(エタノール生産量)
倍エネルギー省が発表した7月28日までのエタノール生産量は前週比0・98%減少の日量100・2万バレルでした。在庫は前週比3・1%減少の2085万バレルでした。

(米国の6~10日予報8月8~12日)
(気温)コーンベルト全域で平年を下回る
(降水量)アイオワ、イリノイの北半分以北は平年並み~平年を下回る、他は平年を上回る
(昨日より幾分降水量の地域が縮小しました。気温は低いままです。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが2・50セント高、夜間取引が1・50セント安、為替が110円65銭で10銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21450円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは昨日のFCストーンの生産高予想を受けて夜間取引と同じ値段の入電です。ここからの相場展開としては、トウモロコシは生産高が固まりつつありますが、FCストーン以外はまだ生産高予想が出ていませんのでどの程度の生産高になるかです。また、現在コーンベルトの数箇所で散発的な雨が降っていますが、今週はここまで少雨ですが、週末にかけての雨予報で作柄が回復するような降水量になるかです。

今日の大豆はシカゴが5・75セント高、夜間取引が10セント安で推移し0~1300円安で終わりました。期先は46800円で変わらずで終わりました。今日のシカゴは、昨日の急落に対する利食いやや値ごろ感で戻しました。FCストーンの生産高予想はトウモロコシに比較して減少は小幅で大豆の受粉はこれからです。

今日のフレートは39ドル33セントで前日比4セント高でした。

川原

本日は商品まちまち、株は上昇となっています、ドル円は110円台

後半です。  



貴金属  昨晩NYは金、白金 上昇、銀は下落  経済指数が悪い

      発表などで長期金利低下、ホワイトハウス広報部長 解任

      などもあり 金はしっかりの展開、金、白金は新高値更新、

      白金も一目 雲の上にでてきました。 国内  金、白金 上昇

      銀はまちまち、 レンジ内の動きですが、白金は一目 

      雲の下から 上抜けて雲の中 雲の上限で抵抗にあって

      います、上抜けできるかどうか、 貴金属 大勢押し目買い

      方針 


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落、大豆は急落となっています、 

    米 産地 気温低下、降雨で下落、先日の発表で作柄改善

    の大豆の下げがきつくなっています、 3品とも保合下抜け

    で新安値更新となっています。 国内 コーン、大豆 下落

    徐々に円安になったこと、シカゴ夜間が高かったことで下げ

    幅削る展開、 徐々に民間の 需給発表がでてきています。

    コーン戻り売り方針、ここからは突っ込み利食いである程度

    戻れは 売りから入りたいところです。



                            近藤

(今日のニュース)
今日はFCストーンから8月1日現在の単収予想が発表されました。この後インフォーマや数社が発表してきますので注目です。
(トウモロコシ)
(単収)162・8BU(米農務省170・7BU)マイナス7・9BU
(生産高)135億9000万BU(米農務省142億5500万BU)マイナス6億6500万BU
(この単収であれば期末在庫は現在の23億2500万BUから適正在庫16億6000万BUになります。)

(米国の6~10日予報、8月7~11日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に下回る
(降水量)北西部は乾燥、他は平年を上回る

(米国の8月の30日予報)
(気温)アイオワから南西部にかけて平年を下回る、他は平年並み
(降水量)コーンベルト大半で平年並み、南西部が平年を上回る
(気温は平年並みから低め、降水量は平年並みです。)

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが8・25セント安、夜間取引が2・75セント高、為替が110円75銭で50銭の円安で推移し当限が1400円安,他の限月は60~320円安で終わりました。期先は21450円で60円安で終わりました。今日のシカゴは低温多雨予報や大豆の35セントの急落で連れ安しました。今日はFCストーンから生産高の発表がありましたが、この生産高であれば期末在庫は16億6000万BUで適正在庫になります。インフォーマも20日の166・2BUから見た場合この数字に近いと考えています。もうひとつの注目の8月の30日予報は、気温は良好ですが、作柄が改善するには降水量が必要です。干ばつ地域が拡大していますので平年並みの降水量では改善は難しいと思います。今年のトウモロコシは作柄が悪化すればするほど下げる不思議な相場ですが、この後の大手業者の発表を見たいと思います。

今日の大豆はシカゴが35セント安、夜間取引きが5・75セント高で推移し0~810円安で終わりました。期先は46800円で700円安で終わりました。今日のシカゴは作柄改善や低温降雨予報で急落しました。トウモロコシの受粉は今週で終わりますが、大豆はまだ1ヶ月残していますので低温多雨予報でどこまで改善するかです。

今日のフレートは39ドル24セントで前日比54セント安でした。

川原


2017-08-02  07:36:42


今日は株高商品安。
今日は米週間原油在庫統計。


引き続きドル安円高商品安の流れ。
貴金属は上昇傾向。
NY金は若干かい離がきつくなっている。
逆にドル円のかい離もきついため、
国内市場は綱引き状態が続く。


原油は上昇傾向、
穀物は下げ傾向。
とうもろこしは作柄悪化に加え
かい離もきつくなっており、
大きな戻りを警戒したいところ。
大きく戻すような場面が出れば売り狙いたい。


