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本日の相場観

本日は商品まちまち、株は急落、ドル円は111円台後半となっています。
原油はサウジアラビア 記者殺害疑惑で米国がサウジアラビアに厳罰を科す
可能性がでてNY夜間取引は上昇、本日は日経平均急落、先週の大幅安の
流れが続いています。今週切り返せるかどうか、今週は米 財務省の為替報告書
があり、中国などが為替操作国と認定されると、円高の可能性が言われています
又 企業決算などもありそれを見て株価がどのように動くかが気になるところです。
市場全体 米国 中間選挙までは二転三転しそうな感じです。


貴金属  先週末NY金、白金下落、銀上昇 NY株が修正高したことで
    チャート上抜けしていた、金、白金は修正安、銀は一目均衡表
    雲下限で上値抵抗にあっています、金、白金は保合いを上抜け
    しています。 国内 金まちまち、白金マイナスサイド、銀プラスサイド
    円高もあり上げ幅削る展開、 NYしっかりと円高の綱引きとなって
    います、金、白金はレンジ上限、ここから上抜けできるかどうかと言った
    ところです、株が切り返せないようだと上抜けの可能性があるのでは
    ないでしょうか、何れにせよ、米国の中間選挙次第で上下ありそうです。
    金中心に押し目買い方針。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 先週の 米農務省の強気の需給発表
   の余韻で上昇となっています。国内 コーンまちまち、大豆変わらず
   円高で上げ幅削る展開、豊作は織り込み、大底入った相場であり、コーンの
   押しを待って買いから入りたいところです。先週末国内ふぁんどは85枚買い
   の手口となっています。



                             近藤

2018-10-15 07:48:50


今日も株高商品小安い。
今週は月曜日に米財務省、為替報告書提出期限、
水曜日にFOMC議事録、
金曜日に中国GDP(第3四半期)。


先週の急落に対して
今週は落ち着きを取り戻せるかどうか。
大きな流れに変化ないものの考えており、
株式は上昇相場の中の調整、
貴金属は上昇相場の中での往来相場、
原油は上昇相場の中の調整。
ただし株式や原油は目先の天井打ちしている可能性もあり、
今週は戻りの力がどれほどあるかを見たいところ。


方針は様子見。


大木康弘
2018-10-12 07:48:50


今日も株大幅安、貴金属大幅高、原油大幅安。


先日の流れを引き継いで株大幅安。
朝方にトランプ大統領と中国の習近平国家主席が
来月のG20サミットで会談を行うことで合意したとの報から、
終盤は戻りを見せたが頭重い。
大きな流れは変化しておらず、
これまでの上昇に対して値幅での調整の形。


貴金属は大幅高。
金の上値抵抗は
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円。
この急上昇が本物なのかどうか疑わしいため、
金買い玉手仕舞い。
8か月下げ続けた相場であるため、
未だ戻って1か月半、
年末に向けて上昇相場の形ではあると考えている。


原油は大幅安。
原油下値抵抗は
日足基準線53600円、
週足転換線52620円。
天井打ちはしていると見ているが戻す場面が出るかどうか。
今日は原油売り玉手仕舞い。


方針は金買い玉利食い、原油売り玉利食い。
ここは一度すべて決済、
一度相場が落ち着くまで様子見としたい。

大木康弘
本日商品安、株は暴落、ドル円は112円台前半と全面安となっています。
このところの米長期金利上昇、米中の貿易問題、IMFの世界景気減速見通し
などもあり、今月始めまでの上昇に対してスピード調整となっています。
本日チャート的には株、ドル円とも止まるところでは止まった感じですが
明日以降まだ余韻があるかどうかと言ったところではないでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金上昇、銀、白金下落 株急落もあり 金はリスク買い
    景気銘柄の銀、白金は下落となっています。 3品ともレンジ内の動き
    金は一目均衡表 雲の下限で上値抵抗、白金は一目 雲の上限で下値
    抵抗を受けています、国内 円高もあり 金、銀、白金下落 レンジ内
    の動き、株安、イタリア財政不安などもあり、金は下げにくくなっている
    ような感じです、本日 0.382押し近辺、積極派はこの辺から買い
    下がりでよいのではないでしょうか。


