

16:06現在ドル円96.70 日経平均-18.5
夜間取引
原油+0.5ドル
コーン-1.25セント
大豆 期近+21.75セント 先物 +20セント
NYダウ+9ドル
本日 日銀短観後、市場予想よりも悪い内容だった
ためか為替は円安へ、株価も後場から10000円
オーバーする場面もありましたが、利食い先行で
引け30分くらいからマイナスサイドへ、明日の
雇用統計など、米 経済指数の発表が控えているため
様子見ながらの展開となっているようです。
ここからの商品相場の展開としては、インフレムードで
右肩上がりか?需要減退、景気低迷で、右肩下がりか?
の判断になってきます。今年も後半戦に入ってきましたので
流れが変わってくる可能性もあり、良くアンテナ張って
みていきたいと思います。
貴金属
株高、円安にもあまり反応せず様子見、日柄的に
このまま横にはえば、下げの時間帯も終わって
きそうな感じはするが、方向性無し、本日久しぶり
に金にETFは減少です。
穀物 農務省作付け面積、四半期在庫発表
サプライズな結果になりました。
作付け面積 事前予想
コーン 8703.5万エーカー 8415.8万エーカー
大豆 7748.3万 7748.3万
事前予想
在庫
コーン 42億6600万BU 41億9000万BU
大豆 5億9700万 5億8600万
と、民間会社の発表では、コーン作付け、大幅減の予想が
大幅増、史上2番目の作付け面積となっています。
大豆は民間大幅増の発表でしたが、増ではありますが
事前予想よりも100万エーカーも少ない発表です。
これにより、シカゴコーンストップ安、国内もストップ
安となっています。大豆は夜間取引急騰、国内期近は
4桁高となりました。だれもがまさかの発表です。
民間会社の発表と、農務省の発表が違いすぎて、作為的
なものも感じますが、一説には作付けが遅れ作付け放棄
地に実は作付けされていたとの話もでています。
チャート的には穀物は戻り売り変わらずですが、
大豆は下が固まってきておりもう一段戻りを入れても
よさそうです。コーンはシカゴ年初来安値に面合わせ
相対力も25、とかなり突っ込んできていますので、
国内も本日ストップ安で買い方投げられていませんので
明日もう一段安いようだと、日ばかり買いのチャンス
がきそうです。ただ、天井つけての相場なので大勢
は戻り売りです、この発表で、生育もいままでに無い位
の豊作ムードですので、単収、在庫率もかなり増える
可能性がでてきています。大勢は戻り売り狙いです。
ゴム
まだレンジ内です。150前半が採算ですので、
その辺では買ってみたいところです。個人的には
この保合いを上抜けの可能性が高いのではと思います。
石油
NYは昨晩月末の商いなのか、ジェットコースター
のような動きで上下4ドル以上の動きです。
夜間取引上昇で71ドルつけています。このまま
上に抜けられないとチャートはダブルトップのような
形になりそうですが、上抜けの可能性もあり判断
つかないところです。普通は戻り高値となりますが
難しいところです。
近藤