方針は変わらず
貴金属買い場待ち、
とうもろこし売り場待ち。



大木康弘

 本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は110円台前半となっています。

ベネズエラ情勢不安で原油は上昇となっています。 


貴金属  昨晩NY金下落、銀、白金 上昇 月末整理商いなどで小動き

     チャートは 金は一目 雲上限で抵抗、銀、白金は一目雲下限で

    抵抗を受けています、 国内  金 マイナスサイド、銀、白金は

    まちまちとなっています。  チャートはもみ合い、大勢押し目買い

    方針。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 下落  米 産地 降雨、気温低下

    受けて下落となっています。  レンジ下限でもみ合い シカゴ引け後

    発表 作柄 状況 良 以上  コーン61%(前週62%)、大豆 59%(

    先週57%) コーンは1ポイント悪化、大豆は2ポイント改善となって

    います。  国内  コーンまちまち、大豆 下落 現在コーン戻り売り

    方針、本日はコーン一部売り玉利食いしています、今月の米 農務省

    需給発表前に 民間の生産高見通しなどが発表されてきます、コーンは

    毎週連続して作柄悪化していますので一応 警戒で売り玉利食いです

    ただ戻り売り方針は変えずに ある程度戻りあれば売り増しして

    いきたいと思います。



                                近藤

(今日のニュース)
米エネルギー情報局は(EIA)は7月31日5月のバイオディーゼル生産量が1億3600万ガロンと前月の1億2700万ガロンから増加したと発表しました。原料として最も多く使用されたのは引き続き大豆油で5億4600万ポンド(4月は4億2700万ポンド)としています。

米農務省が公表した中国の17~18年度のトウモロコシの生産高を2億1000万トンと前年比4%減少と発表しました。前回の21億1500万トンから下方修正しました。

(作物進度)
(トウモロコシ)
(作柄状況)61点(前週62点、前年76点)マイナス1点
(シルキング)85%、前週67%、前年89%、平年85%)
(ドウ)23%、前週8%、前年28%、平年25%)
(大豆)
(作柄状況)59点(前週57点、前年72点)プラス2点
(開花)82%、前週69%、前年84%、平年80%)
(着サヤ)48%、前週29%、前年51%、平年45%)
(春小麦)
(作柄状況)31点(前週33点)マイナス2点
(収穫)9%(平年9%)

(主要5州の作柄状況)
アイオワ65点(前週68点)マイナス3点、イリノイ63点(前週63点)変わらず、ネブラスカ61点(前週61点)変わらず、ミネソタ81点(前週80点)プラス1点、サウスダコタ28点(前週28点,)変わらず
(主要5州の土壌水分状況)
アイオワ53%(前週52%)、イリノイ29%(前週32%)ネブラスカ62%(前週71%)、ミネソタ26%、前週16%)サウスダコタ79%(前週83%)(全米では干ばつモニターは拡大しています。)

(米国の6~10日予報、8月6~10日)
(気温)コーンベルト全域で平年を大幅に下回る
(降水量)サウスダコタ、ノースダコ、ミネソタが平年を下回る、他は平年を上回る

(輸出検証高)
(トウモロコシ)99万トン(今期累計前年比131%,米農務省129%)
(大豆)48万トン(今期累計前年比116%、米農務省109%)

(ファンドの動き)
昨日のファンドは1550枚で100枚の売りでした。

▼トウモロコシ・大豆
今日のトウモロコシはシカゴが3・25セント安、夜間取引が0・50セント安、為替が110円25銭で35銭の円高で推移しマチマチで終わりました。期先は21510円で100円高で終わりました。今日のシカゴは8月の低温、降雨予報で下げました。今日発表された10日予報は低温多雨予報でした。この予報を受けての夜間取引に注目していましたがマチマチで推移しています。これは作柄状況の悪化、特にアイオワの3点悪化で相殺されている感じです。また、前週はネブラスカ、イリノイ、ミズーリにまとまった雨が降りましたが改善していません。やはり干ばつモニターが高いところはかなりの量の雨が降らないと改善が難しいようです。今週は明後日から週末にかけて雨予報が出ていますが改善するような降水量になるかです。私の7月の相場の組み立てとして、お客様には作柄状況が60点であれば、シカゴの4ドル台、国内の23300円と見ていましたが、前半に出てその後は単収が悪化するごとに下げる全く別の動きです。ここからの相場展開としては、8月1日現在の単収がどの程度になるかです。20日のインフォーマの166・2BUを参考にした場合、作柄が3点悪化していますので私としては163BUと見ていますが、今年は大きなばらつきがあり幅がありそうです。

今日の大豆はシカゴが5・75セント安、夜間取引が10セント安で推移し0~860円安で終わりました。期先は47500円で860円安で終わりました。今日のシカゴは8月の低温で下げました。夜間取引安は低温多雨予報や大豆の作柄は2点の良化で下げています。

今日のフレートは39ドル78セントで前日比5セント安でした。

川原

 本日は商品まちまち、株はマイナスサイド ドル円110円台半ば

米 利上げ観測後退でドル安の流れもう一段の円高あっても

不思議ではない感じです。 今週は週末 雇用統計 があります。


貴金属 先週末NYは金、銀、白金上昇 利上げ観測後退で上昇

     金は一目 雲上抜けとなっています。国内 金、銀、白金

     上昇 為替円高で上げ幅削る展開 国内金も一目雲

     上抜け、NYは売り方ファンド買い戻しの手口、国内は

     円高のとの綱引きですが、もう一段高いけるかどうか。

     大勢押し目買い方針。



穀物  先週末シカゴ コーンまちまち、大豆、小麦 上昇 

    米国環境保護庁によるバイオ燃料使用義務量についての見直しが

    言い渡されたことで 大豆はしっかりの展開、チャートは

    レンジ内の動き、国内 コーン、大豆下落 円高、米 産地気温

    低下でシカゴ夜間取引下落、買い方の投げも多少でていたようです

    コーン戻り売り方針継続、今晩はシカゴ引け後 作柄発表があります

    戻りがあれば売りから入りたいところです。



                             近藤


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