穀物  昨晩コーン、大豆、小麦下落  今晩 米農務省 需給発表控え
   3品とも生産高値 上方修正見通しで下落となっています。
   国内 円高もありコーン下落、大豆変わらず、コーン押し目買い
   方針 今晩の需給発表で突っ込みあれば買い拾いたいところ
   昨日 国内ファンドは89枚買いの手口となっています。

                          近藤
2018-10-11  07:25:10


今日は株大幅安、貴金属小動き、原油大幅安。


米長期金利上昇、貿易摩擦、
理由は色々あるだろうが、
全体的に上昇が続いていたため、
荒っぽい形の調整局面入り。


貴金属は小動き。
金の上値抵抗は
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円。
株式市場の真逆で下げ続けてきた相場であるため、
目先は上昇相場になり易いと考えられる。


原油は大幅安。
10月4日の58300円が高値、売りはここで売り継続。
原油下値抵抗は
日足転換線56080円、
日足基準線53600円。


方針は金買い、原油売り。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は小幅高、ドル円は113円挟んでの動きと
なっています。 相場全体 先週までの上昇に対して調整局面
となっています。 米中間選挙をひっとうに材料待ちと言った
感じでしょうか。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇  昨日の下げに対して
    修正高、3品とも同値圏 横ばいの動きとなっています。
     国内 金下落、銀、白金上昇  レンジ内の動き 金は
    一目均衡表 雲上限、基準線 近辺で抵抗にあっています。 
    8月の安値、今月の高値の0.382押しのやや上の位置
    もう一段押しは買いから入りたいところです。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦上昇  コーン、大豆は
   明日の需給発表で在庫上方修正の予想で下落、小麦は米産地 
   洪水の報道もあり上昇となっています。 国内 コーンまちまち
   大豆上昇、コーン押し目買い方針 明日の米農務省需給発表待ち
   昨日国内ファンドは286枚の買い、当業者205枚の売りの手口
   となっています。

                        近藤
2018-10-10 07:42:15


今日は株小安く商品小動き。


米国の長期金利が一時7年5ヵ月ぶりの高水準、
ドル高の流れに変化なく商品市場は上値重い展開。


貴金属は今年は往ってから8か月下げ相場、
先月から戻り始めているがドル高の影響を大きく受けている。
現状は戻り相場か上昇相場、
下げの日柄を考えるともう少しこの流れが続くと考えられる。
金の上値抵抗は
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円。


原油は未だ上昇相場の調整の範疇。
10月4日の58300円が高値となっており、
売りはここを上抜いたら損切りという形で
ストップロスはしっかり入れておきたい。
原油下値抵抗は
日足転換線55910円、
日足基準線53600円。


方針は変わらず金買い場所待ち、原油売り。


大木康弘

本日は商品下落、株下落、ドル円は113円前半と円高となっています。
相場全体このところ上昇傾向でしたので、米長期金利上昇、イタリア財務不安
をきっかけに調整局面となっています。 強弱材料がでてきていますが、
米中間選挙の状況次第で振れそうな感じとなっています。

貴金属  昨晩NYは金、銀、白金下落  引き続き 長期金利上昇懸念
    などもあり頭重たい展開、レンジ内の動き、金は一目均衡表 雲の
    中から下抜けとなっています。  国内  円高もあり金、銀、白金
    下落 金は一目均衡表 雲上限、基準線で下値抵抗にあっています。
    白金は同値圏の動き、もう一段下からは新規買いを考えて行きたい
    ところです。
  

穀物  昨晩シカゴ  コーン、小麦下落、大豆まちまち  週間輸出検証、
   作物進度報告は今晩に延期となっています。11日農務省需給発表控へ
   調整商い チャートは3品とも同値圏の動きとなっています。
    国内 円高もありコーン下落、大豆変わらず、既に豊作を織り込んだ
   相場ですのでコーンのある程度の調整安を待って買いから入りたいところ
   です。

                           近藤
2018-10-05 08:08:45


今日は株安商品安。
今晩は米雇用統計。


全体的に上昇傾向ではあるものの、
かい離がきつい状態にある。
今日は米国債利回り上昇を警戒して
株商品共に調整安い。
今晩の米雇用統計で流れに変化が出るかどうか。


