

消費者信頼感指数が予想を下回ったことを受け、株・商品全面安。
そして国内は円高の影響で安さに拍車がかかっている。
先日から記述しているが、上昇相場が継続しているときは
2日連続下げることは稀である。
そして不思議なことに上昇相場の中で2日連続下げる時の
2日目の下げは、流れの変化・調整局面入りの兆候になり易いほか、
今日のように大幅な下げ幅を演じるパターンが多い。
とはいうものの金に関して言えば値位置が
他の商品とはまるで違っており、値段の上下幅も大きくなり易い。
一目均衡表の転換線3218円、基準線3192円となっているため、
ここを撤退ポイントとして買い拾ってみたいところ。
期待している穀物に関してはここ1ヶ月全く動きがないので
買ったまま放置。
月末で値段も荒れやすいため方針変わらず
冷静に買い拾いに徹したい。
大木康弘