方針は変わらず金買い場所待ち、原油売り。


大木康弘
本日は商品まちまち原油高、株は下落、ドル円は114円台前半と
なっています。 ADP雇用統計などが強い発表となりドル円は
114円上抜け、原油はイラン、ベネズエラの減産見通しで高値更新
となっています。 明日は米 雇用統計があります。


貴金属 昨晩NYは金、銀下落 白金上昇 イタリア財政問題は一時的な
    材料にしかならず、米経済指数が良かったことで長期金利上昇
    で金、銀は頭重たい展開、白金は強い経済指数が好感されて
    上昇となっています。 国内 金、白金マイナスサイド、銀は
    まちまち、円安で下げ幅削る展開 チャートは3品とも同値圏
    の動き 調整安待って買いから入りたいところです。


穀物  昨晩 コーン、大豆、小麦下落 小麦はロシアが輸出停止を
   否定したことで下落 コーン、大豆も修正安となっています。
    国内 円安もありコーン上昇、大豆変わらず、コーンはテクニカル
   的にも買われすぎになってきており、もう少しでチャート倍返し
   となるところ、大勢押し目買い方針ですが、調整安を待ちたいところ
   です。昨日国内ファンドは133枚の買いの手口となっています。

                          近藤
2018-10-04 07:49:49


今日は株小高く、商品小動き原油のみ大幅高。


相場全体的に上昇傾向、
しかしかい離もかなりきつい状態にあり、
大きな調整に注意したいところ。
金の上値抵抗は
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円。
相場の流れは上昇方向のままであるものの、
ドル高の影響もあり上値重い展開が続いている。


原油は週間在庫は大幅増であったものの、
影響薄く上値追いの展開。
相対力80超えの状態であり、
流れに逆らう形ではあるが、
引き続き段階的に売り狙いとしたい。


方針は変わらず金買い場所待ち、原油売り。


大木康弘
本日商品高、株安、ドル円は113円台後半となっています
為替、株は調整安、貴金属はイタリア財政不安、南シナ海
で米中軍艦の異常接近などもあり金中心にリスク買が入った
模様


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 イタリア財政不安、南シナ海
    で米中軍艦の異常接近などもあり金中心にリスク買が入って上昇
    金は一目均衡表 下から雲の中へ入ってきました。 国内
    金、銀、白金上昇 3品とも高値更新、金は一目均衡表 雲の中から
    上抜け、となっています。 調整安を待って買い狙い。


穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦 上昇  引き続きNAFTA
   の合意、米 産地降雨で収穫遅れ懸念でコーン、大豆上昇 
   メキシコは米国産コーンの最大の輸入国で好感されています。小麦は
   ロシアで植物検疫規定違反があったことで輸出停止の可能性がでて
   上昇となっています。コーン、大豆は高値更新、小麦は修正高と
   なっています。 国内 コーン上昇、大豆変わらず  コーンは
   高値更新もう一段高はテクニカル的に買われ過ぎになってきます。
   大底入っている相場ですので押しを待って買い狙い。 昨日国内
   ファンドは107枚の買いの手口となっています。    
  

                          近藤
      
      
2018-10-03 07:43:55


今日は株小高く、貴金属小高く原油小安い。
今日は米ADP雇用者数。


金の上値抵抗は
日足先行下限4370円、
週足基準線4392円、
下値抵抗は
日足基準線4319円。
週足転換線4256円。
相場の流れは上昇方向のままであり、
今日で4月の高値からの下げに対して半値戻し。
週末の雇用統計を控えている中で、
しっかりした上昇相場に繋がることが出来るかどうか。


方針は変わらず金買い場所待ち、原油売り。


大木康弘
本日は商品高、株高、ドル円は114円近辺 米、カナダの貿易交渉
合意が好感されリスクオンの流れ、ドル円、日経平均は目先チャート
目標達成で調整の可能性もあるところでしょうか、調整安あれば
押し目買いの流れ、原油はさらに上昇で売り方の踏みもでているようです。


貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇 金、銀はイタリア財政懸念
    でユーロ安などもあり下落、白金は米、カナダ貿易交渉合意が好感され
    上昇となっています。 チャート的には3品共に同値圏の動き
     国内 金、白金上昇、銀まちまち  金、白金はレンジ内上限
    ここから上抜けできるかどうかと言ったところです、ある程度
    調整安あれば買いから入りたいと思います。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 米、カナダ貿易交渉合意が
   好感され上昇、昨日の下げに対して往って来いとなっています。
    国内 コーン上昇 大豆下落 コーンは既に底は入っていると
   考え 調整安を待って買いから入りたいところです、調整安待ち
   昨日国内ファンドは89枚買いの手口となっています。

                             近藤
本日は商品上昇、株上昇、ドル円は113円後半となっています、
日経平均は年初来高値更新、原油はイランの生産量が一段と減少
するとの見方で新高値更新、ゴムはインドネシアの地震の影響も
あり期近急伸で当先の鞘が一気に縮小しています。


貴金属  先週末NYは金、銀、白金上昇  四半期末もあって
    前日の下げに対して修正高の動き 銀は新高値更新
    金は一目雲下限で上値抵抗にあっています、白金は
    一目均衡表雲の中で方向性に欠ける展開となっています。
     国内 円安もあり金、銀、白金上昇
    銀は新高値更新、金、白金はレンジ内 国内も一目均衡表
    雲の中で方向性に欠ける展開、金中心に調整安を待って
    買いから入りたいところです。

穀物  先週末シカゴ コーン、大豆、小麦下落 四半期在庫発表は
   3品共に事前予想を上回る内容で下落となっています。
    国内 円安もありコーンまちまち、大豆変わらず
   依然豊作を織り込んでくる時期であり、調整安をまって
   買い狙い、 先週末国内ファンドは31枚の買いの手口
   となっています。

                        近藤
2018-10-01 07:33:04


今日は株小高く商品高。
今週は金曜日に米雇用統計。


金の上値抵抗は
日足先行下限4370円、
週足基準線4392円、
下値抵抗は
日足基準線4299円。
週足転換線4243円。
相場の流れは上昇方向のままであるが、
足踏みか修正局面に入ってきている。


原油大幅高、
未だ原油は上昇傾向であるため、
ゆっくり仕掛けていきたいところ。


方針は変わらず金買い場所待ち、原油売り。


大木康弘
2018-09-28 07:34:15


今日は株小高く商品小動き。
今日は米個人所得など経済指標。


金の下値抵抗は
日足基準線4293円。
週足転換線4260円。
相場の流れは上昇方向のままであるが、
足踏みか修正局面に入ってきている。
下げに勢いがなければ4260円辺りを想定して
買い狙いたいところ。


方針は金買い場所待ち,原油売り。
未だ原油は上昇傾向であるため、
ゆっくり仕掛けていきたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は下落となっています、ドル円は112円台後半
FOMCは事前予想通り0.25%の利上げとなっています、その後パウエル
議長の会見がややハトは的となったことから米長期債 金利低下 ドル円は
円高となっています。 又イタリア財政不安でユーロは下落
注目の日米首脳会談は目先 自動車に対する関税は回避となっています。


貴金属 昨晩MYは金、銀下落 白金上昇 FOMCを控え 金、銀は
   売られる展開でしたが、FOMC発表後は織り込み済みで買い戻される
   展開、白金はパラジウム上昇に連れ高となっています。
    国内 円高もあり 金、白金下落 銀はまちまち 白金はもみ合い
   金は一目均衡表 雲の中で方向性に欠ける展開、調整安を待って
   金中心に買いから入りたいところ。


穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦下落、大豆上昇 大豆は大口成約があり上昇
   コーンは収穫のプレッシャーで下落となっています。大豆もみ合い
   コーン、小麦はレンジ内の動き。
    国内 コーンまちまち、大豆プラスサイド コーンレンジ内の動き
   調整安待って買い狙い。 昨日国内ファンドは12枚買いの手口となって
   います、当業者53枚買いの手口です。


                              近藤
2018-09-27 07:55:13


今日は株商品共に小安い。
今晩は米GDP(第2四半期)。


FOMCでは「政策スタンスは引き続き緩和的」との文言を削除。
ただし相場に方向性と勢いを与えるほどの影響はなく、
全体的に手仕舞い優先、修正安となっている。


金の下値抵抗は
日足転換線4308円、
日足基準線4267円。
今週は半値戻し達成で一服となっている。
上昇か戻り相場の形に変化ないものの、
上昇しきれなかった形でもあるため、
足踏みか修正局面に入ってくるように思える。


原油の週間在庫は久しぶりの増加。
東京原油、ブレント原油共に相対力70超え。
未だ上値追いが続いているが、
今日は試しに売り仕掛けとしたい。


方針は原油売り。


大木康弘
本日は商品高、株も上昇、ドル円は112円台後半となっています。
今晩FOMC,日米首脳会談とイベントがあり相場は小動きとなって
います、FOMCは0,25利上げが確実視されており、その後の
パウエル議長の会見に注目があつまります、日米首脳会談は自動車への
関税の問題が焦点となりそうです。


貴金属  昨晩NYは金 プラスサイド、銀上昇、白金下落 イベント
    控えて小動き 金はもみ合い、銀はレンジ上抜け、白金は
    このところの上昇に対して修正安と言ったところです。
     国内 金、銀上昇、白金下落 国内も小動き様子見ムード
    銀は高値更新、金、白金は同値圏の動き、FOMC後動きが
    でてくるかどうか、調整安を待って買いから入りたいと考えて
    います。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆上昇、小麦下落 コーンは降雨収穫
   遅れもあり上昇、修正高の範疇、小麦は一目均衡表 雲下限、基準線
   で上値抵抗となって修正安となっています。 国内 コーンまちまち
   大豆変わらず、時期的に豊作を織り込んで底固に入ってくるころ
   現在建玉なしで様子見、安値をゆっくり買い拾っていきたいところです。
   昨日 国内ファンドは73枚売りの手口となっています。

                             近藤
   
2018-09-26 07:36:11


今日は株小安く商品小高い。
今晩はFOMC政策金利、
パウエルFRB議長記者会見。


金の上値抵抗は
一目日足先行下限4370円、
週足基準線4392円、
月足先行下限4416円、
月足転換線4453円。
下値抵抗は
日足転換線4308円、
日足基準線4267円。


相場は全体的に上昇傾向にあり、
どこまで上値追い出来るかといった状態。
今晩はFOMCがあり、
相場に変化が出てくるかどうか。
金もちょうど半値戻し4370円で頭つっかえており、
ここを上抜くか、ここを抜くまでの足踏みとなるか。
方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち原油急伸、株はプラスサイド ドル円は112円台後半
となっています、原油はOPEC,非OPECの会合で増産が見送られた
ことで急伸となっています。

貴金属  昨晩NYは金上昇、銀、白金下落 金は週末 英国 メイ首相が
    EU離脱に後ろ向きな発言をしたことで、ポンド、ユーロ下落も
    あり金も下落とななりましたが昨晩は修正高となっています。
     国内は金、白金下落 銀はまちまち 明日FOMCで0.25%
    利上げが予想されますが既に織り込み済みとなっているかどうか、
    又日米首脳会談もあり結果によっては為替の振れが予想されます。
    金は先週 6月の高値、8月安値の半値戻しで抵抗を受けた感じに
    なっています。 大勢は買い方針で調整安を待ちたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦上昇、大豆下落 小麦はオーストラリア
   で季節はずれの降霜で上昇 、大豆は米中貿易戦争悪化で下落、コーンは
   強気な週間輸出検証高もあり上昇となっています。修正高の範疇
    国内 コーン上昇、大豆まちまち コーン修正高、ここまで売り方針
   でしたが、チャート的にも下がつかえてきたこと、季節的にもそろそろ
   豊作を織り込んでくるころですので、売り玉は利食いとしました。
   ここからは買い場を探したいと考えます。 先週末 国内ファンドは
   17枚売りの手口となっています。

                            近藤
2018-09-21 07:53:20



今日は株高商品高。


金の上値抵抗は
一目日足先行下限4370円、
週足基準線4392円、
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円、
月足転換線4453円。
戻り相場か上昇相場に入っており、
どこまで上値試せるか。
国内海外共に下げの日柄が半年以上であったため、
上昇相場になればある程度の日柄は上昇すると考えられる。
年単位の流れは下げ傾向で変化ないと見ているため、
年内はじっくり引き付けて売り場を待つこととしたい。


原油は未だ高値保合い。
東京原油は今年の高値を更新、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。
トランプ大統領がOPECに原油価格を下げるよう発言。
11月の中間選挙に向けて具体的に動きを見せるかどうか。
上昇の流れに変化はないため、
引き続き仕掛けは待ちたい。


国内は連休を控えており、
方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品まちまち、株はプラスサイド ドル円は112円台前半と
なっています。 昨日中国首相の人民元下げ否定の発言などもあり
相場は全体的にしっかりの展開、国内原油はイラン減産見通し、
米週間在庫減少で新高値更新となっています。 明日は日米貿易会議
があります。


貴金属  昨晩 金、銀、白金上昇 中国首相の人民元下げ否定の発言
    などでドル安となり3品ともしっかりの展開、金、銀は横ばい
    白金はパラジウム上昇の影響もあり新高値更新となっています。
     国内 金、銀まちまち、白金は上昇 金、白金は一時新高  値
    更新、一目雲の中へ入ってきました、上昇でも勢いはあまり
    ない感じです、調整安を待って買いから入りたいところ
    来週のFOMCがポイントとなるか。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦上昇 安値警戒からの自立
   反発 国内 コーンまちまち、大豆プラスサイド コーン戻り売り
   方針継続、コーンは本日換算はプラスサイドでしたが、国内
   ファンドが売りに回ってきていることもあって先物はマイナスサイド
   となっています。 昨日国内ファンドは115枚売り、当業者
   28枚売りの手口となっています。


                          近藤
2018-09-20 07:38:29


今日は株高商品小高い。


金の上値抵抗は
週足基準線4392円、
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円、
月足転換線4453円。


原油は未だ高値保合い。
東京原油の今年の高値は52190円、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。


貴金属は上向き傾向になりつつあり、
原油は高値保合い相場、
穀物は下値模索の展開となっている。
国内は連休を控えており、
方針は変わらず様子見。


大木康弘
本日は商品 工業品高、株上昇、ドル円は112円台前半となっています。
株は昨日の悪材料出尽くしからさらに上昇となっています。
貴金属、株、為替とチャートはレンジ上抜けの銘柄が多くなっており
この流れが続いていけるかどうかと言ったところです。

貴金属  昨晩NYは金、銀下落、白金上昇  白金は株上昇
    パラジウム上昇などに連れ高となっています。金、銀は
    もみ合い、白金は新高値更新となっています。 国内
    円安もあり 金、白金上昇、銀まちまち 金はレンジの
    上限、白金は新高値更新ですが、一目均衡表雲下限で
    上値抵抗にあっています、明日以降どちらも雲の中に
    入ってきますのでこのまま上昇基調でいけるかどうか
    と言ったところです、 金中心に 調整安待って買い
    から入りたいところ。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆下落、小麦 上昇 コーンは
   収穫のプレッシャーで下落、大豆は米中貿易摩擦もあり
   下落となっています。国内  コーン、大豆下落
   どちらも新安値更新、コーン戻り売り継続、昨日国内
   ファンドは96枚売り、当業者は63枚売りの手口
   昨日でファンド、当業者共に売り越しに変化しています。

                       近藤
2018-09-19 07:39:55


今日は株高商品小高い。
今日は日銀金融政策決定会合、
黒田日銀総裁会見、
ドラギECB総裁講演。


金の上値抵抗は
週足基準線4392円、
月足先行下限4416円、
月足基準線4452円、
月足転換線4453円。
年単位の大きな流れは下げ方向で変化ないと見ている。
ただし目先は戻り相場か上昇相場に入っている可能性があり、
まずは4450円近辺までの上昇を想定しておきたい。


原油は未だ高値保合い。
東京原油の今年の高値は52190円、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。


方針は様子見。


大木康弘
本日は商品下落、株は上昇 ドル円は112円挟んでの動きとなっています。
朝方 米国が中国に対して2000億ドルに10%追加関税を24日に発動
すると発表 円高、株下落のスタートでしたが、悪材料織り込みとなり
日経平均急伸、ドル円112円台前半となった、商品も下げ幅削る展開
ただ 中国の報復措置をとるとのコメントがでると 16時過ぎはドル円は
111円台後半へ円高となっています。明日は日銀金融決定会合があります。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇 英 EU離脱交渉期待感
    から上昇 チャートはもみ合い、国内 金、白金下落、銀まちまち
    日中円安となり下げ幅削る展開、NY金、白金のCFTC売り越しは
    先週より減少となっています、国内 金、白金順張りチャートは
    買い転換となっていますが、貿易問題不透明で動きにくいところ
    まだ様子を見たいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、大豆、小麦下落 米産地 天候順調で
   収穫進展の連想から下落 国内 コーン下落、大豆変わらず
   コーンは新安値更新 買い方の投げも少しでていたのではないで
   しょうか、シカゴも買い方心理的な抵抗帯の350セントを割って
   きており戻り売り継続でいきたいところです。 先週末 国内
   ファンドは27枚売り、当業者は29枚売りの手口となっています。


                            近藤
2018-09-14 07:41:05


今日は株高商品小動き。
今日は中国小売売上高、
米国小売売上高。


金の上値抵抗は
週足転換線4303円、
週足基準線4392円。
上値重いものの下げの日柄も長いことから反転、
上昇相場へ繋がる可能性も出てきている。
大きな流れは下げ方向で変化ないと見ているが、
戻り相場か上昇相場となれば
まずは4450円近辺までの上昇が期待出来る。


原油は反落だが上昇相場の調整の範疇。
東京原油の今年の高値は52190円、
ブレント原油の今年の高値は80.5ドル。


方針は様子見。
今週半ばから下げ一辺倒であった貴金属に
変化が出てきたように思える。
しっかりとした流れが出ているのかどうか見極めたい。


大木康弘
本日は商品まちまち、株は上昇 ドル円は111円台前半となっています。
米国が中国に対して新たな通商交渉を提案しているとの報道で、ドル安、
金高、株高の流れとなっています。 今晩はECB,BOE,トルコ
金融政策会合とイベントが続きます。


貴金属  昨晩NYは金、銀、白金上昇、米国が中国に対して新たな通商交渉を
     提案しているとの報道で、ドル安もあり金中心にしっかりの展開
     チャートはもみ合いとなっています。国内 金、銀、白金上昇
     レンジ内上限 上に抜けられるかどうか、中国への2000億ドル
     の追加関税もまだ発動されておらず、産業界の反対が多かったのか
     米国が中国に新たな通商交渉を提案ということで流れが変わって
     くるかどうかと言ったところ、 あくまでもある程度調整安が
     あれば金中心に買いから入りたいところです。

穀物  昨晩シカゴ コーン、小麦急落、大豆上昇 注目の需給発表は
    コーンの単収がサプライズの発表となり 先月の発表をさらに
    上回る181,3Buとなり作付け面積は去年を下回っていますが
    生産高は去年を上回る数字となって急落、小麦は米、ロシアが生産高
    上方修正となり下落、大豆も生産高、在庫上方修正となりましたが
    米国が中国との新たな通商交渉を提案しているとの報道で安値から
    切り替えして上昇となっています。国内 コーン、大豆下落
    コーンは材料的にはもう一段下落でも不思議ではなかったと思い
    ますが、シカゴコーン12月限350セントではやや抵抗にあった
    感じです、慎重派は売り玉一部利食いで良かったのではないでしょうか
    これから収穫のプレッシャーがかかってくること、依然 米中貿易交渉は
    長引きそうで、来年は農家もリスクが高い大豆を減らしコーンの作付け
    を増やすことが考えられることなど、現在は上昇しても売り方利食いの
    修正高の範疇になりそうです、もちろん戻りが鈍ければチャートは下抜け
    するのではないでしょうか。 コーン戻り売り方針、昨日国内ファンドは
    32枚買いの手口、当業者は22枚売りの手口となっています。

                             近藤
  
    

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